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9月の読書メーターまとめ

aquamarine
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9月のトップ感想・レビュー!

aquamarine
交通事故で意識不明の青年は早急に肝移植をしなければ助からない。でも彼は臓器提供の意思を示していて…こんな重いテーマで始まった第一話。第二話はパーキンソン病を演じている父親。第三話では母豚の体内から消えた子豚たち。一見全く関係ないように見えるそれぞれの話ですが、ふと気づくと、ところどころで人物が重なっています。最終話は思いがけない展開に驚愕しました。一見受け入れにくいと思われたものが、最後には、今までとどこが違うのかという問いに答えられなくなります。これだけの重いテーマを一気に読ませてしまう著者は流石です。
mio217
2018/09/07 20:21

下村さん、構成があっぱれー!ですよね(๑>◡<๑)!読後二週間くらい経ってるけど、なんだかまだ余韻が残ってますねえ(−_−;)。今日も豚肉食べてたら、本を思い出しちゃった笑。下村さん、コンプリートしてみたいです♪

aquamarine
2018/09/07 20:41

みおさん♡本当に、あっぱれーでした(*^-^*)一緒の時期に読めて嬉しかったです♡豚肉、しばらく後を引きますね💦私もまだ4冊ほど読んでいない下村作品があって、次は何にしようかなとワクワクしています^^

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9月のトップつぶやき!

aquamarine

先月はお祝いの言葉をたくさんかけていただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございました^^先ほど娘が積んであった漫画をめくっていたので、読んでいいよ。と声をかけたのですが「最近漫画でも活字読むのが面倒だからいいわ」と。娘よ!あんなに読み聞かせをしたのに、なぜそうなった( ノД`)シクシク… 2018年8月の読書メーター 本の数:24 ページ数:5781 ナイス:4277 ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/160019/summary/monthly

先月はお祝いの言葉をたくさんかけていただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございました^^先ほど娘が積んであった漫画をめくっていたので、読んでいいよ。と声をかけたのですが「最近漫画でも活字読むのが面倒だからいいわ」と。娘よ!あんなに読み聞かせをしたのに、なぜそうなった( ノД`)シクシク… 2018年8月の読書メーター 本の数:24 ページ数:5781 ナイス:4277  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/160019/summary/monthly
aquamarine
2018/09/02 09:41

しゅうさん♡ありがとう♪ほっこりですか( *´艸`)仲が良いというか、私は召使のようなもんですよ。まああと数年のことなので^^漫画好きです!アニメ好きだし、昔はYoutubeや支部に入り浸ったことも(笑)今は普通に。はたらく細胞、アニメと原作はほとんど雰囲気同じです。どっちか見たらいいっていうくらい原作に忠実なので、アニメ化されてないお話も声優さんそのままに楽しめると思います。私はアニメ同様に一話ずつのんびり楽しんでます。機会があったら是非♪

aquamarine
2018/09/02 09:47

はなちゃん♡いいね気づいてくれたのね(´∀`*)そうそう、ここと繋いでないのでフォローしない方がいいかなと思ってしてないけど、また見せてもらいに行くね♡グリーンが強いのもお洒落で素敵だったけど、アクアマリンに近づけようと再トライしてくれたはなちゃんがすっごく愛しかった。本当にありがとう。はたらく細胞、しゅうさんへのコメントに書いた通り、そのまま楽しめるから、機会があったら手に取ってみてね^^深夜アニメをみんなが結構見てることに驚きだわ(笑)

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9月の感想・レビュー一覧
21

aquamarine
廃墟と化したアパートの一室。死体のそばにあった一冊のノート。そこには被害者と犯人が交互に問いかけた2組の問いが残され、異国の言葉のそれを刑事が読み進めることで被害者と犯人を浮き彫りにしていきます。決して面白くなかったわけではないのですが、出てくる登場人物が、日記に書かれる人物だけでなく全て、記号一文字であらわされているところがとてもとっつきにくく感じました。入り込んでしまえば、彼らが誰なのかどんな関係なのか、描き出される彼らの人生にはひき込まれますし考えさせられます…そして最後に残ったのは虚しさでした。
あも@ハピバーンビ☆
2018/10/07 11:21

