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2022年12月の読書メーターまとめ

林田力
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2022年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

林田力
冤罪をテーマにした小説。不動産業者を殺害したとして青年が死刑判決を受けた。青年は無実を主張して獄中で自殺した。警察の行為が冤罪を作った。保身第一で動く公務員の醜さが描かれている。
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2022年12月にナイスが最も多かったつぶやき

林田力

2022年11月の読書メーター 読んだ本の数:70冊 読んだページ数:15749ページ ナイス数:2549ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/150366/summary/monthly/2022/11

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2022年12月の感想・レビュー一覧
63

林田力
後醍醐の吉野脱出によって南北朝の内乱が始まる。南北朝の内乱は長く続き、皇国史観(南朝史観)とは逆に朝廷の権威を下げる結果になった。後醍醐天皇は自分が唯一絶対で正しいと思っているが、南北朝の対立によって政争の対立側が南朝を担いで徹底的に対立するようになるため、戦乱は長引いた。
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林田力
「あきらめたので そこで 制作中止」とあるが、表紙の絵の完成度をもっと高めることと思う。作品自体ではないと思いたい。
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林田力
天使ヶ原桜は「大丈夫」と答える父親に「その格好で外回りさせる会社は大丈夫じゃないよ」と突っ込む。これらのやり取りは「大丈夫」の意味を深く考えさせるものである。「大丈夫」は正しくは駄目な時に使用するものである。
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林田力
第48話「左門くんはさもしい」では「(オンラインゲームに)24時間ログインしているので大丈夫です」との台詞がある。これに対して「それは大丈夫でしょうか」との突っ込みが入る。ゲーム廃人は大丈夫ではない。「大丈夫」は往々にして大丈夫ではない。 第39話「左門くんは良い趣味」でも、どうしようもなく太ってしまった左門召介に対して、天使ヶ原桜は「左門くん大丈夫なの」と言っている。
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林田力
施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』「ラ・ロシュフコー曰く」で遠藤は変な行動をして頭をぶつけた町田さわ子に「いろんな意味で大丈夫か」と言う。これは「大丈夫」の正しい使い方である。保身第一の人物は相手から大丈夫という回答が欲しくて「大丈夫か」と聞くことがある。それは相手を不愉快にするだけの使い方である。
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林田力
施川ユウキ『バーナード嬢曰く。5』「トンデモミステリ」で神林しおりはトンデモナイ発言をした町田さわ子に「頭大丈夫か」と尋ねる。 これは「大丈夫」の正しい使い方である。類似例として「大丈夫」は駄目と考える時に言うものである。保身第一の人物は相手から大丈夫という回答が欲しくて「大丈夫か」と聞くことがある。それは相手を不愉快にするだけの使い方である。
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林田力
第5話「かぐや様はいただきたい」で藤原千花はズッコケて机に頭をぶつけた四宮かぐやに「かぐやさん イタくない? 頭大丈夫」と聞く。かぐやは「悪口に聞こえて仕方ない」と思う。日本では「大丈夫か」という質問が安直になされるが、実は相手を馬鹿にした悪口になる。相手のことを気にしている風で「大丈夫か」と尋ねることもあるが、往々にして本当に心配しているのではなく、相手から「大丈夫」との回答を得て安心したいだけである。保身第一の人間による責任逃れとして使われる。
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林田力
パンクハザード編の続き。錦えもんはドラゴンを親の仇同然と言い、毛嫌いする。その理由はワノ国で判明する。息の長い作品である。
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林田力
ウクライナ侵略戦争はロシア連邦に責任がある。平和はロシア連邦軍がウクライナの領土への攻撃をやめ、クリミア半島を含むウクライナの全領地から撤退することによって実現する。
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林田力
ソフトウェアの実体はデジタルデータですが、ソフトウェアの販売はデジタルデータそのものを販売するものではありません。一定の条件に従って使用する権利を販売することです。使用する権利はソフトウェアを好き勝手に使用する権利ではなく、勝手に複製(コピー)してはならないなどの条件があります。この使用する権利をライセンスと言います。ソフトウェアの利用者はライセンス条件に従ってソフトウェアを利用しなければなりません。利用者がライセンス条件に従ってソフトウェアを利用しているかを管理する必要が出てきます。
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林田力
パンクハザード編が本格的に開始する。監禁先で首だけの侍に出会う。この侍は「吐くほど海賊が嫌い」と言う。その理由はワノ国で明らかになる。息の長い漫画である。
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林田力
ワンピースの最新映画は映画オリジナルキャラのウタが話題である。『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』でも映画オリジナルキャラの茜雫の人気が高かった。
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林田力
『推定無罪』の続編が『無罪』。それならば、その次の続編は『冤罪』になるか。
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林田力
