INFJ-T。小説中心に乱読。図書館読書依存。活字中毒。
翻訳小説、北欧、ハードSF、ファンタジーの裾野を広げたく無言でフォローします。すみません。
推…
伊坂幸太郎、上橋菜穂子、吉田篤弘、万城目学、森見登美彦、前野ひろみち、和田竜、飯嶋和一、藤沢周平、
砂原浩太朗、髙田郁、宮部みゆき、あさのあつこ、西加奈子、小川洋子、千早茜、三浦しをん、有川ひろ、寺地はるな、住野よる、燃え殻、又吉直樹、砥上裕將、伊与原新、道尾秀介、誉田哲也、貴志祐介、平山夢明
マイクル コナリー、カリン スローター、アンディ ウィアー、ジョン スコルジー、メアリ ロビネット コワル、マーサ ウェルズ、スタニスワフ レム、デボラ インストール、ジェフリー ディーヴァー、ミネット ウォルターズ、ピエール ルメートル、ギリアン フリン、ジャック カーリィ、バリー ライガ、JDバーカー、ホリー ジャクソン、トマス ハリス
お気に入り→ 本棚「良」
2025. 7. 11 〜 忘れ対策で後から思い出せるように感想文はじめました。読書はずっと孤独な趣味で感想を誰かと語り合うことはおろか感想を深く考えることもなかったので、他の方の感想を読むのも新鮮で楽しい。
ミステリとSFが好き
田舎のそろそろおばあさん。気に入ると繰り返し(うんと気に入ると読んですぐ)また読むので年の割には冊数読んでないし世界の名著も読んでないし知らないこと多い。マンガもよく読むけど基本はカウントせず感想も載せませんが感想書いてるかたにナイスはします。反対意見でも
ちゃんとした意見は面白いので皆さんにも楽しませていただいてるようなもの。ナイスは「その意見も有り」かな?夏目漱石は基本、江戸川乱歩と横溝正史は大前提、島田荘司は水と同じであるべきもの、クイーンと鮎川哲也とアガサは神、中島らも・西遊記の話は我を忘れがちです。アイコンのバラは「レディX」思い出すのは市川ジュン先生ですか杜野亜紀先生ですか^^
このサイトでは「相性」に出てくるかたはお気に入りにしがち。気難しく仲間を選ぶのはよそでやってるので、ここでは気軽にやりたいのです。
book offやネットで海外ミステリーを中心にまとめ買い。そのなかから名著に出合うのが無上の喜び。乱読気味なのでたまに同じ本を買ってしまう失敗も、、
偶々、共読本の感想レビューを見つけて、共感したり、秀逸なレビューと思ったら年数が経過していても
ナイスをします。鬱陶しかったらごめんなさい。
単細胞の私はナイスやコメントを貰うと浮き立ちます笑
おもに海外ミステリー。
古典ミステリー、ライトミステリーが好きで、現代のものはあまり読まないです。
基本的にほぼ前情報無し、裏書きも読まずに、ただ題名と1頁くらいで読むものを決めてまして、読んでる最中も登場人物一覧を見ないし、ときどき思ってたのと全然違って
ひとりで驚いたりしてます。
読んでいいなと思った作者のは続けて読んだりしますが、その中の何を選ぶかはてきとーです。
文衛門です。30代男性
元読書嫌いだったけど今現在は読書好きです
ジャンルは様々だけど色々な本を読んでみたいと興味ある本を読みたい(読書好きになると不思議に好奇心が生まれる)
興味がある本だったら何でも読む。BLやTL、官能でもジャンル様々で…(ホラーは
苦手だけど)
合わなかった本は、申し訳ないけど途中でやめて違う本にする(なるべく最後まで読みたいとこ)
ちなみに本を読むスピードは遅いです。
ゆっくり読みたい派。
一度、読了したらもう一度、読みますので遅いです
数回ぐらい本を味わいたいものです
図書館が好きなので借りたりするし本屋にも本や漫画など買ったりもする
【読書メーターのイベントは参加しません】
【政治・宗教は興味薄めです】
