読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

オバさん読者
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68
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感想・レビュー
68
ナイス
210ナイス
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2025年12月に読んだ本
68

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

オバさん読者
ネタバレKU。アリーラはレシュタット家の娘。レシュタットは公爵だったが二百年前のファナ・レシュタットが王太子と婚約した後、直前に逃亡したことをきっかけに落ちぶれてしまって、貧乏に。レシュタットでは悪いことはすべてファナのせい、になっている。アリーラは祖母が命がけで過去を変えようとしていることを知り…面白かったけど、あまり入り込めなかったなあ。凄く評価が高い作品だし、力のある作者さんだと思うけど。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
68

オバさん読者
ネタバレKU。再読。ベルタに求婚してきた相手マティアスは同じ屋敷に愛人を囲っている、という。ベルタがマティアスの屋敷に住むようになり、行ってはいけない、と言われていた場所に離れがあり、そこに住んでいた女性アーニャとベルタは親しくなるが…アーニャの出自をきちんとしなかったから、姉妹間(ベルタとアーニャ)で行き違いが出来たのでは?親友の子がいたとしても、奥様が認めているとしても、お家騒動の種が多くなるのでは?姉の失踪は入れなきゃいけない話だっただろうか。結婚式を華々しくする、という意味でしか意味がなかったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。「引きこもりの私に求婚した相手は離れに愛人を囲っているようです」のスピンオフ。公爵夫人ポーリーンのお話。ポーリーンが離縁状を公爵クロードに叩きつけ、実家に戻り、自活の道を探る…という感じのお話。「引きこもりの~」をすっかり忘れていたので、ちょっと読み返してみたけど、「引きこもりの~」の時はポーリーンがもっと年配女性のように感じていた。収まるところに収まってよかったかな。クロードもあれだけやらかしていたら、仕方がないよね~
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ魔獣から国を守る存在の聖女と聖剣。当代聖女リネッタが2年の巡礼を終えて都に戻ってきた。巡礼を終えた聖女は王族と結婚することが出来る。ところがリネッタが婚約を望んだのは伯爵家の次男、騎士のクウィル。あまりにも釣り合いがとれない婚約にクウィルは困惑する。しかし巡礼の後、魔獣を鎮める代償として感情を失う聖女リネッタからは理由も推し量ることが出来ず…設定が複雑だった。感情を失った聖女が取り戻していくことが主題なのか。リネッタの状況が結構キツい。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。大神官の嫁探しをする中で護衛騎士セルゲイに対する自分の想いに気づくリサ。大神官自ら出向くことになって… セルゲイが大神官なのでは、と思ったことは割とあったので、この結末はどんでん返しっていう気にはならなかったけれど、結局候補の聖女って、あまりストーリー展開に影響しなくない?と思ってしまった。やっぱり合わなかった。評価が高かっただけにちょっとがっかり。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。異世界トリップしたリサは運良く村長の家族に迎えられ、6年間生活していた。王都から神官がやって来て、異世界から来たものは神力が強く、神殿への届け出が必要という。リサは泣く泣く村を離れ、王都の神殿にやって来たが、あまりの神力の強さに、大神官の屋敷を破壊してしまい、償いとして大神官の嫁探しの手伝いをさせられてしまう…上下巻だったけれど、そこまで長くする必要のある話だったか、ちょっと疑問。著者さんの他の本で面白い、と思ったのがあったのだけれど、今回は合わなかった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。最上位スキル剣聖を持って生まれた子爵令嬢マルティナ。王宮に招待されたときにユリウス王子に怪我を負わされるトラブルがあった。王家は剣聖を取り込みたいがトラブルのため、マルティナ側は拒絶。平衡状態だった。マルティナが学園に入学し、王子と同じ学校に通うようになって、事態が動き出す…面白かったけれど、佐木ささめさんにしてはRシーン少なめ。別にいいんですが。実はこういうスキルを持っていたんです、というのが終盤ばんばん出てくるので、ちょっとなんだかなあ、と思ってしまった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。上下巻の感想。なかなか面白かった。さすが臣桜さん。ミステリーっぽくなっていて、どういうことなのか、と考えさせる部分が多かった。推理とまではいかなくても、リーリエからみた話とシュテファンからみた話がここまで食い違ってくるのは、本当に面白い。