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3月の読書メーターまとめ

わらわら
読んだ本
8
読んだページ
1966ページ
感想・レビュー
8
ナイス
101ナイス

3月に読んだ本
8

3月のトップ感想・レビュー!

わらわら
原田マハさんの本は面白いとラジオで聴く。内容も吟味せずに図書館から借りる。プロローグ、濱田庄司氏、河井寛次郎氏が登場(日本民芸館を訪れてから興味ある人たちです。)リーチ先生はバーナード・リーチ氏、イギリスの陶芸家です。第一章ではリーチ先生が初めて日本を訪れた明治時代に遡る。高村光太郎そして柳宗悦氏、岸田劉生、武者小路実篤等々、日曜美術館を見ているようです。リーチ先生を支える沖亀之助(架空の人物)が深く描かれています。芸術と人生に強く感動します(寝るまを惜しんで一気読み)原田マハ氏初読みです。
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3月の感想・レビュー一覧
8

わらわら
タモリさんは運動不足の解消の目的で歩くようになった。と、運動不足の解消なのだがタモリさんの頭脳があったらどこを歩いても楽しいと思う。その頭脳をちょっと拝借。函館にまた行ってみたくなった。!マーク、?マークのデザインの説明が、番組のなかでもこのマーク好きです。
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わらわら
万城目学氏と門井慶喜氏が推薦していた本。見て歩きたい所ばかり、西日本工業倶楽部(北九州)福岡市赤煉瓦文化館、伊藤伝石衛門低(九州)、愛知県庁、六華苑(桑名市)、愛媛美術館分館等々。この本欲しいと思って、Amazonで検索したら定価4700円が8550円(中古)41000円の値もある。それ位の価値がある本である。
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わらわら
本文より「~~いってみれば国全体が、原発という飛行機に乗っているようなものだ。搭乗券を買った覚えなんか、誰もないのにさ。だけどじつは、この飛行機を飛ばさないことだって不可能じゃないんだ。その意思さあればな。ところがその意思が見えない。乗客たちの考えがわからないのだ。~~殆どの人間は無言で座席に座っているだけだ。~~」火力発電から原子力発電にどんどん変わっていった時代を生きた私…。福島原発事故が起き、本の結果もわかったように思う。搭乗券を買うか、飛行機を飛ばすか、考えねばいけない。
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わらわら
丸山宗利氏は幼い頃から昆虫が好きだったそうです。ここに出てくる昆虫たちは「普通種」どこでも見られる昆虫です。その一つ一つに作者の幼い頃の記憶が書かれ紹介されています。その文章が温かく、優しい。虫の嫌い人でも彼の文章には癒されると思います。山口進氏の写真がまた好い。虫が語りそうです。表紙のゴマダラカミキリは「青空だ!」言っています。写真たちはこの本の為に1年撮りおろしをしたそうです。添えてあるコメントも感じいい文章です。ジャポニカノートの表紙も撮っている。納得です。虫が嫌いな人もこの写真たちには感動します。
わらわら
2017年03月13日 16時33分

小学校3年生の頃だったと思う。誰もいない一間の家に、玄関をあけて、蜘蛛(小さな)を発見!もう怖くて家には入れない…。そんな人がいつから生き物(虫)が好きになったのかぁ。今ではじっと蜘蛛を眺めているのが好きである。

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わらわら
数か月に1度しか来ない大阪でウロウロしていたらミシマ社からFB『大阪的』大阪府内で先行販売スタート!見にいかんと。見たら買ってしもうた。(しまったではなく、しもうたと書きたい東京出身、神戸在住の大阪好きな女)津村記久子さんのコラムがおもろい。が、私は大阪の人、ちゃうねんと実感…悲しい…江弘穀氏との対談もめちゃおもろい。後数倍、本が厚かったらいいのに。日本中、方言で埋まったら愉しい。 初版第一刷り2017.3.25だ!大坂先行販売、いい感じ。
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わらわら
原田マハさんの本は面白いとラジオで聴く。内容も吟味せずに図書館から借りる。プロローグ、濱田庄司氏、河井寛次郎氏が登場(日本民芸館を訪れてから興味ある人たちです。)リーチ先生はバーナード・リーチ氏、イギリスの陶芸家です。第一章ではリーチ先生が初めて日本を訪れた明治時代に遡る。高村光太郎そして柳宗悦氏、岸田劉生、武者小路実篤等々、日曜美術館を見ているようです。リーチ先生を支える沖亀之助(架空の人物)が深く描かれています。芸術と人生に強く感動します(寝るまを惜しんで一気読み)原田マハ氏初読みです。
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わらわら
作家の万城目学氏と門井慶喜氏が近代建築を実際に見て感想を述べあう。大阪、京都、神戸、横浜、東京それぞれ5つの建築物を選んで訪れる。大阪散歩から始まり「大阪市中央公会堂」が2番目に出てくるあたりから本にのめり込む。二人の会話はかなり面白い。ブラタモリのように「万城目、門井の近代散歩」というテレビを放映してもらいたい。近場で御影公会堂の地下レストランのオムライスを食べに行かねばと思う。東京駅の設計者辰野金吾氏の建物、二人が推奨する渡辺節氏の建築物も探してみたいと思う。さらさ西陣のカフェも行ってみたい。
いそとま
2017年03月05日 11時51分

二人の見て歩き、私も見たい、参加したいです。

わらわら
2017年03月05日 16時46分

d_snofkinさん、いそとまさん、コメントありがとうございます。 行きたい建物たくさんあります。

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わらわら
「「美しいゴキブリ」「ぬいぐるみのようなハナばち」「魅惑のプラチナコガネ」「ブローチのようなカメノコハムシ」作者丸山宗利氏がつけたタイトル(一部)これだけ読んでも面白い。私はこの虫愛をもっている虫学者が好きです。丸山氏分類学者。ちなみに「ぬいぐるみのようなハナばち」は私も同感です。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012年01月22日(1924日経過)
記録初日
2012年01月22日(1924日経過)
読んだ本
308冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
91650ページ(1日平均47ページ)
感想・レビュー
300件(投稿率97.4%)
本棚
5棚
性別
年齢
64歳
外部サイト
自己紹介

本はいろいろな世界に行けるので好きです。