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5月の読書メーターまとめ

aquamarine
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感想・レビュー
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5月のトップ感想・レビュー!

aquamarine
グリコ森永事件。キツネ目の男、脅迫文、子供の録音テープ…。この未解決事件を事実はほぼそのままに、偶然録音テープが自分の声だと気付いてしまった男性と、企画で事件を掘り起こすことになった記者が二方から追いかけるフィクション。犯人側もただの悪人ばかりではないかもしれませんが、正しい犯罪なんてどこにもありません。実際にこの事件に関わってしまった子供たちは本当に今どうしているのでしょう。大変重厚で読み応えのあるものでしたが、こんなことに子供を巻き込んでしまう親への憤り、それだけが残りました。
nobby
2018/05/17 00:38

事件の断片的な記憶があった僕は一つの可能性を描いたノンフィクションみたいに読んでしまった…子供を巻き込む憤りは何ともいえないよね(💢'ω') その事実の意味分かってからずっと背負っていくのは大人でなくて子供なのだから…

aquamarine
2018/05/17 09:04

事件の中心が関西だったのか、事件当時の記憶はほとんどないんです。でも時効を迎えたときに何度もテレビで見たらしく、キツネ目の男の似顔絵や、バカにしたような挑戦状、読まされているとしか思えない子供の声のテープ…今でも頭の中によみがえってきます。これを読むと実際に隠匿すべき何かがあったんじゃないかとすら思えてきて、私もノンフィクションだと聞いても驚かないです。ただの犯罪者家族ではなく、子供を巻き込んだということの意味を思い知らされました。

が「ナイス!」と言っています。

5月のトップつぶやき!

aquamarine

ようやくまとめを。新刊も読んだし、受賞作も読んだ、さらには翻訳本も。でもやっぱり4月は「散り行く花」と「死者のための音楽」がとにかく好きでした。私にとって、大好きな皆さまとのここでの時間は最高の贅沢です。たくさんの心へのサプリをいつもありがとうございます。2018年4月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:5965ページ ナイス数:3228ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/160019/summary/monthly

aquamarine
2018/05/05 01:11

ありがとう😊課題図書、つぶやきみてたよー。私もいいの?明日にでもなにか提案しにいくね!

きなちゃん
2018/05/05 10:04

お待ちしておりますヽ( *´ω`* )/♡

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5月の感想・レビュー一覧
21

aquamarine
14歳の少女が次々殺される短編集。その描写は、グロイよりえぐいという言い方をしたくなります。あまりにも続くから、脳が画像に変換するのを拒否したのか、どんな残酷描写もさらさらと読んでしまいました。最初の「少女教室」が意外にも本格で驚き、「少女ミキサー」もちゃんと綺麗な謎解きになっていて嬉しくなりました。「少女ビデオ公開版」が好き。非公開版もあるのかしら?途中メタで息抜きをさせてもらったし、最後の一話は一番知りたい所を教えてくれなかったりしますが、そんなのも含めて白井作品というレーベルなのかもしれません。
aquamarine
2018/05/29 08:53

あもさん♪スイッチ切ったって表現いいね( *´艸`)自分ではあまり意識していないんだけど、意外と淡々と読んでしまってみんなに驚かれることあるのよ。特典リーフレット、そんなssなのね。20人よりもホンホン共和国ってなんだよ(笑)そしてやっぱり少女ビデオだよね(∀`*ゞ)

aquamarine
2018/05/29 08:59

みおさん♪脳が変換しようとするのを止めてしゃしゃしゃしゃー、すっごくわかるꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)私は、綾辻さんの殺人鬼Ⅱがそうだった!もう考えたくなくて絵面で浮かぶ前にぐいぐいと読みました。公開版であのレベルだと非公開はどんななのか気になるよね(*^^*)

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aquamarine
少し不思議で少し怖い短編集。でもホラーや怪談という名称でひとくくりにはしたくない、読み応えともの悲しさ、時には闇を運んできます。一編目の表題作の思いがけないラストにググっとつかまれ、あとは夢中になってそれぞれ違った世界に浸りました。一番の好みはその後の気になる「夏休みのケイカク」と、妙な納得と悲しさの「左利きの鬼」。インパクトが強かったのは背筋に冷たいものが走った「あなたの望み通りのものを」。「城山界隈奇譚」「みどりの吐息」「湿原の女神」も印象深かったです。日本らしい怖さと雰囲気の美しい短編集でした。
あも@充電2%
2018/05/28 05:48

ひとくくりにしたくないって分かる!これが楽しめたら「るんびにの子供」は間違いないね。逆に『愚者の毒』とか別のタイプは読んでないからこれから読むのがとっても楽しみ!自分の中では朱川さんがイメージ近いかなぁ。もっと売れてほしい作家さんですね!

aquamarine
2018/05/28 09:15

「るんびにの子供」はこういう系統なのね!楽しみだわ^^「愚者の毒」は罪と罰フェア予定本だよね。楽しんでね!朱川さんもなかなか読めていないけれどもっと読みたいな。宇佐美さん、私ももっと売れていい作家さんだと思うわ( *´艸`)

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aquamarine
児童養護施設「七海学園」に伝わる七不思議を、ひとつづつ紐解く連作ミステリ。一つ読むごとに、伏線の張り方と回収の見事さに驚きました。読みやすくとても美しいミステリです。児童養護施設の最近について知らないことも多く、制度の矛盾や理不尽さに心を抉られ、序盤はかなり読むのが辛かったのですが、謎解きに力を貸してくれる児童福祉士・海王さんがとても素敵で、読んでいる私自身にも癒しになりました。一番の好みは「滅びの指輪」。受賞作である一編「夏期転住」を中心に据え、こんな連作にまとめ上げてしまった著者の力量は凄いですね。
麦踏
2018/05/25 22:59

3冊借りたのに読める気がしないよー(´;ω;`)でもまりりんのレビューに背中を押された!私も感じたいぞー!

aquamarine
2018/05/26 00:03

むぎー♪私も一冊続きを借りてきたけど読める気がしないよー( ノД`)長編は月末月初は厳しい💦でも絶対わすれないうちに読む!こっちは連作だからちょこちょこ読んでも大丈夫かも^^

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aquamarine
今回赤堀先生は捜査分析支援センターに配属になっていて、岩楯警部と鰐川刑事とともに、三本の指の残された死体のない事件を追います。実際に同じ状況を作って指の様子を観察したり、相変わらずの描写が続きますが、やっぱり今回の一番は○○○虫!目に浮かぶような描写と、それが起きた経緯には説明を読んでいるだけで思わず身震いしました。相変わらず昆虫の生態から事件を紐解く過程は素晴らしいです。今回は赤堀先生の過去にちょっと踏み込んだりプロファイラーの女性が出てきたりと変わっていく面もありました。今後の作品も期待しています。
バンビ
2018/05/23 20:52

あっ!ウジーー!!!まだ読んでないの😢😢😢 薄眼でレビュー読んだので、読了次第ゆっくりレビュー読みに来ます😊❣️

aquamarine
2018/05/23 21:01

バンちゃん♪はーい♡今回もなかなかの迫力よ。楽しんでね(*^^*)私もレビュー楽しみにしてます^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
大学生の、理想と現実。建前と本音。前半は主人公楓に同調して物語を追いましたが、途中からガラッと変わって見えてくる真実と隠れた本音にとても嫌な思いをしながら読み進めることになりました。楓の手段はともかく、天野のしたことも私には許せません。まさしく、大学生の青くて痛くて脆い部分を浮き彫りにしたお話。自分がこの年だったころを振り返ったり、今まさにその中にいる娘のことを思ったり、自分にも痛いお話ではありました。ラストの取ってつけたような救済が私には好みではありませんでしたが、ここが作者らしいのかもしれません。
nobby
2018/05/22 22:36

うん、そういう意味でも気楽に流れのままに読めばいいね(*^_^*)

aquamarine
2018/05/22 22:38

はい(*^▽^*)

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aquamarine
前作「魔女は甦る」に少し登場していたマトリ七尾が主人公。ヒートは相変わらず子供たちを蝕み、警察の力だけでは無理だと悟った彼は、暴力団幹部の山崎に持ち掛けられた協力を受けることにするのですが…。相変わらずの無茶苦茶なやり方とスピーディな展開に、夢中になって彼らを追いました。果たしてヒートの行く末は…。アクションシーンの迫力は読んでいる私が肩に力が入るほどでした。そこにかかってきた一本の電話が一番びっくりしましたね。好き嫌いあるかと思いますが、息を止めるほど夢中になって読めるこういう作品、私は好きです。
あも@充電2%
2018/05/20 12:06

中山さん(特に近作は)社会派だったり、現実に寄せた話が多いだけに、ヤバイお薬は証拠になる建物と警官ごと!!みたいな派手な感じが合わない人も多かったのかも?だいぶ記憶が薄れてるけど、隻眼対決は『魔女~』の主人公だった槙畑?病院のシーンでちらっと出てませんでしたっけ?結局…っていう悲しい感じだったような…。

aquamarine
2018/05/20 16:59

カエル男デビューの作家さんなのに、代表作と言ったら違うものになってきましたものね。隻眼対決は、そうなのか!魔女のラスト一行そのものがそのままなのね!その後彼がどうしているのかが、こちらで出てくると思っていたので。納得しました。ありがとう(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
グリコ森永事件。キツネ目の男、脅迫文、子供の録音テープ…。この未解決事件を事実はほぼそのままに、偶然録音テープが自分の声だと気付いてしまった男性と、企画で事件を掘り起こすことになった記者が二方から追いかけるフィクション。犯人側もただの悪人ばかりではないかもしれませんが、正しい犯罪なんてどこにもありません。実際にこの事件に関わってしまった子供たちは本当に今どうしているのでしょう。大変重厚で読み応えのあるものでしたが、こんなことに子供を巻き込んでしまう親への憤り、それだけが残りました。
nobby
2018/05/17 00:38

事件の断片的な記憶があった僕は一つの可能性を描いたノンフィクションみたいに読んでしまった…子供を巻き込む憤りは何ともいえないよね(💢'ω') その事実の意味分かってからずっと背負っていくのは大人でなくて子供なのだから…

aquamarine
2018/05/17 09:04

事件の中心が関西だったのか、事件当時の記憶はほとんどないんです。でも時効を迎えたときに何度もテレビで見たらしく、キツネ目の男の似顔絵や、バカにしたような挑戦状、読まされているとしか思えない子供の声のテープ…今でも頭の中によみがえってきます。これを読むと実際に隠匿すべき何かがあったんじゃないかとすら思えてきて、私もノンフィクションだと聞いても驚かないです。ただの犯罪者家族ではなく、子供を巻き込んだということの意味を思い知らされました。

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
テレビで話題の、酢キャベツを推奨したお医者様の著書。毎日毎食酢キャベツ…二週間で終わりならいいですが、何か月もそれが続けられるとは私にはとても思えません。それで原理を知ろうと思ってこの本を読みました。この本を読んで良かったのは、酢キャベツだけを推奨しているのではないこと。「2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 」の副題通り、酢キャベツだけでなく、ホエイ、酢玉ねぎ、チアシード、冷凍きのこ、もち麦、焼き梅干し等、簡単に実践できて以前から知っているものがたくさんあります。それぞれの食べ物のどんな要素が→
きなちゃん
2018/05/15 23:56

( ゚д゚)ハッ!キャベジンってキャベツなのかーーー!!(笑)私もダイエット部だから頑張ろっと!!

aquamarine
2018/05/16 08:52

キャベジンは、キャベツの絞り汁から見つかった胃粘膜修復成分を使ってるみたいです^^ダイエットに効くのはその成分とは違うみたいだけど、体にはいいよね。私もちょっとキャベツを見直したわ( *´艸`)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
殺人を目撃してしまった少年から思いがけない真犯人を知ってしまった女刑事。濡れ衣を着せられ、目撃者の少年が口封じされるのを防ぐため、二人の逃亡が始まります。現実世界では考えられないめちゃくちゃな部分とすごい勢いの疾走感。黒川さんの「疫病神」シリーズが重なりました。エンタメ作品としてとても楽しみましたが、中山作品としてどんでん返し系を期待すると肩透かしかな。私はこんなのもいいと思います。シリーズでも行けるのでは。別作品に出てきた某構成員や某弁護士の名前だけの出演などサービスも楽しみました。
aquamarine
2018/05/15 09:42