あった!笑。面白くなかったわけではないのかー。でも、まりりんの方がだいぶ懐深いもんね。これほんっと10ページでやれ。くらいにムズムズしながら読了したからなぁ。最後虚しさしか残らなかったのは同意だけど、たぶんまりりんの書いてる意味とは違うよね?日本語って難しいなぁ……笑。

aquamarine
2018/10/07 11:47

あはは(≧▽≦)そうだね、10ページくらいでやろうと思えばやれるのかも。ある意味翻訳ものを読んでいるような読み辛さがあって、終始彼らと同じ位置にはいなくて俯瞰で見ていたようなところがあるな。虚しさは、うん、たぶん違うと思うけど、やっぱり「ピクシブ文芸大賞」だからね…。ベテランさんの書くものとは違うって、私は評価が甘いんだと思うわ。

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
叙述トリックって一種のネタバレ。でも題名でそれを言っちゃうってどんなだろう、と本当に期待して手に取りました。最初の「読者への挑戦状」が、見破ってやる!と更にやる気を誘います。もちろんわかったのもありますが、ひとつひとつ読み進めて、結局言われててもわからないものなんだな、などと思いつつ読んだ「ニッポンを背負うこけし」で驚愕。そしてさらにあとがきを読んで…!!逆に叙述と知っていたからこそ、注意深く読んで普通に読むより楽しめたような気がします。といっても、全体として叙述としてのやられた感は少な目ではありますね。
あも@ハピバーンビ☆
2018/09/29 07:25

どんでん返しアンソロジーとかじゃなくて、一人で短編集として出すのは勇気あるよね!でも、やっぱ何にも知らないで驚きたいから、新刊の帯に「驚愕のどんでん返し」とか書くのはやめてほしい笑。

aquamarine
2018/09/29 08:24

そうよね、一人で、だもんね。本当に著者が考えてきたことのすべてを一冊にぶつけてきたようで、いろんなタイプがあって楽しかったのは確か。…帯はほんと、難しいよね。その帯がなければ手に取らない、っていう場合も多いし。でも煽りすぎの帯って、最近特に多い気がするわ。勿体ない( ノД`)。

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
題名からホラーを想像しますが、副題に九つの奇妙な物語、とあるようにどれも怖さを伴った奇妙な話で、短い中にも作家さんの味がちゃんと出ていると思います。読後もなんだかわからない曖昧な怖さもよいですが、思い込みをラストにひっくり返された織守きょうや「とわの家の女」と、ラストに声が出そうになった澤村伊智「高速怪談」が好みで、とてもよかったです。行きつく先が全く見えなくて最後までドキドキした小林泰三「自分霊」やたった8枚のイラストが息を止めさせた、さやか「うしろの、正面」も印象的でした。
★Masako★九州縦断旅行中♪
2018/09/28 08:48

まりりんさん、私の方にもコメントありがとう~!まりりんさんも楽しめたようで良かったわ(^-^) どれもハズレのない良質のアンソロジーだったね♪ またこういうアンソロジー読みたいな♡

aquamarine
2018/09/28 09:06

まーささん♡こちらこそありがとう♪いろんなタイプがあったけど、本当にハズレはなかったね(*^-^*)アンソロは好き作家さんの話はもちろん、思いもかけない未読作家さんに出会えたりして私は結構好きなの。本当にまたこういうのに出会えるといいね(*´˘`*)♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
短篇7編。ロングインタビュー。随筆7編。皆川愛にあふれた作家様の寄稿や愛する皆川作品…。図書館でお借りして、毎日少しずつ堪能しましたが、やっぱり手元に置こうと購入しました。未読作品の方が多いファンと名乗るのもおこがましい私ですが、作家様の推薦本はこれからの道標にとても役に立ちそうです。なにより嬉しかったのが、怪談えほん「マイマイとナイナイ」を上梓されたとき一緒に生まれた短編「しらないおうち」が載っていたこと。限定三部で豆本を作って著者にプレゼントされたそうですが、これは是非作って一般販売してほしいです。
麻衣
2018/09/25 23:15

了解!図書館でさがしてみます!これをきっかけに、ミステリにも挑戦できたらいいな♡まりりんさんありがとうございます‹‹\(´ω` )/››

aquamarine
2018/09/25 23:33

はーい♪お好みに合ったら嬉しいです。前半の皆川さんの短編や随筆だけでも読み甲斐があると思います。図書館にありますように♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
15年の年月を経て届いた、ポストカプセルにはそぐわない、ラブレター、脅迫状、礼状…。一通ずつ繰り広げられるお話を一つ一つ堪能していくうちに、人物や出てくる建物が少しずつ重なっていることに気づきます。ちゃんと違和感も持っていますし、折原作品を読んでいる、このことがすでに伏線でもあるのに、最終的には怒涛のような最終章を何度もページを戻りながら読むことになりました。折原作品を読みなれていらっしゃる方にはあっさりかもしれません。でも連作の形で繰り広げられるストーリーはとても読みやすかったです。堪能しました。
nobby
2018/09/26 00:04

よーこさん!ぶんどってすいません(((;°▽°))ハハハ いや、あくまで取ってつけ情報は薄いので、のびコンシェルジュでお願いしたいΣ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆

Yoko Omoto
2018/09/26 00:47

(* ̄m ̄)プッ

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
そういう時代だった。そう言われてしまえばそうなのかもしれない。上から落ちてきた一滴の毒薬を、意思の力で無効にできる人間がどれだけいるのだろう。毒薬が落ちてきたことすら知らずにそれに染まってしまったのが、日本人という国民性ゆえだと思いたくはない。戦争で敵を倒すこと。あるいは医療の進歩のために実験をすること。彼らの思う罪とはなんだっただろう。治験の大事さも私は身をもって知っている。でも、それはこんな風に起こっていいことではないはずだ。海はまるで心を映すように、見るものによってその色を変えていく。
水零 (みれい)
2018/09/24 23:20

まりりんさん、褒めすぎですよー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)そんな感謝だなんて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)こちらこそ、1つのきっかけにしていただけて幸せです!ありがとうございました♡

aquamarine
2018/09/24 23:58

いえいえ、本気ですから♡本当にみれいさんのレビューは美しくて、毎回ドキドキするんですよ( *´艸`)これからも楽しみにしています♪遠藤周作は近いうちに、沈黙や悲しみの歌もちゃんと読みたいです^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
目の中にごみのように見える「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り○○回です。」の文字。母親の手料理を食べるごとにそれは減っていく。それが0になったとき、何が起こるか想像した僕は…。そんな表題作をはじめ、授業に出られる回数、不幸が訪れる回数、など限定回数をもとにした7編。手料理や生きられる日数はもちろんキツイけれど、嘘をつかれる回数っていうのもしんどい。相手が本心か嘘かすぐわかるわけだから。覚悟して読み始めたけれど、どれもがとても優しい後味の良いお話でした。7話目がとても良くできていて好きです。
nobby
2018/09/24 13:01

あー、萎えるのは内容じゃなくて、結構ページ読んだつもりがまだ1/5とか1/2ってことね😅まぁ中盤の京極堂語り部分は興味深くも難解で、上手くいなして行かないとだけどね(笑)鉃鼠は禅の話が難しいけど、最後はスパッとハマるから👍あとは姑獲鳥の復習が少しあった方がよいと思う🧐

aquamarine
2018/09/24 14:20

あ!それわかる(^▽^)読んでも読んでもまだまだ先がある感じ(笑)みんなが絶賛する一冊だもんね。姑獲鳥は二回読んでるから、多分大丈夫だと思う。頑張るね😊

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
AIものは最近よく見かけるようになりましたが、こちらは、フレーム問題、シンボルクラウディング問題等、実際にAIに人間同様に考えさせようとするとどうなるかを、実際の問題点をストーリーに組み込んでいて、とても興味深く読み進めました。殺された開発者の息子がそのAIと共に悪の組織と闘うという話ですが、最後に一捻りもあり楽しめました。早坂氏ということで期待値が上がってしまったのか、ミステリとしては少し物足りない気もしますが、続きを期待したいと思います。
Yoko Omoto
2018/09/23 00:20

