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2月の読書メーターまとめ

コリエル
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  • どんぐり

2月のトップ感想・レビュー!

コリエル
預言と、殺人事件。普通ならばこの手のミステリーであれば、如何にして預言が仕組まれたものであったのかを証明し、犯人を暴くというのがセオリーになる。しかし、一作目でゾンビという通常あり得ない条件を組み込んだ展開を行った本シリーズなので、これもまた通常にはないロジックで推理が展開していくのだった。個人的には、荒唐無稽な動機を、なるほどなというところまで高めてあるところに一番感心した。しかし、被害者が可哀想だったりでなかなか後味悪いね……
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2月のトップつぶやき!

コリエル

2019年1月の読書メーター 読んだ本の数:75冊 読んだページ数:14126ページ ナイス数:490ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/133700/summary/monthly

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2月の感想・レビュー一覧
56

コリエル
自分たちはまだ高校生なんだみたいな台詞あるけど、ホントこれだよ。他の作品で高校生のくせにやたら自分を諦めてネガるキャラがいたけど、そこまで積み上げてないだろっていうね。
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いよいよアルジュナ王を戦場に引きずり出しての決戦。ヒンドゥー教における聖牛に水牛は含まれていないなど、またこの先使わないマメ知識を手に入れてしまった…
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こういうのも時事ネタと言うのか、今回の敵はフレディルック。次巻では過去編をやるらしいが、原作を知らないのでありがたい。
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メンタルモデルのルーツが意外な場所だと明かされる。正直データ不足で意味がよくわからない。ただ、霧とメンタルモデルはやはり人間と切り離せない関係なのかなと類推するのみ。次は久々の艦隊戦かと思ったが、これは無血開城だろうか。
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コリエル
屋島編。相変わらずの知謀で、型破りな九郎の奇策をすら取り込む知盛。因縁ある一人の教経を破り、囲みを抜けることは出来るのかというところで次へ。25年以上かけて少年サンデー時代からの伏線を回収したと解説されていて、なるほどなあと感心。水軍との繋がりはこの時の為だったわけか。与一と日々子のすれ違いもどうなるのか気になる。
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コリエル
完結。この5人の表紙というだけで感慨深い。総一の、つかさやみちるとの新しい物語を見たくなったのだという言葉はなかなか感動的。4コマ漫画でありながら、時間と人間関係を大きく動かしてきた本作品だからこその積み重ねの末の結論だからだろう。
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基本的には全部面白かったんだけど、日本人の部分はこちらが事情に精通しているぶん「菊と刀」でも参考書にしたんじゃねえの? って古臭いステレオタイプにウンザリ。他の国の読者も自国の描写についてそれぞれ思うところがあるのかもしれないな。それを除けばクールなインタビュー集といった感じでとても良かった。
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ゾンビパンデミックが起きたら? というシミュレーション小説。世界が滅びかけた後、生き延びた人々から集めたインタビューを編纂したという体裁になっており、読者はその断片を拾い集めてこの世界で起こったことを想像する。映画とは全然違うと聞いたけど、きっとこれをそのまま映像化したほうがウケたんじゃないかな。しかし、折り返しにあたるこの上巻ラストまでで人類の反抗作戦は始まっていて、ここからあと1冊分も何を書くのかなって思ってる。
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アルミってけっこうガッツリ絡むキャラなのね
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BL作品の嚆矢として知られる本作だが、全体を貫くのはキリスト教的な愛と許しについての物語だった。トーマという少年が死に、彼の死が落とした影にユーリはなぜ懊悩するのか。一見トーマと生き写しの少年エーリクと、ユーリとの関係性がメインのように思えるが、エーリクはあくまで狂言回しのポジションだったな。トーマの愛について最終的な気付きを与えるのはオスカーだったし。少年愛の作品としては、束の間の性が未分化な瞬間に、それだからこそ性愛などの特別な指向性を持たない透明な愛情があるのだという基礎的な定義をしてあると思った。
アイリス⭐️
2019/02/23 15:53

萩尾望都作品をBLっていうのはちょっと違うんじゃないかな〜とか思ったり… どうもBLっていうと最近の軽い少年性愛モノのイメージがあって重鎮級の作品と合わない様な…

