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7月の読書メーターまとめ

びぜんや
読んだ本
15
読んだページ
2545ページ
感想・レビュー
15
ナイス
85ナイス

7月に読んだ本
15

7月のトップ感想・レビュー!

びぜんや
ヨメさんからの借り本。プール回だというのにぜんっぜんドキドキしないというのは、修学旅行編だというのにいっこうにドキドキしないというのは、大丈夫なんスかねぇ、このマンガ。あいかわらずあさってな方向に仲のいい主人公カップルも、ツッコミ要素たっぷりすぎてこっちが疲れる堀鹿島も楽しいですが、今回はイケメンとしてのポテンシャルと残念イケメンとしてのポテンシャルをツインで解放した若がいちばんの見どころだった気がします。★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

びぜんや

おはようございます。「御嶽海初優勝」の見出しが踊る地元紙を読みながら、飯嶋和一の「雷電本紀」を読みたくなっている、信州読メ民の朝です。

点丸転々
2018/07/22 07:38

コメント失礼します。私も『雷電本紀』読んでみたいです。ご紹介ありがとうございました!

びぜんや
2018/07/22 08:20

点丸転々さん、コメントありがとうございます。「雷電本紀」、雷電の武士っぷりと時代の描写が楽しい好作品で、オススメします。

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7月の感想・レビュー一覧
15

びぜんや
前回に続いての千尋巻。千尋ちゃんの秘められた魅力を徹底的に絞り出そう! とばかりに、幼少期の千尋ちゃんだったり、着せ替え千尋ちゃんだったり、秋葉原デートな千尋ちゃんだったりを堪能できる一冊になっています。その一方で今回も業界ネタは健在ですし、最終盤には前巻の引きを上回る破壊力の爆弾を投下と、読者を惹きつけるネタには事欠かなくて、いやぁ、おなかいっぱいですね。ただ、腹の皮がよじれるようなギャグがなかったのはちょっと物足りなかったかな、と。★★★★☆
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びぜんや
「きらら」らしからぬ方向に男のコのハートをわくわくさせてくれますねぇ、このマンガは。構築された世界を少しずつ紹介していく感じのストーリーで、説明的になっている部分も多くテキストは盛りだくさん。それでももったりした感じがなく、さくさくとストーリーにのめり込んでいけるのは作者がこの作品世界を楽しみながら描き込んでいることと、魅力的なヒロインたちによるところが多いですね。魅力的と言えば、時折出てくるバッハ様のキャラクターもいいアクセント。ポラリスさんの火力戦はなかなかの見せ場でした。★★★★☆
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びぜんや
あいかわらずだなぁ。魔法少女にまつわる常識を、小気味よくあさっての方向に蹴り飛ばすシュールギャグは切れ味抜群で、小刻みに笑ってしまうんですが、読了してみれば感想は「ゆるくてまったり」。頬の筋肉は緩むけど腹筋は使わない微妙な匙加減のコメディで、ゆったりと読み終えてしまいます。これが魔法少女の力か。★★★☆☆
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びぜんや
ほぼジャケ買い。久しぶりに「電撃らしいマンガ読んだなぁ~」というのが感想ですね。こなれたヴィジュアル。ふんだんに盛り込まれたちょっとHな要素。ミステリアスな雰囲気。底が浅くてムードだけでなんとか運んで行こうとする感じ。しかしまぁ、こういうマンガ、嫌いじゃないんですよね。黒髪被食美少女・沙羅ちゃんがたいへん美味しゅうございました。★★☆☆☆+
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びぜんや
二重人格という鉄板のシチュエーション、実在の事物を織り込んだ舞台設定、キメキメでキラキラの文体。ラノベというよりは青春小説、いや古き良きヤングアダルトの空気を感じたのは私だけですかね。これといった見せ場もないのにそれでもぐいぐいと読ませる作者の巧さが光りますが、最後までオーソドックスなつくりで勢いのままに読了してしまったのはちょっと物足りなかったかなぁ、と。終盤もうひと盛り上がりしてほしかった気がします。★★★☆☆
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びぜんや
ヨメさんからの借り本。プール回だというのにぜんっぜんドキドキしないというのは、修学旅行編だというのにいっこうにドキドキしないというのは、大丈夫なんスかねぇ、このマンガ。あいかわらずあさってな方向に仲のいい主人公カップルも、ツッコミ要素たっぷりすぎてこっちが疲れる堀鹿島も楽しいですが、今回はイケメンとしてのポテンシャルと残念イケメンとしてのポテンシャルをツインで解放した若がいちばんの見どころだった気がします。★★★★☆
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びぜんや
近所の書店では見つからず、一宮に遠征した折にようやく購入。シチュエーションは平凡ですし、台詞やモノローグでいちいち説明していくスタイルも好みではないんですが、それでもなお惹かれるものがありますね。それは亜麻音ちゃんのひとつひとつの表情であるとか、ゆったりとしたペースであるとか、絶妙なコマ割りが生む間であるとか、再婚家庭のディテールであるとか、ひとつひとつ丁寧に作られたシーンが優しく温かな世界を織り上げていて、ざわざわするのにどこか安心できるムードが漂っているから。挿話も効果絶大で、巧いですね。★★★★☆+
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びぜんや
ネタバレうーん。淡路島、「太陽の道」と新興宗教、そして国交省を巡る贈収賄、の三題噺で風呂敷を広げた上巻をどうさらに広げてくるのか、そしてどうまとめるのかと期待していましたが、ずいぶんと小さくまとめられちゃった感じで、期待外れでしたねぇ。スケール感に欠ける上にラストのカタルシスも不足で、この作者らしい叙情描写も失速気味。この作者の全盛期はもっとこう、なぁ……と言いたくなる内容で残念でした。★☆☆☆☆
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びぜんや
今回も満足! 技術的な描写はそこそこですが、1本の安打、1つの勝敗を分ける展開の綾を分かりやすく描いて、しっかり読ませてくれます。新越谷ナインのそれぞれに見せ場が用意されていて、かわいらしさと力強さ、個性と成長を魅せてくれるのはさすが「きらら」ブランド。そこにしっかり百合風味を捩じ込んで独特のムードを作ってくれるのはさすがマウンテンプクイチブランド、って感じですね。熱くてかわいくてテンポがいいから、読んだ端から続きが待ち遠しくなってしまいます。当然の5つ星。★★★★★
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びぜんや
原作でもお気に入りだった野島崎のエピソードをはじめ、桜花のパートがたっぷり含まれていて、これだけでも1本のラブコメとしてしっかり楽しめますね。とはいえこれは「天使の3P!」。高校生よりもよっぽどオトナな希美とのデートエピソードとか、くるみの残念さとか、貴龍様のアレさとか、JSの個性がしっかり前面に出てきて作品のカラーをしっかり示してくれます。さらに響の成長も逃さずに描かれていて尺以上の密度が感じられますね。あいかわらずいいコミカライズだと思います。★★★☆☆+
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びぜんや
最序盤で提示された設定は結構ぶっ飛んでたはずだったのに、いつの間にかすっかり安定の水沢節ロマンスになってて、う~ん、このへんヴェテランの技ですねぇ。「『客観』より『主観』」という言葉はこの物語を動かすのに実に適切なキーワード。せっかく加奈子のエピソードがあるにもかかわらず、日南子さんのお母さん、おばあちゃんとしての描かれ方が薄味に感じられたのは、ちょっと残念でした。★★☆☆☆
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びぜんや
完結を延期してのエキストライニング完結巻ですが、ネタのキレ、発想の意外性、屁理屈の小気味よさは最後の最後まで衰えず、これで終わりとはにわかに信じられないような充実っぷりでした。襲い掛かるライヴァルを軽々撃退する河田の不良教師っぷりは天晴。桃山は最後まで桃山でしたねぇ。延長戦のそのまた延長戦、いしい御大とのコラボはその化学反応がものすごい破壊力を生み出してますね。長期連載お疲れさまでしたということで5つ星。★★★★★
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びぜんや
明るく、かわいく、元気よく。「きらら」らしい緩さの中にもお囃子に関するディテールが練り込まれていたり、微百合の匂いが漂ったりと、なかなか読みどころがあって最後まで楽しめました。ただラストはそれなりに盛り上がっていたものの、駆け足感、語り尽くせていない感はぬぐえませんね。四コマよりは通常にコマを割ったマンガの方に向いた作風、テーマだったのかなと思うと残念にも感じます。★★★☆☆+
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びぜんや
いやぁ、今回もよかった。残念でぽんこつで、だけどピュアで生真面目な叶ちゃんが今回も可愛らしく、部屋の隅から隅までごろごろ転がりつつ、身悶えしたりくすくす笑いながら読了しました。叶ちゃんと大崎くん、ふたりの一生懸命さ、いっぱいいっぱいさが伝わってくるから心の底から応援したくなって、これで完結はちょっと残念ですね。番外編ではこの作者らしい生きのいいかけあいが楽しめましたし、「至近距離からレーザービーム」はめぐちゃんの小気味のいい直球勝負が気持ちいい作品でこちらも満足でした。これは文句なし、5つ星。★★★★★
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びぜんや
大書店に行った際に、イキオイで衝動買い。獣耳百合夫婦という世界観はともかく、ストーリー運びはとてもオーソドックスで先が読めてしまうのですが、それが疵にならない、雰囲気の良さが光りますね。急がず焦らず、だけど立ち止まらず後戻りしないふたりの距離の詰め方が好ましく、心地よく読了出来ました。★★★☆☆
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/21(2432日経過)
記録初日
2011/12/23(2430日経過)
読んだ本
962冊(1日平均0.40冊)
読んだページ
172192ページ(1日平均70ページ)
感想・レビュー
962件(投稿率100.0%)
本棚
11棚
性別
年齢
47歳
血液型
O型
職業
事務系
現住所
長野県
外部サイト
URL/ブログ
http://331am.stars.ne.jp/index.html
自己紹介