リーリエの父がリーリエに言ったことが真理なんだけど、幼い頃にそれを言われても意味を汲むのは難しかろう。前世のマルティナの話も面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。上下巻。リーリエは公爵令嬢で皇太子シュテファンの婚約者。政略結婚ではあるものの、お互い大切に思って結婚したのだが、初夜からの蜜月での行き違いでリーリエとシュテファンの仲は隔たりが出来てしまい、リーリエは石女という意味の「石の皇妃」と呼ばれ、シュテファンには妾があてがわれる。結婚して6年、関係回復のために女神伝説のある湖に夫妻で向かう。しかしそこでリーリエは夫が自分を殺そうとしていると知って身投げする。ところが結婚前に時がまき戻り…感想は下巻で。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレリュシエンヌは王女。幼い頃、他国の双子の王子のどちらかをナイフで傷つけた記憶がある。その国の王は自分の母王妃に執着をしている。兄王太子がその国との国境で死んだことをきっかけに父王が宣戦布告し、敗戦。父と母も死亡。リュシエンヌは捕らえられ塔に幽閉される。王妃とそっくりなリュシエンヌを身も心も堕としたものが王太子になる、との命で双子王子エヴァルドとクラウディオが塔に来るが…臣桜さん、読むのが久しぶり。クラウディオが昼間に来るのが、変だなあ、と思っていたけれど、そういうことだったのね。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。2から登場したディアンとラピスの話の決着がつく。かなり飛ばし読みをしたので、あらすじは省く。これも1巻で終わった方が良かった気がするんだよなあ。氷堂れんさんのイラストが好きで、コミックスも素敵に仕上がっている。小説の2巻からはコミックスがないけれど、コミックスの物語だけでも十分印象的だった。だんだん問題が国家レベル化してきて、夫婦の関係だけじゃなくなってきた、のが興味の薄れてきた理由だろうか。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。ミストルティン王国伯爵令嬢ユフィリアは妹アリスばかりを優遇する家族に何の期待も見いだせなかった。婚約者の公爵令息も彼女を侮り、いつでも離婚できるように準備を始め、薬草、錬金の知識をつけていく。ある夜、小さな怪我をした梟ヨルハを助けたことから運命が変わり始める…1巻だけでも分かるかな、と思って読んだけれど、多分序盤も序盤なんだろうな。妖精リスが可愛い。溺愛で微笑ましいかと思ってけれど、ヨルハの有能さというのが、文章からはあまり伝わらない感がある。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。ジェラルドとアビゲイル夫婦は仲睦まじいのだが、アビゲイルの義母が起こした事件のため、ジェラルドは王都から海辺の町オルタへ異動することに。ジェラルド自身はアビゲイルが無事なら異動は構わないと思っていて、アビゲイルのせいで異動になったことを耳に入れないようにしているが…海のボスの争いがテーマなのか、それとも異動によってアビゲイルが色々言われて、それをジェラルドが庇うのがテーマなのか。ちょっと同じような話になってきたかな。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。ジェラルドとアビゲイルは一層仲睦まじく暮らしているが、ジェラルドの務める軍の中に距離感の近すぎる女性がいた。アビゲイルはその女性が魔王時代においもをくれたあの少年の魂を持っている、と気づく。ロングハースト領の問題の後始末で王宮にアビゲイルが行くがそこで文官の女性に会う…アビゲイルのやきもちなのか、それとも郷愁なのか分からない感情が印象的だった。ウェンディのような女性は絶対に嫌がられると思うが、存外肝が太くて、図太い。ちょっとマンネリ化してきたような気がする。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレアビゲイルとジェラルドは一風変わっていながら、仲睦まじい夫婦となっていく。実質的な夫婦となるが、アビゲイルの危うさにジェラルドもタバサも気づいている。アビゲイルの実家の領地が王家に接収されたが、思ったよりも実入りのないことに王家が唯一の継承人であったアビゲイルに視察の命を下す。しかしアビゲイルの虐待の現場である領地に行かせることを渋るジェラルドだったが…ジェラルドとアビゲイルが上手くいってよかったけど、前巻からアビゲイルを攫う人間が胸くそ悪い感じで見つかって良かった。→
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。先にコミックスを読んで小説を読んだ本。以前、KUで借りたことがあったのだけれど、主人公モノローグ系が苦手で途中で読むのを止めてしまったが、コミックを読んで、こういうことかと想像しやすくなったので読み直してみた。結果、面白かった。年のせいで、Web版を読むのが難しいのだが(ブルーライトを長時間見られない)Kindleで読むことが出来るのはありがたい。 アビゲイルは金眼のため虐げられ、無愛想な軍人ジェラルドの元へ嫁がされる。初夜に愛さないと宣言したジェラルドだが…
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。シャルロッテは貧乏男爵令嬢。庶子である息子を貴族にするために侯爵令息メイナードと結婚させられた。シャルロッテは妖精を見ることが出来たが、見えるだけで加護などはないと思っていた。虐げられていた侯爵家でお金を手に入れるため始めたブーケ売り。時々妖精が止まって光るブーケがあった。メイナードの息子が成人したので離婚したが、シャルロッテは嫁いだ14才から全く成長していなかった。離婚後実家に帰って成長する。実家ではブーケ屋をすることになった。そこへ妖精の声を聞くことができるルイがやって来て…せんす言語の作者→
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。エイヴリルは王太子妃だったが、婚約期間含めて14年間会うこともなく、結婚式は代理の花婿だった。しかも姑の王妃からは憎まれていて、離縁を願い出る。離縁したが、エイヴリルの悪評が出回っていて再婚もままならず。友人ミルドレッドに誘われて行った仮面舞踏会であったフェルマー伯爵に危ないところを助けられるが、フェルマー伯爵は実は元夫の王太子アリスターだった…これはエイヴリルの鈍感さに苛立つ話だった。ミルドレッドが黒幕なのは分かりそうなものだよなあ。護衛騎士のルーサーの気持ちも分かって、乗り換えてよかったような。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。魔法を使うことが出来る回数が決まっている世界。回数が少ないとそれだけ強い魔法が使えるが、0回になるとそれだけ蔑まれる。そんな中魔法を1回しか使えない大聖女シーリィンはその魔法で多くの国民を救ったが、0回になったため、王太子に捨てられ廃太子ガジンに嫁ぐことに。シーリィンとの初夜の後、魔法を使える回数が増えていることに気づく…この作者さん、エロギャグ小説が本当に上手。めちゃくちゃ笑える。幸せな夫婦が幸せになってよかったけど、ちょっとソーニャっぽい展開の夫婦もあった。…怖い。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ涼風は入社五年目。自分の企画を通すために頑張っているが、上司向坂のOKがもらえない。見聞を広げるために、向坂と共に出張に行ったが、帰宅したら空巣に入られていて部屋に住むことが出来ない状態。向坂があいている部屋を貸すと言うことで一時的な同棲状態に…あまり面白いと思えず、かなり飛ばし読みだった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレAmazonに乗せられた感がある。購入してしまった下巻。王の影による襲撃、レダン子爵による謀略。レダンによる謀略はすごくかっこ良かったなあ。アリアレインがヒロインだけど、よくある婚約破棄もののようにクラウディアが馬鹿でもない。エイリークもノール伯爵により、成長する。短かったけれどエイリークとクラウディアは幸せに相思相愛で暮らしたし、クラウディアも王太子を生み育て、王にした、一応。アリアレインのほうも独立して候国となった。どちらがいいか、なんて言えないけれど、なかなか深いストーリーだった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。アリアレインが企てたことが段々と形になってくる巻。いやー、政治家って本当に責任取らないよね!って思ってしまった。これはフィクションなんだけど。家族が一致団結しているというのは本当に強いなあ、と思う。中巻ではっきりしたのは、読者が一番感情移入しやすいのはルドヴィーコじゃないかなあ。もう中間管理職感が満載。いや、本当の中間管理職はラドミールだと思うけれど。ブロスナー侯爵の思惑が見えなくて、怖い…
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。以前読んだのだけれど、中巻もKUに入ったので、再読。侯爵令嬢アリアレインは王太子エイリークの婚約者だったが、才気煥発なため、敵も多く、エイリークも持て余していた。しかし伯爵令嬢クラウディアの取り巻きにアリアレインが意趣返しをしたことから、エイリークはアリアレインとの婚約を破棄する。エイリークはその際、アリアレインが謝罪しなかったことからアリアレインを国外追放するとまで言う。アリアレインは3日の猶予をもらって追放を受け入れる…アリアレインはヒロインだけどこちらに感情移入は難ししそう。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ瑠衣子は振られた勢いで酒の席で出会った静とホテルに行くが、指一本触れないことを条件にし、瑠衣子が静を翻弄して終わらせる。しかし静は瑠衣子の勤め先の御曹司で、瑠衣子を見つけ出し、瑠衣子にしか欲情しなくなったと言って、結婚を迫る。しかし瑠衣子はある理由から静の申し出を頑なに拒否する…面白かったけど、静と瑠衣子の初めてのRシーンはちょっと嫌だった。合意ない気がする。瑠衣子、ものすごく男運が悪いよなあ。現代物のソーニャらしい物語だった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレセレスティアは初恋のヘンドリックに嫁ぐことに。ヘンドリックは父王が敵国に攻め入られて亡くなったときに友好国として援軍を連れてやって来てくれた人。気難しくワーカホリックだが、兄王で慣れているのでセレスティアは怖がること亡くヘンドリックに接していたが…絵が好きな王女のセレスティアはなかなか芯の強い女性。