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2025年4月の読書メーターまとめ

社愁
読んだ本
12
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1991ページ
感想・レビュー
12
ナイス
2ナイス
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2025年4月に読んだ本
12

2025年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

社愁
ネタバレ著者のモチダさんが子育てしながら楽しめる趣味を模索していく過程を描いた本。マンガ形式で読みやすい。マンガで描かれている様々なもの(家庭菜園の葉に住み付いたキアゲハの幼虫や、家にある小物類のディテール、赤ちゃんの挙動)にとても現実感があり、著者の普段の暮らしが想像しやすいところも趣味を楽しむ姿に対する感情移入の手助けになっているのではないかと感じた。3時間程でサクッと読むことができるのが満足度は非常に高い。
が「ナイス!」と言っています。

2025年4月の感想・レビュー一覧
12

社愁
シン・ゴジラ(2016年)まで掲載。 ゴジラ映画の登場怪獣だけでなく、その他の東宝特撮映画に登場した怪獣や怪人(ガス人間や電送人間など)まで網羅されており、児童向けの本ながら充実しており満足度は高い。ウルトラマンや仮面ライダーの怪獣図鑑と異なり、キャラクターの母数が少ないので一匹あたりの写真が大きく、主役級怪獣になるほど解説も多い。海外版やアニメ版のゴジラまではフォローされていないのが物足りないが、パラパラめくって楽しむ分には十分。
社愁
ネタバレ著者のモチダさんが子育てしながら楽しめる趣味を模索していく過程を描いた本。マンガ形式で読みやすい。マンガで描かれている様々なもの(家庭菜園の葉に住み付いたキアゲハの幼虫や、家にある小物類のディテール、赤ちゃんの挙動)にとても現実感があり、著者の普段の暮らしが想像しやすいところも趣味を楽しむ姿に対する感情移入の手助けになっているのではないかと感じた。3時間程でサクッと読むことができるのが満足度は非常に高い。
が「ナイス!」と言っています。
社愁
高校生の時に大好きだった仮面ライダーカブト。 各ライダーの写真を眺めているだけで、あの頃の興奮が蘇ってくる。ページが少ないので、放送当時の情熱を持って読むと物足りなさが否めないものの、番組における基本的な情報は網羅されているので満足度は高い。 中古価格は定価よりも高くなっているが、手が出ないほど高額ではないし、それだけの金額を出しても後悔はしないバランス感の本だとは思う。
社愁
女装文化について調べたくなり購入。 趣味として女装する人、自らの男性性を否定したくて女装する人など十人十色だが、いずれも前向きである。 著者は女装界隈の暗部に触れて心を病んだとも漏らしていたが、それを感じさせないような構成になっている。 この本の登場人物は、表舞台に立ち取材を受けるような人なので当然かもしれないが、世の中において自分はどう生きていくか、自ら答えを出しているのも魅力的であった。
社愁
ウルトラシリーズ放送開始から現代にいたるまでのマーチャンダイズの成り立ちと、当時リリースされたばかりの映像ソフト「デジタルウルトラシリーズ」発売までの流れ、そして当時発展途上にあったネットでの映像配信サービスへの展望を解説した一冊。円谷プロがウルトラマンや怪獣というキャラクターと、それを愛するファンを親子ともども大切にしていることがわかる内容になっている。文面全体から感じるすごい熱量と共に、ウルトラマンを好きで良かったと思わせてくれる名著だと言える。
社愁
その名の通り、ハード末期のゲームソフトを紹介する一冊。知名度のあるものからマイナーなものまでまんべんなく紹介されているが、概要レベルの解説なので、魅力がイマイチ伝わらない物もある。たまに別のゲームの写真が間違って掲載されているものもある。黒でベタ塗りされた枠の中に白い細字で解説が記載されている箇所があり、とても読みづらく、難しい内容でも無いのに疲れる事が多々あった。個人的に気になったゲームは「金田一少年」や「風雨来記」、「バロック」など。
社愁
サービスエリアやお土産コーナーに陳列されている謎のロボット玩具たちを特集した本。個人サイトで少数がレビューされていた事はあれど、制作会社に直接取材してまとめられたものは無かったので非常に嬉しい。発売順で掲載されていないらしく、仕様変更前(古い方)の物が後のページに登場したりと時系列で楽しめない感がある。妙に熱の入った制作者インタビューは必見の価値アリ。ダイソーやセリア等、100均で販売されているロボット玩具についてもいつか特集して欲しいと思う。
社愁
ネタバレジークアクスの公開2周目特典。キャラクターの設定画が衣装・表情・ポーズ等豊富。メカニックに関してはガンダムとザクのみ。放送開始前の資料としては充実した内容ですが、文字情報が少なく、かつ今後もちゃんとした書籍が発売されることを想像すると、よくも悪くも映画の特典の域を出ないと思う。
社愁
書いてある事は他の江原啓之さんの本と大体同じ。いつも通り「小我」と「大我」の考え方を踏まえて話が進んでいきますが、今回は他人に与えたり与えられる影響についての言及が多いと感じました。2008年の本ですが、モラハラやネットでの誹謗中傷など、現代の人が読んでも違和感無く、すんなり理解できそうな内容でした。江原さんなりに人の命を奪うテレビゲームを子供にやらせないようにしていたのは意外。フィクションはフィクションとして勉強の一環として受け入れるタイプの人だとばかり思っていました。総論としてはいつもの江原さんの本。
社愁
江原啓之さんと、丸山あかねさんの対談をまとめた内容。他の方の感想で、会話が噛み合っていないと評されていましたが、スピリチュアル的な観点が無い丸山さんの発言を、江原さんが噛み砕いて諭すような流れになっており、わかりやすい対比になっていると感じました。私はスピリチュアルはよくわからないのですが、結局のところは物事に対する日常的な考え方捉え方次第で人生は良くも悪くもなる、というごく普遍的な話なのではないか、という印象。
社愁
ネタバレさくひまやごらく部など、定番の組み合わせもあれば、ゆいあややあかゆいなどの珍しい組み合わせもあり、非常に楽しめる一冊です。194話のメロドラマで号泣してるごらく部の回が面白かったです。素朴な題材なのにパンチのある展開が多くていつもすごいと思います。一時期の先生グループや大学生グループなどキャラを増やしていた頃に比べると落ち着いていますが、いつまでも応援したい作品です。
が「ナイス!」と言っています。
社愁
ウルトラセブンでアンヌ隊員を演じたひし美ゆり子の自伝。ウルトラセブンの全話解説があり、物語の感想よりも撮影スタッフとのやりとりなどが綴られており、現場の雰囲気が伝わってきます。自分の出番の少ない回でも何かしら書かれているので、DVDを見返しながら楽しめるのではないかと思います。セブンの話題から外れて、プライベートや長い女優時代の半生も語られており、豪快な性格が織り成す楽しい光景が目に浮かぶようです。こんな風に歳をとりたいと思える良い本でした。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/10(370日経過)
記録初日
2025/03/16(364日経過)
読んだ本
361冊(1日平均0.99冊)
読んだページ
72861ページ(1日平均200ページ)
感想・レビュー
109件(投稿率30.2%)
本棚
11棚
自己紹介

5000超冊読みたいです!!

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