向日葵さん♡ありがとうございます♪そうなんですよ。小さなリンクが嬉しいですよね。私もあーこの人どこかで!って思っても作品名まで思い出せずに検索しちゃったりします^^逃亡刑事は私は期待していなかったからか面白かったです。あまり考えずにエンタメとして楽しむといいかと♪レビュー楽しみにお待ちしてますね(*^^*)

aquamarine
2018/05/15 09:47

あもさん♪うん、そんな人がいたのは覚えていたけど名前まではさすがに。でもそのYです。ここには結構がっつり出てくるよ。リンクまとめの件了解しました。でもそんなに細かく調べてるなら、多分私がわかっている程度のことはあもさんもチェック済みだと思う(*^▽^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
私自身、たくさんの言葉に救われてきました。座右の銘のようにして大事にしている言葉もあります。ここに収められた8編は、どれも痛々しいほどの女性心理を描き、でも最後には背中を押してくれるお話でした。「燃やす」には少女の想いにも母親の想いにも寄り添ってしまって辛かったけれど、きっと忘れられないと思います。一番好きなのは「孫係」。「あねご」「マタニティ」も好みです。ハッとする言葉が沢山詰まっていて、その言葉に救われた人も沢山いることでしょう。私も心から願います。あなたを救ってくれる言葉が、世界にありますように。
ノエル@積読マエストロ
2018/05/14 11:01

う、まりりんさんの優しいレスが胸に沁みます꒰˘̩̩̩⌣˘̩̩̩๑꒱♡うっかり職場で見てうるっときました。こちらこそ今後ともよしなに、素敵な言葉ありがとうございました(*´`)♡

aquamarine
2018/05/14 12:29

(*´˘`*)♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
余命を宣告されたとき、限られた時間をわずかでも伸ばすために闘い続けようと励まし続ける医師と、限られた時間しかないのなら残りの日々を大切に思い通りに生きよと説く医師。どちらが正解なんてあるわけがありません。ここにあるのはそれぞれに余命を生きた三人の物語。最初の会社員が病を宣告されてから確率に振り回されるところ、私自身も同じ経験をしたので心に刃物を押し込まれるような痛みを感じながら読み進めました。人の致死率は100%。私はどんな経緯でどんな死を迎えようと、死ぬその瞬間まで私らしく生きたいと思います。
まめこ。
2018/05/12 12:48

人の致死率は100%。生を享けた以上、当たり前のことなのに、ドキッとした。まして病を得て余命を数字で表されることは、それまでの人生と真正面から向き合う時間をいきなり与えられるような感じがするね。まりりんも大変な経験をしたのですね。それを自分の身体と心に包み込んで今日を繋いでいる。わたしはどんな読み方、捉え方をするのかな。読んでみたいな。

aquamarine
2018/05/12 13:09

まめこさん♡私は余命を宣告されたわけではなくて、再発の可能性が何パーセント、5年生存率が何パーセント、という形で、それを少なくするためにどの治療を選ぶか、でした。確率なんて個人にしたら意味がないんだよね。いつも二択。そもそも病気にだって、かからない人が多いのにかかった時点で小さい方の確率に当たったわけだし^^もし手に取られたら、是非まめこさんがどんなことを考えたか教えてください。読んで損はない本だと思います(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ネタバレ[BL作品につき苦手な方ご注意ください]デキる男松岡は嫌な男ポジションのはずなのに、可愛い、可哀そうと思ってしまうのは木原さんの筆力なのでしょう。正直、「美しいこと」の終わりはBLにあるまじき苦さですが、一般小説として確かにここで終わりもありですね。収録の「愛しいこと」は後日談で、寛末視点で多少読後感は変わりましたが、それでも読んでいて寛末の狡さは辛いです。がっつりBLを読んだつもりが、いわゆるBLのお約束や王道とはかけ離れているのは痛快なほどです。そんな木原作品、やっぱり好きだなあ。
が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
[BL作品につき苦手な方ご注意ください]エリート社員松岡が女装姿で出会ったのは同じ会社の冴えない真面目男、寛末。優しくされ、好意を寄せられ、逆に少しずつ深みにはまるように彼に惹かれていきます。彼ならば自分が男だと知っても受け入れてくれるのではなかろうか。ところが実際はそんな簡単にはいきません。おばあちゃんでも小さな子供でも愛せるといった男の態度は、真実を知ったらどうなるか…。一般文庫でも出版されましたが、たしかにこんなにも「男」と付き合うことの葛藤を描くのは木原さんならではだと思います。
麦踏
2018/05/13 12:47