作者の「冷たい王弟殿下は…」のスピンオフ。イラストが可愛らしかった。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレアリーラはファナとしての生活を進めていき、王太子妃になるために母が立てた策略をこなしていくが、同時にライバルであるパトリシアやその兄ジュストに好意を持つ。第二王子ノアとも親睦を深め、ノアの怪我を未然に防ぐ。ジュストに好意以上の気持ちを感じるアリーラ。しかし家を守るためには王太子妃にならなくては、と自分の気持ちに蓋をするが…ノアとジュストとアリーラの三角関係みたいに見える。ノアもいいひとだよね。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。アリーラはレシュタット家の娘。レシュタットは公爵だったが二百年前のファナ・レシュタットが王太子と婚約した後、直前に逃亡したことをきっかけに落ちぶれてしまって、貧乏に。レシュタットでは悪いことはすべてファナのせい、になっている。アリーラは祖母が命がけで過去を変えようとしていることを知り…面白かったけど、あまり入り込めなかったなあ。凄く評価が高い作品だし、力のある作者さんだと思うけど。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ大好きな著者さん。麗子は北駒藤原家の娘であるが召人の娘であったため、北の方と中の君に虐げられていた。しかし大姫が入内したおりに女房として仕えるように。ところが中の君=乙姫が結婚することになり、入内したかった乙姫は麗子を身代わりにして婚姻から逃れようとする。ところが妻問いに来たのは予定された相手とは別人で万年宰相の息子、藤原季時。麗子は利用されないために計略を巡らすが…面白かった!麗子が幸せになって良かった。大姫と乙姫がどうなるか、ちょっと気になる。スピンオフ出ないかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。ギャグ話なので、あらすじは省く。もう何も考えないで笑える話なので、KUに入ると読んでしまうことが多い。こういうご都合主義なギャグ話は頭空っぽにして読めるので疲れなくて良い。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。感想のみ。いい感じに終わって、やれやれ、と思ったら…またあのシーン。えー!ビックリ。ここで終わらせてくれよー。Web版ものぞいてみたけれど、そっちもまだ完結していない様子。読むのに結構体力使う感じの話なので(入れ替わりがあったり、黙っていることがあったりするので)、一気に読み切ってしまいたかったなあ。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。王女アナベルは婚約していた他国の王子ダニエルの元へ行ったが、ダニエルは他国の王女と結婚すると言いだし、アナベルは牢へ入れられる。しかも魔法が根付く国の王女だったが魔法が使えなかったアナベルを貶め、護衛騎士のエドを拷問にかけてまで。アナベルが自分の最期と思った瞬間、アナベルは魔法が使えるようになってダニエルの国の王宮は崩れ落ちる。しかしアナベルは人生が巻き戻っていた…とりあえず、1,2も読んだけれど、えー、まだ続くの、これ!
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。「亡国の姫は皇弟の深愛に溶かされる」のスピンオフ。寵姫イザベルが主人公。ラウルとリアーヌが皇帝、皇帝妃になり、後宮が解体された後、イザベルは修道院に入り、修道女となるべく修行していた。ある日、負傷者の手当をしていたときに八つ当たりされ、騎士ジェラルドに助けられる…イザベルが頑な。リアーヌが非常にいい働きをする。この時代の父親というのは娘をなんだと思っているのか、と思ってしまうが、時代背景としては仕方がないのかもしれないなあ(いや厳密な歴史物ではないけれど)。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。国を滅ぼされ、滅ぼした国の後宮に入ったが11才と幼かったため伽をせずに6年もの間捨て置かれていたリアーヌ。皇帝の弟ラウルの戦果の褒賞のため、リアーヌがラウルの妃となる。しかしラウルには思い人がいたようで…後宮の中が陰湿。と思ったけれど、ほんまもんはもっと陰湿な気がする。中華にしても中東にしても、もちろん日本にしても。イザベル、意地悪だけど、いかにもって感じでよかったかな。これくらい強くないと後宮ではやっていけなかった、と思う。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ再読。KU。リーセルは二回目の人生を生きていた。一度目は王宮魔術師となり、王太子ユリシーズの恋人となったが、聖女アイリスを害したという濡れ衣を着せられてユリシーズ自身に刺されて殺された。殺されたはずなのに何故か6才の自分に戻っていた。処刑されないように王宮に近づかないようにしていたが、アイリスの幼馴染み公爵家嫡子のギディオンが領地にやってきて…この作者さんでは、この作品が私は一番好きかなあ。コミカライズもされているが、コミックはまだ読んだことがない。ちょっと興味あり。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ裕福な伯爵家の令嬢であるのに地味で倹約家、働きに出ているシエーナ。社交もほとんどしていないのに、面識も亡いハイランダー公爵から求婚され、即断る。シエーナは渓谷にすむ魔術師の契約を果たすことを一番に考えていた。その渓谷の魔術師は代替わりしており、今はハイランダー公爵であるデ・レイだった。シエーナは契約書を手に入れるためにデ・レイのもと助手として行くが…シエーナの契約とその王太后の契約、公爵の結婚がどうつながるのか、を考えるのがミソ。シエーナの契約は多分そうだろうな、と思ったけれど公爵の繋がりが分からんかった
