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7月の読書メーターまとめ

aquamarine
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感想・レビュー
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3604ナイス

7月に読んだ本
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7月のトップ感想・レビュー!

aquamarine
シリーズ二作目。ああ、なんて優しいほっこりする空間でしょう。一話の猫の恩返しの件といい、二話のオムライス日和といい、宇藤くんの背筋が以前と比べて少し伸びたように思えます。君はきっと自分で思うよりずっといい男だよ。モモちゃんのつくるお料理は毎回本当に見事に目の前に浮かび、すぐに食べたくなります。今回は「おだしや」のおだしもたまらない~。猫のデビィの活躍や鍼灸院の久保田医師のお話、純くんのことも少し。ねこみち横丁という土地柄だからこそのいろいろもとても興味深かったです。また来店します。
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7月のトップつぶやき!

aquamarine

6月は盤石なシリーズ新刊を除くと、印象深かったのは新人さんの「人間に向いてない」「虚の聖域」。似鳥さんの「名探偵誕生」も甘酸っぱくて良かったです。絵本を読む方は五味太郎さんの「きみはしっている」を是非♪今月もよろしくお願いいたします。2018年6月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7004ページ ナイス数:3560ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/160019/summary/monthly

6月は盤石なシリーズ新刊を除くと、印象深かったのは新人さんの「人間に向いてない」「虚の聖域」。似鳥さんの「名探偵誕生」も甘酸っぱくて良かったです。絵本を読む方は五味太郎さんの「きみはしっている」を是非♪今月もよろしくお願いいたします。2018年6月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7004ページ ナイス数:3560ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/160019/summary/monthly
麦踏㊍気になる木月間
2018/07/03 21:11

まりりん、こんばんは♡アイコン素敵だねー(*´-`*)「若い時だよ!」と言いながらも、まりりんとまどかの似てる芸能人が忘れられなくてドキドキしてるよ。まりりん帰省中なのかなーなんて呑気に思ってました。コメ見るとホッとする。そして、この間のまどかのつぶも今回のまりりんのつぶにも、考えさせられることが多くて「あーーー!!!」ってなります。初心にかえらなくちゃなぁ。いつも気づきをありがとう!

aquamarine
2018/07/03 22:36

麦♪アイコン「戻さんでもいいのに( *¯ ³¯*)」って言ってくれた人がいたからなんとなくもう数日このままでいることにした^^おもしろいよね。一生会わないだろうひとばかりなのに、やっぱりこんな美人アイコン使うと詐欺を働いている気になる笑。芸能人!そんな話したねぇ。ざんちの私たちのイメージもなかなか麗しかった( *´艸`)呑気に思っててくれて大丈夫だよー絶対何も言わないままいなくなったりしないから。麦はいつも大好きな私の麦のそのままでいてほしいです。今月ものんびりよろしくね(*^^*)

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7月の感想・レビュー一覧
24

aquamarine
ホラー短編集なのでしょうか。でもホラーでくくったら絶対に勿体ないです。少しブラックな落ちは奇妙な話に近いような気がします。このページ数に10編ですから本当に短いのに、とても短篇とは思えない濃厚なストーリーばかりでした。ちゃんとミステリなのが今邑さんらしくて嬉しくなります。表題作も素晴らしいですが、私が印象的だったのは「黒髪」「悪夢」。「蒸発」のラストは思いがけなくてゾクゾクしました。人によりあげている好みの作品が違うのが楽しいです。こういう作品集を読むと本当に凄い作家さんだったのだなとあらためて思います。
黒蜜きなこ姫♡生誕祭♡
2018/08/01 16:40

鬼ーー!!すごい良かったのに内容の記憶がないよう(灬´ิω´ิ灬)♡(笑)

aquamarine
2018/08/01 18:43

きなちゃーん♡2年前だもんね。短編集のひとつひとつが思い出せたら逆に凄いよ(≧▽≦)でもおすすめしてもらったから出会えて、本当に感謝してます。今邑さん、本当に読むとすごくいいのに、勿体なくってなかなか読み始められないの。これを機会に少しずつ積読崩していきたいわ。あらためてありがとう♡私も大好きよ(*´˘`*)♡

