読書メーターあなたの読書量を記録・管理

10月の読書メーターまとめ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
読んだ本
13
読んだページ
2797ページ
感想・レビュー
12
ナイス
77ナイス

10月に読んだ本
13

10月のお気に入り登録
1

  • てっちゃん

10月のお気に入られ登録
1

  • てっちゃん

10月のトップ感想・レビュー!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
以前、なにかの本で『はだしのゲン』を「普通なら絶対に分からないことを、何がなんでも分からせようとする物語」と論じているのを読んだ。その表現を借りるなら、『この世界の片隅に』は、「普通なら絶対に分からないことを、誰にでも分かるかたちで描いた物語」と言えよう。今も昔も、人は世界の片隅で、誰かを見つけ、誰かと一緒に生きている。
が「ナイス!」と言っています。

10月のトップつぶやき!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)

2017年9月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:959ページ ナイス数:70ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/162702/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
12

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
愛すべき阿呆と愛されるべき乙女、そしてげに面白き奇人変人どもが、全身全霊で暴れ回るしっちゃかめっちゃかスラップスティックコメディ、ここに堂々完結す。全編ひたすらどーしようもない連中がどーしようもなく騒いでいるだけなのに、いつの間にか引き込まれ、自分もこの世界の住人になりたいと思えるから摩訶不思議奇々怪々。これもめぐりあいの素敵な引力ですね、なむなむ。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
肉をめぐる人間VSたぬきの激闘苦闘の果てに万骨枯れる「肉を処するに心あるべからず」。謎が謎を呼んだと思いきや謎がお呼びでないとばかりに去っていく「疑い極まりて福を成す」。先輩が例のごとく乙女会いたさで獅子奮迅もやっぱり最後はテケレッツのパー「祭りは人を載せ、また覆す」。樋口・羽貫コンビがいかにして親しくなりしか「上善は酒のごとし」。パンツ総番長が初登場「総番は担として蕩々たり」。そして空前絶後色即是空のスペクタクル巨編「ご都合主義者かく語りき」。ハチャメチャドタバタメッチャクチャは加熱するばかりである。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
田中角栄と、東西冷戦と、自衛隊についての基礎知識を解説している。平成も30年になり、もはや戦後昭和の歩みすら「歴史」と化している事実に、何とも言えぬ感情が湧き上がってしまった。。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
明治維新後の新政府内で起きた政争について語った、放送大学の講義を書籍化したもの。御厨先生特有の、熱がこもった語り口には引き込まれるものがあるが、なにぶん読み手の私が知識不足で、内容に見合うだけの器量が備わっていないのが痛い。要勉強、要再読だなこれは。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
読むのにいささか時間がかかってしまったなぁ。シリーズ8巻目(!)となる本書では、2017年1月にトランプ大統領が当選したことにはじまり、世界中にジワジワと広がってきている「自国ファースト」の風潮に関して論じている。内容はこれの1ヶ月先に刊行された『なぜ、世界は“右傾化"するのか?』(ポプラ新書)と重複する箇所も多いが、こちらはより包括的に世界情勢を述べたもので、併せて読むのも一興か。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
ネタバレカタワレ時の逢瀬と大団円が描かれる最終巻。1巻2巻よりもアレンジ箇所が多く、新鮮な気持ちで読める。何より大きいのはラストシーンで、映画ではエピローグが瀧の視点で進行したが、漫画版では三葉の視点で進む。ラストシーンの味わいが異なるという点で、「同じだけど違う」メディアミックスの醍醐味はバッチリ。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
映画中盤のミステリー展開(三葉の住んでいた町が実は……)になる。そこここに映画にはない描写が追加されており、映画を見た後でもニヤリとしてしまうだろう。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
ストーリー紹介と主要キャスト・スタッフのインタビュー、RADWIMPSメンバーのロングインタビュー、キャラと美術の設定資料で構成されている。公式ガイドとして必要な要素は大体揃っているんじゃないでしょうか。Blu-ray限定版の特典ブックレットと併せれば、作品を読み解く情報はほぼ網羅できるかと。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
某所で見かけた「連城三紀彦は推理小説好きには避けて通れない道」との評にいても立ってもいられなくなり手に取った。読み終わり、それは紛れもない真実であったことを知る。暗く澱んだ心の奥底を描き出す筆致と、意表をつくトリックのアイデア。読む者全てを酔わさずにおれない、味わい深い銘酒のごとき作品集だった。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
以前、なにかの本で『はだしのゲン』を「普通なら絶対に分からないことを、何がなんでも分からせようとする物語」と論じているのを読んだ。その表現を借りるなら、『この世界の片隅に』は、「普通なら絶対に分からないことを、誰にでも分かるかたちで描いた物語」と言えよう。今も昔も、人は世界の片隅で、誰かを見つけ、誰かと一緒に生きている。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
映画では描かれていないエピソードが多く、新鮮な気持ちで読めた。特にりんさん周りの話は、原作だとかなり掘り下げられており、印象深いものになっている。現在、アニメの方は長尺版の準備が進んでいるらしいが、この辺りも映像化されるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
言わずと知れた大ヒットアニメ映画の原作である。絵とストーリーの魅力はもちろんのこと、随所にハシラ(コマの枠外)で、戦中の暮らしについての注釈がついているのも興味深い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
48お気に入られ10月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/26(2155日経過)
記録初日
2011/12/26(2155日経過)
読んだ本
565冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
160613ページ(1日平均74ページ)
感想・レビュー
514件(投稿率91.0%)
本棚
12棚
外部サイト
自己紹介

昭和史とプリキュア(主に『ハトプリ』以降)を嗜むマン

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう