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2026年7月の読書メーターまとめ

大福
読んだ本
6
読んだページ
1579ページ
感想・レビュー
6
ナイス
14ナイス
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2026年7月に読んだ本
6

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

大福
初版は恐ろしく古く1978年だ。半世紀近く前に出版された本だけど、いま読んでも十分におもしろい内容だった。英語の勉強のやり方を学びたいと思っていたけど、体験記としてのおもしろさがある。幼少期に外国で育っているせいか、日本人的な発想とはちがうところがあり、そこが魅力的だった。この本読んで、英語の発音に俄然興味がでてきた。どすうればネイティブに近い発音ができるのか。全然英語はできないけど、しかも初老に近づいている年齢だけど、チャレンジしてみたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
6

大福
初版は恐ろしく古く1978年だ。半世紀近く前に出版された本だけど、いま読んでも十分におもしろい内容だった。英語の勉強のやり方を学びたいと思っていたけど、体験記としてのおもしろさがある。幼少期に外国で育っているせいか、日本人的な発想とはちがうところがあり、そこが魅力的だった。この本読んで、英語の発音に俄然興味がでてきた。どすうればネイティブに近い発音ができるのか。全然英語はできないけど、しかも初老に近づいている年齢だけど、チャレンジしてみたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
大福
この本の対象であるこどもではまったくない中年おじさんですが、痒い所に手が届くとはこのことで、知りたかった内容が満載だった。将棋をどうやって勉強すれば強くなるのか。そのことが実績とともにつづられており、今更ながらどうやって学べばいいのかわかった。角換わり腰掛銀は級位者には早いとたしなめられましたが、それでも使いたいじゃん。現代将棋のトレンドを真似したくなるじゃん。もう一度基本から取り組みます。
大福
ほとんどの人が学校で学ぶ以外に古文を読むことはないだろう。自分もそのひとりだ。この本で紹介されているどれもが魅力的でなんにも知らなかったんだなぁと実感した。更級日記のエピソードがとくにイメージと乖離していた。こんな内容だったのかと思うと同時に、オタクから大人への軌跡に共感した。原文を読み解く力はないので、現代語訳されたものを読んでみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。
大福
最近、子ども向けの入門書にはまっている。わかりやすい説明に図解と子どもが理解しやすいような工夫があり、初学者にとって本当に有益なだなと感じている。この本に書かれているものすべてが知らなかったことであり、勉強になりました。一番印象に残ったのはマンチニールという木だ。こんなヤバい木が存在するとは想像もしていなかった。ファンタジーの世界から抜け出してきたのではと思うほど危険な植物だった。知らずに近づくと…。
大福
木村一基先生のいちファンとして読みました。加齢とともに衰える棋力に抗いながら戦う姿は同年代として励みになります。この年齢でも若い世代と同様の努力を積み重ねることは尋常なことではない。まさに百折不撓の精神。今期も応援しています!
大福
なんの予備知識もないまま本書を手にとったため、人物の相関関係がまったくわからず混乱したまま読み進めた。とくにこまったのが主人公に対しての姉の位置づけだった。記述からみて、実の姉ではないだろうと推測はつくが、では一体なにものなんだろうか。かかわり方を見ていると妻のようにも見えるが、そうではなさそうでもある。蜜蜂の終盤で兄の妻であることが理解できた。いまの感覚だと、義姉と書いてもらわないとわからんよ。文章は美しいし、詩人の感性で書かれたすぐれた随筆文だと思った。他の著作に興味がわいた。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/05(529日経過)
記録初日
2025/03/04(530日経過)
読んだ本
148冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
42199ページ(1日平均79ページ)
感想・レビュー
145件(投稿率98.0%)
本棚
0棚
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