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aquamarine
死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスからdeleteする仕事。新入りの祐太郎と所長圭司が関わった、亡くなった人とデータと残された人々との連作短編集。そんな事例から導き出された真実は、もちろんいいものばかりではありません。そんな中、依頼の目的が隠すためではなかった第4話が印象的です。また二人の背景が少しずつ明かされ、最後に交わされる会話がとても良かったです。だれでも、どんなことでもデータとして残せる時代です。ひょっとしたらもうこんな仕事は普通に行われているのかもしれません。
あも@再会~生きとったんかワレ~フェア
2018/07/30 13:12

さっき読み終わった!4話目気付いたら泣いてたよ!ドラマも本多さんが丸ごと関わってるみたいですね。外見だけで言うならケイはもうちょっと線が細いイメージなんだけど、原作との違いも楽しみたいところ!

aquamarine
2018/07/30 13:31

あ、私のほうが先になっちゃったのね。4話はよかったねー。ドラマは、私の印象ではケイより祐太郎をかなり菅田君に寄せてきたと思ったわ。2がどうなっているかも、ドラマとの違いもどっちも本当に楽しみね(^^♪

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aquamarine
前作が時代を前後し視点を変え、直家という人物を描き出しているのに対し、こちらは驚くほどまっすぐに秀家を語ります。史実には忠実に、なおかつ彼の人となりを表すエピソードを散りばめ、読者である私でさえも、単なる歴史上の人物ではなく血の通ったひとりの人間として彼を感じずにはいられません。彼が皆に慕われ愛され、さらに生き延びたことが不幸であったとは思えない、この物語の流れが良かったです。豪姫とのエピソードがとても好きです。読後著者の描く直家と秀家に想いを馳せたとき、著者が描き方を変えたのがわかるような気がしました。
あも@再会~生きとったんかワレ~フェア
2018/07/29 16:52

歴史小説、読んでる!!笑。うんうん、まりりんが言ってるように楽土は捨て嫁との対比があってこその小説だと思う。地味だけど宇喜多直家はとても好きな人物なので嬉しい1冊でした。ただ、直木賞選考会の北方謙三のインタビューを見て、八丈島での話ももう少し読んでみたかったなぁと思ったよ!

aquamarine
2018/07/29 20:28

「地味だけどとても好きな人物」と言えてしまうのがすでに凄いと思うわ。本当にあもさんに言わせたら、こんなの中学で習うよ、って知識ももう心もとない私だけど、最初のアレが何度か出てきて、最後にあっといわせる偶然を呼ぶところなど、歴史小説を読んでるって忘れるほど楽しかったです。八丈島での日々は彼の人生の半分以上だと、読後彼自身を調べていて知りました。そこでも有名なエピソードがいくつかあるみたいだし、確かにそこまで書いてくれていたら選考は違ったかもしれないね(*^^*)

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aquamarine
ドクターデスという名前は、他の著者さまの作品でも見ていたので、それに引きずられたイメージを持って読み始めたため、読み進めていくうちに驚きました。事件としては重いのに全体としては七尾さんらしく軽めです。黒幕はわかりやすかったですがさらっと楽しみました。七尾良夫やベルサイユ書房など名前が出てくるのも楽しいです。「ミルクほうじ茶スカッシュ」は、今まで出てくるたびにどんな味がするのか、ぞっとしていましたが、ほうじ茶ミルクティが普通に手に入るようになった今、それほどまずいものではないんじゃないかと思っています。
Zann
2018/07/27 23:35