( ゚д゚)ハッ! 今まで読んだのって https://i.bookmeter.com/books/55387 と姉妹?編の https://i.bookmeter.com/books/8004404https://i.bookmeter.com/books/150367 なんだ。読んだ中では雲田さんの作品の最後の二編が好きなんだけど、確かに簡単にノンケがひょいと壁を越える!!恋愛物ならやるせない感じが好きだから(笑)まずは積んでるのからだね!あ、檻の外レビューよろしくね♡笑

aquamarine
2018/05/13 13:28

おお!一番最初のやつだけは読んだ気がする。内容は覚えてないけど^^;ヨネダさんも雲田さんもちゃんとストーリーのある漫画家さんだからどれも優しかったり切なかったり系のちゃんとしたloveだったでしょ^^もう、エロ本か!って思うくらいやってるだけの漫画もあるから、そういうのじゃなくて良かった(≧▽≦)木原さんはやるせないより痛々しい感じもあるけど、私はそれが好きなので麦も楽しんでくれたらいいな^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ぼくが招待されたのはSNSの仮想空間奇譚マニアの「ルーム」でした。ゲストが一つずつ奇譚を話し、面白くなかったらホストに殺されてしまいます。「ルーム」での会話がメインとなるこの話では、その様子が横書きでLINEの画面と同様のアイコンと吹き出しで表現されていて、普段本を読まない方にも読みやすいと思いました。ふんわりと児童書のイメージで読み進めましたがラストの怒涛のような展開がしっかりミステリで愕然としました。ヤングアダルト向けなので物足りない方もいらっしゃると思いますが、私は綺麗なストーリーを楽しみました。
D4C
2018/05/12 09:08

おお!何やら面白そうな本を読みましたね♪僕も読みたい本に登録しておこうっと!

aquamarine
2018/05/12 09:15

D4Cさんのチェックが入って嬉しいです♪ちゃんと理由がある一風変わった作りが良かったです。出会いがあったら是非手に取ってみてください^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
シリーズ三作目。大晦日のカウントダウンパーティ、マスカレードナイトに犯人が現れるという密告状が届き、再び新田はホテルマンとして潜入します。かつての指導係山岸尚美は今はコンシェルジュ。物語はさすがの東野さんで圧倒的なリーダビリティでぐいぐいと引っ張られました。ホテル内での無理難題を引き受けるコンシェルジュの仕事は興味深かったし、新田と鑑取り担当の能勢刑事とのやり取りもとても良かった。全てのピースがカチカチはまっていく様子を十分楽しみましたが、動機や伏線がいまいち納得できなかったのが私には少し残念でした。
由衣
2018/05/09 15:21

まりりんさんにコメントするチャンス到来♡このシリーズ好きで続編を楽しみにしていたので☆コメント欄で【映像化】と知り、キャスト検索しました!!あー、そっちいったかー・・・が率直な想い(^^;)私は新田さんは玉木宏さん・椎名桔平さん、山岸さんは吉瀬美智子さんあたりのキリッとした美男美女が良かったかな、なんて(笑)動機がいまいち・・・な所は残念だけど、このシリーズ通して そんな雰囲気がありますよね~💦

aquamarine
2018/05/10 09:10

由衣さんコメントありがとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆キムタクはやっぱり違うよね😅キムタクの映画としてファンが見るならいいんだろうけど、先に原作読んでる人はみんな違うと思うんじゃないかしら。動機は確かにシリーズ通してそうかも!ミステリ以上にホテルの内側を楽しむ方がいいのかもしれませんね(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
初読み作家さん。高評価と同時に塩ラーメンが食べたくなると聞いていましたので、最初はどうしてこういうストーリーからそう感じるのか想像もつかずびっくりしました。でも読むにつれ、嫌な思いではなくいろいろなことがしみじみと心に伝わってきます。最後は思わず涙がこぼれました。人は人に優しくされることで、人にも優しくできる。人は一人で生きているものではないのです。今後、主人公は間違いなく幸せな家庭を築いていくことでしょう。現代では、今回原因になってしまった〇〇のような人を助けられる社会であることを願ってやみません。
nobby
2018/05/08 15:05

