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2025年12月の読書メーターまとめ

社愁
読んだ本
8
読んだページ
1844ページ
感想・レビュー
8
ナイス
2ナイス
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2025年12月に読んだ本
8

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

社愁
漠然と株を買っていたので勉強の為に読了。基本的に見開きで1項目を解説する構成になっているのでわかりやすい。桐谷さんのキャラクターの良さもあり、利益を出すよりも優待で日々を楽しむという、カジュアルさもあり、とっつきやすいと思う。わかりやすいとは言っても、スグに理解できるような簡単なモノでは無いので、次に株を買う時はこの本を参考にしながらタイミングを検討したいと感じた。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
8

社愁
電子版で読了。プー助が初登場。後にレギュラー化するが、7巻では1回で退場する。この巻も当時購入したが、物語としては覚えておらず、ダシを取りすぎたブタ田くんが干からびたり、コーラを一気飲みしてゲップさせるとか、小ネタ単位でしか覚えていなかったが、ちゃんと読み直すと面白かった。オチや基本軸がウンチで固定なのに、毎回のネタがしっかりしており、ワンパターンになっていないところも見所。新キャラが続々投入されても、影が薄くなるどころかより濃くなるタクヤ達3人組の扱いも良い。
社愁
電子版で読了。連載当時はこのあたりから他の趣味に流れていたので、記憶の印象が薄い。アニメ放送がはじまった頃なので、Yマンが再登場したり、アニメオリジナルのチャウチャウが背景の中にいたりする。「ちこく大作戦!!」の学校ロボは迫力があって良いし、プー体離脱や、ニセヤマザキのウンチ機能など、ギミックの発想と活用も天才的である。金子のおっさんは気味が悪すぎて当時は受け付けなかったが、今になってみると絶妙なリアリティがあってよい。このまま当時世代だけの思い出で終わらせてしまうのは惜しい作品だ。
社愁
全地球凍結仮説の解明に至るまでの出来事を、これに携わった学者たちの活躍を通じて物語る一冊。学術的な解説ではなく、オムニバス形式のドキュメンタリーのような構成になっているので、どちらかと言えば物語として楽しめる。と言っても、当然専門的な話は出てくるので、ある程度の知識が無いと理解するのは難しい。調査のために訪れた世界中の様々な地名が登場するので、スマートフォンの地図アプリを片手に読み進めると楽しいと思う。興味本位で手に取った割に、かなり楽しめた本だった。
社愁
ミラーマン主演の石田信之氏による、同番組の想い出を綴った一冊。全エピソード分の裏話が掲載されているが、物語の内容に関する感想はあまり無く、共演の俳優さんやスタッフさんとのやりとりに関する記述が主である。監督や脚本家などスタッフとの対談もあり、これが割と多目にページを割いているのでオマケ感は無く、充実している。巻末には石田氏が書き下ろした小説『鏡面世界の男』が掲載されているが、周囲の人からも言われている通り"長い"。展開がじっくりしており、最後の最後まで物語が動き出さないので、確かに退屈であった。
社愁
タイトルだけ見ると、何か凄い革新的な事が書いてあるような印象を受けるが、実際には効果的にインプットするためのアウトプットや反復練習など、地道な作業に関する解説が主であった。著者は弁護士だが、自らの経験をもとに、世間的には美徳とされている事でも容赦なく切り捨てる柔軟な考え方をしており、堅実な内容なのに堅苦しさを感じさせない。実践的な内容でもあるので、隠れた名著であると言える。書かれているボリュームの割にわかりやすい文章なので、スキマ時間に読み進めやすく、大変オススメ。
社愁
子育ての参考として読了。要点のまとまった少ない項目で大変読みやすい。子供の夜泣きやイヤイヤ期等の各現象を、専門的になりすぎないレベル感でマンガ化しており、育児の空き時間で読む分には丁度良いボリューム感。読みたい部分を後から読み直す事もしやすい。表紙だけ見るとママ向けの本にしか見えないが、本質的にはパパ向けでもある。ママへの寄り添いの姿勢としても、現代の子育て環境に対する理解という意味でも、パパも読んでおいて損は無いと感じる。
社愁
漠然と株を買っていたので勉強の為に読了。基本的に見開きで1項目を解説する構成になっているのでわかりやすい。桐谷さんのキャラクターの良さもあり、利益を出すよりも優待で日々を楽しむという、カジュアルさもあり、とっつきやすいと思う。わかりやすいとは言っても、スグに理解できるような簡単なモノでは無いので、次に株を買う時はこの本を参考にしながらタイミングを検討したいと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
社愁
人間関係に悩むことがあったので読んでみた。書いてある事はとてもシンプルなはずなのに、洋書を翻訳した本に特有の回りくどい表現が多く、読むのに時間がかかった。人間関係に関する本なので、職場、友人、夫婦など、いろんな関係性に応じて接し方が変わるというだけの話なのに、その文体のせいで結局何が言いたいのかよくわからない。エピソードトークをしたいのか、著者の持論を述べたいのか、ごちゃ混ぜになっている感があって最後までモヤモヤした気分のまま読後感も優れない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/10(310日経過)
記録初日
2025/03/16(304日経過)
読んだ本
338冊(1日平均1.11冊)
読んだページ
68066ページ(1日平均223ページ)
感想・レビュー
86件(投稿率25.4%)
本棚
11棚
自己紹介

5000超冊読みたいです!!

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