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2月の読書メーターまとめ

陽介@中四国読メの会参加中
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感想・レビュー
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175ナイス

2月に読んだ本
17

2月のトップ感想・レビュー!

陽介@中四国読メの会参加中
ネタバレどの短編も外れのない一冊でした。ホラーとして怖いのは勿論の事ですが、私が好むミステリ的な真相の解明がされる話も多くてそこも嬉しかったです。ホラーなので、その明らかにされた真相がさらに恐ろしさを増すのも最高でした。割りと後味悪めな作品多いんですが因果応報だったりするのも多いので、イヤミスというほどでは亡いかなと思います。表題作は凄く恐ろしいんですが、何が怖いかって知らないうちにバッドエンドに嵌まり込んでしまっているところ。そもそも突然降りかかる不幸は避けようも無いのですが、それにしたってあんまりなんじゃ…。
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2月のトップつぶやき!

陽介@中四国読メの会参加中

正月休みもあって結構読めました。蔵書整理のための積ん読崩しも多かったんですが、やっぱりそういう読み方はモチベーション上がらないなあとも思ったりも。陽介@中四国読メの会参加中さんの2021年01月の読書メーター 読んだ本の数:29冊 読んだページ数:9410ページ ナイス数:326ナイス ★陽介@中四国読メの会参加中さんの2021年01月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/161367/summary