生々しい法廷闘争が描かれる。警察の腐敗も明らかになる。
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林田力
場面というか次元が転換する。上巻の続きが気になるところで肩透かしになる。メタ的な展開は好きであるが、純粋に犯人探しが好きな読者を惹きつけられるかは著者の腕の見せ所になる。
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林田力
建設計画が町壊しであることは多くの建設反対運動が指摘するところである。村人は「あんな場所に、新しい住宅なんかいりません。そもそも、そんなもの必要ないんです」と言う。本書では建設側の醜い動機が語られる。「お金になるからというよりも、むしろ村の人たちを怒り悲しませるためにあんな計画を立てたのよ」(301頁)。金儲けという以上に住環境を破壊するという悪意がある。
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林田力
中島敦『山月記』を取り上げる。遠藤の評価は辛辣である。トラをエンジョイすれば良いと言う。現代は転生する小説が溢れている。トラをエンジョイは十分に成り立つ。
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林田力
冤罪で処刑された人物が主人公であり、感情移入しやすい。
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林田力
左門召介は主人公らしくないカスである。それが逆に面白い。2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条義時も主人公として美化しないブラックさが話題になった。
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林田力
第39話「左門くんは良い趣味」で、どうしようもなく太ってしまった左門召介に対して、天使ヶ原桜は「左門くん大丈夫なの」と言う。これは「大丈夫」の正しい使い方である。類似例として施川ユウキ『バーナード嬢曰く。1』「ラ・ロシュフコー曰く」で遠藤は変な行動をして頭をぶつけた町田さわ子に「いろんな意味で大丈夫か」と言う。「大丈夫」は駄目と考える時に言うものである。保身第一の人物は相手から大丈夫という回答が欲しくて「大丈夫か」と聞くことがある。それは相手を不愉快にするだけの使い方である。
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林田力
ローストビーフの調理技術を紹介する。ローストビーフが食べたくなる。
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林田力
警察の捜査は任意の取り調べで脅すなど強引なところがあり、好きではない。関係者の多くが訳ありで、話をさせるためには少々強引でなければならないという物語展開上の都合が出ている。アングロサクソン系は被疑者の人権意識が高い伝統があり、それがミステリ作品にも反映されていることが多いが、本書は異なる。この点は残念である。
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林田力
SF作品。高層マンションが住民同士のいさかいで荒廃していく。高層マンションという空間が人間を歪ませる。
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林田力
町田さわ子と神林しおりの二人が中心になる。神林は、いい加減な町田に突っ込む役どころであった。物理的に殴ることもあった。むしろ神林しおりが面白い。コアな読書家あるあるがある。逆に町田に真理を突かれて神林がドギマギする展開もある。神林は鋭さが魅力的であるが、26冊目「一人旅」の笑顔は可愛い。
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林田力
町田さわ子と神林しおりの二人は読書友達になってくる。町田は当初に比べると読書家になっている。神林は丸くなった。お互い影響を及ぼしている。読者からは「さわしお」という百合カップリングまで語られる。二人のエピソードをまとめた特別編集版『バーナード嬢曰く。【友情篇】』も刊行されており、「さわしお」需要は高いのだろう。
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林田力
日本ラグビー協会の村社会的体質を描いている。
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林田力
登場人物の物語は藤原千花が最後である。千花の話はラーメン四天王編で終わりと思ったが、きちんとあった。千花の存在が面白い。千花の存在で物語が成り立っている面は大きい。主人公カップルに並ぶ重要人物である。
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林田力
ステレオタイプなヤンキーが登場する。ヤンキーのステレオタイプな言動そのものがギャグになっている。ヤンキーが恥ずかしい風俗になったことを示している。
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林田力
途中からタイトルの「告らせたい」でも「恋愛頭脳戦」でもなくなってしまった。それでも面白いから素晴らしい。施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』がバーナード嬢という設定が忘れ去られても、誰誰曰くという名言漫画でなくても面白いことと同じである。 しかし、「伊井野ミコと石上優の最終回」では「告らせたい」や「恋愛頭脳戦」が伊井野ミコと石上優に引き継がれている。さらに主人公カップルも「プロポーズさせたい」の頭脳戦が続きそうである。
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林田力
北海道は四国四県合わせたよりも人口が多い。面積も広い。各種統計でも北海道は四国四県よりも存在感がある。しかし、それは北海道民にとって幸せと言えるだろうか。北海道として一つにまとまると中心の札幌に一極集中し、各地に手が回らなくなるのではないか。四国のように四県に分散し、中心がない方がバランスのある発展になるのではないか。
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林田力
都道府県別の統計書である。ミーハーの関心は都道府県魅力度ランキングのようなランキング形式にすればもっと集められそうであるが、あくまで正統派の統計書である。
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林田力