コリエル
2019/02/23 16:02

まあ細かく定義をし始めるとその辺のニュアンスはもちろん異なるんですけど、それを説明するには字幅が少ないので

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おやオカルトと思ったけど、BASARAや7SEEDSにも幽霊エピソードめいたものはあったから定番というやつかもしれない。人は死んだ後無になる。そうであってほしいのだと言う整くんは、過去に何を秘めているのか。十二星座の指輪の主たちがこれからどんどん彼に面倒事を押しつけてくるのか。またも長い連載になってしまいそうな予感。
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完結。最後のオチが悪趣味の極みでさすがこの漫画だなって感じ。電子特装版のカラーイラスト、まあまあ島耕作とのコラボが多くて笑ったわ。
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うん年ぶりでの復活だが、過去編からスタート。ただ、廻天の術など本来の時間軸に移ってからの物語への伏線はけっこうばらまいてある。バレット王の魔法はこれだったのか~とかシリーズ読者には楽しい仕掛けもあったし、次の巻も楽しみ。
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コリエル
ニコルズ先生とのあれこれで、珍しく精神的不調に陥る奏。それを契機にして一段高い要求レベルに至るというのが奏の資質か。なんか悩んでるけどそのまま宙ぶらりんになってる暁人くんは大丈夫か。
コリエル
預言と、殺人事件。普通ならばこの手のミステリーであれば、如何にして預言が仕組まれたものであったのかを証明し、犯人を暴くというのがセオリーになる。しかし、一作目でゾンビという通常あり得ない条件を組み込んだ展開を行った本シリーズなので、これもまた通常にはないロジックで推理が展開していくのだった。個人的には、荒唐無稽な動機を、なるほどなというところまで高めてあるところに一番感心した。しかし、被害者が可哀想だったりでなかなか後味悪いね……
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コリエル
完結。あっさり目ではあるけど魔子さんと式野会長だけは決着エピソードが用意されたのは人気ゆえか。江口さんは…。まあ一応の最終回ではあるけど、ホラーものにありがちなパラレルワールドで再開も可能な気もする。
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コリエル
惰性なれども慣性が働いていてちょっとずつ事態が進行してるな。人間関係の変化に就活問題と、やんわり終わりが見えてきたか。西田の童貞特有のチキっぷりがソフトSMの世界に突入してて笑った。
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コリエル
終盤読んでなかったなと思って、ふと最後が気になったから買ってみた。綺麗にまとまっているようで何より。
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「イパネマの娘」の演出がさすがの熟練技。被害者をこいつなら犠牲になっても仕方がないなと読者に感じさせる描き方。
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雪のこれまでの、誰かに自分の音を届けたいという不特定多数を対象としていた欲求が、特定のため対象へ向けられたということが大きな変化で、それが雪やユニットの音楽にどのような営業を与えていくのだろうか。そしてその思いの向かう先が桜ちゃんというのがなんとも予想外であった。でも、素朴な青年である雪には、憧れの存在よりも側にいて安らぐ対象のほうが合っているのかもなあ。
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コリエル
上杉和也のことが西村と記憶喪失の原田の中に未だ刻まれているという事実だけでもらい泣きできてしまう。で、兄弟でライバルな投馬と走一郎だけれど、投手役も二枚看板ということになるのかな。
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コリエル
1個目の「いい奴」は世間知らずのお人好しのバカを諫めるエピソードでありつつ、そうした善意が誰かを救うこともあるんじゃないかというアンチテーゼも示してあり、バランスのよい話ではなかろうか。可奈はイタリア語マスターしてるのかな。2個目の「再生の時」はなんとなく深い話風にまとめたけどトリックがバカミススレスレではなかろうか…
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コリエル
みんなで五月の格好をするという巻だったにも関わらず、五月の影がめっちゃ薄い。父親同士も知り合いだったんだね。
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コリエル
昭和天皇崩御の年に、ふたりはアニメ製作会社1年生になっていた。演出家修業で殻を破れない山口の愚痴に、何一つ具体的な口を出さない宇部。無言の信頼がふたりの絆の深さを物語るが、黙っていても頭角を表さざるをえない宇部を前に、またもすれ違いが。このままじゃ漫画家のアシスタントになっちゃうよ…と気になるところで次かぁ。
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圧倒的手前……! はめちゃくちゃ笑った。会長と怪談とかシチュエーション作りが無理矢理すぎるけど力業でねじ伏せられるわこんなん。
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コリエル
土方歳三という男が心血を注いだ新撰組は革命の流れに水を差すだけの存在となり、主君筋からも疎まれるようになる。新撰組瓦解後の土方は、より在り方が尖鋭化し、戦争芸術家として北の地で最期を迎える。万事不器用で、時代を読むような器量もやはり無かったのだろうが、それだけに自身を曲げずに戦い抜いた生き様が魅力的に映る。