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ加奈は父、兄、弟と暮らしているが、自分自身はニート。壊滅的に人と関係を作るのが苦手。テディベアを作る技術に長けていて、それをオークションサイトで売って家に入れる二万円を稼いでいる。親友のお見舞いに行った後、公園で出会った天使のような見目の健吾に告白されて、お付き合いすることに…春日部さんの初期の作品と思われる。「愛する人は他にいる…」が凄く好き。この作品は設定がもっと上手く生きたらいいのに、と思うところが多かったかな。親友がゲイ、兄弟が血がつながらない、弟が恋情、叔父姪恋愛など割とてんこ盛りになっている。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレイラストにつられてまた読んでしまった。山野辺さん、ソーニャっぽいのが多い。山野辺さんにしてはソフトな部類の方だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。皇帝ヴェンツェルから婚約破棄され国元に帰る時に殺された公女アマリエ。殺したのは皇帝、と殺される直前に言われた。そして時の狭間で出会った謎の青年がアマリエが死んだことで帝国が滅亡することを示唆される。もう一度チャンスがあればそんなことにならないようにするのに、と悔しがるアマリエは一年前の時点に戻ってくる…オーストリアやロシアからヒントを得て作っているのかなあ、と思われる感じの国。皇弟がそっちと恋愛するのか、と驚いた。華藤さんのヒストリカルものは始めて読むかも。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。詩歌は目薬と間違えてコンドームを買っているところを医師澄白眞秀に見られてしまう。飲み会の席で絡まれていたところを眞秀に助けられ、お礼に頂き物のチョコをあげようと思ったら、先日のコンドームで…それをきっかけに詩歌と眞秀はベッドインし、アパートの退去が重なって同棲することに…ちょっとまとめて華藤さんの著作。始まりがギャグ。見間違い自体は筆者の体験だそう。なかなか面白い着眼点だなあ、と思う。九乃重はたしか他の小説に出てきた医師だと思う。「絶倫ドクターの溺愛エロス」だな。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。何度も読み返す本。沙綾は法律事務所で事務員として働いている。パラリーガルの亮太が恋人で同棲している。しかし亮太は沙綾のアパートに転がり込んできて、食費も家賃も出さず、家事もせず、金を集る。反抗すれば怒鳴るので萎縮していた沙綾。エリート弁護士壬生が飲み会の帰りに送ってくれたが、亮太は浮気の真っ最中。壬生は沙綾を連れ帰り、恋人として付き合うようになるが…壬生の腹黒さが凄く好き。こんなに上手く陥れられたら、自慢したくなりそうだけれど、クールにこなすところがいい。沙綾はずっと騙されているといいんじゃないかな
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。竜イェレミアスの花嫁に選ばれたラウラ。しかし歴代の竜の花嫁が竜に食べられたことを聞き、逃げ出す。王の追っ手がかかり、助けてくれたシードの城で厄介になるが、シードこそイェレミアスと聞き、番の印を受ける…ラウラの両親と兄が酷いのは分かるけれど、ちょっとありきたりかなあ。ラウラが絵が好きっていうのがストーリーにあまり生かされていないのが残念。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ星と会話できるシルビアはその能力のため、変な子扱いされ、社交はほとんどせず、引きこもって求婚も断っていたが、国王アルベルトから求婚され、王宮に連れて行かれる。シルビアのペースに合わせて、生活をさせてくれるアルベルトは優しく、残虐王と言われるのが不思議なくらい。しかしアルベルトが戦場に向かうことが分かり…森原八鹿さんのイラストが美しい。お話としては今ひとつだったなあ。星詠みといっても、星じゃなくて妖精でも大丈夫な感じの話だったし、裏切り者も分かりやすいし(ミスリードも分かりやすい)。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。理乃は女嫌いの形成外科医 柊木の秘書だが柊木の父から変な女性を寄せ付けないように監視する目的で雇われている。理乃自信は婚活中でもうすぐ結婚するかも、というお付き合いをしていたが、相手が職場の若い女性を妊娠させ破談に。傷心の理乃を柊木がアプローチ…華藤さんの著作は医者ものが多い。今回は形成外科医。今回もRシーンの描写が長い。大部分が現在形で書かれるし、微に入り細に入りという感じで、今回はちょっとお腹いっぱいと思った。お話的には良かった。弁護士の神取という人が意味深だったけど、他の小説に出てるのか?
