読書メーターあなたの読書量を記録・管理

4月の読書メーターまとめ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
読んだ本
12
読んだページ
3776ページ
感想・レビュー
8
ナイス
20ナイス

4月に読んだ本
12

4月のトップ感想・レビュー!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
裏表紙のあらすじに「秘められた想いが胸を打つ」との文章があったので、てっきりそれは主人公キョウちゃん(桐畑恭太郎)が、ヒロインであるケイさん(三梶恵)に対して抱く、恋慕の情かと思っていた。しかし違った。とても深い哀しみと、限りない優しさが込められた想いだった。ミステリーで泣いたのは東野圭吾『眠りの森』以来のことです。
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
8

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
講談社文庫版(水沢ゆう希版)は展開が早い&全体的にアッサリで「詳細なあらすじ」の域を出ていなかったが、こちらはエピソードが多く拾ってありボリューム感がある。また、「空っぽの金魚鉢」を雫の心象表現のメタファーとして使うなど文章も気がきいており、総じて講談社文庫版よりクオリティーが高い。手に取るならこちらがよろしかろう。※どうでもいいことだが、映画公開前(4/20)のため、脳内にアニメ版のビジュアルが浮かんでしまっていた……
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
裏表紙のあらすじに「秘められた想いが胸を打つ」との文章があったので、てっきりそれは主人公キョウちゃん(桐畑恭太郎)が、ヒロインであるケイさん(三梶恵)に対して抱く、恋慕の情かと思っていた。しかし違った。とても深い哀しみと、限りない優しさが込められた想いだった。ミステリーで泣いたのは東野圭吾『眠りの森』以来のことです。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
なんだか、長い長い旅を、彼ら彼女らといっしょに歩んでいた気がする。雫、ハル、ゴルベーザ(夏目)、ササヤン、大島さん、ヤマケン、ユウちゃん、伊代、三馬鹿、それに優山、みっちゃん、安藤も。私にとって『となりの怪物くん』を読むことは、とりもなおさず、その世界の住人になって、雫たちと共に、笑ったり泣いたりすることでした。ありがとう、みんな大好きです。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
「月曜ロードショー」の解説でお茶の間に親しまれた批評家・荻昌弘が、自らの映画愛を迸らせた名著の復刻版。書名通り、真剣に夢中で映画と向き合っていたことが伝わってきた。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
前半は表紙の通りゴルベーザ(夏目)を中心にした展開で、後半は雫のバースデー兼バレンタインのエピソード。キャラクターそれぞれの成長と、それに伴う関係性の発展に胸が熱くなる。また前巻から、ヤマケンが雫にちょっかい出してその度に自爆するギャグ(?)が随所に挿入されて、笑いと不憫を誘うのも見どころ。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
サブキャラクターの掘り下げが始まり、作品世界がどんどん広がっていく。雫・ハルの主役2人はもとより、ゴルベーザ(夏目)、ササヤン、ヤマケン、大島さん、みっちゃん等、魅力的でないキャラクターが1人もいないとは凄い。つくづく漫画とは、1にも2にもキャラクターが命なのだと思った。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
「あんたのやり方は、間違ってないとはいえない。でも、ハルが優しい人間なのを、私は知ってる」。雫がハルにかけたこの言葉で、何人もの怪物くんが救われたんだ、きっと。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
紹介されてる作品、8割がたソフトが「廃盤」と表記されている。2014年時点の情報だから、再販やBlu-ray化などされているのもあるだろう。

ユーザーデータ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
48お気に入られ4月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/26(2341日経過)
記録初日
2011/12/26(2341日経過)
読んだ本
597冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
170246ページ(1日平均72ページ)
感想・レビュー
539件(投稿率90.3%)
本棚
12棚
外部サイト
自己紹介

昭和史とプリキュア(主に『ハトプリ』以降)を嗜むマン

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう