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2026年7月の読書メーターまとめ

kyona
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2026年7月に読んだ本
5

2026年7月のお気に入り登録
22

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2026年7月のお気に入られ登録
19

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2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kyona
ネタバレ今巻は人種差別のなか形は違えど強く在ろうとする者たちを描いた物語であり、最後の瞬間まで戦う姿に心が震え涙流れる一冊でした! 序盤は差別のある世界を丁寧かつ繊細に描いており、偏見から物事を真の意味で捉えられない怖さを学べました。 また、中盤以降の戦闘を軸としたお話では、巧みに描かれる人の終わりと、兵器の作り込みに驚愕し作者に対して畏怖の念を抱きました。 なお終盤のお話からは、兄と別れを告げた葬儀屋の姿に涙を堪えつつも、最後の最後に号泣してしまいました… 彼等が進み続け辿り着く場所は何なのか続きが楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
5

kyona
ネタバレ今巻は再会の余韻に浸りつつも、新たな戦場で共闘する二人の物語であり、厳しい闘いに立ち向かう姿に勇気を貰える一冊でした! 序盤は、再会した少年と少女の甘いお話が語られており、穏やかな雰囲気で良い感じの二人の姿に、再会できて本当によかったなと思いました。 また、中盤の差別をしている祖国に思い悩む少女を描いたお話では、難しい問題を上手く文章で表現しているなと感服しました。 なお、終盤の人類が絶望を感じる最悪の展開に、完成されたと思っていた86という作品が、まだ面白くなるのかと驚嘆しました! 続きが楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
kyona
ネタバレ今巻は葬儀屋、幼き女帝、連邦の人々を軸に最後の一瞬まで戦い抜く者たちの物語であり、誇り高く戦い続ける姿に涙した一冊でした! 序盤は、新たな地でも86の居場所が無いと分かるお話が描かれており、人の醜い部分を細かく描写する文章に感嘆しました。 また、中盤の機械と人類の死闘を描いたお話では、残酷な戦場で斃れていく勇敢な戦士たちの姿に視界が滲みました。 なお、終盤はかつて少佐と呼んだ少女と邂逅し、もう何もない少年が生きる意味を見つけた場面に涙を流し、それ以降は号泣しながら読み切りました… 続きが楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
kyona
ネタバレ今巻は決死行の末隣国に保護され、生活する少年たちを描いた物語であり、先に進むと決意し在るべき場所に戻る姿に、感銘を受ける一冊でした! 序盤は、自由を得た上で戦場に舞い戻る葬儀屋を描いており、連邦という地でも先に斃れゆく戦友を弔う少年の姿に胸が痛みました。 また、中盤の前巻終盤の決死行の結末や、平穏に過ごす少年たちを描いたお話では、異なる感情からくる感動に目が潤みました。 なお、終盤のお話からは86の彼等が、幼き女帝が、鮮血の女王が、歩む結末に不安を抱きつつも見届けたいと思いました! 続きが楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
kyona
ネタバレ今巻は人種差別のなか形は違えど強く在ろうとする者たちを描いた物語であり、最後の瞬間まで戦う姿に心が震え涙流れる一冊でした! 序盤は差別のある世界を丁寧かつ繊細に描いており、偏見から物事を真の意味で捉えられない怖さを学べました。 また、中盤以降の戦闘を軸としたお話では、巧みに描かれる人の終わりと、兵器の作り込みに驚愕し作者に対して畏怖の念を抱きました。 なお終盤のお話からは、兄と別れを告げた葬儀屋の姿に涙を堪えつつも、最後の最後に号泣してしまいました… 彼等が進み続け辿り着く場所は何なのか続きが楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
kyona
ネタバレ今巻は本物を追い求める少年が、間違いだらけの道の最後に得たものを描いた物語であり、終盤は涙腺が崩壊しながらも読了後には笑顔になる一冊でした! シリーズを通して、人が抱く様々な感情をコミカルな表現を使って描写されるお話の数々は、唯一無二の面白さを誇っていたと感じました。 ひねくれ者の少年、完璧で在ろうとした少女、いつも明るく優しい少女、三人が恩師である人と眩い日々を過ごした三人だけの部室から巣立つ姿は、凛々しく燦然と輝いて見えました。 俺ガイルという作品に触れられて心の底から良かったなと思いました!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/06/02(1533日経過)
記録初日
2022/06/01(1534日経過)
読んだ本
196冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
66973ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
121件(投稿率61.7%)
本棚
8棚
性別
年齢
21歳
外部サイト
自己紹介

読書の多くはライトノベルです。
ライトノベル読んでは感想呟いてます。
文章が幼稚で拙くなってしまうところはご容赦下さい。
それでも読んでもらえると嬉しいです!

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