詳しい導入の説明ありがとう(⌯˃̶᷄ ⁻̫ ˂̶᷄⌯) いや、タイトルとか塩ラーメンからは全く想像出来ない内容なんだね!で、図書館予約チェックしたら1冊所蔵で15人待ち…ラーメンは鶏ガラ醤油好きな僕は、はたしてどう感じるか(笑)とりあえず早めのGet目指します‪(ง •̀_•́)ง

aquamarine
2018/05/08 16:33

はい^^のびーさんのお好みだといいな♪レビュー楽しみにしていますね。

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
実際にその地で日本語を教えてきた作者だからこそ描けるチェンナイの情景は本当に目に見えるように伝わってきます。うっかりマジックリアリズムであることに気づかず読み進めてしまいそうなほどでした。洪水で現れた百年泥に熊手を突き刺す情景に心をつかまれ、泥から掘り起こされる過去が鮮やかに、それこそ洪水のようにあふれ出す様を夢中になって読みました。この混沌に流されるのがとても気持ちが良かった。後半が期待と違っていたこともあり、私には少し残念でしたが、この作者が次にどんなものを書かれるのかはとても気になります。
あも@充電2%
2018/05/08 03:13

ちゃんと個性のありそうな作家さんな感じ。これも読んでみたいなーと思いました!

aquamarine
2018/05/08 08:44

芥川賞にしては読みやすかったと思います。でもやっぱりSFやファンタジーが苦手だとこういうのはよくわからないです^^;マジックリアリスムと言われてしまうと、こういうものなのか、となんだか納得してしまうけど。私はラストの落とし方がちょっとがっかりしてしまったのですが、後半を好まれる人もいるようです。あもさんはどうかしら?機会があったら是非読んでみてね^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
芥川賞を受賞したことで「玄冬小説」という新語を作ってしまったこの小説。私自身が桃子さんの年になるのはまだまだ先だけれど、子供に老後を期待できない今の時代、突然一人の生活がやってきても不思議ではありません。本を読めないほど目が悪くなったら、私も桃子さんのようにお茶をすすって考えを巡らせるのかもしれません。彼女はゆっくりと考え、思い出し、周三さんのはがらいと捉え…。自分の将来とと共に、作者の人生も重なりました。持ち重りのするひとりの時間。でもまだまだこれがらだね。抜群のリズム感と読みやすさで心にのこりました。
aquamarine
2018/05/10 08:55

ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)

aquamarine
2018/05/11 23:30

むぎーー♪ようやく戻ってきたよー。これはゆっくりお返事したかったので遅くなってごめんね。若いうちにこの本に出会ってたら、また違う思いを抱いたと思います。でもいつかひとりになることもあるかもしれない、老いていろいろなことがうまくできなくなった時どうなるか、そんなことも現実に考えることのできる今読めたことに私は意義があったと思うの。急がなくていいので、いつか読んでみてね^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
手触り、文字の大きさ、装丁。特に文芸書はその違いが如実に出るもので、それらに惹かれて手に取ることも多いです。作者や編集、取次や書店のことはいくらか目にしてきましたが、このような紙や色、デザインを拘り抜いて本に仕上げる過程は初めて知りました。私もこれからは奥付をよく見て、その本ができるまでを思い浮かべ、紙の本が更に愛おしくなると思います。電子書籍との棲み分けも話題になりましたが、彼らなりに出した結論もとても素敵でした。黒地に白抜きのこの本のエンドロールも感慨深かったです。読書家にはぜひ触れてほしい作品です。
あも@充電2%
2018/05/07 04:51

装画や装丁に限らず小口染めや特殊なスピンなど、凝った(かつ作品にあった)デザインに出会った時の喜びは深いですよね。電子書籍も無料の過去の文学作品とかでちょっとだけ利用するようになったけど、やっぱり紙の本が好き。それを作る人たちの物語、読んでみたいな!(うちの職場、電子決裁システムあるけど誰も使ってないし、結局紙の書類は必要…だから紙の本もなんだかんだ言って消えないんじゃないかな…)

aquamarine
2018/05/07 07:56

うんうん、小口は出てこなかったと思うけど、その凝ったものを作る拘りがこの本ではわかったの。見たことのない部分だったから新鮮だったよ。是非読んでみてね。エンドロールとは関係ないけど、本を閉じたときに栞を挟んだ部分を見て、これだけ読んだ、とかあとこれだけ、とか目でわかるところが私はとても好きなの。電子でも残り何時間とか何パーセントとか出るけど、それはつまらないのよね。紙の書類か…保存とか考えたら電子化は必要だけどどうなんだろうね。病院のカルテは最近は小さな個人のとこでも電子化されてきたわ。

