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10月の読書メーターまとめ

えふのらん
読んだ本
8
読んだページ
2508ページ
感想・レビュー
2
ナイス
34ナイス

10月に読んだ本
8

10月のトップ感想・レビュー!

えふのらん
高校生の頃に読んだものを再読。あの震災のあとだから気づいたことも多い。例えば、津波到達の一報が届いた直後には沿岸の警察署との連絡が絶たれていたこと、釜石では火災が発生して手がつけられなかったこなどは、先の気仙沼周辺の惨状と重なる。特に印象的だったのは震災直後に海軍の偵察機による被害状況の確認があったことで、これは現在もネットに残っている陸自、海保の映像を思い出した。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
2

えふのらん
吉村氏は東京の戦争という本も書いているが、これはその前日譚と言ってもよい。四万もの人間が火災旋風で焼き吹き飛ばされた陸軍被服廠、熱風から逃れようとした人々で溢れかえり、溺死体で一面が埋まった隅田川、社会主義者と結託していると噂され切り殺された朝鮮人たち。火災や人種の問題はのちの東京大空襲でも起こった事態で、その類似には驚かされる。その一方で、普段は日のあたらない事後の問題にも触れている。避難民の集ったバラック、そこで流行した感染症、被服廠に密集した四万もの死体とそれをその場で焼き尽くす光景は残された者たち
が「ナイス!」と言っています。
えふのらん
高校生の頃に読んだものを再読。あの震災のあとだから気づいたことも多い。例えば、津波到達の一報が届いた直後には沿岸の警察署との連絡が絶たれていたこと、釜石では火災が発生して手がつけられなかったこなどは、先の気仙沼周辺の惨状と重なる。特に印象的だったのは震災直後に海軍の偵察機による被害状況の確認があったことで、これは現在もネットに残っている陸自、海保の映像を思い出した。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/09(2904日経過)
記録初日
2011/12/09(2904日経過)
読んだ本
695冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
174643ページ(1日平均60ページ)
感想・レビュー
667件(投稿率96.0%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
自己紹介

元谷大SF研でいまは地主、つまり人民の敵。時々、読書会に現れる。

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