松本市在住、競馬とアルコールと萌え四コマが好物の四十代です。黒髪は5割増、妹は3割増。そんな業を背負って生きています。
愛読誌は「まんがタイムきらら」「まんがタイムきららキャラット」「ザ花とゆめ」、「週刊ベースボール」「鉄道ジャーナル」たまに「Gallop」「優駿」「F1速報」「RM MODELS」など。

雑誌やコミックの再読は登録しません。活字系の再読は登録する場合あり。
評価は5段階で、
★★★★★ 面白い、オススメ出来る、再読性と満足度の高い本
★★★★☆ オススメ出来るかどうかはともかくとして、楽しめた本
★★★☆☆ 買って損なし。とりあえずは合格点な本
★★☆☆☆ いろいろ物足りないところはあるけど、光るところもある本
★☆☆☆☆ 悪くはないかもしれないけど、好みに合わなかった本
☆☆☆☆☆ 年に1冊出会うか出会わないかの残念な本
+は主に絵柄やキャラクターが好みだったときにつけています。

■内田康夫作品マイベスト10(順不同)
白鳥殺人事件
長崎殺人事件
死者の木霊
華の下にて
遺譜
風葬の城
王将たちの謝肉祭
平家伝説殺人事件
江田島殺人事件
漂泊の楽人

■お気に入りの寺院仏閣 ベスト10(順不同)
毛越寺(岩手県)
定義如来西方寺(宮城県)
善光寺(長野県)
鹿苑寺(京都府)
三千院(京都府)
芬陀院(京都府)
西本願寺(京都府)
四天王寺(大阪府)
興福寺(奈良県)
金剛峯寺(和歌山県)

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