これも積んでるし、らいちのシリーズもいい加減読まんと追い付けんくなりそう(´∀`;)にしても、タイガとnexは新刊コーナーがマジ危険過ぎる💦作家買いも多いけど、惹かれる表紙が多いから気付いたら何冊もレジに持っていってる😱😱😱

aquamarine
2018/09/23 01:01

積んでるのね(´˘`*)私は早坂さんは図書館メインなので確実に消化してるけどつむと後回しになるよねーらいちも新刊出たもんね( ̄▽ ̄)ニヤリッ タイガとnexの表紙が危険なのは同意!でも、私の行く所はそんなに入荷がないのか全部は揃ってないの。よこちゃんののとこは品揃えがいいのね。羨ましいけどほんとに危険だわ( *´艸`)是非積読崩してね(*´˘`*)♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
新刊が気になっていたら、同じ元刑事で探偵の鬼塚が出る作品があると知り、まずこちらを手に取りました。最初のページで彼は、車中でいきなり頭から血と脳漿をぶっかけられるという凄いスタート。でも、573ページの厚さを一気に読ませるだけのスピード感があり、全体としてはその手の痛みは少なめです。謎の殺し屋「ミスター」を捜すという依頼で進む話は、事件や組の暗部よりむしろ、雇われた組長と息子たちの愛憎や彼自身の過去や事情など事件以外の背景が心を打ち、ハードボイルドというより人間模様を堪能しました。新刊も読もうと思います。
Yoko Omoto
2018/09/21 22:59

香能諒一~?そんな系統読んでたっけー?ってちょっと記憶掘り起こしてみたわ(笑)そうだよ、まりりん意外とハードボイルドとかいっちゃう人だったよなあ(笑)

aquamarine
2018/09/21 23:18

そうよー意外と行っちゃう人なの^^若いころ、新宿鮫でこの世界を知ったけど、それでも読んでるのはここ数年かな。でもちょっと考えただけでも黒川博行、逢坂剛、原りょう、東直己とポンポン出てくるよ♪そして実は香能諒一は初読みでした( *´艸`)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
山岳小屋から見える人魂、新雪の積もった足跡のない離れに忽然と現れた倒れている男、動かされた指導標…。山小屋を舞台に、七つの謎が解かれます。帯には山岳×日常の謎、とありますが、その謎の行きつく先は、話を重ねるごとに重くなっていき、しっかりとしたミステリを堪能しました。視点はアルバイトの絵里、探偵役は同じ山小屋で働く石飛。この石飛自身も謎の人物で気になります。一番の好みは思いがけなく真相にほっこりした「竜頭岳と消えた看板」。大倉さんの山岳ミステリは未読ですが、そちらも読んでみたくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
タイトルも帯もかなりなインパクトで、期待ばかり膨らみましたが、中身はいろいろなタイプの短編集。すぐ忘れてしまいそうなのもあるけれど、これだけ違うタイプを書かれるのには驚きます。表題作はどうやったら豆腐の角で殺人ができるか結構想像を逞しくしていたのですが、色んな意味でほほお、という感じ。最後は猫丸先輩の一作。シリーズは積んだままで、この本で初めましてだったけれど、人気があるのも納得の印象的なキャラでした。積んでないでちゃんと読もうと思います。「変奏曲・ABCの殺人」「夜を見る猫」が好きです。
あも@ハピバーンビ☆
2018/09/19 04:45

豆腐がマッハで飛んでくるやつだ!!

aquamarine
2018/09/19 08:41

そうでーす♪違うけど、読んでて?がいっぱいになる話で、でもちゃんとしてて面白かったよ( *´艸`)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
へっ?ちょっと待って!このわけのわからなさ、もしや連作短編か?と思ったところで出てきた共通人物。ジェローム!お前かよ…。私は今何を読んでいる?坊主が道案内する漢字の渦。改行の全くないギッシリ詰まった何ページも続く幻想。読者におまかせレベルじゃない、待って待って、だからそれで?!常に残る、いやどんどん強くなる、おいてけぼり感。大概のものは、そう、相当なエログロでさえも行けちゃう私だけど、ゲテモノ食いとシモ関係だけは勘弁してください( ;∀;)。。それで、結局私が読んだこれは何なの?教えてよ、ジェローム。
麦踏
2018/09/18 09:10

