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2026年7月の読書メーターまとめ

ふうせん
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感想・レビュー
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2026年7月に読んだ本
24

2026年7月のお気に入り登録
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  • 鳥谷

2026年7月のお気に入られ登録
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  • ⊹  ִֶָ ㄘゅ  𝜗𝜚 🎧️
  • 鳥谷

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ふうせん
ネタバレミステリーでは禁忌と言われるネタバレ。もちろん物語全般でネタバレは駄目だけどより禁忌とされるのがミステリー。そんなネタバレを逆手にとってより複雑にしたのがこの作品。推理小説としては新しい感じだったから面白かったけど、犯人当ては最初の段階でこいつの言動わざとらしくね?と思ってたのが当たってたから意外と簡単だった。メタ視点も入ってるから推理とは言わない気もするけど、物語通して驚きは少なかったのが少し残念。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
23

ふうせん
ネタバレ発売時期忙しくて積み本になってたけどちょうど夏に読めて良かった。やっぱりこの文章力にあの挿絵は怖さ倍増しててやばいな。特に『骨格模型』と『人体模型』のところは文章で鳥肌立ってからのあの挿絵だったから声出た。ただ今巻は恐怖という意味では今までの『ほうかご』とは違って明確に敵の正体が分かったから怖さ自体は半減したけど、伏線回収は今までで1番好きだった。
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ふうせん
めっちゃ面白かった!!問題としても物語としても楽しめるライトノベルで大満足でした。謎解きが題材というだけで読みたい欲凄かったのに物語としてもラブコメとかファンタジーを上手く取り込められててライトノベル謎解きという新ジャンルを余すことなく楽しめた。謎解きも『誰でも』解けるように出来てる謎だからちゃんと考えたら解けるのも楽しかった。2回目の魔法陣は解けなかったけど後は全部解けたから嬉しい。
ふうせん
ネタバレミステリーでは禁忌と言われるネタバレ。もちろん物語全般でネタバレは駄目だけどより禁忌とされるのがミステリー。そんなネタバレを逆手にとってより複雑にしたのがこの作品。推理小説としては新しい感じだったから面白かったけど、犯人当ては最初の段階でこいつの言動わざとらしくね?と思ってたのが当たってたから意外と簡単だった。メタ視点も入ってるから推理とは言わない気もするけど、物語通して驚きは少なかったのが少し残念。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
ネタバレマジでファイナルシーズン、少しずつ明かされていく感じが楽しすぎる。早く結末まで見たい。リリィが記者に語ってる真相プロローグが2/5ってことはあと3冊は確約されているのでありがたい。今巻は『灯』メンバーの過去が明かされる回。とは言ってもジビアががっつりでグレーテ、リリィが少しだけ。次巻でさらにリリィの過去は深掘りされるとして他メンバーの深掘りとかもありそうで楽しみ。
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ふうせん
ネタバレ岐阜はニューヨークにもなるし神話にもなるんやなぁ……岐阜ってすげぇや。この世界の闇部分をたくさん見てきたリヴィア対この世界の光部分をたくさん見てきたサラの闘い。既定路線みたいな闘いだったけど、この闘いが終わった後は楽しい後日談を見てるような感じで面白かった。後日談1番の驚きは・剣持命(リヴィア)の出世。農林水産大臣→総理大臣→大統領→皇帝!?ほんとに世界征服してるじゃん!みんなの数十年後のその後まで知れるとか本当に最高だった。特に伊吹とアルバ結婚がおねショタで好き。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
ネタバレ一冊まるまる感想戦となる真の意味での完結巻。一冊まるまる感想戦なだけあって1巻のプロローグを思い出すようなはちゃめちゃで下ネタありの『りゅうおし』ギャグパートらしさが前面に出てた一冊だった。えっちなビデオレターとか1番この作品を浴びれた感じがする。この21巻で1番語るべき銀子と八一の結婚は準備段階からドタバタで当日すらもドタバタ、この一冊ずっと何か起きてて面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