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。貧しい環境の中から富裕層が通う大学に通って、そこで知り合った友人 友基の口利きで大企業の秘書になった美葉。今まで付いていた友基の父が病で入院するため友基の異母兄 貴範の秘書になる。しかし貴範には美葉はお金のために友基と寝ていたと誤解されていて…この作者さん、ほとんど外れがない。今回もよくまとまっていたと思う。いつもより切ない度合いが控えめだったけれど。作者さんの病のため視力をなくされたとの事だったが、このように商業小説をかくことが出来るのが凄いことだと思う。ますますの活躍を祈りたい。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。海音は亡くなった双子の姉、空音が一人で産んだ克樹を一人で育てていた。空音は克樹の父について何も言わずに死んでしまった。ある日、克樹によく似た彰悟が克樹は亡くなった兄の子であると言う。お金がありそうな彰悟の姿に克樹を取られてしまうと恐れた海音は自分が母の空音である、と嘘をついてしまう…ハートフルは話だけれど、さすがに職を紹介してもらったら、名前の違いはバレてしまうと思うなあ。まあお話なんだから、固いことは言わない方がいいのかとも思うけれど。日菜子さんは一体どっちが好きだったんだ?兄がダメなら弟って…
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ身体の弱いフィオナは男爵令嬢だが両親、妹から役立たずと疎外されている。伯爵の後妻として娶られることになっていたが、娼館とも言えるところで卑猥な踊り子として働いていたと濡れ衣を着せられ、婚約を破棄、家からは勘当されてしまう。行き場がなくなったフィオナを魔導侯爵シリウスが救う。シリウスはフィオナが罹っている病気を研究していた…タイトルが凄い。かなり直接的だ。これも実験体だから、本当には愛されていない、と思い込むヒロイン。うーん、話が終わりそうだけど、話し合おうよ。それだけではなんか惹きつけられない。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレ薬で有名な領地の伯爵令嬢セラは薬に理解のない叔父に脅され、公爵リカルドに媚薬を盛ることになる。しかし媚薬を仕込んだ酒と思っていたら毒薬が仕込まれた酒で、セラは窮地に立たされる。潔白を示すため、自分で媚薬を飲むことになるが転んでもただでは起きない精神で、リカルドに口づけして媚薬を盛り、既成事実を作って領地や使用人を守ろうとするが…すれ違いもの。この手の話は契約だから私は本当は愛されてない、と思い込むのがセオリー。しかしちょっとワンパターンに思えてきたぞ。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレロゼリアは王太子妃になるため努力してきたが、結局は王太子は後ろ盾のない伯爵令嬢ヒルデガルドを選ぶ。ロゼリアは彼女と王太子の護衛ロルフに過ちを起こさせるために媚薬を二人に盛るように父から指示される。しかし罪悪感からそれが出来なかったが、手違いで自分が媚薬を飲んでしまい、ロルフと契りを結んでしまう…非常に込み入った話でややこしかった。ヒルデガルドのファーストネームもややこしくなる一因。しかしこれは狙っている。王太子の継嗣はどうなるんだろう。父同士は代替わりしているから契約はなしになるのか?
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレメリッサとエレノアは双子の姉妹。身体の弱かったエレノアは両親から大切にされていたが、メリッサは、両親からないがしろにされ、エレノアはメリッサへ優しくするが、どこか自分をよく見せる為の優しさで、メリッサはエレノアに憎しみを募らせる。エレノアが愛するオスカーをメリッサは身体で籠絡し…真白さんは姉妹の間で婚約者が行ったり来たりする話が他にもある。以前は浮気された側からの話だったが、今回は寝取った側。ドロドロ加減が好きだけど、ちょっと共感は出来なかったなあ。エレノアも嫌だけどメリッサも十分嫌な感じだ。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。下巻。無事に誤解も解けて、結婚へ突き進むダフネとルーカス。巷で流行の恋愛小説を侍女に勧められたダフネはその刺激的な内容に当惑する…下巻は甘々生活のお話だった。ハッピーエンドでよし。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。ダフネは長年の婚約者ルーカスとの関係に悩んでいた。ルーカスは何も自分の思いを告げない。ある舞踏会である令嬢に笑顔を見せるルーカスを見て婚約をこのまま続けていいのか悩む。そこでルーカスの友人ノアと知り合い、ノアの恋愛に協力するため当て馬になることを申し出るが…表紙のイラストがちょっと古く感じる。下巻の最後まではっきり言わなかったが、ノアのお相手は女性ではない?
