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5月の読書メーターまとめ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
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感想・レビュー
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51ナイス

5月に読んだ本
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5月のお気に入られ登録
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  • Mori

5月のトップ感想・レビュー!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
ネタバレ掏摸師を主人公にした犯罪文学(?)である。中村文則の作品にしては珍しく、文章にデコボコした余計な装飾が少ない。全体を貫く二要素――「反社会的な行為に手を染める主人公」と「いち個人である主人公が、世界(に準ずる障壁)の巨大さにいささかの抵抗も適わず、泡沫のように潰される結末」――でもって、フィルムノワールやアメリカン・ニューシネマを想起させる内容だった。
が「ナイス!」と言っています。

5月の感想・レビュー一覧
6

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
ネタバレ掏摸師を主人公にした犯罪文学(?)である。中村文則の作品にしては珍しく、文章にデコボコした余計な装飾が少ない。全体を貫く二要素――「反社会的な行為に手を染める主人公」と「いち個人である主人公が、世界(に準ずる障壁)の巨大さにいささかの抵抗も適わず、泡沫のように潰される結末」――でもって、フィルムノワールやアメリカン・ニューシネマを想起させる内容だった。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
「発達障害」と呼ばれる症状のうち、特にASD(自閉症スペクトラム)とADHD(注意欠陥・多動性障害)を取り上げて論じた書である。症状そのものの解説に加え、世間的な「発達障害」に対しての誤解や偏見への反論に、かなり多くの頁を割いている。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
【『文豪ストレイドッグス』アニメカバー本にて】今なお、世にあふれる中二病・高二病罹患者の脳髄を破壊し続ける、傑作中の傑作。いつも世界すべてに恐怖と不信感を抱きながら、ビクビクしつつ生きる葉ちゃんの姿に己を重ね合わせる読者は後を絶たず(私だってその一人だ)。本作を鼻で笑える者は幸せである。叶うならば、そういう人はそのまま、本作をせせら笑える状態をキープして、生涯を終えていただきたい。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
実直な記述でわかりやすい内容に仕上がっている。いるのだが、本書の内容を踏まえて上司に相談したら「対人関係のトラブルなんて誰でも抱えてる。お前はコミュニケーション能力を学ぶのを怠けたいだけだ」と言われて絶望した。もう駄目だ
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
まさしくタイトル通り、濃厚な「アジアン・アクション映画」についてのムック。ブルース・リー、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンら香港のドラゴンたちから始まり、韓国、台湾、中国本土、さらにインド、インドネシア、ベトナムにイラン(!)まで、アジア全域のアクション映画の歴史を網羅している。読み応え抜群の一冊だ。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
この手の本は「そういう人(アスペルガー)にどう接すればいいか」に頁が割かれていて、当人がどうすればいいのかよく分からないので、つらさが軽減されないのがなんとも。この本の内容を踏まえて上司に相談したら、「そこまで自覚できてるなら、自力でなんとかしなよ」と言われて絶望した私のようなケースもあるしな。

ユーザーデータ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
46お気に入られ5月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/26(2008日経過)
記録初日
2011/12/26(2008日経過)
読んだ本
534冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
152325ページ(1日平均75ページ)
感想・レビュー
485件(投稿率90.8%)
本棚
12棚
外部サイト
自己紹介

昭和史とプリキュア(主に『ハトプリ』以降)を嗜むマン