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3月の読書メーターまとめ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
読んだ本
7
読んだページ
1963ページ
感想・レビュー
7
ナイス
132ナイス

3月に読んだ本
7

3月のトップ感想・レビュー!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
お笑い芸人が書いた処女作ということで、どうしても評価は甘口にならざるを得ないのだが、有り体に言って面白かった。先達文豪へのリスペクトをひしひしと感じる静謐な情景描写と、おそらく著者自身の内なる考えが迸ったであろう主役二人の熱いやりとり。アンバランスなほどの二要素が、静けさと激しさの美しいコントラストを生んでいる。
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3月のトップつぶやき!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:3276ページ ナイス数:98ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://elk.bookmeter.com/users/162702/summary/monthly

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3月の感想・レビュー一覧
7

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
『ハピプリ』までの本編圧縮形式から、かつての『プリキュア5』『5gogo』と同じ番外編路線に。モチーフやビジュアルも手伝い、世界名作劇場のような趣きがある。個人的には、本編でほとんど触れられない、主役3人の恋愛観が語られていて、ちょっと得した気分(みなみさんの理想のキッスは、夕暮れのビーチかぁ……)
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
勇壮・豪快なリングの裏に起きた、悲しくてしょんぼりしてしまう事件の数々。どんな分野にも、栄枯盛衰の浮き沈みはつきものなんだねぇ。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
東野圭吾の初期作品。比較的短めな分量であるためか、人間ドラマ部分にさほどの面白味は感じられないものの、シチュエーションの工夫と十重二十重のミスリードは、脱帽ものの素晴らしさである。爽快感と寂寥感が同時に湧き上がるラストの一文も良い。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
お笑い芸人が書いた処女作ということで、どうしても評価は甘口にならざるを得ないのだが、有り体に言って面白かった。先達文豪へのリスペクトをひしひしと感じる静謐な情景描写と、おそらく著者自身の内なる考えが迸ったであろう主役二人の熱いやりとり。アンバランスなほどの二要素が、静けさと激しさの美しいコントラストを生んでいる。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
連ドラにもなった加賀恭一郎シリーズ第8の事件。日本橋署に転任した加賀が、ある殺人事件に絡む様々な人間模様に遭遇する。ミステリーにつきものの「証言をする名もなきモブ」にスポットをあてた風変わりな形式で、各章ごとに主役が入れ替わる。トリック自体はさほど大がかりなものではなく、ここは素直に人情ドラマを楽しむのが正解だろう(だからこそ、数あるシリーズ作品の中から本作が連ドラの素材に選ばれたのだろうし)
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
角川ビーンズ文庫の『告白予行演習』とは別物で、映画の内容をそのまま小説として書き起こしてある。ノベライズならではの要素などは特になく(強いていえば、イラストにヤマコ絵とひと味ちがう趣きがあるくらいか)、映画のストーリーをリーズナブルに復習できるツールってとこかな
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
作品世界に戸籍を移して住み着きたくなるような、何ともここちよい物語でありました。根が俗物なわたくしめには、とてもとてもオモチロイ小説と思われたのですけれども、これは生真面目な御仁が手に取ったら、頁をめくるごとにボルテージ上昇、ついには怒髪天を衝き書を燃やしてしまうのではないかしらん。どっこい本作は山本周五郎賞受賞作。生真面目な御仁が読んでもオモチロイ小説だったようです。なむなむ!
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ユーザーデータ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
45お気に入られ3月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2011年12月26日(1948日経過)
記録初日
2011年12月26日(1948日経過)
読んだ本
525冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
150009ページ(1日平均77ページ)
感想・レビュー
475件(投稿率90.5%)
本棚
12棚
外部サイト
自己紹介

昭和史とプリキュア(主に『ハトプリ』以降)を嗜むマン