読書メーター KADOKAWA Group

みーこさんのお気に入り
65

  • タピオカ
    • B型
    • 福岡県

    周りに読書家さんがあまりいないので、ここで皆さんの感想を読めるのが嬉しいです。
    最近は図書館を利用することも多いですが、人気の本は数ヶ月待ちですね。でも、その待つ時間もワクワクします。
    ジャンルはバラバラですが、いまは町田そのこさんに興味があります。

  • 中玉ケビン砂糖
    • AB型

    ■このページをのぞいてくださった方々へ。(2025.01.01更新)

    ■ひねくれものです。人生は短いので少しばかり断捨離してみました。
    とはいえ変わらずみうらじゅん的感覚と高田純次的適当さをモットーに、これからもほどよい読書ライフを。

    ■はじめに
    色々

    便利だからという気軽な理由で読メを始めました。Amazonと連動しているし、なおかつ外部のSNSとも(限定的だけど)連携できる。色々な感想を持った人々と出会ったり、知らない本・「何それ面白そう」と刹那に感じた本にもアクセスできる……宝探しみたいですね。ただ、
    時々しれっと嘘をつくかもしれません。
    フォローバックなどのお気遣いができず、別にマナーとまではいかないかな……という性分ですので基本的に無言フォロー、ご寛恕ください。
    ご不快な方はブロックしていただいて構いません。ご留意ください。

    ■注目していきたい作家
    (最近の)花村萬月、白井智之、阿津川辰海、斜線堂有記、佐川恭一、澤村伊智、岸辺露伴、青崎有吾、真梨幸子、石川博品、筒井康隆、梨、そしてそれ以外の作家(ヘンテコな小説や妙なバズり方のものは定期的にチェックしてます)。

    ■読み方
    とりあえず手元にある本を読んでいます(当たり前ですね)。乱読傾向ですが遅読です(要は読み散らかしているだけです)。ついでに寝かせたり並行して読んだりもします。ホメロス、現代思想、最近の話題作もニッチなマンガやラノベも読みます。

    ■感想について
    なるべく自分の考えを述べていきたいです。ただし結局よくわからなかった本に関してはチェックするだけに留めます。

    ■ネタバレ
    できるだけ配慮しますが基本的にはしますのでご注意ください。

    ■好きな作品/作家
    村上春樹『遠い太鼓』
    ヘミングウェイ、カフカ、内田百閒(いずれも中・短篇作品のみ)
    初期の町田康
    坂口安吾(特に随筆・評論)
    三津田信三、メルヴィル「バートルビー」etc...
    そしてそれ以外の作品。
    薦められた本も読みます。「読まなくてもいいか」と思ったら読みません。「面白そう」と思った本だけチェックします。

    ■関連事項
    美容、園芸鑑賞、音楽(昔の)、映画(昔の)、Vtuber推し活、ソシャゲetc……
    そしてそれ以外のもの。

    ■長文失礼。「食えないヤツだ」と思った方はどうぞよろしく。

  • 青乃108号
    • AB型
    • サービス業

    日々些末な事などに終われあまり時間がない上、読む速さも極めて遅い。しかるに総合的に残された時間と言うものにも限りが見えて来た俺。果たして俺は後、何冊の本が読めるのか?

  • Karl Heintz Schneider
    • 1962年
    • O型
    • 事務系
    • 東京都

    日本人作家の小説を週に3~4冊読みます。好きな作家は有川ひろ・原田マハ・五十嵐貴久・近藤史恵・垣谷美雨です。よろしくお願いします。

  • hirokun
    • 1957年
    • B型
    • 役員・管理職
  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

      くを勤めあげました。

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「断たれた音」「野望の果て」「意識の下の映像」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • りか

        最近、週末に図書館に通うようになり、読書の量がぐっと増えました。
        仕事と子育てのあいまにちょこちょこ読みです。
        今年からは、ちゃんと読んだものを記録しようと思い、感想もなるべく書くようにしました。
        読書メーターでみんなのオススメを探すのがほんと楽しいです。


        リアルにありそうなお話からファンタジーまで、ジャンルを問わず面白そうなものは何でも読みます。
        基本的にほっこり系、恋愛系は好きですが、たまにちょいホラーやバリバリ伏線張ってる系も無性に読みたくなります。

      • アキラ
        • A型
        • 千葉県
      • imoco
        • A型

        主に図書館で借りた本を読んでいます。
        お酒にまつわるエッセイ、食べ物が出てくる本にひかれます。
        気に入った作家さんは全部読んでみたくなります。

      • やきなす
        • 1992年

        拙いですが、自分の言葉で感想を残していこうと思います。

      • べっかむ
        • 1996年
        • B型
        • 大阪府

        備忘録にと記録してます。

        よく読む作家さんは
        伊坂幸太郎
        西加奈子
        朝井リョウ

        年々読む冊数が減ってきています。
        2022年はもう少し読みたい📚

      • ゆう
        • 京都府

        家で1人でゆっくり時間を過ごしたくて、1年ほど前から図書館通いを始めました。家に物を増やしすぎたくなかったので、最近は買うより借りることが多め。
        表紙背表紙で選ぶ「ジャケ借り」だったり、自己肯定感とか苦しさを乗り越えていく女性の物語を選ぶことが多いです。