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。機械の動力源となるキューブを作る魔法が非常に得意なアスタ。化け物じみているくらいの能力の高さ。しかし誰でも出来る数を数えることがが騒がしい環境では出来ない。そのアスタに執着を見せているのが騎士のロヴェル。アスタが数を数えやすいようにしたり宿舎まで送ったり。でも好き、と告白はしないロヴェル。アスタは国の方針で見合いをすることになったが…面白かった。ディーノとアスタも偶然が過ぎるほどに接触することが多かったなあ。ロヴェルがなぜ告白しないのか、が分かるシーンがポイントだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。ナディアは初夜の褥で前世を思い出す。夫ファウスト・ウルキオラは王の異母弟で王妃を強姦未遂、隣国と内通し、処刑され、巻き込まれて妻のナディアも処刑される。前世でファウスト推しだったことも思いだし、妻という立場もあって仲良く二人で生き抜く算段を考えていくが…面白かった。可哀想なリカルド王。女性不信にならないかしら。ヒロインの聖女が自分の舞台を引っかき回されて、という事態に憤るのは分かるけれど、処刑予定の人間におとなしく処刑されろ、は無理だろう。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。王命で落ちぶれたオベット公爵に嫁がされたローズマリア。しかしオベットには長く関係がある愛人がいて、初夜からその愛人を連れていた。実家に帰って離婚のため奔走するが、王と男の友情を感じる父に許してもらえず、グダグダに。そんな中、親友ライラが紹介してくれたエディはローズマリアが手がける女性画家のパトロン事業に関心を持ってくれて…「屋根裏部屋の公爵夫人」をもっとドロドロにした感じ。こういう話好きだけど、最後の方が駆け足になってしまったのが残念。レナは結局冒険の旅に出たのか?国王もっと反省しろ、など色々疑問。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。婚約者ジェイムズを深く愛していたが、彼が愛するのは平民の幼馴染であることを知り、オリビアは自分から婚約破棄をしてジェイムズと幼馴染が結婚できるように取り計らう。そして自分は王太子テオドールの婚約者候補になる…初読みの作者さん(だと思う)。面白かったけれど、これ義妹から目線の話も欲しかったなあ。めちゃめちゃいたたまれなくなるような気がする。ジェイムズがはっきりと言われないと分からなかった、というのが本当にダメ。重責のある立場だと癒やしが欲しくなるのは当然だよね。
が「ナイス!」と言っています。
オバさん読者
ネタバレKU。伯爵令嬢フランカは愛されたかった。母が亡くなり、継母がやって来た実家は不自由はさせられなかったが、フランカがどう思っているのかは全く聞いてくれなかった。父から申し渡された政略結婚トーマス伯爵と愛し愛される結婚生活を夢見ていたのだが…初読みの作者さん。面白かった。これぞドアマットヒロインか、と思いきや、フランカの口が達者なこと。小気味よいくらい。やられっぱなしではないけれども、それはそれは辛いと思った。娘が生まれたあとのトーマス伯爵夫婦の変化が良かった。落ちぶれていくのかと思ったけれど、後味よし。
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ネタバレKU。エリーネは読書が好きな侯爵令嬢。女性が本を読むことがおおっぴらには良いとされず、周りの女性からは少し浮いている。最近帰国した王太子ベルトラートと偶然から交流することとなり…以前も読んだことがあったのだけれど、すっかり忘れていた。井戸に落としてしまう、というのは斬新な感じ。ツメが甘い、のかもしれないけれど、貴族令嬢ならば自分が手をかけた、というのはまざまざと感じたくないものなのかもしれない。取り巻きの令嬢の日和見と国王の腹黒さがリアル。
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ネタバレKU。占い師の家系のメイドのビアンカは人の称号が見える。例えば「愛されヒロイン」とか。愛されヒロインの婚約者を裏切って浮気した王子さまは塔に幽閉中。皆が王子リーンハルトを忘れる中、ビアンカはせっせとリーンハルトに世話を焼いていた。塔の崩壊に乗じて逃亡したリーンハルトを見送って二十年。いい年になったビアンカは波瀾万丈人生ヒーローと称号を変えたリーンハルトに再会する…面白かった。終わっているんだけど、続きが読みたい。怪盗のくだりはなくても良かったんじゃないかなあ。
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ネタバレKU。貧乏男爵令嬢のリュシエンヌは伯爵嫡男だったが醜聞のため子爵に落とされたレクスターと結婚する。「愛することはない」と宣言された結婚だったがリュシエンヌは温かい寝床を用意してくれた夫に尽くしまくる。醜聞のために冷遇された夫のために暗躍するが…リュシエンヌの愛が凄い。そしてレクスターのためなら大分マイルドに復讐するところも凄い(でも復讐はやめない)。なんだかんだで割れ鍋に綴じ蓋な感じだ。
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ネタバレKU。前世の記憶から小説を書いていたルリア。幼馴染の王太子と似たキャラクターが腹黒設定で、そのため王太子の婚約者が婚約を破談にしたと王太子ヴィクターが文句を言ってきた。そしてその責任を取って、ルリアとヴィクターが婚約することに…ルリアの前世話がそこまで重要ではなかった。ヴィクターもルリアも鈍感だからラブコメみたいになったけれど、これ、もしどちらかが聡い人間だったら、結構ドロドロになるんじゃないかと思うんだけど。
