読書メーターあなたの読書量を記録・管理

6月の読書メーターまとめ

にゃんころ
読んだ本
3
読んだページ
720ページ
感想・レビュー
3
ナイス
64ナイス

6月に読んだ本
3

6月のお気に入られ登録
1

  • いのうえ

6月のトップ感想・レビュー!

にゃんころ
さすがに3冊目にもなると慣れてはきますが、相変わらず潤さんは語りが上手くない(^_^; ときめき、よろめきはヒントが出た時点である程度オチが読めてしまう内容ですが、ラストまでの過程を楽しむのがこのシリーズかなと。特によろめきは読書好きには誘惑大きい事件なんですが…ねぇ。個人的には失敗3作の方が好み。死ぬほど幸せはいまひとつ感ありますが、デジタル探偵と不敗のギャンブラーは強引な展開含めて人類最強っぽさ満載で良いですね。
が「ナイス!」と言っています。

6月のトップつぶやき!

にゃんころ

【献本プレゼント】読書メーターで下町が舞台の人情物語「政と源 (集英社オレンジ文庫)」の献本に応募しました!応募締め切りは6月26日!応募はこちら→ https://bookmeter.com/giftbooks/187

が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
3

にゃんころ
明暗の差はありますが、5篇ともSFっぽくもオカルトっぽい印象でした。うどん、ミドリ荘、母のいる島の3篇は面白く読んだのですが、いずれも「え?これで終わり?」という感じで、もっと続きが読みたいと思わせられる読後感。ラジオは重い雰囲気ですが、やっぱり良いところで切られた印象が残り、こういう作風…?と思ったところでの最後の1篇。巨きなものの還る場所は、時間も場所も複雑に絡み合っていて、1回読んだだけでは頭がついていけませんでした。また読み直してみたいところ。
が「ナイス!」と言っています。
にゃんころ
ちょっと不思議な話から不気味/恐ろしい話まで色々入り混じった、短編というか伝承集のような1冊。タイトル通り里山での奇妙な話で、田舎で幼少期を過ごした身としては妙な共感を覚える話が多いですね。個人的に良かったものをいくつか。「ヱド」誘われる人というのと、警告はするが止めはしないというのがリアルすぎてこわい。田舎ではかなりありそう。「おまっしらさん」この伯母さん大好き(笑) 「古井戸」益を与えてくれた物への感謝を忘れるというのは日本的にはNGですね。
が「ナイス!」と言っています。
にゃんころ
さすがに3冊目にもなると慣れてはきますが、相変わらず潤さんは語りが上手くない(^_^; ときめき、よろめきはヒントが出た時点である程度オチが読めてしまう内容ですが、ラストまでの過程を楽しむのがこのシリーズかなと。特によろめきは読書好きには誘惑大きい事件なんですが…ねぇ。個人的には失敗3作の方が好み。死ぬほど幸せはいまひとつ感ありますが、デジタル探偵と不敗のギャンブラーは強引な展開含めて人類最強っぽさ満載で良いですね。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/03/10(3057日経過)
記録初日
2009/01/01(3125日経過)
読んだ本
751冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
209588ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
751件(投稿率100.0%)
本棚
10棚
性別
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/nya702
自己紹介

ジャンル問わず乱読ぎみにまったりと。
読むペースよりも買うペースの方が早くて、積読がたいへんな事に…。

紙書籍と電子書籍を織り交ぜながら読んでます。
電子書籍は、主にAmazon Kindleを愛用。

◆「nya702」でつぶやいてます。