        本のお供はコーヒーとお菓子、布団かこたつ。

      • 木っ端みじんこ(感想は自分用メモ)

          崇高な読書とは程遠い
          浅く狭くなミーハー
          理系の端くれなので理系ネタに弱いです

          読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうので
          感想欄は自分の備忘録として使用中

        • シェルター

          怖い話や悲しい話、子供が犠牲になる話は苦手。
          優しい、元気になれる話が好きです。

        • 哲学の木
          • A型
          • 役員・管理職
          • 兵庫県

          北海道の美瑛に、その昔(ほんの少し前まで)、「哲学の木」と呼ばれた大木がありました。広原な大地で読書しているかの佇まい。
          ある事情でなくなりました。今は見えないけれど、見ようと努力すれば見える。それが、読書だと思い、乱読しています。

          タイムマシーン、どこ

          でもドア、そして、タケコプター。読書の世界は、ドラえもんの道具みたいです。
          哲学の木があった場所で、いつかは、空と大地、そして世界を意識しながら、読書という旅を楽しみたいです。

          【2022年春】
          新たな局面に。
          月刊誌読書を始めました。自選では、読書幅拡大の限界を感じたので。

          集英社の「小説すばる」、小学舘の「StoryBox」、文藝春秋の「オール讀物」、光文社の「小説宝石」、新潮社の「小説新潮」、祥伝社の「小説NON」、河出書房の「スピン」、徳間書店の「読楽」、講談社の「小説現代」、角川の「小説野性時代」、双葉社の「小説推理」、文春の「別冊文藝春秋」、光文社の「ジャーロ」の合計13種類。毎月もあれば隔月もある。リアルもあればKindleもある。

          愛読作家の今に迫る緊迫感。
          単行本発表前に読める優越感。
          直木賞候補作品との親近感。

          読書ワールドは新たな局面に。

        • なゆ

          読メのおかげで、本を読む生活が楽しくて不可欠なものになりました♪

          すごく好きな作家さんトップ3は、
            👑津村記久子・柴崎友香・絲山秋子👑
          他には、
            彩瀬まる・梨木香歩・大島真寿美・村田喜代子・瀬川深・藤野可織 などなど

          家族関係の複雑さや妙味を描

          いたものや、ちょっとへんてこな話、余韻の残る話が好きです。
          最近は、史実に基づいた話、特に歴史の中に埋もれていたような人物や偉業を掘り起こしたような作品に出会うととても嬉しい♪
          本にどっぷりハマり込むので、殺人や残酷な描写は苦手です。。。
             
          図書館のハシゴが休日の定番。
          期限までに読めるんかい?と思いながらも、ついつい
          借りまくってしまい、追いまくられるように読む日々を
          送ってます。

          ❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋
          お気に入り登録、ありがとうございます(*^_^*)

          とても嬉しいので、こちらからもお返し登録したいところなんですが、ちょっとお気に入りさん増えすぎてしまいまして…。
          なので、共読本がたくさんある方か、好きな本の傾向が似てるかな?という方のみ登録させてもらってます。
          悪しからず、ご了承くださいm(_ _)m

        • fwhd8325

          読書メーターに登録してから、読書の幅が広まりました。今更ながら、読書って楽しいを実感しています。
          最近は、読書以外では、演芸です。中でも落語に夢中。おそらく、日の目を見ない新作落語も細々と創作しています。

        • おしゃべりメガネ
          • 1975年
          • A型
          • 事務系
          • 北海道

          はじめまして!北海道は道東の釧路に長きに渡り生息?し、2015.4月より北見、2017.4月より紋別、2020.8月より北海道の最北端稚内を経て、2023.4月より遠軽に住んでいます!
          とにかく活字を読んでいないと、落ち着かない完璧な活字ジャンキーです。

          高校時代に村上春樹さんの『ノルウェイの森』から読書に目覚め、社会人になった頃は馳星周さん、大沢在昌さんをひたすら乱読?し、一時期少し読書熱もお休み?しておりましたが、数年前から再度、読書ブームが再訪し、今に至っております。
          【登録日:2013.6.10】

          《読了冊数記録》 2009(H21)年以降

          2009(H21):187冊
          2010(H22):194冊
          2011(H23):146冊
          2012(H24):115冊
          2013(H25):176冊
          2014(H26):237冊
          2015(H27):238冊
          2016(H28):314冊
          2017(H29):202冊
          2018(H30):300冊
          2019(R 1):301冊
          2020(R 2):299冊
          2021(R 3):256冊
          2022(R 4):210冊
          2023(R 5):212冊
          2024(R 6):◯◯◯冊
          ※月間最多読了数42冊(6月)

