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5月の読書メーターまとめ

akiu
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5月に読んだ本
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5月のトップ感想・レビュー!

akiu
日本全国をめぐったり、めぐらなかったりするエッセイ。特に面白そうなところに行っているわけではないところが面白いという逆張り感、まさに宮田さんの得意な形である。あと、同行の士に対する描写が、冷静だけどあたたかいツッコミ感にあふれているのが良い。テレメンテイコ女史って名前はどこから生まれたんだろうと不思議に思いつつも、テレメンテイコ女史としか思えなくなってしまうのだ。あと、えのきどいちろうの解説が完璧すぎて全部そのとおりですと思った。海物語の話は本当にすごい。なぜこんな話を読まされて面白いのか全然わからない。
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5月のトップつぶやき!

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smokebooks @ みのり台で購入 ・うえのよう『かさのえんそく』(こどものとも年少版) ・西前四郎『冬のデナリ』 (福音館文庫) ・大道あや『へくそ花も花盛り』(福音館文庫)

smokebooks @ みのり台で購入
・うえのよう『かさのえんそく』(こどものとも年少版)
・西前四郎『冬のデナリ』 (福音館文庫)
・大道あや『へくそ花も花盛り』(福音館文庫)
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5月の感想・レビュー一覧
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旅行記の続編。今回も面白い。ラオス、東ティモール、パラグアイといった貧困国への ODA、からの海外資本の参入っぷり。ニューヨークの最新事情。旧ユーゴ+アルバニアの複雑さ(ここが一番興味深かった)。ルクセンブルクなど欧州の極小公国。レバノンとヨルダンの存外な穏やかさ。現地に赴き、自分の目と足で感じることから出てくる深い洞察。まさに「行ってみなければわからない」ということである。全体的に、グローバル化からの生産の見えない消費社会化というのが強く印象に残った。ソフトパワーの地政学。まだまだ続けてほしい。
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定期購読ついでにバックナンバーも取り寄せ。「たべもの絵本」特集。確かにたべもの絵本は名作が多い気がする。ぐりとぐら、からすのパンやさんなど。私は『おだんごぱん』が好き。載ってない作品ばかり挙げてしまったが…。「かこさとし」特集。遺作となってしまった『みずとはなんじゃ?』も含め、科学絵本は読んでいきたい。福井県武生市のゆかりの地も訪れてみたいな。他、たしろちさとさんの作品は読んでみたい。『きょうりゅうオーディション』。あと、安野光雅はイケメンすぎる。そりゃ家の電球を付けてもらうのを口実に部屋に誘うわな!
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プレイヤー最大ふたり、探偵と助手になって事件に挑む捜査モノ。それぞれの能力が異なる(振るダイスまで違う!)というのが面白い。いわゆる謎解きを、サイコロ・フィクション的なやり方で解決していくというシステム面がよい試みだと思う。すなわち、「スイリ」をするのではなく、「ソウサ」をするということ。プレイングに主眼をおいた振る舞いができるので、このアプローチは評価したい。個人的に非常にシナリオが作りやすい(というか元ネタの引き出しが山ほどある)ので、人数が少ないときなど機会を見つけてぜひプレイしてみたい。
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ルールブックは出たもののイマイチ遊び方のイメージがわかなかった『獸の森』に、リプレイがついに出た。いささか特殊な導入ながら、全体の殺伐とした空気とか、界渡りなど独特のルール運用が見られて良かった。やはり齋藤ゲーなバランスのキツさ、ルールの重さ、用語のとっつきづらさ、といったマイナス面も、裏を返せば、ダークな雰囲気や、システムの奥深さを表しているということでもある。追加ルール・データはさらに輪をかけてヤバそうなので、最初は導入しないでおこう…。これでやっとスタートラインに立てるかもしれない感。遊ぶぜ。
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mp3 技術が発明されたこと、レコード会社がユニヴァーサルに集約されたこと、発売前の CD を工場から盗み続けられたこと、この3者の流れが間接的に影響し合うことで、海賊版音源が世界中にバラまかれ、結果として音楽業界のビジネスモデルが大きくシフトすることになったという話。当事者の声を丹念に拾いつつも、大きな流れへの目配りもかかさず、ユーモアも忘れないという最高に面白いノンフィクションであった。海賊版音源をバラまいた犯人ははっきり特定できるが、「誰が音楽をタダにした?」という問いには、我々だと答えたくなるな。
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絵本の紹介誌。定期購読はじめました。「2018ベスト」特集はほしいものがちらほら。『あめだま』、『アリになった数学者』、『35億年のスーパー絵巻』、『みずとはなんじゃ?』、『やまのかいしゃ』などをチェック。それにしても、ヨシタケシンスケが3冊も載ってて、まさに全盛期だなぁと。「名訳絵本」特集。知ってる分だけでも名作そろいなので全部チェック。「森山京」特集。『きいろいばけつ』と、オスカー・ワイルド『幸福の王子』翻訳を読みたい。新刊リストもあるが手を出すとキリが無いので、名作を押さえる方向でやっていきたい。
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特集「医療の未来」。遺伝子に合わせた精密医療(先端技術はやがて遺伝子操作までいくだろうがその進化は止めようがない)、遺体のデジタル画像化(献体に頼らない医学教育が可能に)、中国医学に対する西洋医学側からの「再発見」(漢方はうまく使えば非常に効果的だと思う)、妊産婦の死亡率が増加している米国(貧困と無知が招く危険)、といった記事がいずれも読み応えがあり面白かった(一部、電車などでは開けない写真あり…)。あと、家の常備薬を並べた家族写真がとても良かった。こういうの大好きだし、見せたい。私のも撮ってほしい。
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パンクの価値観に基づいた書評本。タイトルは過激だが内容はしごくまっとうである、と同時に、まっとうであることがどれほど大変なことであるか、ということでもある。パンクとは音楽のジャンルではなく、生き方そのもの。社会だけでなく自分自身をも疑い、考え行動し変化し続けること、ユーモアと愛を忘れないこと。その価値観に基づいた良書を紹介している。著者はサラリーマンで金を稼ぎながらパンクバンドをしている。資本主義社会の真ん中で、自己矛盾を抱えながら、それでもパンクであろうとする姿勢に感動した。突き詰めて、突き抜けろ。
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田舎の未来について考え行動する若者の記録。成功体験とかではなく、手探りで試行錯誤し続けるまさにその過程を記録しており、真に当事者性のある内容。非常に行動力があってあちこち飛び回り、様々なことを経験し学び吸収していて素晴らしい。都市と地方を断絶させないとか、部分的な豊かさ・余裕を生活の中に作っていくというようなビジョンがしっかりしていて、実際の活動も地に足が着いていると思う。最初はいろいろ空想的なことを書いていたのが、最後には民泊をやりながらカルチャーづくりを目指す、という第一歩を踏み出したので応援したい。
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日本全国をめぐったり、めぐらなかったりするエッセイ。特に面白そうなところに行っているわけではないところが面白いという逆張り感、まさに宮田さんの得意な形である。あと、同行の士に対する描写が、冷静だけどあたたかいツッコミ感にあふれているのが良い。テレメンテイコ女史って名前はどこから生まれたんだろうと不思議に思いつつも、テレメンテイコ女史としか思えなくなってしまうのだ。あと、えのきどいちろうの解説が完璧すぎて全部そのとおりですと思った。海物語の話は本当にすごい。なぜこんな話を読まされて面白いのか全然わからない。
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下巻はドロンコの語りがすべて。「大洪水」をロフティング流の解釈で描写していて大変おもしろかった。ノアの人物描写が衝撃的であったのと(人間よりも動物の方がずっとしっかりしている、というスタンスを絶対崩さないな)、洪水後の世界に対する分析が非常に的を射ていると思った。そりゃすぐに食物が手に入るはずはないよな…という納得感。お話としてはキツいのだけど、妙なリアルさを伴っていて引き込まれた。彼らがたどりついた場所にはちょっと驚いた。その後の歴史をふまえてみれば、とても切ない思いが残った。じっくりと余韻に浸る。
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仕事と人生というテーマで、角野栄子と塚本晋也のインタビューを収録。ふたりとも、とにかく目の前のことをコツコツやってきたことが、今の成功へとつながったといえる。外部の情報をある程度遮断し、自分自身と向き合ってコツコツと努力し続けていくことも、才能のひとつ。たとえ実際に成功しなかったとしても(成功しない方が多いと思うが)、その過程で得たものは、人生を充実させてくれると思うし、そういう心持ちを伝えていければなと思った。子どもの挑戦する気持ちを応援してあげること、いまできることをやっていくこと、肝に命じておく。
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カッパの三平じゃなくてカッパ「と」三平なのではないか。まあいいか。カッパの世界に迷い込む前半、カッパが人間世界で活躍する後半になぜか死神が出てきてよくわからん。三平は、「ねむりぐすりのこな」をどこで手に入れたんだ? てんぐ岩という大きな湖での水泳大会になぜか存在する世界記録、三平の衝撃的なレースシーン、何がしたいんだかよくわからない死神の行動、学校まで歩いて4時間もかかるはずなのに三平が突然帰ってきてもなんとも思わないおじいさんなど、見どころ満載でした。
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「休めないSEを生む厄介な存在」。残業の集中、感染、まひ、遺伝。現場を支える仕組みと制度の必要性。ムダとりワーキング。なんでもやってみないと始まらない。時間制限の勤務をみんな体験してみるといいのではないか(インセンティブを与えつつ)。それでも、客先常駐でやるのは難しいけどね(テレワークはあっさり対象外になってしまうし)。
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「ウユニ塩原のリチウム開発」。今後もますます必要とされる資源だが、環境(≒観光)への影響と、技術的な課題を克服できるか。「カンガルーの保護/駆除」問題。オーストラリアのシンボルでもあり、害獣でもある。どちらかに結論が倒れるということはなく、折り合いをつけながらうまくやっていくしかない。管理の決定権を先住民に与えるべきという主張はけっこうしっくり来る。「奴隷たちが生んだ反逆の祝祭」。アフリカの文化を取り込んだカリブ海のカーニバル。その多彩さと、クレオール化の面白さが写真によく表れている。
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前作から15年以上経って完成した作品。ふたたび、カメのドロンコの下へ向かう。月関連の研究を諦めるなど、いささか後ろ向きな話から始まるものの、全体的には冒険譚であり、純粋な気持ちで楽しめる内容。ロング・アローはしょっちゅう名前が挙がるのにいつも消息不明なので伝説化しているな。白ネズミのやっちまった件、チープサイド夫妻のぼうけん(帰還時の看病が下巻のエピソードとつながっている)。秘密の湖に向けた航海。ドロンコの大救出劇など、前向きな感情を揺さぶられながら読んだ。ワニの大活躍っぷりがとても良かった。下巻へ。
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akiu
前半で先生は月から帰り、後半は先生が執筆でカンヅメになるために迷走する。月世界は静かで平和で、少し不気味な感じがするのは私が地球人だからか。オーソ・ブラッジのエピソードはもの哀しく、先生は地球に帰れてよかったねと手放しで喜べないところが、作品の奥深さを感じさせる。だからこそ、後半のドタバタが過去作を思い起こさせる楽しさで、より際立って面白く感じられたのかもしれない。どちらも素晴らしい。先生の不在時にメキメキと成長していくトミーがなんだかまぶしい。ひたすら動き続ける先生とよい対比になっていると思った。
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人気投票の1位はラーメンマン!(本編にはほとんど出てない)
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ブロッケンJr.のリモコンハット!
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akiu
途中で休憩をはさみつつ1時間以上かけて一気に読み聞かせ。面白くて途中でやめられなくなってしまった。踊るばかりで何も決まらない人間たちの会議に業を煮やして、動物たちが人間の子どものために会議を開く。動物たちの掛け合いがテンポよく繰り出されるので、息子はしょっちゅうケラケラと笑っていた。とても楽しくていい話なのだが、子どもにこれを純粋な気持ちで読み聞かせできるかというと、複雑な思いを抱いたのも事実。大人は本当に、いったい「なんのために」会議をするのか(生きているのか)というのを、忘れてはならないのである。
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akiu
プラネットマン理論がすごすぎてぜんぜんついていけずにクラクラする。
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akiu
ビッグ・レスラーとアイドル超人の挿絵が泣ける。
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akiu
100万パワー+100万パワーで200万パワー! いつもの2倍のジャンプがくわわって200万×2の400万パワー! そしていつもの3倍の回転をくわえれば400万×3の、バッファローマンおまえをうわまわる1200万パワーだーっ!
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ブラックホールをホワイトホールで倒した!
ミントブックス
2019/06/08 18:21

