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2022年4月の読書メーターまとめ

Myrmidon
読んだ本
12
読んだページ
2354ページ
感想・レビュー
11
ナイス
39ナイス

2022年4月に読んだ本
12

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Myrmidon
ネタバレ遂に決戦。この巻ではまだ前哨戦だが、この後は主要キャラがバタバタ死んでいくんだろうな、と思われ、どこか寂しい気持ちになる(単行本派なので、本誌の情報は見ないようにしている)。実写映画化が話題になっているが、まあ邦キチ案件と考えるのが妥当だよね(苦笑)。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
11

Myrmidon
いまいち。なぜ悪い連中はだいたいデブなんだ。クズで最悪な連中も「人間」であること、主人公たちにはクズに見えているヤツらも家族がいて社会のなかで生きていることを描かないと、内閉的なまま終わってしまうと思うけど。ザ・ボーイズやインビンシブルとは視野の広さが違う気がする。
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Myrmidon
自分のオール・タイム・ベスト。何度目か分からないが再読。「大量殺戮を語る理性的な言葉などなにひとつない」地点から必死に紡ぎ出された、ニヒリズムとユーモアの混合。そういう意味で、ヴォネガットがストレートに語り得たのは「わたしもそこにいた」という叫びだけなのかも知れない。自分の人生最後の読書も、きっとこの本だろうな。
Myrmidon
2022/04/23 22:49

無粋ながら。現在の研究では、ドレスデン爆撃の死者は2万5000人程度とされ、「ヒロシマ以上の悲劇」とは言えない。また、子供ばかりが従軍したという「子供十字軍」のイメージも誤りとされている。それでも、この本の価値は大きく損なわれることはあるまいが。

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Myrmidon
ソーとロキのライトなスラップスティック。自分のようなオタクよりの読者から見るとちょっと軽すぎるが、ノンストレスで楽しく読めるのは間違いない。レディ・ソーも原作みたいなハードな設定を背負っていないし、グリヒル・アートのポップでパワフルな魅力を楽しむための本やね。
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Myrmidon
ネタバレ遂に決戦。この巻ではまだ前哨戦だが、この後は主要キャラがバタバタ死んでいくんだろうな、と思われ、どこか寂しい気持ちになる(単行本派なので、本誌の情報は見ないようにしている)。実写映画化が話題になっているが、まあ邦キチ案件と考えるのが妥当だよね(苦笑)。
が「ナイス!」と言っています。
Myrmidon
藤子不二雄A先生が亡くなったので、これを機会にあすなろ編、春雷編まで読了。藤子不二雄両氏の友情、テラさんの真っ直ぐさ(Wikipediaで晩年の様子を見ると非常に切ない)、時代の空気感。特に印象に残ったのは、テレビのない時代、登場人物たちが極めてよく映画を観ており、無邪気なほどに映画の影響を受けてまんがを描く点と、当時のまんが(少年向け)雑誌のデタラメさ。「○○が倒れた(飛んだ、ダメになった・・・)ので、明日までに△ページ描いてくれ」が多すぎる(笑)。
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Myrmidon
少年院での数学教科教育に携わってきた三名(数学指導者・塾講師、退官した教育学部教授、少年院長)による、数学教育の意義と実際。『ケーキの切れない~』の便乗本的な側面もあるが、真摯に教育を続けてきたことには頭が下がる。ただ手放しで称賛もしづらい点もあり、一つは科学的な意味での有効性。数学が論理的・抽象的思考の訓練となり、また少年らの自尊感情や達成感を育むという主張は分かるし、賛成もしたいが、科学的なデータが弱い。これはまあ筆者も自覚しているし、筆者たちの問題というより日本の教育学の問題だが。もう一点は、特に院
Myrmidon
2022/04/12 23:47

長氏のやや保守的な「健全」観。恐らく立派な人なのだろうし、何より現場を知っている人なので自分のような外野がヤイヤイ言うことではないのだが、伝統行事など「同じ目標に向かって本気で協力し合う」ことで「共感性や協調性を養う」とか、「性格と人格」に関する雑な語り方にも見られるように、ちょっと古くさい感じで、馴染めなかった少年たちも多かったんじゃないかと思った。

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Myrmidon
心理学に興味のある高校生をメイン・ターゲットにした、大学講義の体験授業といった内容。大学の先生方も各講義に工夫を凝らしてらっしゃることが分かる、気楽ながら面白い読み物。有名な「顔面フィードバック仮説(ペンを咥えて口角を上げると対象を面白く判断しがちになる)」が追試で否定され、更にある条件を揃えて追試すると再現されたとか、人間相手の心理学の難しさも感じとれる。
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Myrmidon
変わらずノンストレスで面白い。異世界転生モノの類いはコレといくつかくらいしか読んでないが、このノンストレス感は共通。面白いし応援しているが、日常に疲れたおじさんおばさん向けジャンルなんじゃないかという思いは捨てきれないな(苦笑)。
Myrmidon
2022/04/07 23:38

いやまあ、『水戸黄門』の頃から大衆向けジャンルというのはそういうものだろ、と言われれば全くその通り(苦笑)。

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Myrmidon
ネタバレ鉄の腕は萎え・・・(笑)。オジサン向けのネタをちょくちょく繰り出しながら、王道ファンタジーをひた走る。ロボに乗った時の大統領が笑顔過ぎるのも笑ったが、この巻で一番印象的だったのはタザワの謎の丈夫さだった(笑)。
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Myrmidon
ネタバレ77巻から続けて読了。うむむ、勝ちが見えすぎる展開が続いてイマイチ。この後もキン肉マンとロビンは勝ち確、バッファローマンもほぼ負けない気がするので、まさかの超神全負けすらあり得る気が。超神たちはそれなりにシュッとしたデザインのキャラが多いが、あんまり強くない感じなのは寂しいな。
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Myrmidon
読みやすいが、悪口やヘイトスピーチなどの「悪い」言語使用に焦点をあてて言語哲学に入門する、という本書の目論みはあまり成功していない気がする。ちょっと言語哲学入門の側面が前に出すぎていて、どうしても言語哲学のトピックを悪口などに当てはめているという印象が拭えない。その分、ある程度バランスの良い言語哲学の入門書にはなっているが、自分には既知の話題が多かったのも、残念。ただまあ、具体例に、しれっと「ハルカゼ大学の大戸島さん」(ホントは高校だが)を持ってくる感じは同世代のオタクとして好感度高い(笑)。
Myrmidon
2022/04/03 14:58

なお、上記の「同世代」というのは、実は究極超人あ~るのリアルタイム世代ではないのだ。恐らく筆者も中学・高校時代にあ~ると出会い、著書にネタを仕込んでしまうほどに影響を受けたのだな、と推測できる部分が共感できる、ということです。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/08/13(3941日経過)
記録初日
2011/08/15(3939日経過)
読んだ本
1490冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
323661ページ(1日平均82ページ)
感想・レビュー
1366件(投稿率91.7%)
本棚
1棚
性別
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