まりりんがたくさん(;´༎ຶ۝༎ຶ`)からだよう!(;´༎ຶ۝༎ຶ`)

aquamarine
2018/09/18 09:23

(;´༎ຶ۝༎ຶ`)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
今回は長編で、今日子さんがいきなり誘拐されています。10億の身代金を要求されたのは親切さん。過去に今日子さんと話したことなどを思い出しながら、彼女を救出するために頭を使います。親切さんが、意外とできる人なのに驚きました。厄介君も登場はしますが…。さらっと読みましたが、今回も今日子さんが人間離れして凄いということがよくわかります。最後までよくわからなかった点があったけれど、それは重要じゃないからなのか、後の事件と関連するのでしょうか。そして、その色見本はぜひ欲しいです。
みんさー@図書館ボランティア
2018/09/11 21:39

じゃあ、もし今日子さんの正体がうわさされてる通りで、かつモヤモヤが残ったら、こっそり裏でどういうキャラか教えます(笑)

aquamarine
2018/09/11 21:44

わーい(*^▽^*)みんちゃん、ありがとう♡その時はよろしくお願いします♪とりあえず、伏線を回収するようにするっと正体を納得するように書いてくれることを期待しておきますね♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
これが三津田さん?って驚くほどのB級スプラッタホラー。ホラー作家の作った廃墟庭園。しかもその作家は行方不明。そこで映画を撮ろうと訪れた関係者たちは殆ど迷路の廃園のなかで…!庭園が巨大なので想像力がついていかず、略図がなかったのが少し残念。もの凄く残忍なナイフでの殺人風景は、意外とさらりと読めます。また黒づくめの犯人が誰なのか。これはちゃんとしたミステリ。ミステリを読みなれた人だと感づいてしまうものだけれど、ちゃんと残忍な殺害にも意味があって、納得させられてしまいました。たまにはこんな変化球も楽しいです。
みんさー@図書館ボランティア
2018/10/16 13:15

遅ればせながら、読んだよー!もちろん泣きも叫びもしなかったけど、まりりんに抱き締められたい!(笑)あのね、まどかちゃんに言いたい。「これねー、ミステリとホラー、両方好きな人間が読んだら、最後まで予定調和だったよ」って(笑)みんちゃんさすがーとか言ってくれるかなぁ。お腹空いたので、なんか肉肉しいランチにしようと思います( ・`ω・´)

aquamarine
2018/10/16 14:41

みんちゃん♡(´。•ω(•ω•。`)♡ぎゅ 予定調和!そうかも!確かにどっちも凄く好きだと展開が多少は予想できるのかも!私もどっちも好きだけど、あの描写に落ち着いては読めてなかったから、とても先が想像できなかったわ。私もさすがーと思ったから、絶対まどかさんも、みんちゃんさすがーって言ってくれるよ♡この本のあとの肉肉しいランチ(≧▽≦)それこそ、みんちゃんさすが♪

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ネタバレシリーズ2作目。和真の独特の言葉で語られるギリシャ神話には相変わらず惹かれます。前作の紹介も面白かったです。今回は月子の母親や和真の過去が絡んでくるのですが、ヘラクレスの話が本人と重なってしまったので、途中から重くて読むのが辛くなってしまいました。こういうのは体調のいい時に読まないとダメですね。これ、4冊で完結なので3冊目もすっきりではないでしょうし…続きは少し心を整えて、元気になってからにしようと思います。
が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ホームズに憧れ、名探偵になることを宣言した女学生の菜富お嬢様。幼馴染でもある、お抱え車夫の寛太とともに謎に挑みます。想像以上に寛太が切れ、依頼された事件は意外に難なく解決します。連作短編の形で進みながら、お嬢様と寛太の過去にも触れ…。それぞれの話はあまり印象に残らなくて、最後までこんな感じ?と思っていたらやられました。そしてさらに…時々のどに小骨が刺さったままのような違和感がするっと横切っていたのです。でもその正体がこれだったとは。優しいラストもとても好みでした。読後本を閉じてからの余韻まで堪能しました。
hanchyan
2018/09/07 23:08