【読メの利用は、読書がメインなのでイベ拒否、政治と宗教はお断りします】
【追記:!あくまでも読書記録として使ってるので自分よりナイスが多いから削除しろとお願いはお断りします。嫌だと思ったらブロックはご自由に!】
X(Twitter)とブルスカ、mixi2にいます(読了した感想も書いてる。他はアメブロなど)
ゲームは任天堂が好き。週末にポケモンやスプラトゥーン.麻雀.東方などやってます。
スローライフ系も好きで、あつ森や牧場物語も好き。
ジャンルは色々やる
リングフィットアドベンチャーとフィットボクシングはよくやる
苦手なのはホラーゲーム
編み物もやってます。マフラーやバッグ、あみぐるみを編んでます。今現在は苦戦しながらニットベストを編んでます
ホロライブは、いろはちゃんとおかゆさんの推しです
一番推しは猫又おかゆ
にじさんじは、るんちょまが推し
なので、おにぎりゃーのアイコン(手描き)
散歩する時は本を一冊だけ持ち歩く(雨の場合は持ち歩かない)
趣味:編み物.読書.筋トレ.YouTube.ヨガ.ぬい撮り.俳句.散歩など
好きなもの:ホロライブ(風真いろは.猫又おかゆが好き)
短所:短気な所.ドケチなとこ
苦手な本のジャンル:ホラー
好きな作家:有川ひろ.Testosterone.暁なつめ.横山起也.など
「なぜ」が世界を変える
一章 死んだ教室
黒板に書かれた公式を、誰も見ていなかった。
春日高校3年B組。窓の外では桜がとっくに散り、五月の風が体育館裏のネットを揺らしている。教室の中は、ノートを枕にした頭と、スマホを膝に隠した手と、どこでもない虚空を
見つめる目ばかりだった。
前任の数学教師、田村が異動になったのは三週間前のことだ。
田村の授業は「板書が速く、説明がない」という様式美で成立していた。公式を写す。問題を解く。答え合わせをする。そのサイクルが三年間、一度もブレたことがない。誰も何も理解していなかったが、誰も何も困っていなかった。定期テストの範囲さえ覚えれば、点数は取れた。
「じゃあ静かにしてろ」
自習監督に来た英語の松本が教卓に文庫本を広げた瞬間、後ろの席の川島涼太は盛大なため息をついた。
「物理も数学も詰んだ。もう諦める」
隣の席の小野寺実が細い声で言った。「受験、どうすんの」
「知らん。文系にする。けど古文も詰んでる」
「それ全部詰んでるじゃん」
「そう。俺の高校生活、詰んでる」
涼太はそのまま腕に顔を埋めた。
扉が開いたのは、そのときだった。
二章 最初の五分間
入ってきた男は、教師にしては若すぎた。
三十代前半だろうか。スーツではなく、白いシャツに黒のスラックスという格好で、持っているのはチョーク一本だけだった。荷物も、教科書も、出席簿さえない。
「あ、田村先生の代わりに来た桐島です。よろしく」
それだけ言って、桐島は黒板の前に立った。
松本がバツの悪そうな顔で文庫本を閉じ、教室から出て行く。誰も桐島を見ていなかった。川島涼太も、顔を腕に埋めたままだった。
桐島は黒板を消すこともなく、静かに言った。
「一個だけ聞かせてください。サイン、コサイン、タンジェント。何のためにあるか、知ってる人」
沈黙。
「知ってる人じゃなくていい。なんとなく聞いたことある説明、なんでもいいです」
最前列の優等生、橘花が恐る恐る手を挙げた。「直角三角形の、辺の比、です」
「そう。それは正しい。」桐島は頷いた。「じゃあ、なんで人類はそんなものを作ったの?」
また沈黙。
涼太は顔を埋めたまま、耳だけ動かしていた。
「答えは、海で死にたくなかったからです」
教室の空気が、わずかに変わった。
三章 話の背骨
「紀元前の船乗りを想像してください」
桐島はチョークを持ったまま、歩き始めた。教壇ではなく、教室の中を。
