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6月の読書メーターまとめ

yokmin
読んだ本
6
読んだページ
2204ページ
感想・レビュー
5
ナイス
86ナイス

6月に読んだ本
6

6月のお気に入り登録
5

  • 前田浩史
  • 羆嵐
  • avanos
  • DEN2RO
  • Vincent

6月のお気に入られ登録
2

  • 羆嵐
  • Vincent

6月のトップ感想・レビュー!

yokmin
バブル経済崩壊時の住銀と解体された商社イトマンの物語を住銀行員であった著者が記した。著者はものすごい自信家。弱みのある住銀は一部上場商社イトマンの河村社長の乱行を止められず、数千億円を闇の勢力に吸い取られた。 住銀に都合の悪い部分は省略されており、第三者によって書かれた著作も読む必要がある。→ 「住友銀行暗黒氏」有森隆 「イトマン事件の深層」朝日新聞大阪社会部
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
5

yokmin
他の関連本、特に「住友銀行秘史」国重淳史著などと比べると、客観的で第三者的な見方になっている。国重氏は住銀行員だったから、書けない部分もあっただろう。一方、この本の著者である有森氏は利害関係もないし、国重氏の著書、森功著「平成経済事件の怪物たち」等々を引用しているので、当然といえば当然のことであろう。 住銀・イトマン事件の本質については、池田信夫氏の解説(you Tube)が分かりやすい。バブル崩壊で住銀が5000億円の損失を出し、そのうちの半分2500億円がイトマン経由闇の勢力に吸い取られたと。(続く)
yokmin
2020/06/30 18:24

池田信夫氏の解説 【Vlog】闇の勢力に食われた住友銀行 (You Tube) 池田氏「住銀は大きな損失は出したが、手じまいが早かったので、興銀や長銀のような致命的な傷は負わなかった」という分析は興味深い。

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yokmin
2部構成の本として興味深く読んだ。一部は貧しい漁師の家に生まれ、定時制高校での苦学の末、岡山大学へ。在学中に司法試験に合格、検事になる。ここまでは涙ものの立身出世物語である。同じような境遇に育った私も共感できる部分は多い。 第2部は検事職を辞して、弁護士になり大活躍(?)。のちに懲役刑に処せられる物語。調子に乗りすぎた。それにしても検事の被疑者取り調べ場面はすさまじい。被疑者の人権なんぞ、完全に無視である。やはり取り調べの可視化は必要と思われる。反面教師のヤメ検。
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yokmin
リクルートの江副浩正、住友銀行の“天皇”磯田一郎、イトマン事件の首謀者・許永中…。 一番印象に残ったのは、住銀の磯田元会長。90年9月に解任され、93年12月に認知症で死去。80才。たったの3年間。恐ろしい話だ。気をつけよう。
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yokmin
幼き日の思い出、多忙な職業生活、そして老境の日々―厚生事務次官、宮内庁長官を歴任した元官僚が人生の折節に書き綴った珠玉の“由なしごと”九十八篇。(「BOOK」データベースより) 感想? 多すぎて書けない。
が「ナイス!」と言っています。
yokmin
バブル経済崩壊時の住銀と解体された商社イトマンの物語を住銀行員であった著者が記した。著者はものすごい自信家。弱みのある住銀は一部上場商社イトマンの河村社長の乱行を止められず、数千億円を闇の勢力に吸い取られた。 住銀に都合の悪い部分は省略されており、第三者によって書かれた著作も読む必要がある。→ 「住友銀行暗黒氏」有森隆 「イトマン事件の深層」朝日新聞大阪社会部
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/01/31(3086日経過)
記録初日
2011/07/11(3290日経過)
読んだ本
500冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
161570ページ(1日平均49ページ)
感想・レビュー
364件(投稿率72.8%)
本棚
8棚
性別
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