ネタバレこの作品探偵の推理が真相とは限らないからどの段階で真相が提示されるかわからないの面白いよね。解説の逆井卓馬先生はせっかく建てたトランプカードの家を壊してはまた積み直すを繰り返すミステリの一形式と言ってたけどすごく納得した。これだけでなく解説とあとがきはこの作品が何を言いたいのかしっかり明言してくれて物語の答え合わせにもなったからすごく良かった。物語で永遠の課題。1人を救うか世界を救うか。自分は両どりできるのが真の主人公だと思ってるけどエリオットみたいな感情的な選択も好き。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
ネタバレ切り札使ってすらこの次元から追い出すのが精一杯って本当に線の人やばいな。今巻では決まらないし、もしかしたら次巻で日本に行くならさらに先延ばしの可能性もあるけど楽しみにしたい。この物語におけるケイトリンの立ち位置が結構好き。ある時は敵で、ある時は味方で優しさや仲間思いの良い人なのに結局は敵として現れる。普通こういう人って優柔不断すぎて嫌いになることが多いんだけどケイトリンはなんかカッコ良いんだよ。
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ふうせん
ネタバレ今巻は『百万の刃』から新キャラ登場。流石キャラ濃い集団だね。まだ登場してないメンバーも名前と二つ名は出てきたから楽しみ。今まで読んでて気になってたんだけど、デズの家族ほぼ空気だよね。デズのこと考えたらデズの奥さんと子供がこの物語で空気なのは良いことだけどセリフすら無いのはなんでだろ。ここが人質とか被害被る可能性がない示唆なら嬉しいからこのままでいてほしい。あと、今回の終わり方洋画を見てるような感じですごく好き。
ふうせん
2巻も熱狂と展開のスピード感に読む手が止まらない面白さだった。本が好きなのに本であることを恨めしく思ったのは初めてかもしれない。文字でもこれだけ凄さが伝わるのだから実際にこのライブを見たらどんな気持ちを抱くのかな。このライブを生で見れる神仏さん達が羨ましい。
ふうせん
ネタバレ4巻で完結ってのが読みやすくて最高だし、番外編と後日談まで見れるのありがたかった。王道だけど異世界作品で異世界のキャラが日本に行く話ってすごい面白いよね。どの作品でもこういう話大好き。某ありふれた作品とか後日談が本編だと思ってるくらい好き。今巻は最終戦。1番好きなシーンはサプリ・メントのかっこよい!からの即落ち2コマ。このキャラ番外編の時も含めて憎めないストーカーで結構好き。
ふうせん
ネタバレ今回は新キャラの登場もあったけどこれ系の作品で1番面白い告白シーンがしっかりあったから最高でした。やっぱり秘密バレシーンは登場人物立ちがどんな表情するかとかどんな行動するかとか楽しみが色々あるから面白いよね。それに、最終場面のエルリーゼ美しすぎる。死すら美しい偽聖女はもう本物だろ。挿絵があるの最高。
ふうせん
ネタバレやっぱり悪役ムーブしてても周りからは良い人なんだって思われるキャラ大好き。今回でいえば幽閉生活が気に入って出ないだけなのにレイラが人質に取られてるから出ないことにされてる。これ系の勘違い何回でも見てたい。あと、時々アイヌネタ出てくるのさては壁首領大公先生『ゴール◯ンカムイ』好きだな?出てきた時お!ってなるから3巻でもあったら嬉しいな。
ふうせん
web版の方は読んで自分好みの作品だったので書籍版を購入して積み本になってました。この作品みたいに主人公と周りの認識のズレが解消されずにどんどん広がっていく展開がたまらなく好きなんですよ。この先どんな物語展開になるのかそんなに覚えてないので初見の気持ちで残り3巻楽しみたいです。
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ふうせん
ネタバレ今回はユナリンは順調に進んでいて楽しかったし、アンダーワールドは敵の素性がやっと掴めたが大ピンチな状況どっちも面白かった。あと、アンダーワールドの方はイスカーンとシェータのカップル好きだったから名前だけでも出てきてくれて嬉しい。あとがきで言ってたユナリンはプログレッシブの進行を待たないといけないってやっぱりキズナル任務が関わってくるんやろうな。 最近ユナのLiveもあったし、完全新作の劇場版も決まったし、別作品のアニメも始まるという忙しい川原礫先生なのでゆっくり次の作品待ってます。
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ふうせん
ネタバレロシデレ本編では絶対に見ることはない衣装をたくさん見ることができて最高。でもよく考えたらあの部活がある限りアーリャがコスプレする機会は今後もあり得るか。でも本編では嫌がって絶対にしないであろう衣装を見れるのはここだけ。ありがとう。また、キャスティングがどれも的確すぎた。以前ロシデレ本編の感想で乃々亜は日常作品の登場人物ではなくてファンタジーの魔王の腹心とかやってる人でしょなんて言ってたけど今回魔王の部下?として実現しちゃった。それに妖精有希面白くて好き。妖精のイタズラ属性と妹モードの有希が合いすぎてる。