「GPSもない。地図も大雑把。嵐が来たら終わり。そんな時代に、人間には一個だけ頼れるものがあった。星です」
窓際の席の女子が、スマホから目を上げた。
「北極星の角度を測れば、自分が地球のどの緯度にいるか分かる。でも角度を距離に変換するには、計算が要る。弧の長さと角度の関係。それを扱う道具として、三角比が生まれた」
桐島は黒板に、三角形ではなく、円を描いた。その円の中に、小さな船のシルエットをざっくりと書き加える。
「だからサインとコサインは、最初から『回転』と結びついてるんです。直角三角形の話じゃなかった。人間が空を見上げて、自分の位置を知ろうとした話だった」
涼太は、いつの間にか顔を上げていた。
「で、ここが大事なんですけど」
桐島の声が、少し速くなった。
「多分今、半分くらいの人が『じゃあ直角三角形の説明はなんだったんだ』って思ってる」
涼太は思っていた。まさにそれを。
「それ、正しい疑問です。答えは、円と直角三角形は実は同じものを見ている、です。円の中に直角三角形を書いてみると分かる」
チョークが動いた。円の中に、斜辺が半径と重なる直角三角形が現れた。
「角度が変わると、縦の長さが変わる。それがサイン。横の長さが変わる。それがコサイン。つまりサインとコサインは『角度が変化したとき、縦と横がどう動くか』を表してるだけ。波の形をしているのも、音が波打っているのも、交流電流がぐにゃぐにゃしているのも、全部これが理由です」
橘花がノートに何かを書き始めた。急いで、でも丁寧に。
四章 つまずく前に
桐島は一度立ち止まり、教室全体を見渡した。
「ここで絶対に混乱する人が出るので、先に言います」
涼太は背筋を伸ばした。自分のことを言われている気がした。
「サインが『縦』でコサインが『横』って、逆じゃないかって思う人がいる」
涼太はまさに思っていた。
「コサインの『コ』って、英語でco-、つまり『補角の』って意味なんです。サインの補角がコサイン。だから横なんじゃなくて、サインを基準にして、それを90度回転させた相棒がコサイン、と覚えると混乱しにくい」
川島涼太は、手を挙げていた。自分でも気づかないうちに。
「あの」
桐島が目を向ける。
「じゃあタンジェントは」
「いい質問です」桐島は笑った。「タンジェントは、英語でtangent、接線って意味です。円に接する線の長さ。縦と横の比を取ると、円の傾き、つまり坂の角度が分かる。スキーのゲレンデが何度の斜面かを知りたいときに使います」
「スキー場」と涼太は呟いた。
「そう。人類はスキー場より先に、山の傾斜を測って安全な道を切り開くために使ってた」
五章 放課後の黒板
授業が終わった後、涼太は席を立てなかった。
頭の中で何かが繋がり続けていた。サインとコサインが船乗りの道具で、タンジェントが山の傾きで、波の形が交流電流で。バラバラだったピースが、一本の糸で縫われていく感覚。
桐島が黒板を消しながら、涼太の視線に気づいて振り返った。
「何か残ってる?」
「いや」涼太は言葉を選んだ。「なんか、気持ち悪かったものが、急に気持ちよくなった感じがして」
「それ、一番いい感覚です」
桐島はチョークを置いた。
「公式って、誰かが必死に考えた答えなんですよ。問いがあって、試行錯誤があって、やっと辿り着いた形。だから公式を覚える前に、その人がどんな問いを持っていたか分かれば、覚えなくても導ける」
「導ける、か」
「数学も物理も、暗記科目じゃないです。推理小説です。どうしてそうなるのか、追いかけていくと、必ず理由がある」
涼太は窓の外を見た。五月の空が、夕方の色に変わり始めていた。
「推理小説か」
声に、どこか火がついたような響きがあった。
六章 一ヶ月後
川島涼太の数学の点数は、赤点ギリギリから学年十七位まで上がった。