くださって………(//ᵕ//)੭♡ 🐸ごときにそんなお言葉無用ですよ(ฅ∀<`๑)てへっ♡

aquamarine
2018/07/28 00:55

(* ˘ ³˘)♡*

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aquamarine
あれ?これ麻耶さんだよね?と思わず本を閉じて確認してしまったほど、普通にジュブナイル「風」ミステリです。ももとあおの二人の高校生が探偵として、出会った殺人事件に挑みます。最初の二つは麻耶さんの影は、ほとんど顔をのぞかせないのですが、3編目で二人の出会いのころに戻り、二人それぞれの視点で語られるとやっぱり麻耶さんの作品だな、と思えます。麻耶作品のファンだとびっくりすると思いますが、この柔らかさは逆に初めて麻耶さんを手に取る人には読みやすいかもしれません。謎解きとしては一編目の伊賀の里が一番好みです。
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aquamarine
「身体の中を小さな虫が這っている」と訴えながら死んだ父親。その友人も転落死し、死体から大量の虫が発見された。普通ならありえない寄生虫に、天才毒物研究者・利根川由紀が挑みます。読んでいるだけで身体中がぞわぞわとしてきます。何が起きているのか、どうやって彼らは寄生虫に感染したのか。現代は除菌抗菌が進み、まさしく清らかです。だからこそ、想定しえない何かが起きたらどうなるか…。由紀の活躍は乱暴ながらも見事で、ミステリとしての動機や伏線のはり方、プロローグとの繋がりなども綺麗でした。今後の作品も楽しみです。
nobby
2018/07/27 20:12

いろいろな所で仕入れた情報を集約したら、僕的にはもう一作目から読むしかないよね(笑)とりあえず前作予約して1人待ち👍

aquamarine
2018/07/27 20:38

確かに、順番に拘るのびーさんなら一作目からがいいかも!私はもう一度借りるかのびーさんのレビュー確認してから決めます( *´艸`)

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aquamarine
まず、母親としてプロローグがとにかく辛かったです。一度目はここですでに挫折。ミステリとしても読みごたえありと聞き、再挑戦しましたが、今度は不妊に悩む紗英の話が辛くてまた投げそうになりました。入り込むのが嫌で、一歩引いた感じで読み進めたためか、ある部分には早々に気づいてしまいましたが、とにかく心理描写が巧みで、顔をしかめながらも一気に読まされてしまいました。親として自分を顧みてしまう点も多々あり、大志に対して思う点もあり…。すごく上手いのだと思いますが、このタイプはどうしても楽しい読書にはならないですね。
aquamarine
2018/07/24 08:36

よーこさん♪卒倒する…イヤミス好きでもオススメしないってどんだけ( *´艸`)逆に興味がわくけど、絶対手に取らないように気を付ける(*^^*)「許されようとは~」は読んだよー。自分の感想見てきたら、イヤミスよりブラックが好き、とか書いてあった(≧▽≦)でも、あれは普通に楽しめたと思う。こないだでたの「火のない~」だよね。ホラーではなくホラーよりなのね。読んでみます。作者自身の好みなんて楽しみ♪

aquamarine
2018/07/24 08:37

バンちゃん♪おはよ♡自己中のレビューだったのに、有益なんて言ってくださってありがとう。そうなの、ミステリ読みとしては外せないかなと思ったんだけど、やっぱり本体が好みでないと十分楽しめないものなのね。全く話自体に非はないので、普通にオススメできる本だと思うけど、私と同じようなものが苦手で、スッキリを求めるなら、別にこれを読まなくてもいいかなって思います。他にたくさん読みたい本はあるしね( *´艸`)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
幼い頃、運命の出会いをした賢人とはるか。30年以上経ち賢人は社員たちと共に、画期的なAI「HAL‐CA」を生み出します。「HAL‐CA」はディープラーニングを繰り返し、自分でインターネットを駆使し、人間と全く変わらないように見えます。AIに心はあるのでしょうか。テーマは面白いと思うのですが、私は残念ながら、短い断定文と会話だけで進む文章がとても読み辛く、好きになれませんでした。また、いくつか曖昧なままの部分も気になります。でも、ルビンを楽しまれた方は、そのままのスピード感で楽しめるのかもしれません。
水零 (みれい)
2018/07/22 20:08