序盤は登場人物紹介である。皆が怪しそうな動きをしている。相続問題や住宅建設による住環境破壊の問題が描かれる。単独相続は不合理である。平等主義に反している。不動産業者は住宅建設が地域の発展に貢献すると言うが、その地域に住み続ける人々を無視した主張である。「しゃれた服を着飾り、真新しい車を乗りまわす、パンフレットに描かれた家族たちは、とうてい“この土地に暮らす家族”などには見えない」(181頁)。
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林田力
ハードボイルド小説。警察官は腐敗している。
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林田力
ギャグ漫画。表紙が賑やかである。マンション建設反対が成功し、観光スポットとなって街が少し栄える。悪魔の有益な使い方である。
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林田力
鎌倉時代末期の陸奥の安藤氏を描いた歴史小説。陸奥には和人とアイヌが共に住んでいた。アイヌ対和人というより、アイヌの中でも和人の中でも対立があり、それぞれ同盟関係になっている。 護良親王は超自然的な能力を持った人物として描かれる。これは同じ著者の『婆娑羅太平記 道誉と正成』『義貞の旗』と重なる。
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林田力
地道な活動によって冤罪が明らかになる。
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林田力
承久の乱を起こした後鳥羽上皇の目的には二つの見解がある。第一に鎌倉幕府を倒すことを目的としたとする。第二に討伐対象は義時だけで、幕府を否定するものではなかったとする。近時の有力説である。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』も第二説である。 第一説から第二説に対して、鎌倉幕府は義時の独裁ではなく、政子・義時の体制であり、義時だけを除いても上皇の目的は達成しないと批判される。
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林田力
治す方法以前に驚かされたことがある。もむなどの腰痛に効きそうな方法が逆効果と指摘する。「緊張した筋肉を誤った方法でもむことで、炎症が起こります」(58頁)。逆効果になるという情報は、治す方法以上に多くの人々に知られる価値があるだろう。 また、湿布や痛み止めも逆効果になる。「痛みは軽くなりますが、その場しのぎで、さらに筋肉を硬くして痛みが増します」(60頁)。注射や血行促進剤も否定している。薬漬けへの批判は様々な医療分野で指摘されている。腰痛の分野でも該当する。
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林田力
コロナ禍にも良い面がある。その一つはテレワークの普及がある。場所の制約なく、仕事ができるようになった。人間関係や対面コミュニケーションよりもアウトプットで評価されやすくなる。テレワーク率は首都圏が高く、地方が低い(60頁)。テレワークが普及すれば地方に住んでも問題ないとなりそうである。実際、テレワークの浸透で東京の人口は減少している(120頁)。地域差は将来的にはなくなっていくだろう。
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林田力
税金徴収の冤罪を扱う。公務員の言いなりにならず、争うことで公正になるという現実がある。
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林田力
冤罪のリーガルサスペンス。冤罪事件の恐ろしさがある。
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林田力
日本の冤罪事件を取り上げた書籍。犯罪の証明がないのに有罪判決が下される。
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林田力
米国の冤罪事件を取り上げる。警察による自白の強要が冤罪を生む。人種差別など警察官の個人的感情が犯人決めつけ、思い込み捜査を作っている。日本の警察は米国以上に深刻である。
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林田力
足利事件の冤罪や桶川ストーカー殺人事件の埼玉県警の警察不祥事を明らかにした。国家権力の都合の良い報道にだまされない姿勢を貫いている。
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林田力
冤罪をテーマにした小説。不動産業者を殺害したとして青年が死刑判決を受けた。青年は無実を主張して獄中で自殺した。警察の行為が冤罪を作った。保身第一で動く公務員の醜さが描かれている。
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林田力
本書は高血圧の方は使わないようになど人体への危険性も書いている。「そもそも精油の含有成分については、100%解明されているわけではありませんが、持病のある方は特に君子危うきに近寄らずの精神も持ってアロマテラピーをお楽しみいただきたい」と書いてある(173頁)。紹介したいもののメリットだけでなく、不利益事実も記載することは好感が持てる。
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林田力
鰻には江戸焼きと大阪流がある。江戸焼きは背を開いた鰻を焙る。腹を開くことは切腹を連想するために武士から忌避されて背を開いた。大阪流は腹を開いたウナギを直焼きにする。ところが京都では江戸焼きが多い。東京の鰻屋で修行をした人物が京都で開業したためである。林田豊吉は明治時代に東京の新橋で鰻屋「梅の井」を営業していた。そこで修行した人物が京都に帰って鰻屋「ぎをん梅の井」を開業した(114頁)。京都と言えば東京と張り合う先入観を持っていたが、東京から学んでいる。全国の美味しい料理の店が集まることは都に相応しい。
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林田力
家康のところには最初から全貌が伝わらず、順次情報が入っていった。最初は三成と大谷刑部吉継の反乱として伝わった。輝元や三奉行の離反は後から伝わった。家康は最上義光への書状で不利な情報を伏せずに、家康の認識をそのまま伝えていた(水野伍貴『関ヶ原への道 豊臣秀吉死後の権力闘争』東京堂出版、2021年、207頁)。不利益事実を隠さずに伝える姿勢は好感を持てる。
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林田力