あの屁は健在でしたね。

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ウォーズマンが笑った! ヒゲを剃った!
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棺桶マッチにセメントマッチ(違)である。
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シシカバ・ブーは男前!
ミントブックス
2019/06/17 02:26

エグザイル系と言われてましたね。昔ならブサイク芸人扱いでした。

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カーフ・ブランディング!
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48の殺人技!
akiu
メキシカン・ローリング・クラッチ・ホールド!
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akiu
なぜか再読。あいかわらず、息子にべんきょうをさせるための親の仕打ちがひどい。マイコンじゅくに通わせるのはともかく、「スパルタのムチ」って。あと、ラスボスがマイコンじゅくと全く関連性を見いだせないところがいい。なんだかよくわからないが最後はめでたしめでたしなのだ、ゲゲゲのゲ。
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akiu
超人オリンピック、残虐超人ラーメンマン、テリーマン銃撃、森永ココア。
akiu
2019/06/17 15:40

森永ココア面白かったです。

ミントブックス
2019/06/17 15:48

あの頃はロビンマスクが差し入れしていたくらいですから。あとポテロングが忘れらない。

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akiu
中野夫妻は不死身。
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ネッシーはいてる。
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食事に関するあれこれ。まず大人がリラックスしてごはんに向きあいましょう、というのはまさにそのとおり。わが子は幸いなことにあまり偏食せずによく食べるが、無理せずに楽しく食べられるようにすること(「北風と太陽」作戦)が、結局のところお互いにとっていちばん良い気がする。大人になったら味覚も変わるしねぇ。なぜ私は小さい頃、あんなにとろろが食べられなかったのか、今となってはさっぱりわからない。
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月世界を探検。住人が姿を見せないまま、いっぽうで常に監視されているという状況で話が進むのがミステリアスで、これまでの作品とちょっと雰囲気が異なる印象。細かい設定を積み重ねつつ、真相が明かされていく過程は、純粋にワクワクした。独自の論理ではあるけれども、しっかりと論理が積み重ねられているので、提示された真相に違和感がまったくなかった。やがて、いつもどおりな話に持ち込まれるも、最後のどんでん返しにびっくりしつつ次巻へつづく。ふだんから巻末のあらすじがほぼすべてを語っていることもあり、すっかり油断していたぜ。
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完結。シーズンが終わってからの展開が、作者が本当に描きたかったことではないか。ドイツの事例を紹介しつつ、サッカークラブはどうあるべきなのかということをしっかりと語っていた。夢物語ではあるが、「夢なき者に成功なし」もまた事実である。ラストでまだ夢を追い続けているところがよかったな。
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入れ替え戦がメイン…ではなく、その背後にある政治面・経済面の話が生々しくて大変おもしろかった。人は理念に金を出すのではなく、理念を体現した人間のために金を出す、というのはまさにそのとおりである(その言葉に魂がこもっているかということ)。
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最終節の熱い展開、の前に選手たちに通知される戦力外通告という現実が重い。「中の人間」になりきってないからこそ、考えられることという話がとてもよかった(実際そういうことってけっこうあるよなーと思いつつ)。
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観客動員の大事さが身に染みる2巻。単なる動員数だけでなく、それが地域に効果をもたらしていく。うまくいけばどんどんお金も流れていくけど、いちど負のスパイラルに入るとなかなか抜け出せず苦しくなってしまう現実。チームの成績も下降線をくだる苦しさ。そりゃ身体も壊しますわ。
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akiu
地方の弱小サッカークラブに公務員が出向して奮闘する話。経営・運営面がバリバリ描きこまれていて面白い。何より、千葉県上総地方が舞台なのがいい。アクアライン(今は安いけど)の存在が重いところがリアル。中島さんは日和見なのか熱血漢なのかよくわからない感じだし、ボラスタの吉見さんはちょっと直情的すぎやしないかと、キャラの造形は少し気になりつつも、主人公はサッカークラブなので、そこまで気にするほどではないか。試合展開もけっこう気になる。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/02/27(3773日経過)
記録初日
2009/01/01(3830日経過)
読んだ本
1978冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
393502ページ(1日平均102ページ)
感想・レビュー
1721件(投稿率87.0%)
本棚
5棚
性別
年齢
39歳
血液型
O型
現住所
千葉県
外部サイト
URL/ブログ
http://akiu.hatenablog.jp/
自己紹介

○自己紹介
私はごくごく一般的な、そんじょそこらの読者である。知ったかぶった顔はしたいし、帯の宣伝文句や書評にはつられるし、流行りの本は気になるくせに、流行りすぎると文句をつける。
−斎藤美奈子『読者は踊る』より

で、ここがいちばん、読者のみなさまには気にかかるところでしょうが、そんなに毎日読書をして、お前はいったいどんな偉い人間になったのだ、という疑問が残りますね。
正直に、はっきり申します。聖人にも、悪人にも、また偉い物識りにも、なれません。ただ一つ、メリットといえば、人生に退屈せずに済んだことです。
−荒俣宏『喰らう読書術』より

私を作った10冊(だいたい時系列順)
・ロードス島戦記シリーズ / 水野良
・摩陀羅 天使篇 / 大塚英志
・コンタクト / カール・セーガン
・ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王 / 上遠野浩平
・頭蓋骨の中の楽園 / 浦賀和宏
・アリア系銀河鉄道 / 柄刀一
・大槻ケンヂのエッセイ全般
・虚航船団 / 筒井康隆
・パンク侍、斬られて候 / 町田康
・クレオールとは何か / P・シャモワゾー、R・コンフィアン

こんな感じの嗜好ですよ、的な。
よろしくお願いします。

○サイト
nettyu(ブログ)
http://akiu.hatenablog.jp/

Twitter
http://twitter.com/akiu

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