『ルビン〜』で期待しまくって読んだ分、「あれ????」ってなってしまい、その後読むか迷ってた作家さんでした( ̄∇ ̄)設定が面白そうな分、読むか、うーんって感じですね…。

aquamarine
2018/07/22 20:50

あの帯の煽りは凄かったですものね。私もあの帯は過度でよろしくなかったと思います。私は2作目までは読もうと決めていたので読みましたが、やっぱり手放しでおすすめはしないです^^読みにくさ等に目をつぶれば、設定や目の付け所は悪くないと思うので、読むか読まないか、是非悩んでみてください( *´艸`)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ストーリーはある大手企業をリストラされた平原が、中小企業の人事課長として雇われることから始まります。彼に課せられたのはなんとリストラの打診。大企業にいたときとは比べ物にならないほど彼は頭を使い…。プロローグにより、題名の意味は分かるのですが、それがその後どう関わってくるのか、気になって夢中でページをめくりました。ちょっと科学的物理的な説明が多いのですがなんとなくわかる程度で問題ないです。いままでの河合さんとはちょっと毛色が違い、企業小説に近いのですが、最後の最後まで引っ張られ、とても楽しみました。
nobby
2018/07/23 00:20

相性分析なるほど!とすると必然的に読了数が少ない方から多い人への率が上がるということか…まぁ相性目的で読む訳じゃないから不思議ってことでいいんだろうね(笑)さてと、本日夜より1つ遅れで『燃える水』行きます!

aquamarine
2018/07/23 08:28

はーい♪レビュー楽しみにしてるね(^^♪

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aquamarine
シリーズ三作目。今回は旧家の蔵と離れの因縁を相手にすることになります。そこは以前に仙龍の父が関わったもので…。家を曳くのとはちょっと違いますが、徐々に見えてくる因縁の凄さに、起きたことの悲しさに、恐怖を覚えながら読み進めました。最後の見立てのシーンは凄い迫力でした。そんな中、コーイチはしっかり成長しているし、和尚もこんなに頼りになる男だった?と思うほど。そしてラストの仙龍の想いや言葉は素晴らしく、頭が下がる思いでした。扱った過去の事件はとても重いのに、とても読みやすくよかったです。
が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ちょっと一杯のはずだったのに、と一杯どころか痛飲してしまいたびたび記憶をなくす主人公。記憶をなくしている間に恋人が密室で殺され、第一発見者かつ容疑者になってしまいます。そんな彼がいかにして自分の嫌疑を晴らすかというミステリ。ちゃんと伏線もはられ、脇役まで含めキャラクターも個性的に上手く描き分けられていて、軽めですがとても読みやすかったです。ただ、何か問題があるわけではないのですが、前作「スマホ~」がなかなか衝撃だったので、期待しすぎてしまいました。淡々と読み終わってしまって勿体なかったです。
aquamarine
2018/07/16 17:53

うーん(゜-゜)これね、普通のミステリとして手にとったら普通に楽しめたと思うの。突出してはいないかもしれないけど普通にちゃんとミステリ。後半はページをめくる手が止まらないほど一気に読んだよ。だから物語が悪いんじゃないから題名が煽りすぎってことなのかな。スマホ~が売れちゃったからそれに合わせてこんな題名をつけたんだろうけど、この題名でなかったら私は手に取らなかったかもしれない。手に取らせるという意味ではこの題名は成功してるんだよね。で、だからこそ期待し過ぎてしまって…やっぱり戦略ミスなのかなあ。難しいね。

aquamarine
2018/07/16 17:56

おお。書いている間にあもさんが的確なコメントを♡うんうん。決してお話に思うところがあるわけじゃないので、気負わず楽しんでくださいねー(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
読んでいていたたまれない、そんな話が4つ。やった方が覚えていなくても、やられた方は覚えている。というのをまるで自分の身に起きたように突き付けられます。自分を顧みて、何も思い当たらないことに、逆に恐怖を覚えたりします。こういう思いは女性に限らないのでしょうか。それにしても、やっぱり黒辻村の切れ味は鋭いです。読んでいる間も辛かったし、読後もなんだか重たいものを背負ったみたいです。こんなに疲労困憊した読書も久しぶりです。
凛
2018/07/16 09:05