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コリエル
モクレンが好きです
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コリエル
登録5000冊目。幕末期の話だからというのもあるだろうけど、剣戟シーンが多くてエンターテインメント性が高い。狷介にして不器用な新撰組副長土方を主人公に、新撰組の勃興と凋落が描かれていく。というか、新撰組は乗る船を間違えただけあって良い時期というのが短いな。結成ほどなく有名な池田屋事件を迎えると、早くも近藤と土方の不協和音が響きはじめ、薩長同盟が倒幕の流れを加速していく。しかし、器用に立ち回り生き長らえる土方はもはや土方じゃないんだろうなあ。
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志村貴子作品は、わがままちえちゃんだけでなく、敷居でのちあきの同級生など死者自体はけっこう出て来る。ただ今回の春さんのように常に登場人物たちの中心に重石のようにして存在感を示し続けたことはなかった。自然と物語も終着点に向かうにつれて、春さんの存在とどう向き合っていくかに焦点が絞られることになる。もう失われてしまって、言葉や感情のやりとりをできない相手がライバルだった主人公まめ。読む側もまめと共に春さんへの負い目のような気持ちを体感してなかなかしんどかったけど、愛しい死者を忘れない物語でいてくれて良かった。
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コリエル
からかわれ上手の西片さん……
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コリエル
被差別民イムリであったという生誕の秘密を知らされた賢者。そんな彼による簡潔かつ真摯な言葉が胸に刺さる。数千年の支配構造を破壊しようとする尊い言葉に、支配者階級にあったカーマの兵士たちも言葉を動かされるが、この作品が綺麗事だけで片付くとも思えないな。デュガロはまた改めて何か企んだようでもあるし、事態がどう推移するのか。
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コリエル
初期設定が重たいから、少し本筋に踏み込むと暗い雰囲気に。基本的にはいつものラブコメだけどね。呪いを解くことと、アリスと別れなければならないことが同時に起こるかのような描写なので、坊ちゃんがこの問題をどうクリアしていくのか。あとシリアスカフが格好よくて噴く。
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コリエル
お受験での問題は、親と子のディスコミュニケーションだけでなく、さらに父親と母親の間でも意思統一が難しいことが複雑さを増しているなと。他に、上のステージ個別指導の登場や、黒木がプライベートで教える子どもたちの存在、ジャイアントキリングの可能性を持つのは誰かなど先が気になるところで終わり。早いところ続きを読みたい。
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コリエル
才能か、努力か。1組のみの合格をめぐって争われる王子とオーロラ姫オーディション。王子役を身につけるためには、イメージし得る最高の王子像を掴まなければならないとようやく気付く潤平。だが、海咲は腹を割って気持ちを打ち明けたことで、パートナー響の信頼を得て先の段階へ進む。うーん、今回のオーディションに関しては海咲・響ペアの方に強いドラマがあって、正直こちらが選ばれて欲しいなという気持ちにさせられるな。結果が気になる早く次の巻が読みたい。
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コリエル
高橋良輔監督の担当作品に絡めながらの回想録のような感じ。高橋監督作品はボトムズぐらいしか見たことがないけれど、才能ある人間の発想の軌跡をなぞるというのはそれだけで楽しいものだ。
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コリエル
完結。まつろわぬ民の末裔たちと自然の霊威を取り扱った作品は珍しいというほどではないが、文明社会により迫害された彼らが戦争を仕掛けてくるという転換はちょっとレアだった。もう少し長い尺で読んでみたくもあったけれど、今の時代にこのジャンルの作品では難しいかなあ。
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コリエル
民族学寄りの伝奇ホラー。急激に発展が進む山間の町。水神信仰の根強く残るその土地には、人とも妖ともつかぬ謎の生物が隠れ住む。わりとオーソドックスな内容だと思っていたが、人と怪異の対立が表立ったものになりそうで、そこは珍しい展開かな。
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コリエル
いつものミカベル漫画なんだけど、レギュラーキャラ少なくてちょっと寂しい感じだったなこの作品ではないから。24話になぜか巧美が登場。
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コリエル
僕の心のヤバい神崎。神崎ヤバい。
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コリエル
完結。番外編で時間が流れ、父子の別れの時がきて。食卓を囲むことで紡いできた2人とその周辺の人々の絆。つむぎのひとり立ちでその世界が一気に広がり、けどそれでも、帰ってくる場所に父と小鳥がいる。同じ場所に留まり続けるわけではないけれど、大切なものをずっと保ち続けている暖かなラストでよかった。でも八木ちゃんとしのぶはどうなったのか気になるよ…
イーダ
2019/02/08 20:05