          【メモリアル作品】
          1000冊目:『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(2014.1.5)
          1500冊目:『ヒート』(2016.2.3)
          2000冊目:『蜜蜂と遠雷』(2018.1.27)
          2500冊目:『慟哭は聴こえない』(2019.10.14)
          3000冊目:『ワンダフル・ライフ』(2021.5.28)
          3500冊目:『ウェルカム・ホーム』
          (2023.9.20)

          【好きな映画】
          『七人の侍』『ブラックホーク・ダウン』『エイリアン2』『天使にラブソングを2』

          【好きなアーティスト】
          メタリカ・U2・スティング

          【好きなチーム】
          ニューヨーク・ヤンキース(D・ジーター、M・リベラ)

          色々と本の内容やおすすめの作家さんなどについて、情報交換できればと思います。お気軽に「お気に入り登録」申請ください♪
          こんな私ですがよろしくお願いいたします!

        • しんごろ
          • 1970年
          • A型
          • 北海道

          本・お酒・音楽・お笑い・温泉・旅行・ダジャレをこよなく愛する生まれる前から阪神ファン😊🐯
          涙腺が弱くなり、すぐ感動して涙がでてしまう感激屋です!

          『どうぶつの森』のしすぎで読書のペースががっつり落ちたとか落ちないとか…(笑)
          その『どうぶつの森』の大切な

          フレンドさんから、読書メーターを教えてもらい、今は読メの楽しさを覚えて読メ依存症と活字中毒が復活😅
          暇あるいは隙を見ては、みんなのつぶやき、共読本の感想をチェックしに出没します。
          ブログのように使用してますのでアホなつぶやきも多いです。
          そんな中で、たくさんのナイス&コメントありがとうございます🙇
          そして、お気に入り登録ありがとうございます🙇
          お気に入り登録したからには、本の登録から全てチェックしたいなと思ってますが、2021年10月から仕事のシステムが変更され、仕事が妙な忙しさとなり、タイムラインをチェックするのが追いつかなくなり、仕事の時は、皆さんの本の登録をチェックするのを、省略することにしました😢
          ご理解のほどよろしくお願いします🙇
          登録、解除はご自由にとうぞです😅

          どうも本を読んでると、BGMは何がいいかと考えたり、フワッと曲が浮かびあがったり…(笑)
          ですので、感想には作品に合うようなBGMについて書いてますが、あくまでうちにあるCDですので…深く考えないでください。 *最近、小慣れたせいかレビューが長くなってるからBGMしてないなあ*

          そんなわけで、長々と書きましたが、基本的にはアホです😅
          みなさん、よろしくお願いします🙇

          本を愛する皆様の素敵な読書ライフを心より祈ってます🍀🍀🍀

          2023/06/18 更新

        • マスユタ
          • B型
          • 静岡県

          妻と息子と3人で静岡県のおっとりした風土の中で生活しています。
          仕事以外に自治会やPTAなどのボランティア活動にいそしんでいます。ようやくコロナが落ち着き、活動が少しずつ戻ってきております。
          読書メータを始めたきっかけはコロナ禍で出張が減り、在宅勤務が増え

          、人とのコミュニケーションが減ってきたこともあってか、物忘れが多くなったように感じ、これではいけないと思ったところで、出会ったのがここでした。

          皆さんの感想やおすすめを拝見し、新しい本の世界を知ることができて感謝感激です。
          すごーく昔のことになりますが、北方謙三氏を神として読み漁っていた時期があり、偏った読書になっていたのですが、最近はいろいろな作者のものを読もうと心がけています。
          読書スピードは決して早い方ではなく、お酒も入ると直ぐ寝てしまうこともあるので、中々読書量は増えませんが、マイペースで読んでいこうと思っています。
          なお、アイコンは10年以上前静岡に等身大ガンダムが設置された時のもので、RX-78世代の自分の象徴として設定しました。(2023年6月28日改)

        • 全65件中 1 - 20 件を表示

        ユーザーデータ

        読書データ

        プロフィール

        登録日
        2012/01/01(4582日経過)
        記録初日
        2011/10/02(4673日経過)
        読んだ本
        1707冊(1日平均0.37冊)
        読んだページ
        561110ページ(1日平均120ページ)
        感想・レビュー
        450件(投稿率26.4%)
        本棚
        7棚
        性別
        血液型
        A型
        職業
        事務系
        現住所
        大阪府
        外部サイト
        自己紹介

        せめて★★☆メモや、一言メモぐらいは書き添えていきたい!
        …という気持ちはある(逃げ)

        通勤中は人に揉まれ、もっぱら読書は昼休憩と寝る前、休みの日のみのゆるゆる勢。最近疲れ気味なので、重たいのとか辛いのとかはきついです…。国内小説が好き。

        レビューを拝見して、こっそりフォローさせていただいています。
        もしよければ仲良くしてくださーい。
        よろしくお願いします^^


        【☆基準】
        ☆☆☆ 普通
        ★☆☆ ちと心が動いたもの
        ★★☆ 機会があれば人に勧める
        ★★★ できれば長く手元に置いておきたい!
        こんな感じの温度感です。

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