黒辻村さんは自分の見たくない嫌な部分を突き付けられるような作品が多いので、読むと本当に疲れるし辛くなるけど、それでもなぜか読んじゃうんですよね。この作品も元気な時に読んでみます♪

aquamarine
2018/07/16 09:28

凛さん♡本当にそうなんです。普段は忘れている、あるいは見ようとしていない、自分の見たくない嫌な部分を思い出させられますね。何度も嫌だとか辛いとか思っているはずなのにやっぱり読んでしまいます。そしてまたダメージを受ける(;'∀')本当に元気な時に是非トライしてみてください(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
シリーズ二作目。心配だったシャールさんが元気に復活し、また素敵な空間を提供してくれます。四話のうち、やはり響いたのは発達障害かもしれない息子の子育てに悩む主婦の話。私もアレルギっ子を育てましたから、色々な面で脅迫観念のようなものを持っていました。姑からは綺麗にしすぎているから弱い子が育つ、と言われて悔しくて泣きましたね。彼女が変わっていったのに心底ほっとしました。ラストの柳田とシャール、それぞれの親子の向き合い方も身につまされます。どうか、みんなの新しい一歩が優しい幸せへと続きますように。
バンビ@帰省中ーヾ(๑╹◡╹)ノ"
2018/07/15 22:30

そかそかぁ〜麦さんそんなことあったんやねぇ💦 確かに負の感情でする努力より、プラスの面を見て努力した方が、たとえ叶わなかったにしても後に残る気持ちっていうのは違うかも😆 うん。素敵な考え方やわ😍💛 あんまり神経質になりすぎず、ゆるゆるとやってみます😋👍 ほんといつかみんなに会いたい😊💋

aquamarine
2018/07/15 23:06

ほんとだねー。バンちゃんが子育て一段落するまで元気で頑張っておくから、いつか是非みんなで会いましょう(^^♪

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
改題・改稿前の『改貌屋 天才美容外科医 柊貴之の事件カルテ』は既読でしたが、少しつくりを変えてあるので、また楽しむことができました。金さえ積めばどんな手術でも引き受けると言われる、天才美容外科医柊貴之。麻酔科医としてバイトに入ることになった明日香視点で、一章ごと違う患者のストーリーの連作の形で話は進みます。幕間の形で挟み込まれる犯罪のカケラ。同時に進む過去から繋がる犯罪と警察の動きもあって、全く目を離せません。とても読みやすく、最後の怒涛の展開と組みあがるパズルに夢中になりました。楽しい読書タイムでした。
★Masako★積んでばかりで未読の作家さんの作品を読むぞ&夏だからホラーも読むぞ祭
2018/07/13 11:28

今読んでるので、ちらりと拝見🎵 とても読みやすくて面白い…安心して読めるわ(^-^)♪

aquamarine
2018/07/13 12:25

うんうん、楽しんでね~♡レビューを楽しみに待ってるね♪

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
知っているようでいて、実はよくわかっていない金融の動き。経営破綻に陥った老舗の菓子メーカーやホテル…創業者や社長が会社のお金で豪華な生活をしているのは実は横領なのだと、本人たちは気づいていません。会社とは誰のものでしょう。企業買収、再生…ハゲタカ外資の鷲津の手腕は実に鮮やかです。元銀行員・芝野健夫、老舗ホテルオーナーの娘・松平貴子、二人と出会って徐々に鷲津自身のことが見えてくるともはやページをめくる手が止まらないほどでした。こういう時代だったのですね…。この後のそれぞれの行く末はどうなったのでしょう。
が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
ドラマ化と聞いて、せっかくなので先に読もうと手を出しましたが、これは勉強になる本でした。バブル崩壊後、銀行はそれまでのツケを払わされることとなり、不良債権に苦しめられますが、それをどう処理し銀行自体を倒産させずに継続させるか、上巻では銀行側の苦悩がメインに語られます。バルクセールという言葉も初めて聞きましたが、当時水面下でこのようなことが起こっていたとは。そこへ喰らいつく「ハゲタカ」こと外資投資ファンド。瀕死の企業を買収し、どんな再生を図るのか。老舗ホテルの再建なども絡み目が離せません。このまま下巻へ。
aquamarine
2018/07/11 22:40