それ!私も超気になります!

コリエル
2019/02/08 21:34

八木ちゃんのところで10年経ってもまだ働いているみたいだし、ひょっとしたら夫婦になってるのかもしれませんね!

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コリエル
戦後まんが史において、手塚治虫はキャラクターの身体性と内面性を生み出し、そうした身体と心を持ったキャラを動かす舞台として、世界(現実)を挿入していった。これらは大塚が長年創作論等で語ってきた内容と重複するが、戦前からの漫画とその周辺での表現の流れを拾っていることで、これまでの著作よりもその主張を理解しやすかった。戦中には国策によって否応なく表現は影響され、また戦後にも様々な政治事情がその下地となったこと。戦争という不可避の現実が、芸術表現である漫画に何も影響しなかったと考える方が不自然なので割と同意かな。
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コリエル
トップバッターに来てる闇綱引のエピソードは、稗田先生が出てきてもおかしくないような雰囲気の話でなかなか面白かった。ホラーにおいてルールは破られるためにあるといったようなエピソードだが、その尻拭いをできる人間は誰も出てこない。あもくんシリーズの続編も茜がミステリアスで、続きを意識している感じ。
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コリエル
高校時代にこの作品を読んだとき、取り立てて自分の中に響くものは無かったと思う。90年代漫画はサブカルブームの中にあって、「こういう作品」は吐いて捨てるほどあって見飽きていた。そして、作品の中でエゴと閉塞感にとらわれる子供な彼らよりも、もっとずっと子供だったからだろう。息苦しいという自覚すらなかった当時を今になって振り返り、読み返すと、自分が通過することのなかった衝突や別離を疑似体験させてくれる気がした。
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コリエル
斎藤一が髪の毛逆立ちまくってるんだけど、グレちゃったのかな…。他にも懐かしい顔ぶれが続々。
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戦後間もない頃の、斜陽を迎えた貴族の家で起こる陰惨な殺人劇。トリックに関してはさして語るほどのものも無いが、業の深い殺人背景と印象的なタイトルによって深く心に残る内容となっている。帝銀事件が下敷きになっていたり、アリバイ工作において戦後の交通事情の悪さが警察の割り出しを阻害したりといった時代状況もいま読むと雰囲気作りに一役買っている。
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コリエル
相変わらず自分が触れない世界の扉を色々と開けてくれるんで楽しく読める。そして老眼云々言ってたけど結局文字はめっちゃ多い。
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よく6冊ぶんもトイレネタで引っ張ったなと感心した。最終話前のレイニーブルーのラストや最終話がバカすぎて、描いてて楽しかったろうなこれ。
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ハイキング編のやたら勢いよくツレションする見開きで笑った
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ハナ以外のトイレピンチも入るようになってきた。留学展開でどっかに飛ばされるほど嫌われてたのかな、味噌川…
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今までこのソウマトウが他作品と同じ作者という実感が無かったが、デザインの元ネタ話でフランク・ロイド・ライトの名前だの出しているのを見て、ようやく同じ作家なのかな…となってきた。
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コリエル
ソラいい男だわ。ヒロインから好かれるのも当然の頼りがいよ。しかし、ギリギリどころか普通にアウトの回多いな。
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コリエル
シャドーハウスが面白かったし、あえて手を着けてなかったこちらも読むことにした。どういう風に描いてるのか知らんが、黒やシャドーハウスとは全く別路線のラブコメなんですごいなあって思う。
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コリエル
意外と美味そうだった豚の睾丸とか
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コリエル
切り裂きジャックを複数人の犯行とするのは少数派だが、こちらではその説で行くのか。世相と合わせて推理するのは悪くない。射撃シーンがその綺麗な頭を吹っ飛ばしてやるぜ感あってちょっと笑える。
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コリエル
カネコアツシって狩撫麻礼にいましろたかしとバンド組んでたのかよ。あとがきの過去話が一番面白かったかも。
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コリエル
絵に描いたような(実際絵だが)底辺の暮らしをビビッドに描写した平凡なヨウコちゃんが印象的。ここが地獄かと思うが、そんな場所でもガキはすくすく育つ。それと比べると表題作はビターテイストではあるが、ラストに希望がある爽やかな小品になっていて、読む順でこっちを後に回した方が読後感が良かったなあと。まあ、面白かったです。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/06(2758日経過)
記録初日
2011/09/06(2758日経過)
読んだ本
5106冊(1日平均1.85冊)
読んだページ
951939ページ(1日平均345ページ)
感想・レビュー
5104件(投稿率100.0%)
本棚
13棚
性別
年齢
38歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
福岡県
外部サイト
自己紹介

前職は書店員でした。職を変えてからのほうが本をたくさん読めているという不思議。

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