うおお。なんかすっげえホッとしてるんですけど(笑) 「のどに小骨が刺さったままのような違和感」意図的かもっすね。だとしたらやっぱすげえなあ。

aquamarine
2018/09/07 23:37

はんちゃん♪ほんと、「と思いきや」だったわ。楽しませていただきました。違和感は、そう、意図的、おそらく伏線だよね。なかなか重いのに、いい人ばかりだからラストが優しかったのが嬉しかった。はんちゃんノエちゃんと渡ってこなかったら出会えなかったです。ありがとう^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ベルサイユ書房続編。今回は写真集刊行のサイン会が脅迫で中止になることから始まる長編。写真集になにかまずいものが写り込んでいたのか。長編だけど連作短編のように、ひとつひとつの写真の謎を解きながら一気に読み進めました。メインの事件は決して軽くはありませんが、ひとつひとつがしっかりとしたコージーミステリで楽しかったです。作家の卵の主人公研介くん、前回よりは頑張っていますが、まだまだですね。濃いキャラの書店員達も、今回は書店内の描写が少なかったのがちょっと残念。続きがありそうなのでまた期待しています。
はな@バンちゃんハピバ♡
2018/09/05 21:43

続編気になってたー!前作のレビューに「シリーズ化希望」って書くくらい気に入ってたのに、全然覚えてないの(´;ω;`)覚えてなくても大丈夫かな?

aquamarine
2018/09/05 22:50

私もそうだったから、キャラを思い出せれば(覚えていなくても、オスカル風店長やカリスマポップ書店員はすぐ思い出すと思う)ストーリーを楽しむうえでは問題ないと思います。前作の毒ポップ事件とかノブエ事件とか、名前が出てくるとなんとなく思い出したし。レビュー見ると前作を忘れてる人多いよ( *´艸`)でも読後前作を読み返したくなるから、先に読んでおいてもいいかも^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
交通事故で意識不明の青年は早急に肝移植をしなければ助からない。でも彼は臓器提供の意思を示していて…こんな重いテーマで始まった第一話。第二話はパーキンソン病を演じている父親。第三話では母豚の体内から消えた子豚たち。一見全く関係ないように見えるそれぞれの話ですが、ふと気づくと、ところどころで人物が重なっています。最終話は思いがけない展開に驚愕しました。一見受け入れにくいと思われたものが、最後には、今までとどこが違うのかという問いに答えられなくなります。これだけの重いテーマを一気に読ませてしまう著者は流石です。
mio217
2018/09/07 20:21

下村さん、構成があっぱれー!ですよね(๑>◡<๑)!読後二週間くらい経ってるけど、なんだかまだ余韻が残ってますねえ(−_−;)。今日も豚肉食べてたら、本を思い出しちゃった笑。下村さん、コンプリートしてみたいです♪

aquamarine
2018/09/07 20:41

みおさん♡本当に、あっぱれーでした(*^-^*)一緒の時期に読めて嬉しかったです♡豚肉、しばらく後を引きますね💦私もまだ4冊ほど読んでいない下村作品があって、次は何にしようかなとワクワクしています^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
あなたがだいすき。子供を膝に乗せ、1ページずつめくって読んで、ぎゅーっと抱きしめて。とくべつ わたしは あなたが だいすき。子供が小さいころを思い出します。小さな子育て中のおとうさま、おかあさま。あふれるほどの大好きと抱きしめを、無条件で受け入れてくれる、その時期に。その膝の重みを、幸せをたっぷりと感じてください。子供がすっかり大きくなった私は、いつか孫ができたらこの本を娘にプレゼントしようと思います。(私信:麦へ。素敵な本をありがとう♡あなたが いるだけで わたしは しあわせ)
麦踏
2018/09/04 00:15