ざんち♪専門的フレーズがいっぱい出てくるのですが、意外とわかりやすく説明されているので読みやすいと思います。せっかくドラマ化といういい機会なのでよろしければ是非♡

aquamarine
2018/07/11 22:45

オサムさん♪そうなんですってね。私はみていなくて、気になって調べたんですが、大森南朋、柴田恭兵、栗山千明って、それはそれで観てみたかったわ^^とりあえず、ニューバージョンのドラマを楽しみに待ちます(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
シリーズ三作目。相変わらずお料理の美味しそうなこと。みんなが癒され元気になっていくのがわかります。追分の料理ではなく一話目のラスト、蜂蜜を持ってきた佐田が浜松餃子のお店で出会う父親のお好み焼きも凄く良かった。蜜柑の子のメロンパンにもやられました。そして宇藤くん。前作でいい男になったと褒めましたが…。小説家をめざすのにそんなに女性を描けないのは人を見ていないのかな。ひとつ粗に気づくと次々気になる点が…。いい環境にいるのでもっともっと成長していってほしいと思います。純くんにも、次こそ幸せな展開をお願いします。
あも@再会~生きとったんかワレ~フェア
2018/07/10 23:39

もしかして、自分が宇藤君に対してマイナスイメージ擦り込んだせいで、まりりんが純粋に楽しめなくなったのかも!?という不安と、まりりんですらその反応なら自分が読んだらどーなるの!という不安がWで押し寄せております笑。まぁ、宇藤くんがダメ男でも面白いからいいんだけど!

aquamarine
2018/07/11 08:21

そうなの、あもさんのせいなの!というのは冗談ですꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*) 前作では気にならなかったんだけど、今回それはないだろ、って思ったのがあったので、そのせいだと思います。他のみなさんはそれに触れてる人はほとんどいないですが、彼の良さがわからないって書かれてる方はいらっしゃいますね。本当にあもさんのせいではなくそう思ったのでお気になさらず^^ あもさんがどう感じられるか楽しみです。それ以外は本当にほんわかいいお話だから是非楽しんでね(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
シリーズ5作目。オカルト的要素が印象的なシリーズですが、今回は槙野が警察をやめたときの事件が絡み、オカルトではなく至極普通のミステリになっています。警察側、探偵+弁護士側、とそれぞれの役割分担がすばらしく、違う形で事件に迫り、目が離せないまま一気に読み進めることになりました。このメンバーだからこそ、この複雑な事件の絡みがほどけたのですね。槙野の過去は一応清算されたということになるのでしょう。楽しみましたがどうしてもこのシリーズはオカルト要素を期待してしまいます。続編がどんな形になるのか今後も楽しみです。
Yoko Omoto
2018/07/09 23:52

トップバッターで借りれたのに、二桁・三桁待ちの数冊を優先してタイムリミット(๑-﹏-๑)予約入れ直したわ(´∀`;)そういや槙野の過去ってザックリ触れられてた程度で終わってたよね。オカルト無しはちょっと残念やけど楽しみにしとく✨で、次回ってきたらちゃんと読みます🙆(笑)

aquamarine
2018/07/10 08:27

あるあるだわ(;^_^Aでもせっかくトップバッターだったのに勿体ないことを(笑)。本当に予約本って連れ立ってやってくるよね。オカルトなしって途中で気づいたけど、真っ当なミステリで面白かったから、是非次は楽しんでね(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
オレ、カエルやめるや。カエルやめたい、じゃないこの訳がこの本の柔らかさを作っているのだとわかります。そういう息子に対し、おとうさんとの優しいやり取りで会話が進んでいくのが微笑ましいです。このとぼけた感じのイラストも最高です。( ´-` ).。oO(本当にカエルやめるの?ちょっとくらいぬれてたっていいじゃない。カエルだからこそのいいこといっぱいあると思うんだけど。でもそんなにカエルが嫌なら、他のものになったっていいんじゃない?だって君はもう大人なんだから。頑張ればカエル以外のものになれるかもよ?)
aquamarine
2018/07/09 22:52

