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2025年11月の読書メーターまとめ

ゆうくん
読んだ本
26
読んだページ
8064ページ
感想・レビュー
14
ナイス
107ナイス
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2025年11月に読んだ本
26

2025年11月のお気に入られ登録
1

  • yun.88.yu

2025年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆうくん
今ならありきたりだが、1992年にしては新しいのか それにしても装飾のない文体だな 無味乾燥 絵本みたいだな
が「ナイス!」と言っています。

2025年11月の感想・レビュー一覧
14

ゆうくん
ユーモアはあるが何も感じない
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
途中でやめてしまう 江國香織も苦手なんだよな また再読しようか
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
ほのぼのしすぎて、若い多動の俺にはついていけなかった…
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
自分史を語ることが、その人の面白さを見せつけることではなく、これほど、人間ひとりひとりの豊かさを内省させるような力をもっていることはあるだろうか 自分のなかに広がる豊かさや新しさを発見させられ、作家大江の内的な体験、執筆の変遷を辿ることによって、読んでいる間に強烈な自己批判と自己変革を追体験している自分に気づく
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
アードマンのブレイク論、買ってしまった 詩がその行間を構築させるようにして、散文になり、人生となり、また詩に還っていく力を垣間見せる
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
三浦雅子の解説で、 梶井の「檸檬」とくっすん大黒の類似とパロディが述べられているのは、面白いな
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
物語なき時代の 湾岸戦争と同時代の 60年代ではなく90年代の 「個人的な体験」といったところか 言葉だけがただ溢れ、物語がない、そしてワープロ、何度でも書き換えられる、リニアではない、物語としての日記、ただそれも結局はニーチェの狂気へと陥る なかなか秀悦な作品で面白い 旧約聖書における鴉と鳩の比喩、ニーチェの砂漠と影 まさにジャズ、surf rideのような、イメージの飛び方、文体でとても好きだった がしかし、ここまで「個人的な体験」を思わせる割には、つまらない小さな話しだなとも思った
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
今ならありきたりだが、1992年にしては新しいのか それにしても装飾のない文体だな 無味乾燥 絵本みたいだな
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
彼の中には 凡庸なヒューマニズムとそれを何とか覆い隠そうとする知識の自己満足的なマウンティングしかないんだということに失望 これからの作品に期待 これは、実存に対する葛藤の乏しさと、アイデンティティ文学への対抗として現代文学が低俗な逃避反応を取ってしまった結果だ、全く受け入れられない そこまで文学作品を引用して、その皮を剥げば、ただのテレビドラマ並みのヒューマニズムしか持ち合わせていないのか、文章の息も短く、引用なき所では途端に凡庸さが垣間見える 駄目だろこれは
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
浅い
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
戦闘シーンの描写 こんなことが日本語にできるのか
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
こんな美しい日本語だれがかける ピンチランナー調書と裏表の作品だな 最も映画的、喧騒的、神話的
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
日本語が美しすぎる 次は平家物語よも
が「ナイス!」と言っています。
ゆうくん
ハイデガー新書では一番いいな キリスト教義学を哲学の形で語り直したのが、「存在と時間」なんだと、あとアリストテレスの徳倫理学 カントに出会ってからみつけた時間と存在の一般的な問いが、主体性・現存在の問題とぶつかる その矛盾する二つの契機を持ちながら進むが、結局未完に終わるんだと 現存在の問題から始めたが、探究を進めて、存在の一般的な意味に到達すると、現存在=主体は必要なくなる つまりカントの理論、形而上学からの脱却が必要なのに、結果それを強化することになってしまったという自覚が未完に終わらせたのだと
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/08/11(850日経過)
記録初日
2024/03/20(628日経過)
読んだ本
377冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
121803ページ(1日平均193ページ)
感想・レビュー
122件(投稿率32.4%)
本棚
0棚
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