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2026年5月の読書メーターまとめ

ケロの政所
読んだ本
11
読んだページ
2950ページ
感想・レビュー
7
ナイス
10ナイス
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2026年5月に読んだ本
11

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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ケロの政所
とりあえず表題作だけ読む。 またあとで何回でも読むことになると思う
ケロの政所
2026/05/29 21:13

主人公一行が農地を耕すとき、すばらしい新世界のラストを思い出した。 思い出しただけで、ハックスリーが読んだかは分からないが

が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
7

ケロの政所
トルストイの文章はずっと一本調子だが、それは小説を書く動機が決まっているからで、ちょっとニーチェの描く詩のつまらなさに近いと思う。(それにかんしてドストエフスキーと比べられて色々言われるのもおかしいと思うんだけど、) あと、三島はドストエフスキーと比べられるけど、トルストイの方が近いと思う。
ケロの政所
バフチンを紹介する本で、あくまで紹介だけどこれを読んでから読んだ方が通りがいいと思う。 バフチンの本は色々な事情で難読書が多く、政治的配慮からか説明があまりなされてないこともあるので バフチンの理論は解説されるが、周辺人物の解説が本著はあまりないのでこれ単体で完結するわけじゃない。
が「ナイス!」と言っています。
ケロの政所
再読。
が「ナイス!」と言っています。
ケロの政所
とりあえず表題作だけ読む。 またあとで何回でも読むことになると思う
ケロの政所
2026/05/29 21:13

主人公一行が農地を耕すとき、すばらしい新世界のラストを思い出した。 思い出しただけで、ハックスリーが読んだかは分からないが

が「ナイス!」と言っています。
ケロの政所
ここまで考えられて読めたら楽しいのかもしれないな...という思いが通して読んでてあった。 危険な綱渡りを完遂して得た結論が今の時代に役に立つかはおいといて、こうやって小説を一つの時代にまとめて読むことが出来ると知れるのだから楽しい本でした。 また読みたい。
ケロの政所
既に青空文庫や新潮文庫で読破済みであったが、法月綸太郎 氏の解説が読みたくて再読。 本作は犯人を当てる方法論のようなものを語りだすので好きだし、本作は複雑なルーブ・ゴールドバーグ・マシンのような殺人でも神様の介在する本当なら不可能な犯罪でもないわけでもない。 登場人物の多さも本作の良いところ(大変なところでもある...)
が「ナイス!」と言っています。
ケロの政所
日本人作家が好きな人にはとことんハマるであろう小咄がたくさんあった。 短編小説はいつもその小説家の書きたいことをそのまま凝縮して描いている。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/10/04(614日経過)
記録初日
2026/03/15(87日経過)
読んだ本
32冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
8530ページ(1日平均98ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率40.6%)
本棚
0棚
性別
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