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
遠距離バディという題名から、長野の小林警部補を想像したのですが、前作から年月を経て小林警部補は退職していて想像と少し違う展開になっていました。綺麗な連作短編です。御子柴くんは、周囲の意に反してなんとなく巻き込まれて事件の中心近くにいたりします。実は鋭いデキる男なのにね。若竹先生はどれだけSなのか、今回彼は葉村並みに大変なことに巻き込まれていてびっくりしました。遠距離それぞれの事件や捜査が、読み進めるにつれカチッと繋がるのがすごく楽しかった。伏線まで美しいミステリを十分に堪能しました。
きなちゃん
2018/05/06 00:36

読みたいー!!御子柴くん(^o^)/

aquamarine
2018/05/06 00:49

読んでー!!本当に良かったよ(*^^*)ちゃんとスイーツも出てきたし♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
防犯探偵シリーズ4冊目。「ゆるやかな自殺」と「コロッサスの鉤爪」はするっと頭に入ってきて楽しめました。「鏡の国の殺人」は先にドラマを見ていたのでセットを思いだしながら楽しめましたが、文章から入ったら想像するのに苦労したかもしれません。表題作は作者の本領発揮というところでしょうか、複雑で細かいトリックをまあ驚くほどきちんと詰め込んであります。途中で読み飛ばした人が多いのもなんとなく納得です。楽しみましたが、こんなトリックメインなら青砥さんは無理に登場させなくても良かったのでは、なんてことも少し思いました。
あも@充電2%
2018/05/07 07:54

雀蜂は多分貴志作品で一番よろしくないかも。あれだけ角川ホラーの企画で文庫書き下ろしなんだけど、キッシーはもっと徹底的に調べまくって凝ったの書くやり方があってる!

aquamarine
2018/05/07 08:02

そうなんだ!やっぱりあれはよろしくなかったのか笑。連載後うんと待たされた方がいいのね( *´艸`)もちろん貴志さんのほうが私より上だけれど、私が本を読めるうちに出版してほしいわ^^

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/13(2385日経過)
記録初日
2011/10/02(2457日経過)
読んだ本
1706冊(1日平均0.69冊)
読んだページ
542487ページ(1日平均220ページ)
感想・レビュー
1706件(投稿率100.0%)
本棚
14棚
性別
外部サイト
自己紹介

基本ミステリー読みです。ホラーも時代小説も好き。恋愛ものは苦手。翻訳ものはカタカナ名前が苦手なので読むのに時間がかかり、少なめです。HNを打つのが面倒でごめんなさい。読友さんが「まりりん」という素敵なニックネームを付けてくださったのでよろしければそうお呼びください。

限りある人生、あと何冊本が読めるでしょう。図書館の予約本に追われる生活はやめて、読みたいものを読みたいときに読む、ある意味普通の生活をしようと思います。次々と新古本を積んだり次々と図書館に予約を入れるのではなく、読みたいものを読みたいときに借り、すぐ読みたい新刊は書店で買って読もう、そんなあたりまえの決心をした読メ7年生。できる範囲でのんびり進みます。

ナイス、コメントをくださるみなさま。いつもありがとうございますm(__)m
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以下覚書(2018こそ!)
「ロボット・イン・ザ・ガーデン 」(4月済)
「ロボット・イン・ザ・ハウス」
「アウシュヴィッツの図書係」
「13・67」陳 浩基(6月済)
「犯罪」「コリーニ事件」シーラッハ
「怪物はささやく」パトリック・ネス (1月済)
「蠅の王」ウィリアム ゴールディング
「熊と踊れ」 上下 
「隣の家の少女」「閉店時間」
「法人類学者デイヴィッド・ハンター 」×4
「クリスマスに少女は還る」

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