承久の乱と関ヶ原の合戦は重なる。最初に西軍が東軍を討伐する乱を起こした。畿内周辺では西軍がヘゲモニーを握った。承久の乱では在京御家人も後鳥羽上皇方になった。関ヶ原の合戦では西軍が大阪城を占拠し、豊臣秀頼を推戴し、公儀となった。しかし、関東から攻め上った東軍が西軍を打ち破り、圧勝した。東軍の果断な戦後処理が勝利者の支配体制を盤石にした。
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林田力
能力バトルは冨樫義博『HUNTER×HUNTER』の念や荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドと重なるが、領域は自分の空間を作る点はよる中二心をくすぐる。藤崎竜『封神演義』の十天君を連想した。
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林田力
領域展開がバーゲンセールになっているが、領域は単なる力だけの勝負ではないため、面白い。それにしても仕組みが難解である。恋愛漫画を使ったパチンコの領域とは、何の漫画か分からなくなる。頭の固い保守的な呪術師ならば受け入れがたいものだろう。排斥されることも理解できる。
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林田力
犯人と決めつけで突っ走る日本の警察の思い込みが冤罪を作る。
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林田力
法律事務所ガーディアン・ミニストリーズは冤罪専門である。弁護士が冤罪で刑務所に入れられた人を救い出そうとする。アメリカの良心である。
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林田力
日本の冤罪事件を掘り下げる。冤罪に対する哲学的な考察の書籍に見えるが、むしろ冤罪事件そのものを掘り下げている。
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林田力
炒飯(チャーハン)は、ご飯を炒めた料理である。これがまたいい味をしている。コクのある味わいがあり、ご飯粒がパラリとしている。炒飯は中華料理店の定番メニューである。ラーメンにはチャーハンが合う。チャーハンと一緒にラーメンをすすれば、口の中いっぱいに中華風の香りが広がる。それがたまらない。
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林田力
北条政子の生き方は現代人にも刺さる。
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林田力
木曽義孝を殺されて心を閉ざした大姫を見て源頼朝は「大丈夫か」と尋ねる。政子は「わかりません」と答える。どう見ても大姫は大丈夫ではない。「大丈夫か」の質問は無意味である。大丈夫との回答が欲しいだけである。それによって責任を回避しようとする心理である。
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林田力
冤罪を取り上げている。深刻な問題である。
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林田力
地上げ屋は人間社会の典型的な悪になる。妖怪よりも地上げ屋が人間を苦しめる。
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林田力
江戸時代の武士は本来の一所懸命の武士からは変質した。自分の領地を持ち、それを守ろうとすることが武士の原点である。領地のために懸命になるから一所懸命である。領地の御恩があるから主君に奉公する。これが承久の乱で朝廷を打ち破った鎌倉武士の原動力であった。
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林田力
町田さわ子に神林しおりが突っ込むパターンで始まったが、むしろ神林しおりが面白い。コアな読書家あるあるがある。
が「ナイス!」と言っています。
林田力
71冊目「ストーブ」で神林は「誰かが評価したものしか評価できない人間になるぞ」と言う。値段で品質を物の判断することは、その典型である。
が「ナイス!」と言っています。
林田力
単行本の表紙は一コマの登場人物の迷言になっている。表紙だけを見ても面白い。但し、第6巻の表紙は、それだけでは分からない。内容が読みたくなるものである。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/11/04(4103日経過)
記録初日
2011/11/04(4103日経過)
読んだ本
5875冊(1日平均1.43冊)
読んだページ
1097732ページ(1日平均267ページ)
感想・レビュー
5793件(投稿率98.6%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
https://mypage.syosetu.com/2204837/
自己紹介

趣味は読書です。好きなジャンルは歴史小説とSF小説です。両者は対極に見えるかもしれませんが、現代とは異なる社会という点で共通します。現代とは異なる世界に没頭することが好きです。この点ではファンタジーも当てはまりますが、人間社会の現実感が薄くなり、没頭しにくくなります。漫画も好きです。

マンションだまし売り被害を描く『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)
 東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したが、隣地の建て替え計画等を売主が知っていたにもかかわらず故意に告げなかったとして、売買代金の返還を求めて東急不動産を提訴した。東京地方裁判所は2006年に東急不動産の消費者契約法違反を認定し、売買代金の全額支払いを命じた。
 「被告(注:東急不動産)は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかった」
 この判決は不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースである(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』有斐閣、2008年、31頁)。

 この東急不動産だまし売り裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」など「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件として報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

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