まりりんが一番好きなのは私だよおーーううう!…調子のりましたっ!(笑)ありがとう、こんなふうに読んでくれて。ホントに嬉しいよ(*´>ω<))ω`●)むぎゅ♡

aquamarine
2018/09/04 08:04

むぎー♡ありがとう。表紙からペットを愛でるのかと思っていたら、全然違ってびっくりした。子供をぎゅっとしたくなるけど、もうぎゅっとさせてくれないから、麦を抱きしめる!♡(*>ω<)ω<*)ギュ~ッ♡だいすきだよー

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ストーカーと呼ばれる人には常識が通用しないという恐怖。被害者のその恐怖からくる、自分さえ我慢すれば、という考えへの変遷もリアルに伝わってきます。最初は本当に普通のひとなのに。少しでもおかしいと思った時にはもう遅いなんて。どこに行っても見られている、どこに動いてもついてくる。読後見る、消えない月という題名が、更に恐怖を煽りました。年頃の娘がいます。決して他人事ではなく、とてもとても疲弊した読書タイムでした。
flying frog
2018/09/04 17:05

「罪のあとさき」もセットでぜひ🎵 というのは、この作中に「殺してもいい命」という言葉が出てきて、それを実際に実行してしまった人物が出てくるのですが、「殺して良い命なんてない」ってレビューを多く目にしました。でも例えば本作なら、どうなんでしょうね。もしさくらの恋人や親だったら、そしてこの結果が見えているとしたら…、いろいろ考えてしまいます。

aquamarine
2018/09/04 17:21

ありがとうございます。「罪のあとさき」少年犯罪の話ですよね。読もうとして一度挫折してるやつかも💦もう一度チェックしてみますね^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
シリーズ5作目。いつも通り見事な本格の倒叙ミステリです。コロンボや古畑任三郎と思い出しながらも、何を考えているのかわからない淡々とした福家警部補にすっかり持っていかれます。驚くほど些細な綻びを引っ張ってくるのは相変わらずで、バンと証拠を突き付けるよりも、心理戦で最後に自供させる手腕は鮮やかです。現実にはそんなに上手くはいかないのでしょうが、どれも面白かったです。印象的なのは徐々に主婦の本当の顔が見えてくる「上品な魔女」、えっ!そこから?と思った「東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き」。
麦踏
2018/09/02 16:51

名前は知ってるのに未読の大倉さん。これ5作目なんだね!まりりんレビューに惹かれてチェックしときます。気になる木!!

aquamarine
2018/09/02 17:09

むぎ♡ありがとう(*^^*)大倉さんといえば、落語家シリーズが有名みたいなんですが、私はそれは一冊しか読んでいないんです。このシリーズは何年か前に 檀れい、稲垣吾郎でドラマ化されて有名になったのかな。上に書いたようにこのシリーズは倒叙もの。他に昨年ドラマ化された「警視庁いきものがかり」シリーズも楽しいですし、私は人の良すぎる主人公が中野駅周辺に行くたびにトラブルに巻き込まれるドタバタの「白戸修シリーズ」も大好き。あまり重苦しいものはないので、是非気になるものを手に取ってみてくださいね♪

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/13(2505日経過)
記録初日
2011/10/02(2577日経過)
読んだ本
1791冊(1日平均0.69冊)
読んだページ
565628ページ(1日平均219ページ)
感想・レビュー
1791件(投稿率100.0%)
本棚
14棚
性別
外部サイト
自己紹介

暫くの間、つぶやき非表示にさせていただいています。
(*- -)(*_ _)

いつも楽しい時間をありがとうございます。先日、大事な読友さんたちのレビューをたくさん見落としてしまっていることに気づきました。レビュアー大賞、献本とTLが盛りだくさんで追いきれず、なにか大事なものを、どんどん手からこぼして行っているような気さえします。皆さんとする、本に関係のない話も楽しいですが、色々なことを考えるのは少し疲れてしまったので、しばらく原点に帰ろうと思います。暫くの間、つぶやき非表示で本の交流だけにすることをお許しください。

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