それよりも変わったのは、授業中の顔だった。
桐島が何かを説明し始めると、涼太は必ずどこかで「あ」という顔をした。声には出さない。でも眉が上がって、目が少し細くなって、口の端がわずかに動く。
小野寺実はそれを「涼太の理解顔」と呼んで、いつしか自分もそれを待つようになっていた。
桐島の授業には、不思議なリズムがあった。
疑問を育てる。疑問が熟したところで答える。答えが新しい疑問を生む。そのサイクルが、五十分をあっという間に変えた。チャイムが鳴るたびに、教室のどこかで小さな舌打ちが聞こえるようになった。終わりたくない、という音だった。
エピローグ 問いを持つ人間
十一月。模試の返却日。
涼太の答案には、物理の大問に、見慣れない記述があった。
公式を使う前に、三行の説明が書いてあった。「この状況で保存されるのはエネルギーであり、なぜなら——」
採点者のコメント欄には赤ペンで一言あった。
「理解している」
涼太はその答案を、机の引き出しにしまわなかった。
桐島の授業が始まる前、机の上に広げておいた。理由は自分でもうまく説明できなかったが、なんとなく、見えるところに置いておきたかった。
扉が開いた。
「今日は慣性の話をします」桐島は言った。「まず聞きますけど、なんで止まってるものって、動き出しにくいんだと思う?」
川島涼太は、一番最初に手を挙げた。
了
「泣ける」「絶対に泣く」と紹介されている本は買いません^_^; 読む本は翻訳ミステリが中心です。 今のところは、読んで気に入った本にだけ、感想を書いています。
読書記録
2021.08〜
積読のアマチュア。
2025年は書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020で気になった作品を読み進めたいです。
また昨年以上に過去に読んだ海外作品の再読をしたいです。
あと2024年も結局増えた積読本を少しでも解消しなければ。
また海外ミステリ特に
黄金時代中心に未読作品を読み進めたいですがなかなか傑作には巡り会えないですね。
自分の好きなミステリ、お勧めしたいミステリ(海外)
アイザックアシモフ「黒後家蜘蛛の会」
アイラレヴィン「死の接吻」
アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」「ナイルに死す」「白昼の悪魔」
アントニィバークリー「第二の銃声」「ジャンピングジェニイ」「毒入りチョコレート事件」
アンドリュウガーヴ「レアンダの英雄」「メグストン計画」「殺人者の湿地」
ウイリアムアイリッシュ/コーネルウールリッチ「幻の女」「喪服のランデヴー」
ウィリアムカッツ「恐怖の誕生パーティー」
ウィリアムLデアンドリア「ホッグ連続殺人」
ウィルバースミス「虎の眼」「熱砂の三人」
エラリークイーン「Xの悲劇」「災厄の町」「オランダ靴の秘密」
カーターディクスン/ディクスンカー「ユダの窓」「皇帝のかぎ煙草入れ」
キースピータースン/アンドリュークラヴァン「秘密の友人」「傷痕のある男」
クリストファーフィッツサイモンズ「フィッシャーを殺せ」
クリストファーハイド「アムトラック66列車強奪」
クリスチアナブランド「ジェゼベルの死」「緑は危険」「ジェミニークリケット事件」
ケングリムウッド「リプレイ」
コリンデクスター「ウッドストック行終着バス」「ギドリントンから消えた娘」
サイモンブレット「死のようにロマンティック」
ジェームズアンダースン「血染めのエッグコージイ事件」「証拠が問題」「殺意の団欒」
ジェインスタントンヒッチコック「目は嘘をつく」
ジェイムズPホーガン「星を継ぐもの」
ジェフリーアーチャー「百万ドルを取り返せ!」