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ふうせん
ネタバレ今巻はこの作品の集大成と言えるようなオールスターでの死亡遊戯。登場とともに死ぬことが当たり前となってたキャラ紹介では珍しく再登場キャラばかり。今までの傾向を考えるに嫌な予感だけはしてたけど案の定誰かは死んだ。まず、82.5回目のどんどん身体を切り崩していく幽鬼やばかったな。身体が末期な状態の表現が妙にリアルで凄かった。完全に死に場所を探してる廃人じゃん。なんて思ってたけど結構全くの逆だったね。悩むものがない幽鬼は最強だった。
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ふうせん
6巻は怒涛の展開だった。一冊で物事が色々起こりすぎててずっと面白かった。それが全部繋がって過去のフラグも絡め取って完成されてた。今までで1番面白かったかも。また、四つ巴って言葉で説明できないくらい各組織、個人の行動原理や思想がバラバラで見てる分には楽しい。マシューにとってはたまったもんじゃないだろうけどね。あと『百万の刃』の『死の天使』サリエルや『醜悪』アグリネス、リディアみたいな他のメンバー気になる。どちらかがリディアの可能性もあるしまだ名前だけでも7人中6人しか登場してないからいつか登場するのかな。
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ふうせん
ネタバレ今のアルウィンとマシューの関係って自分が大好きな名前のつかない関係だけど2人の両想いは確実だから共犯者という枷とか太陽神のいざこざとか問題が全部無くなったら結婚しそうだけどね。でもマシューがたくさん背負ってる業を精算するのかしないのかでも変わってくるからなんとも言えないか。今巻?からの新キャラナタリー、キャラ濃いな。トラブルメーカーで我が強いとかメンタル最強かよ。前巻でどっちに転ぶかわからない存在だなと思ってたけどなるほどね。まだ味方の線も残ってるから今後次第だ。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
ネタバレサブタイトルに七つの大罪入れてるの好き。しかも内容に合ってる大罪名だから尚更面白かった。今回は『スタンビート』事件の後編、3巻で貼ってた伏線の回収と一時の変温の取り戻しすごく良かった。ただ、色々秘密を抱えてるからバレないで終わるわけないんだよな。つまりこの平穏は長くは続かないだろうなと思ってる。でも戦力的には新生『戦乙女の盾』(イージス)強いしバランスも良いから迷宮攻略は進みそう。あとは最後に出てきた彼女の存在がどっちに転ぶか。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
ネタバレ何も上手くいかない現状と『迷宮病』にかかってるとはいえ優柔不断で超弱気なアルウィンに少しイライラしてた。そんな中でのマシューの告白よ。イライラが全部吹っ飛ぶかっこよさだった。あと、デズカッケェ。自分カッコ良いツンデレ無愛想男性好きなんだけどデズがドンピシャすぎる。今後も活躍楽しみにしてる。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
今回アルウィンの箱入り娘感ある好き嫌いとかセンスの欠如とか凛々しさからはかけ離れてるポンコツっぷりがたくさん見れて面白かった。女騎士が実は……はいくらあっても良いですからね。また、2巻で既に嘘を嘘で塗りたくっていってる感じが破滅前の悪役みたいなんだけどマシューって主人公なんだよね。これどう収拾つけるんだろ。マシューのアルウィンへの執着の理由もイマイチ判明してないし続きが気になりすぎる。
が「ナイス!」と言っています。
ふうせん
発売当初から気になってはいたけど読めてなかったこの作品。タイトルからは想像がつかないダークファンタジーよりな舞台と主人公で敵が強大という自分好みなストーリーが展開されそうで今後が楽しみ。また、マシューにはヒモの流儀を感じた。ヒモって語源から考えても何かを成すから得られる対価が養ってもらうってことだと思う。マシューは金銭的な面で養ってもらう代わりに専業主夫のように料理を作ったり、精神面の労りをしたり、影で色々動いたりしてるのが流石。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/09/14(1060日経過)
記録初日
2023/08/17(1088日経過)
読んだ本
676冊(1日平均0.62冊)
読んだページ
213845ページ(1日平均196ページ)
感想・レビュー
638件(投稿率94.4%)
本棚
2棚
外部サイト
URL/ブログ
https://x.com/shino_kannsou
自己紹介

医療従事者の社会人。
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感想全文はX(旧Twitter)の方にあげてます。メディア欄をご覧ください。

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