(´-`).。oO(みんさん♡ほんとだよねー。私も🐸が好きなんだけど( *´艸`)

Zann
2018/07/09 23:02

(´-`).。oO(まりりんさん、みんさん、ざんちの将来を見守っていて下さい(笑)♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
なんて発想なのでしょう。これは参った。子供が喜ぶツボを押さえていますね。子供って、そういう言葉が好きな時期って絶対あるんですよ。基本は大人が一人で読んで楽しい本ではなくて、読み聞かせて子供と一緒に楽しむ本ですが、想像して自分の子供が小さい時を思い出してニヤニヤしてしまいました。教育上賛否はあるかもしれませんが、この発想には脱帽です。字が少しずつ読めるようになってきた幼稚園児くらいが一番喜ぶかな。子供が喜ぶことって世界共通なんだな、と妙な感慨を覚えました。元の言葉がちょっと知りたくなったりします。
Zann
2018/07/09 23:06

( ゚д゚)ハッ!ざんち嬢が麦たろう君にお嫁に行ったらちょっと遠い…(╥﹏╥)泊まりで孫に会いに行かねばなりませぬぅ(笑)読み聞かせ楽しいですよねぇ(●´ω`●)ざんちは今だにくるみが卒業した小学校にたまに読み聞かせのボランティアに行ってますよぉ(๑´ლ`๑)♡

aquamarine
2018/07/09 23:07

あら、ざんちはなんて素敵なことを♪みんなでいつ来るかわからない孫への読み聞かせのできる時期を気長に待つとしましょう(*^^*)

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
なんて可愛い!私は男の子ではないし、男の子を育てたこともないのでそれを実感することはありませんが、主人公のぼくが、同じ思いを共有できる人を探して訪ねて回る、出会う人それぞれの悩みがものすごくあるあるで…。読んでいて顔が緩んで仕方ありませんでした。よーく考えると結構深いんですよ。ヨシタケさんらしい素敵な絵本。ラストのオチもニヤリ。そして、最後のおかあさん…とっても好きです。でもなにより、「おしっこちょっぴりもれたろう」このフレーズがすばらしい!
あも@再会~生きとったんかワレ~フェア
2018/07/10 05:58

タイトルのキャッチーさが半端ない!これって、『なつみはなんにでもなれる』みたいなちょっと小さいサイズの?買おうかなー!そして男の子はちゃんと切らないとちょっとアレですが、そういうアレではないのかな…。(後半部分はコメントしなくて大丈夫です笑)

aquamarine
2018/07/10 08:34

そうそう、ちょっと小さいサイズのです。このくらいの小ささだと買おうと思うよね。ほんとタイトルがいいの!後半部分は知らないからわからないけど、男の子だった人と男の子のママなら実感してることだと思います^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
翻訳物苦手な私が一気に読まされたすごいリーダビリティです。囮捜査官マルティンは富豪の老女から豪華客船に呼び出され、2か月前に船から姿を消した少女が突然出現したことを知らされます。その豪華客船「海のサルタン号」では5年前に彼の妻子が姿を消していて…。彼女がどこにいたのか、母親はどうなったのか、犯人と被害者のやり取りを挟んで、事件は幾重にも重なって読者を翻弄します。隠されているテーマはとても重いです。登場人物も多く、詰め込みすぎたのか少々残念に思える部分もありますが、私は十分楽しみました。
みどり虫
2018/07/08 14:56