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ネタバレ婚約者が従姉妹と浮気して破談になったメアリー。メアリーは入婿希望だったので、傷物となったメアリーは侯爵令息だがサイコパスと呼ばれるジェフリーと婚約することになる。ジェフリーは人の気持ちが分からないと言われているが、メアリーには不誠実ではなく、端的に話せばしっかりと返事をくれる人であると分かってきて…サイコパスってこんなイメージか?どちらかというと人を操るイメージがあるんだけど。ジェフリーの家族が素晴らしい。
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ネタバレ一ヶ月後、婚約破棄されるという話を父が聞きつけ、ネリフィラは婚約者のフィリーズに本当の我儘を言うことにした。今まではワガママと言っても、フィリーズの家の家族のことを考えてのことだったのだ。ところが我儘を言うネリフィラにフィリーズは嫌がることもなく…良い話だったんだけれど、なんだか印象には残らず。聖女が凄く嫌な感じでもなかったからか、ヒロインが自分でその婚約破棄回避に動いた訳ではなかったからか。
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ネタバレオデットは王女(王女も同じ名前のオデット)付きの近衛騎士アルフォンスと結婚したが、アルフォンスは結婚式のお見送りも一緒にはおらず、王女の呼び出しに応じた。初夜で手慣れた様子と激しい口づけに動揺したオデットはアルフォンスを拒絶して逃げ出してしまう。翌朝、オデットは王女が邸にやって来たことに動揺して逃亡…何かで読んだことがある、と思ったら、多分漫画で読んだみたい。王女があまりにも短絡的すぎる。
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ネタバレ気配を消せる令嬢エマは婚約破棄された。エマはまるで気にせず、謎生物キューラと戯れている。しかしエマの気配を感じ取れる公爵カイルが現れて…キューラがどれくらい想像出来るかでこの小説の面白さが違ってくると思う。私はケセランパセランで想像していた。始めの婚約破棄した令息、まるで出番なし、っていうのがちょっと笑えた。
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ネタバレアリスは王太子エドワードの婚約者。結婚が迫ってくる中、会話が弾まないことが気がかり。そこで盲目の叔母から魔力の込められたノートをもらい、アリスのエドワードへの思いがノートに綴られるが、ノートがひとりでに移動し、誰かの想いが綴られていて…短い話。ノートというアイテムはよかったけれど、他の儀式についてが分かりにくい。また叔母と王弟の話も詳しく聞かせて欲しかったなあ。ちらっとハッピーエンドを匂わせていたのだから。
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ネタバレキルステンは夫ジョージとの間に子が出来ないことを気にしていたが、夫婦仲は良く、良き伯爵夫人として家政を取り仕切っていた。しかし夫には金遣いの荒い姉がおり、隣国に嫁いでいた夫の幼馴染みで元婚約者のグラディスが戻ってきて夫が浮気。キルステンは離婚し、実家に戻る…なかなか面白かった。たまには既婚者だった女性がヒロインというのもいい。しかしイラストはなんだか落ち着きが足りない感じがある。執事が元●●というのも出来過ぎ感があるが、小説なのでまあいいか。
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ネタバレKU。ラッティは自分を庇って傷を負った義父の命を救うため、王女の身代わりとなって敵国に輿入れする。ラッティは平民だが実父は王だった。しかし実父はラッティの事を駒としてしか思っておらず、王妃から生まれた娘を溺愛している。ラッティは敵国王アレシュに自分の能力(カメラアイ)で得た国家機密を惜しげもなくアレシュに開示する…さすがクレインさん面白かった。ヒロインが鈍感なのはデフォルトなのだろうか。側近のマウリの少々病んだ感じの部分がクレインさんらしいさが出ていて良かった。
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ネタバレKU。凄く好きな話。でも犯罪。マネしては駄目絶対。栞は高校の時に容姿を憧れていた先輩達に馬鹿にされて傷つき、高校を転校。それ以来、ひっそり目立たないようにしてきた。会社の視察にきた副社長、古賀豊はその時の先輩で栞は古賀に拉致監禁強姦され、結婚を承諾すれば帰してあげると言われる…栞の傷付き方がとてもリアル。私は翠のような女性に反感を持つタイプだから栞が何故あんなに慕うのか分からないなあ。そしてもう一人の男、清水はどうした?栞視点だから黒幕が分からないのにモヤモヤしてしまう。でも何故か読みたくなる作品。
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オバさん読者
ネタバレKU。凄く好きな話だったんだけれど、久しぶりに読んでみたら、ヒーローのクズさが光ってた…リリアーヌは弱小子爵家の分家筋の娘で容姿も普通で社交も出来ない。隣領のクロードに政略結婚を持ちかけられ、不安なまま結婚する。社交が壊滅的で側室ヴァネッサを迎えるが…確かに愛した女に愛されないのは辛かろうが、だからといって放置して浮気まで持っていくか?しかも王太子もクズ。子どもが出来てしまう非常に厄介な立場だと分かっているだろうに。溺愛なのかもしれないけれど、これは愛されなくても仕方なくない?サリム頑張って欲しかった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/04/19(277日経過)
記録初日
2025/04/30(266日経過)
読んだ本
439冊(1日平均1.65冊)
読んだページ
100876ページ(1日平均379ページ)
感想・レビュー
439件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
自己紹介

他の読書記録もつけていて、こちらにはライトノベル、TL小説の感想のみ書きます。

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