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2025年11月の読書メーターまとめ

miya
読んだ本
22
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感想・レビュー
13
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2025年11月に読んだ本
22

2025年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

miya
ネタバレ確かに同士少女が敵を撃つ話だった。筆者の「最悪の形で同時代性を獲得」という言葉が印象的だった。昔、国語の教員を目指して勉強していた頃、ベテランの先生が、「戦争教材はつまらない」と言っていたのを思い出す。「一つの花」は、作品である前に戦争という重荷を背負わなければならず、「読む」という行為にノイズが入らざるを得ない、ということだと理解している。大きな地震の後、いきものがかりが「笑ってたいんだ」をリリースしたとき、水野さんは、「メッセージソングではないとおもいたい」と言っていたと思う。そういうことを思い出した
が「ナイス!」と言っています。

2025年11月にナイスが最も多かったつぶやき

miya

国会図書館に初めて来てる

が「ナイス!」と言っています。

2025年11月の感想・レビュー一覧
13

miya
ぜんぜんわからないフェミニズム勉強会とやらに近く参加する予定なので、読んでみた。全体的にやっぱりよくわからなかったのだけど、中でも「卵男」がよくわからなかった。「デウス・エクス・マキナ」は、筒井康隆や小松左京を思い出した。一人称をこだわった「モミチョアヨ」。
が「ナイス!」と言っています。
miya
・なぜ働いていると本が読めなくなるのか を買う ・買っていて読んでいないことを職場で話して読まなくちゃと思う ・花束みたいな恋をしたを観る ・三宅さんの好きを言語化する技術を買う ・職場の同僚が、話が面白い人は何をどう読んでいるのか も読んだと聞き、そっちも読む ・三宅さんのYouTubeを見るようになる。 ・本書の発売日を知る ・発売日の翌日に買おうと思ったら、同僚がもう買ったという。 ・本書を読む ・チ。のラストを思い出す。
miya
2025/11/22 12:31

アルゴリズムの力を借りたり借りなかったりしながら、自分の意志で本を書ったり、買わなかったりしながら、他の人に影響されたり、されなかったりしながら、僕の今の仕事を思い浮かべたり、しなかったりしながら、結局今というタイミングで僕はこの本を読み、言いたいことやかきたいことを選んだり、忘れていて選べなかったりしながら感想を残し、(残すのも過去からの自分の習慣とそれを補強してくれた三宅さんの本の力)僕はついに今この本を読んでいて、それが今後の自分に影響するかもしれないし、しないかもしれない。読書部をしたい。

