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2022年7月の読書メーターまとめ

ヨウイチ
読んだ本
9
読んだページ
2842ページ
感想・レビュー
9
ナイス
202ナイス

2022年7月に読んだ本
9

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2022年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ヨウイチ
〇下巻は、太平洋戦争の東京大空襲が回想シーンで出てきます。戦争における悲惨なシーンでは、多くの戦争の悲惨さを綴るっているような気がします。 失踪した公安警察官を追って、鑓水、修司、相馬の三人が辿り着いたのは瀬戸内海の離島だった。山頂に高射砲台跡の残る島。そこでは、渋谷で老人が絶命した瞬間から、誰もが思いもよらない形で歯車が回り始めていた。あの日、この島で何が起こったのか。穏やかな島の営みの裏に隠された巧妙なトリックを暴いた時、あまりに痛ましい真実の扉が開かれたと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2022年7月の感想・レビュー一覧
9

ヨウイチ
◎30歳の主人公カナと甥の弘斗の不倫には共感し難い部分が多かった。カナは酒、男、薬を10代から経験し、19歳で男に刺され、その後海外に渡り仕事も成功する。その後、結婚し家庭を築き8歳の息子を抱えながら、10歳下の甥と不倫する。 不倫した旦那とは離婚し、弘斗は留学し、将来的には一緒になると約束するが… 弘斗の話はどこまでが本当なのか疑問がわくし、その彼と一緒になって幸せを掴むことができるのか。その先に何があるのか知りたかったですね。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
◎5作品からなる短編集で恋人同士の恋愛を描いた作品です。 心を病んだ恋人を支えながら、自分もアルコールに溺れていく「ストロングゼロ」 11歳年下の後輩と交際し老化の恐怖から整形を繰り返す「デバッガー」 不倫がやめられず、相手の男たちのに翻弄される「コンスキエンティア」 生きる希望となっていたバンドのライブがパンデミックで中止になり、心中の旅に出た恋人たちを綴った「アンソーシャル ディスタンス」 コロナに対する価値観の違いから恋人との間に溝が生まれ、孤独の中に墜ちていく「テクノブレイク」 ぜひ、お薦めです。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
△42歳の帆奈美はライフスタイリストで華々しく仕事しているが、ある日夫のスマホのライン着信画面を見て浮気を知る。学生時代からの付き合いで結婚した夫とは子供はできず夫婦仲は冷め気味でも、このことは衝撃的で夫の浮気相手のが妊娠し、夫も家を出て行く。だが浮気相手との居心地の良さはひと時だけで建設的な会話も出来ない生活に。帆奈美はなぜこんな男に惚れたのか?疑問だったが最後のバトルでスッキリ。帆奈美の新しい彼氏の方が大人だし、周りの友人達も良い影響を与える人達ばかり。ハッピーエンド?で良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
◎短編4作からなる婚活を様々な角度から描いた小説です。結婚相談所、街コン、お見合いなど多岐にわたり描かれています。それぞれ読んでいくうちにハラハラさせられ最後はどんでん返しになり、とても面白い作品でした。これも「秋吉マジック」なのでしょうか。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
〇20年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された、警察に「殺した」と通報したのは、短い時間しか記憶を持つことが出来ない高次脳機能障害の女性だった。彼女の記憶は曖昧で断片的でイライラする部分もありました。 結末には驚きが隠せませんでした!展開と犯人?が本人→夫→過去の被害者と二転三転していき、全く予想のつかない真相でした。 内容がすごく濃く、本当に読み応えがあり一気に読み終わりました。秋吉理香子の作品は相変わらず面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
〇十三階シリーズの5作目ですね。 前作で首相の娘である天方美月によって解体され、作業員は左遷に近い人事を受けていたが、律子と古池は息子を連れて、海外で親子水入らずの時間を過ごしていた。 しかし、コロンビアで日本人の惨殺事件が起きる。 それは、犯人の罠で外務大臣の囮となった元「十三階」の校長が何者かに拉致されてしまう。帰国していた古池が捜査現場に復帰し、犯人との交渉など真相を解明していきます。 内容は性描写も多いし、律子がどんどん壊れていき、どれが律子の本心なのか、古池も見失ってしまう。 続編に期待ですね。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
〇衝撃のラスト3ページは面白かった。 蒲生稔、蒲生雅子、樋口の3人の視点で物語は進行。稔は真実の愛を求めて、次々と女性を殺害してゆく。息子の狂気的な犯行のように物語は進んでいくけれど… 雅子は息子の部屋から見つかる殺人の証拠を見て疑いを深めて行く。見事にトリックにハマったし、じっくり読んでるはずなのに、思い込ませられてた事にビックリしました。 母親も息子が犯罪者として思ってたなら仕方ないし、最後の犯人は刺されて死んだのが息子だったら所から訳がわからずパニックでした。まさか父親が…
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
×太田愛さんの作品なので期待したのですが… 「犯罪者」や「幻夏」のように3人組の登場するストーリーのような小説かなあと思っていたら、異国の物語で内容が全く頭に入ってきませんでした。途中でギブでした。
が「ナイス!」と言っています。
ヨウイチ
〇下巻は、太平洋戦争の東京大空襲が回想シーンで出てきます。戦争における悲惨なシーンでは、多くの戦争の悲惨さを綴るっているような気がします。 失踪した公安警察官を追って、鑓水、修司、相馬の三人が辿り着いたのは瀬戸内海の離島だった。山頂に高射砲台跡の残る島。そこでは、渋谷で老人が絶命した瞬間から、誰もが思いもよらない形で歯車が回り始めていた。あの日、この島で何が起こったのか。穏やかな島の営みの裏に隠された巧妙なトリックを暴いた時、あまりに痛ましい真実の扉が開かれたと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/09/13(339日経過)
記録初日
2021/09/21(331日経過)
読んだ本
124冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
45895ページ(1日平均138ページ)
感想・レビュー
59件(投稿率47.6%)
本棚
2棚
性別
血液型
A型
自己紹介

以前は東野圭吾ワールドに魅了されていましたが、今はどんなジャンルの本でも読みます♪

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