私もこれ気になってたんだけど、まりりんのレビュー読んで図書館チェックしたらちょうど新入荷本にあったー!ソッコー予約したら2番目だから、近々読めそう(●︎´ω`●︎)

aquamarine
2018/07/08 17:15

みどちゃん♡グッドタイミング(๑•̀ᴗ- )✩ミステリなんだけどサスペンスタッチで楽しめたのでみどちゃんにもお好みだといいな♪レビュー楽しみに待ってます^^

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
若いころ、笹沢さんを読みまくった時期がありました。これも一度読んでいましたが、今回復刻されたので懐かしくて手に取りました。事件の経緯、追い方、犯罪の崩壊、題名の意味…どれもとても良くできていると思いますし賞も当然と思うのですが、今の復刻には古さが勿体ないです。初版が1960年。パワハラ、御家柄、金銭価値、科学捜査の可能な範囲などまるで今とは違います。私が読んだ当時でも時代背景は古かったので、今、若い方が手にとったらまるで実感がわかないのでしょうね。私はとても好きですが、長く愛されるものって難しいのですね。
Yoko Omoto
2018/07/04 01:00

私も木枯し紋次郎は読んでないけど、「求婚の密室」「招かれざる客」「人喰い」は笹沢さんベスト3だわ(๑^᎑^๑)求婚は読メ始めてから再読したけどやっぱり面白かった~✨そんなに古さは感じなかったけどなあ・・あ!(,,・д・)単に私自身が古いんか(笑)

aquamarine
2018/07/04 01:11

よーこさん、やっぱり笹沢さんよく読んだのね( *´艸`)あげてくれたの、題名を覚えているから私も読んでいるはずなんだけど、内容を全く覚えてない💦ベスト3ってちゃんとあげられる時点ですでに凄い♪私も古いから(笑)十分楽しんだんだけど、やっぱり今ならありえない部分がアマゾンの低評価なのかなと思った。よーこさんのベスト3、残りを是非読んでみたいわ♡

が「ナイス!」と言っています。
aquamarine
シリーズ二作目。ああ、なんて優しいほっこりする空間でしょう。一話の猫の恩返しの件といい、二話のオムライス日和といい、宇藤くんの背筋が以前と比べて少し伸びたように思えます。君はきっと自分で思うよりずっといい男だよ。モモちゃんのつくるお料理は毎回本当に見事に目の前に浮かび、すぐに食べたくなります。今回は「おだしや」のおだしもたまらない~。猫のデビィの活躍や鍼灸院の久保田医師のお話、純くんのことも少し。ねこみち横丁という土地柄だからこそのいろいろもとても興味深かったです。また来店します。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/13(2441日経過)
記録初日
2011/10/02(2513日経過)
読んだ本
1750冊(1日平均0.70冊)
読んだページ
554255ページ(1日平均220ページ)
感想・レビュー
1750件(投稿率100.0%)
本棚
14棚
性別
外部サイト
自己紹介

基本ミステリー読みです。ホラーも時代小説も好き。恋愛ものは苦手。翻訳ものはカタカナ名前が苦手なので読むのに時間がかかり、少なめです。そしていじめを題材にしたものだけはどれほど良い話でも辛いので、最近読むのをやめました。HNを打つのが面倒でごめんなさい。読友さんが「まりりん」という素敵なニックネームを付けてくださったのでよろしければそうお呼びください。

ナイス、コメントをくださるみなさま。いつもありがとうございますm(__)m
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以下覚書(2018こそ!)
「ロボット・イン・ザ・ガーデン 」(4月済)
「ロボット・イン・ザ・ハウス」
「アウシュヴィッツの図書係」
「13・67」陳 浩基(6月済)
「犯罪」「コリーニ事件」シーラッハ
「怪物はささやく」パトリック・ネス (1月済)
「蠅の王」ウィリアム ゴールディング
「熊と踊れ」 上下 
「隣の家の少女」「閉店時間」
「法人類学者デイヴィッド・ハンター 」×4
「クリスマスに少女は還る」
「乗客ナンバー23の消失」(7月済)
「許されざる者」
「そしてミランダを殺す」
「こうしてイギリスから熊がいなくなりました」(8月済)

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