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miya
本書を私に勧めてくれた人は、「なんでそこまで信じられたの?」 と、いう疑問から本書を読んだのだと言っていた。半信半疑に読み進め、読み終えてやはり半信半疑なまま、解説を読み、また驚いた。本書は、「『幼い頃の夢を信じた』、ということを描いた」半自伝だと思えたからだ。思えば、人生において、自分の行動を語る際、それは少なからず後付けである。ただ、シュリーマンは、とにかく成果を出した。過程はともかく、確からしい成果がある。それは、少なからず、仮に後付けだとしてもそれに耐えうる彼の人生があったからではなかろうか。
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miya
住んでいる町で彼女の講演が開かれるときき、気になっていたが、おじさん一人で参加するような講演なのかがためらわれたので、そのまま放置。後日、知り合いが同じような境遇だったと知り、やはり申し込んでみようかと思ったときには受付締切がすぎており、、。そういうわけで、未練がましい気持ちで本書を書って読んでみた、ところ、とてもおもしろかった!と、のんきなことを言っていられるのは、私の両親のことをあまり真剣にとらえていないからで。ただ、くるとわかっている日を座して待つのではなく、備えや予防ができるのではないかと思えた。
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miya
図書館本。前から気になってはいた。読むのはエネルギーがいるだろうなと、何となく避けていた。最近、読書仲間たちの中でこの本が話題にあがったので、「まあそうだろうね。君が来ることはわかっていたよ。」という気分になり、読んだ。なぜすれ違ったか、なぜ違うのか、を、丁寧に描いた本だと思う。こわいのは、本書のおかげで事件を多少複眼的にみることはかなっても、自分自身の振る舞いを誰かの力を借りて内省的にみるというのは、非常に難しいことで、自分が無自覚に誰かを傷つけ、傷つけたことも想像できないことが、たぶんまたあることだ。
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miya
なんとなく、今読んだ。直木賞だったんだ。名前探しの放課後が忘れられない僕。家庭を作らず、所帯を持たない僕は、たぶん、社会に罪悪感を持っていて、なんだか、こういう感じの小説にも責められている感じがする。僕にとって、読書ってなんなんだろう。
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miya
ネタバレ古本祭りを通ったときに、ひどい民話を語る会のイベントがやっていたのが印象に残っていて、図書館で借りてみた。ていうか、文庫で最近でてたのね。 はじめの京極さんの文章が結局いちばん面白かった。オードリーの若林がたまにいっていたのは、この近所のことだったんだと思う。民話の元が何であるかもよくわからず、誰の作品というわけでもないので、「作り手を傷つける」ということはとりあえず心配無用なのだなと、妙なところで納得している。誰かに話してもらえるくらい面白いエピソードトークをやりたいものだ。僕は芸人ではないが笑
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miya
ネタバレ確かに同士少女が敵を撃つ話だった。筆者の「最悪の形で同時代性を獲得」という言葉が印象的だった。昔、国語の教員を目指して勉強していた頃、ベテランの先生が、「戦争教材はつまらない」と言っていたのを思い出す。「一つの花」は、作品である前に戦争という重荷を背負わなければならず、「読む」という行為にノイズが入らざるを得ない、ということだと理解している。大きな地震の後、いきものがかりが「笑ってたいんだ」をリリースしたとき、水野さんは、「メッセージソングではないとおもいたい」と言っていたと思う。そういうことを思い出した
が「ナイス!」と言っています。
miya
初めていった図書館で、たまたま目に入った本。RDGって、あのあとも出てたんだ!もう読んだのは10年くらい前ではないか。読みながら、少しずつ少しずつ思い出す。僕は、職場の本棚に、なぜかだぶってしまった本を寄付して並べているが、そのうちの一冊がRDGだ。そういうわけで、10年前でも、なんだかんだで読むのに支障ない程度には思い出せるものだ。
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miya
図書館本。縁があって、あさってちょうど国会見学にゆくのです。 最近、三宅香帆さんのYouTubeを見て面白そうと思ったのを手に取っているせいもあるのか、ジェンダー?の近くを通る小説を読んでいることが多い。ちなみに、この本が書かれたのも、紹介されたのも、初の女性総理が生まれるもっと前のタイミングだったが、今読むとより時勢にあわせて読んだみたいになっちゃうのかな。なんか性とか、性の境界界隈の話を読み過ぎてて、もっと単純な話が読みたいかも。と、いうように、本の感想よりほかの雑念が多いまま読んだ印象。
が「ナイス!」と言っています。
miya
図書館本。予約していたのに自分の休みと休館日が重なり、一週間もたってしまった。朝に借りに行き、午前中のうちに読み終えられればと思ったが、昼を過ぎ、仕事の件の呼び出しもあり、その場での読了はいったん断念。が、家に帰って割とすぐ読み終えられたので、これから返しに行ってくる。全く関係ないが、本作の舞台(というほど舞台になってないが)が私の職場に非常に近いので、おすすめされて読んでみた。さらに関係ないが、私は今、少し北の事業所を助けにゆくかどうかの岐路に立っている。環境と実状と心情を、そろえたいと、思った。
が「ナイス!」と言っています。
miya
どういう巡り合わせかわからないが、ウルトラマンシリーズの中で、初代のウルトラマンをいちばんよく見ている。夏休み、再放送されているウルトラマンを、楽しみにみていたからかな、と思う。最近のウルトラマンをぜんぜん見てないんだけど、面白いのかな?夏休み、プールから帰ってきてから見たウルトラマンが、面白かったんだよなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
miya
とりあえず、生死が関わると日常のなかにあるドラマが際だつ、のはいつものこととして、この作品のシネマ仕立てをまだよく読めてない気がする。最初の入れ替わり描写は何だったのか。 天使、悪魔、地球人、宇宙人、生者、死者、そういう境界線を揺さぶる話かもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/08/13(5230日経過)
記録初日
2011/08/12(5231日経過)
読んだ本
685冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
215675ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
544件(投稿率79.4%)
本棚
6棚
性別
年齢
42歳
血液型
B型
現住所
茨城県
外部サイト
自己紹介

読書大好きです!
皆さんのおすすめをぜひ知りたいです!

オードリー若林さん(特にその考え方)のファンになってからは,彼の好きだという本を読んだりして読書の世界を広げてます。



インプット(この場合,読書)とアウトプット(この場合,読んだ本について何か語ること)はバランスがとれてるのが理想だと思うので、読んだらすぐ感想をつけるようにしてます。登録前に読んだ本も感想と共に登録したいのですが・・・

なかなか進んでません。(笑)

※基本的に,読んだ本の悪口は言いません。そういう方針で感想もつけていきたいです。



【本棚について】
つぶやきを参考に本棚を改装しました。まだまだいじるかもしれませんが、ひとまず。

「おすすめはと聞かれたら?」
→そのまんまです。

「泣いちゃった本」
→泣ける本がいい本とは限らないけど、とにかく自分は泣いちゃった本です。
→でしたが、最近、年のせいか本で泣くことが特別でもなくなってきたように思います。涙流すハードルが下がってきている気がするので、この本棚は削除しました。


「僕と握手」
→たぶん、好みが分かれる。好きならすぐにお友達になれるかも!という本です。

ちなみに、シリーズものは原則最初の一冊だけ入れます。すぐいっぱいになっちゃうから。


2017/05/07編集

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