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2026年2月の読書メーターまとめ

光秋
読んだ本
12
読んだページ
2124ページ
感想・レビュー
12
ナイス
54ナイス
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2026年2月に読んだ本
12

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

光秋
翻訳によるのか原文がそうなのかわかりませんが、やたらと「どなった(怒鳴った)」と書かれているのが気になった。どのキャラでもどなるんです。「大声で言った」とか「叫んだ」とかではないので少しキャライメージと離れるんだけれども、そもそもこの作品がムーミン2作目だそうなので、まだまだイメージが固まっていなかったのかも。まあこれは改稿しまくってるそうですが。ところで切手集めのヘムルと昆虫集めのヘムルって別人だったんですね。同一人物だと思ってました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
12

光秋
うーんどうしよう。旧ソードワールドリプレイの中でも1番好きじゃないかもしれない。幼稚園みたいなPTもそうだし、「兄ちゃん」と呼んで接する関係も好きじゃない。ナジカ先生のロールプレイも読んでて面倒くさいし、なにより申し訳ないが挿絵のレベルが最も低い。GMの力量は問題なく感じるけど、どうもSEコンバットというシステムもあまり面白くは感じないのよね。でもまあまだ1巻だし今後盛り返してくれることを期待します。酷評でごめん。
が「ナイス!」と言っています。
光秋
翻訳によるのか原文がそうなのかわかりませんが、やたらと「どなった(怒鳴った)」と書かれているのが気になった。どのキャラでもどなるんです。「大声で言った」とか「叫んだ」とかではないので少しキャライメージと離れるんだけれども、そもそもこの作品がムーミン2作目だそうなので、まだまだイメージが固まっていなかったのかも。まあこれは改稿しまくってるそうですが。ところで切手集めのヘムルと昆虫集めのヘムルって別人だったんですね。同一人物だと思ってました。
が「ナイス!」と言っています。
光秋
1987年から1991年までの主だったRPGを紹介してくれる本。1巻に比べ家庭用ハードが主流であり、RPGの認知度が劇的に上がっているので、前巻のように未知の領域に踏み込む感覚は得られなかった。とはいえスルーしてしまっているファミコンRPGでも興味を覚えるものは多く、時間を作ってどうにかプレイしたいと思っている。ちなみにゲームボーイ作品は個別に取り上げられてはいなかった。
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光秋
ちょっとこの巻ではパワーダウンが否めないかなあ。数十年ぶりに読んだけど、それほど印象に残っていたネタは見当たらなかった。2巻では参加している作家が18人に対し、この4巻では13人。5人減ったことでそのぶんバラエティー色まで減ってしまったか。作者ごとのおまけページである「楽屋裏」も今巻にはないし。西川英明先生のカラーは奇麗で可愛くて今見てもすごくイイです。
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光秋
解説文にあった「徒労のエンタテインメント」という表現に納得。「非情のリアリズム」だそうだ。年齢を重ねてきて、ベテランとか残り時間とかに思いを馳せるようになった時、先人によるなにかの示唆を得られるかと思えばそこには「非情のリアリズム」があったとさ。大魚と格闘中の老人の心境には共感を覚えた。やはり自己を第三者目線で論評して楽になろうとするきらいは自分にもある。ところで釣りにもお魚にも詳しくない自分は読後に出てきた魚を画像検索して楽しみました。
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光秋
ドガの未発表作品をフジタが模作してたとか面白いネタ考えるなあ。人間嫌いで古城で一人暮らしする歴史的遺物コレクターって羨ましい生活してるキャラも出てくるし。香港返還直前のエピソード入れるなど、このYシリーズはほんと現実世界の延長上な感じが強いね。
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光秋
「バーサーカーはバーカーさぁ」はこの巻だったか。今でも不意に出てくるのよね。デフォルメされたドラクエキャラたちが今見ても結構レベル高くまとまってる。絵がめちゃくちゃ上手い人も多い。けど笑えるのは絵が下手な作品の方に多いかも。この二巻の表紙絵は好きだったなあ。
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光秋
エルリックの最終巻だが他シリーズを読破したわけではないのでよくわからない部分も多かった。最低でもエレコーゼとホークムーンとフォンベックは読んでおいた方がよかったかも。後期エルリックシリーズに既出のキャラが総登場するのだが、いかんせん内容がきっちり頭に入っていなかったのでイマイチ没入できなかった。いつか再読した時にはもっと楽しめると思う。前巻よりかはわかりやすい内容であったが、とにかく長い。主人公の知らないところで決着がついていることも多いわりに。
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光秋
原作ゲームについてはほぼプレイ経験なしだが、このマンガが原作とは多分だいぶ違うんだろうということは窺える。なればこそ単純に楽しんで読めた。まず1冊によく詰め込んだなあと感心する。鍛えなおしたドラゴンスレイヤーが敵を斬るたびに軽くなるって言ってたのはゲームの熟練度システムをなぞってるんだと思う。そのラストバトルでちょいちょいおちゃらけた演出入れてたのは残念だったけど、ヒロインが触手、磔、全裸は今ではきっと無理なんだろうね。古き良き冒険活劇って感じでよかったです。結局ドラゴン復活しないのは意外だったけど。
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光秋
割と話にちゃんとオチがつくし、謎解きもあるし、読んでて痛快でもある。漫画としても絵作りがスッキリしていて読みやすい。意外なことに実在の有名人が普通にゲストキャラとして登場するので(第1話はフランスのシラク大統領当時)、現実世界の延長上かと思えてしまう。みんなのイメージするルパン三世をしっかり読めると思っていいです。
が「ナイス!」と言っています。
光秋
世のコンピューターRPGの歴史を振り返る的な一冊。1巻は1975年から1986年。幼少時にファミコン版『ドラゴンクエスト』でRPGの洗礼を受けた身としては、読んでも読んでもそのドラクエがなかなか出てこないRPG前史の懐の深さに感激し通しだった。レトロPCの体験がほぼないので。大変勉強になったのだが、一点残念な点を挙げるとすれば、監修者なりの「まえがき」「あとがき」ないしは「総括」「解説」などが少しでもあると読む前、あるいは読後感に浸れたのになあと。なんでもいいんです。小説とかもあとがき読むのが好きなので。
が「ナイス!」と言っています。
光秋
ちょっとした不調を感じた時にすがる思いでページを開くとわかりやすい解説と写真付きで気軽にツボを刺激できます。繰り返しやってるうちに自分がよくお世話になるツボを覚えてしまうので、この本の内容は一生ものの知識として役立つでしょう。常に手の届く場所に置いておかれることをお勧めします。ツボは毎日コツコツが基本ですからね。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/12/24(804日経過)
記録初日
2023/11/20(838日経過)
読んだ本
291冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
61034ページ(1日平均72ページ)
感想・レビュー
253件(投稿率86.9%)
本棚
29棚
URL/ブログ
https://lit.link/azuemu
自己紹介

ファンタジーとゲームノベライズ中心に、2023年以降に読んだ本、読みなおした本を登録しています。
感想が1件も登録されていない本を読了するとゾクゾクします。
基本的にレトロでクラシカルな古典に興味が向いています。
普段は「カエルの剣士が主役の小説」や「ファンタジーの元ネタを探るブログ」などを趣味で書いています。

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