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2月の感想・レビュー一覧
17

陽介@中四国読メの会参加中
ネタバレ近未来の上海が舞台で設定諸々魅力的だったんですが。帯に「悪党が魅力的な小説が、つまらなかったことはないでしょう?」とあってそれには全面的に賛成。しかしこの作品の悪党魅力的か?と言われると首肯しかねます。そもそも悪党書きたいなら視点人物に子供選んじゃいかんよなあとも思いましたし。シリーズ見越して色々半端になっていて、ワタルの正体も明かされず、多分アレなのかな?と思うのはあるのですが。巻末のボーナス・トラックとして上海の成り立ちが描かれてるんですが、そんな事にページ割くなら本編もっと書き込めば良いのにと。
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ネタバレサナコが副会長当選するとは思ってなかったので驚きました。キャラも一気に増えてそれにともなってサナコの良さを知っていく人が増えたのは良かったなあと思います。ゆいととの直接の絡みが減ってもその分中身が濃いので物足りなさは感じず。特に十秒のルールがゆいと自身を救うことになったのはかなり感動でした。あの舞台をお膳立てしたのが誰でそれがどんな意図のもとに為されたのかはっきりしてないのが不安要因でもあり楽しみでもあり。よい青春ものです。
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ネタバレ2巻の前に再読。真面目な男の子とギャルの女の子という組み合わせ自体はありふれてる感じですが、女の子の方、櫨さんが所謂ビッチで人の気持ちが判らない、気持ち良くする方法は知ってるけど男の子とそれなしで仲良くなる方法が判らないというのは中々に無い設定かと。男子の高敷君は生徒会長で、櫨さんに「友達の法則を千個教える」といってしまった手前、そして諸々あって彼女のことを知っていくのですが所謂ラブコメ的な展開には今のところなってません。お互いがお互いを知るなかで二人の関係性がどうなっていくのか続き楽しみな作品です。
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ネタバレ主人公・伊達は、日雇いで稼いだ給料をパチンコとソープに注ぎ込む元ヤクザという中々にアレな人物なんですが妙に憎めず。彼の一人称で語られるパートは時々教養を感じさせられる部分もあり、「泡銭は泡姫に使うのが筋」は思わず吹き出してしまいました。コミカルとバイオレンスが入り交じり、偏見ですが非常に大阪らしい話かなぁと。元兄貴分の山本もこういってはなんですが格好いいヤクザでした。その格好良さとコミカルだった部分のギャップで後半の展開は非常にしんどかったです。救いのないラストで、恐らく伊達は遠くない未来死を迎える
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ネタバレどの短編も外れのない一冊でした。ホラーとして怖いのは勿論の事ですが、私が好むミステリ的な真相の解明がされる話も多くてそこも嬉しかったです。ホラーなので、その明らかにされた真相がさらに恐ろしさを増すのも最高でした。割りと後味悪めな作品多いんですが因果応報だったりするのも多いので、イヤミスというほどでは亡いかなと思います。表題作は凄く恐ろしいんですが、何が怖いかって知らないうちにバッドエンドに嵌まり込んでしまっているところ。そもそも突然降りかかる不幸は避けようも無いのですが、それにしたってあんまりなんじゃ…。
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ネタバレ可愛いキャラで過酷な世界観の作品。ギャグ漫画では無いはずなのに、時々あまりに予想外な展開があって笑ってしまうことが何度も。想像の埒外のことやられると笑うしかないなあと実感できる漫画。仕事も、ギルドというよりなんか叩き売りのような感じで引き受けてますし、草むしりと討伐というジャンルが普通に並んでますし。その辺はモンハンとかも同じではある気がしますけど。Twitterで読んで度胆抜かれた『♪グーチョキパーでなに作ろ~♪』の話は次の巻のようで、読めるのは大分先になるのかなと。
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ネタバレ一見人の手では不可能に思える殺人が、ロジカルに解き明かされていくのは見事でした。特に第一の殺人が早々に真相明かされるという掴みは凄いなあと。ただ、そのあとがちょっと中弛みに感じてしまいました。十二使徒というからにはもっと連続で殺人が起きるのかと思いきやそんなことは無いですし。現場検証がしっかり描写されて情景判りやすいのは良いんですがちょっと冗長。犯人もきちんと冒頭から登場してるので本格ミステリとしてはフェアなんですが。アーサーは癖が無さすぎて物足りないですし、室田もいまいち魅力を感じず。神学論争も薄い感じ
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ネタバレ単行本で既読。吉田先生の買い物の記録で、大成功したものからもろに失敗したものまで色んな買い物があります。モノ自体の描写もさることながら、それを買うに至った経緯も書かれていてそちらもまた面白く。私自身はあまり買い物はしないですし、料理も家事も最低限の事しかしない(独身なので)ので判らない感覚も多いんですが、なるほどそういう悩みもあるんだなあと目から鱗な話が多くて楽しく読めました。サンキュータツオさんという方が解説書かれていて、私はこの方知らないのですが、凄く首肯出来る事書かれており。読んで嬉しくなる解説と
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ネタバレ『ストロベリーナイト』の姫川玲子でも思いましたが、誉田先生の書く女性刑事が全然魅力的に感じられず読むのが苦痛でした。基子も、これがアウトローの世界で生きてるキャラなら、本当に危険というか闘いが好きな突き抜けたキャラとして好ましく思ったんでしょうけど、結局狭い世界でイキってるだけの薄っぺらなキャラにしか思えず。彼女襲った三人組ぶっ潰したのは素直に凄い!と思えたんですが。美咲もただの恋愛脳だし、心の声の描写もキツくてゲンナリ。肝心のジウもまだよく判らない部分が殆んどとはいえ、悪のカリスマを持った魔少年の知能犯