ジェニファーロウ「不吉な休暇」
シェリイスミス「午後の死」
シドニィシエルダン「真夜中の向こう側」
シャーリーコンラン「悪夢のバカンス」
シャルルエクスブライヤ「パコを覚えているか」
ジョイスポーター「ドーヴァー1」「切断」
ジョンカッツェンバック「旅行者」
ジョンスラデック「見えないグリーン」
ジルマゴーン「騙し絵の檻」
スーザンギルラス「蛇は嗤う」
スチュワートウッズ「警察署長」
スティーヴマルティニ「依頼なき弁護」
チャールズウィリアムズ「絶海の訪問者」「土曜を逃げろ」
デイヴィッドアリクザンダー「恐怖のブロードウェイ」
デイヴィッドマーティン「嘘、そして沈黙」
デズモンドバグリィ「髙い砦」「ゴールデンキール」
DMディヴァイン「五番目のコード」「災厄の紳士」「兄の殺人者」
トニーケンリック「スカイジャック」「リリアンと悪党ども」
トマススターリング「一日の悪」
トマスHクック「夏草の記憶」「緋色の記憶」
トムサヴェージ「捕食者の貌」
ニコラスブレイク「野獣死すべし」
パーシヴァルワイルド「検死審問-インクエスト」「検死審問ふたたび」
パットマガー「被害者を捜せ!」「七人のおば」
パトリシアモイーズ「サイモンは誰か?」
パトリッククエンティン「二人の妻をもつ男」「わが子は殺人者」「愚か者の失楽園」「わたしの愛した悪女」「女郎蜘蛛」
ハリイケメルマン「九マイルは遠すぎる」
ピーターラブゼイ「苦い林檎酒」「偽のデュー警部」
ヒラリーウォー「失踪当時の服装は」
ビルSバリンジャー「赤毛の男の妻」
ブライアンフリーマントル「消されかけた男」「亡命者はモスクワをめざす」
フィリップマーゴリン「暗闇の囚人」「氷の男」「炎の裁き」
Pシニアック「ウサギ料理は殺しの味」
ブルースハミルトン「首つり判事」
フレデリックフォーサイス「ジャッカルの日」
フレッドカサック「殺人交叉点」
ヘレンマクロイ「殺す者と殺される者」「ひとりで歩く女」「幽霊の2/3」
ヘレンユースティス「水平線の男」
ヘンリーデンカー「復讐法廷」
マーガレットミラー「まるで天使のような」
メアリーHクラーク「誰かが見ている」
リチャードジェサップ「摩天楼の身代金」
リチャードニーリィ「心ひき裂かれて」「殺人症候群」「仮面の情事」「オイディプスの報酬」
ロジャーホッブズ「ゴーストマン 時限紙幣」
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ロバートラドラム「暗殺者」「バイオレントサタデー」
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自分の好きなミステリ、お勧めしたいミステリ(国内)
青木知己「Y駅発深夜バス」
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井上ひさし「十二人の手紙」
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歌野晶午「葉桜の季節に君を思うということ」「密室殺人ゲーム王手飛車取り」
逢坂剛「水中眼鏡の女」「燃える地の果てに」
岡江多紀「鑑定主文」
岡嶋二人「そして扉が閉ざされた」「クラインの壺」「あした天気にしておくれ」「99%の誘拐」「どんなに上手に隠れても」
折原一「倒錯の死角」「倒錯のロンド」「冤罪者」「追悼者」「漂流者」
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梶龍雄「清里高原殺人別荘」「龍神池の小さな死体」「リア王密室に死す」「海をみないで陸を見よう」「葉山宝石館の惨劇」「若きウェルテルの怪死」「鎌倉XYZの惨劇」