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ネタバレ面白いというと語弊があるというか適切な表現では無いのですが、先が気になり引き込まれて一気に読了でした。相変わらず近藤先生は女性ならではの生き辛さ、女性だから受ける理不尽な仕打ちを書くのが上手いと思います。尤も、私は男なので実際の辛さを完全に理解することは出来ないのですけど。ストーリーは、ある団地で育った三人の女性に起きた出来事、彼女たちの関係の変化を描いたサスペンス。友情という暖かな感情だけでなく負い目や打算も混じった一言で言い表せないもの。いずれ訪れるであろうその日に向かって淡々と生きていく友梨は
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ネタバレ地震で倒壊したマンションの地下駐車場に閉じ込められた六人の高校生と担任教師。その中で一人が頭を割られ死んでいるのが見つかるが、果たしてそれは事故か殺人か。殺人なら暗闇の中でどうやって?という問題が突き詰められていくんですが、被害者が悪逆な少年で胸糞が悪く別に殺されても問題ないんじゃ…等と思ってしまい推理自体にあまり集中出来ませんでした。担任教師も問題あるけど、こんなのよく居るんだろうなと思ってた所での真相の流れも相当に胸糞悪く。帯に恩田陸さんの「下手くそな推理小説にうんざりしている人に。」というコメントが
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ネタバレ再読。楽丸の姉さんの場面とか、強烈なモラハラ野郎である玉緒の元カレとかで読み返すのはキツいんですが。とは言えそのあとの楽丸の見せ場は良いですね。言葉と向き合うからこそ、その暴力になりうる怖さを知っているし、だからこそ彼の言葉が玉緒にとっての救いになるんじゃないかなと。佐和の話でもある巻でした。
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ネタバレ再読。黒ギャルと地味系男子のラブコメは良くみる感じではありますが社会人なのは珍しいかも。玉緒も楽丸も割りと思いきったところがあるというか突っ走り気味なのが似た者同士なのかなと思ったり。一巻の最終話で、佐和の知ってる玉緒の元カレ遍歴が出てきますがこのとき既に2巻のエピソードの布石打たれてたんだなと読み返して気付きました。
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ネタバレそれこそ10年振り以上の解読のはずなんですが、どの話も覚えていて印象強烈だったなあと。表題作は、遺伝子操作で臓器移植用に改造された、ブタと呼ばれる生体からの移植を受けている女の子の話。父が第一人者で体の弱い彼女は移植を受け続けるのですが、臓器の殆んどが入れ替わっているならそれはもうヒトではなくブタなのでは?と悩む描写が続く中で辿り着いた真相。落ちを踏まえた上で、じゃあなんで父は移植を繰り返したのか。彼女に愛情があったのかそれとも単なる研究だったのか、前者にしても後者にしても理解は出来んのですが。
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ネタバレなんか思ってたのと違いました。疾走感は物凄く、一気に読んだんですが逆にそこが物足りなくもあり。芳子と正の所はすっかり騙されはしたし四十年逃げ続けてたのは凄いとは思うんですが。親分達が侠を感じさせないただのクズ野郎なのは、変に浪漫とか入らない女性ならではの視点なのかなとは思いましたが。
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ネタバレうろ覚えですが、林藤支部長の娘さんがどうこうというようなネタバレ?的なツイート見てしまっていたような記憶があったので、表紙の見覚えのないお姉さんがそうなんだろうなあと思って読んだのですがほぼ違っており。それどころではない重要な情報、まさかの正体が実は!の連発で頭の整理が追い付かない巻でした。陽太郎、気品はともかく態度の大きさは納得。雷神丸も何でカピパラなんだろうと思ってましたが、あとは有終の美を飾った那須隊、変化の兆しが見える香取隊と見せ場も多かったので満足。隊員達の日常の描写もありましたし。
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陽介@中四国読メの会参加中
ネタバレとにかく登場人物が好感持てない人間ばかり。そんなキャラクターだらけで描写はやたらと冗長で台詞も説明的。ここまで読むのが苦痛な作品は久々でした。美少女で名探偵として具体的な過去の行動も書かれておらず説得力は無いですし、メールを使ったトリックも「アドレスちゃんと読めば判るよ(ドヤッ)」みたいな感じでしたし。メール自体も長々と説明が続くしで読む気が起きず。
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ユーザーデータ

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147お気に入られ2月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/19(3368日経過)
記録初日
2011/12/20(3367日経過)
読んだ本
2116冊(1日平均0.63冊)
読んだページ
634945ページ(1日平均188ページ)
感想・レビュー
2059件(投稿率97.3%)
本棚
16棚
性別
血液型
A型
現住所
広島県
外部サイト
自己紹介

陽介と申します。読書の傾向として主にミステリ、SF、ホラーなどのエンタテイメント系が多いですが、かといって突き詰めているかというと我ながらう〜んと言いますか、『げんしけん』の笹原のせりふ「俺に足りないのは覚悟だ」がいつも心に浮かんでいます。今まで読んだ中で一番好きなミステリは『双頭の悪魔』SFは『エンダーのゲーム』そんな感じです。ジャンプで育ちアフタヌーンで漫画にはまりました。挙げだしたらきりがありませんが、一番好きな漫画はJOJO。
共読の多い方や、つぶやきがツボにはまった方、お気に入りに登録させていただきますのでよろしくお願いします。

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