狩久「不必要な犯罪」
北森鴻「メインディッシュ」
日下圭介「木に登る犬」「鶯を呼ぶ少年」
倉知淳「星降り山荘の殺人」
黒田研二「硝子細工のマトリョーシカ」
小泉喜美子「弁護側の証人」「死だけが私の贈り物」
小杉健治「絆」
笹沢左保「霧に溶ける」
佐野洋「一本の鉛」
島田荘司「占星術殺人事件」「異邦の騎士」「北の夕鶴2/3の殺人」「斜め屋敷の犯罪」
真保裕一「奪取」
殊能将之「ハサミ男」
高木彬光「成吉思汗の秘密」「人形はなぜ殺される」「白昼の死角」
高野和明「ジェノサイド」
高橋克彦「写楽殺人事件」
多島斗志之「龍の議定書」「密約幻書」「症例A」「黒百合」
陳舜臣「炎に絵を」
土屋隆夫「不安な産声」
都筑道夫「猫の舌に釘をうて」「誘拐作戦」
天童真「殺しへの招待」「大誘拐」
戸川昌子「火の接吻」「猟人日記」
中西智明「消失!」
中町信「追憶の殺意」「模倣の殺意」
夏樹静子「天使が消えていく」「そして誰かいなくなった」
西澤保彦「七回死んだ男」
西村京太郎「七人の証人」
貫井徳郎「被害者は誰?」
法月綸太郎「一の悲劇」「頼子のために」「法月綸太郎の功績」「法月綸太郎の新冒険」
東川篤哉「交換殺人には向かない夜」「館島」
東野圭吾「悪意」「仮面山荘殺人事件」「容疑者Xの献身」
深水黎一郎「言霊たちの夜」「ミステリーアリーナ」
深谷忠記「自白の風景」
藤原伊織「テロリストのパラソル」
深木章子「敗者の告白」「衣更月家の一族」
本城雅人「ミッドナイトジャーナル」
道尾秀介「カラスの親指」「シャドウ」「ラットマン」
宮部みゆき「火車」
三好徹「コンピュータの身代金」
森真紗子「放課後の記憶」
森村誠一「捜査線上のアリア」
山田風太郎「太陽黒点」「厨子家の悪霊」「誰にも出来る殺人」
横関大「スマイルメイカー」
連城三紀彦「夜よ鼠たちのために」「紫の傷」「戻り川心中」「顔のない肖像画」「人間動物園」「私という名の変奏曲」「落日の門」
山本幸久、伊吹有喜、古内一絵、行成薫、安藤祐介、荻原浩、奥田英朗、森沢明夫、桂望実、垣谷美雨、瀧羽麻子の作品が好きです。彼らのようなほっこりする、前向きになれる作品、作家のオススメあれば是非教えてください。
2018年から読んだ本を登録し2019年から感想も入れ始めましたが本を思い起こすのに重宝してます。
「次に読みたい本がある」のが一番の幸せ。
読んだ本全部の感想を書くのを目標にしてるものの、先はまだまだ長い…。
よく読むのはミステリー、ホラー、ファンタジー、ヒューマンなど。最近は本格ミステリーにはまり気味。好きな作家さんは恩田陸、辻村深月、宮下奈都、荻原
規子、伊吹有喜、恒川光太郎などなど。偏ってるのでここで色んな作家さんの本と出会いたい!
こんにちは、カレーうどんです。宇宙と海外ミステリーとコーヒーをこよなく愛しています。ここでは読んだ本の紹介をしております。
近現代、国内外問わずで主に小説を読んでいます。
積ん読多めの遅読です。
平日夜は読みながらの寝落ちがデフォルトです。
気分屋なので読書モードにならないと全く読まない、
途中で放置して別の本を買う等という事もよくあります。
休暇中にまとめ読みすることが殆どです。
純文学、ミステリー、BL、青年漫
画、スポーツ雑誌まで
面白そうなものは何でも読みます。
翻訳本が好きです。
たまに古い北海道弁が無意識にでてるときがあるかも知れません。すみません。マナー違反などありましたらお許しください。
主食は海外ミステリ、かなり偏食です…
2022年4月、突然「利き目」を失明。
日常生活が不便どころか危険なものに。
「利き目」は大事にしましょう。
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