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4月の読書メーターまとめ

たけとり
読んだ本
25
読んだページ
5553ページ
感想・レビュー
24
ナイス
110ナイス

4月に読んだ本
25

4月のトップ感想・レビュー!

たけとり
ネタバレ帯というかあらすじをみた瞬間、「あの男」が誰だか一目瞭然という…w やはり事件に巻き込まれるのは奈々ちゃんのせいなのかっ。それはさておき、古事記の天岩戸シーンになんとなーく違和感があったので、それらが全てすっきり解明されていて、ナルホドと。あと古事記の神々の関係と、邪馬台国はどこにあったのか説も面白かった。やはり魏に使者を送った国とのちの大和朝廷は別の国…だよねえ…。
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4月のトップつぶやき!

たけとり

ナイスされたマークが出てたのでクリックしたら、その人のその本の感想欄で、未読の「折れた竜骨」のネタバレをくらったでござるの巻。おこだよ。

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4月の感想・レビュー一覧
24

たけとり
ネタバレしまったこれシリーズ2作めだ!(本屋で裏表紙のあらすじ見て衝動買いしたから) というわけで積んだままだったけどようやく読了。アホだこれ…(ほめてる)。えっちで楽しいものが読みたい人にオススメ。
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たけとり
ネタバレ分量もお手軽で面白くて一気読み。キーワードはすぐに分かったけど、犯人がそうきたかというか。いや、ミステリとして冷静に考えてみれば、あーwってなるんだけども。そろそろ黒術師さんも登場してくるのかな? それはさておき、CLAMP作品みたいに、作者の他作品と微妙につながりがあるスターシステムが面白い。文章で「これは他作品では…」とピンときた単語などを検索してみたら、案の定w 後で7人の鬼ごっこも読んでみよう…。
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たけとり
ネタバレこっちはやっぱりオカルト+ミステリなのね。主人公は後半になるまで出てこなかったけど、大分人当たりも良くなってきていて、話も雪山の山荘のアレ絡みでいろいろあって、前作より面白かった。
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たけとり
「水」から異界京都をみた本。京都で水となると小野氏かな…と思っていたらやはりw 竹生島以外はほぼ行ったことがある場所だった。対談や途中のコラムは読みやすかったのだけれど、何故か加門さん単独の文章だけ、妙に読みづらかった。なんでだろう…。
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たけとり
ネタバレ小学生から中学生にかけて市内の小中学校の俳句、短歌、詩、作文をまとめたものが毎月発行されていて、毎月作らされていたから俳句には馴染みがある方なんだけども、この本を読むと俳句ってホントに自由なんだなと感じる。情景が脳裏にくっきり浮かぶものから、感情や感覚に訴えるものなど、収録された俳句のタイプもさまざま。平井呈一の「人呑みし沼静かなり雲の峰」と、酒井破天の「あじさいに死顔ひとつまぎれをり」、種田山頭火の「それは死の前のてふてふの舞」が特に好き。
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たけとり
今までは感情的な書き方が多かったような気がするけど、今作では自分の体験談でも淡々とした文章で読みやすい。出版社が変わったから編集さんも変わった影響だったりするのかな? 大半は2Pぐらいで収まっている短編集で、夜中に読めるような内容だけれど、自分の身に起きたら嫌な出来事ばかり。ザリガニ神社の話が一番怖かった。あと遊び半分で肝試しはやめような!という話も多かった気がする。ラストの連作、先輩がお賽銭泥棒した公園、どこか分かってしまった…(色々な意味で)かなり有名なとこじゃないですか…
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たけとり
そういやまだ発祥のお店のみたらし団子食べてない…。あとは餃子のお店がすごく気になる。巻末の地図がとても分かりやすいのだけれど、東寺のそのまた先かあ…。
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たけとり
ネタバレMMOをプレイしていたからエリアス関係の話はとてもよく分かるのだけれど、描写がくどく感じた。「その葛藤部分、さっきも読んだ」というか。しかしワンコの正体がまさかアレだったとは…。次の巻のラストかその次辺りに、カナミがヤマトサーバーに到着しそうな予感。
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たけとり
マルチケースが欲しくて購入。マルチケースは良い感じ。本の中身は、グッズ紹介や、これから大阪で始まるタヌキとキツネ展のグッズ紹介、タヌキとキツネの形をしたデザートレシピ。特に書き下ろしはないと思います。しかしレシピはプリン以外難しいし面倒くさいよね…。自宅でやるならパンケーキ辺りがお手軽だと思うのですが…パンケーキ…コラボカフェ…うっ頭が
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たけとり
面白かった。おじさんが職場復帰してからの話がもうちょい読みたかったな…。おもちさん可愛い。あと表紙と扉絵で2コマ漫画っぽくなってて可愛い。
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たけとり
ネタバレ帯というかあらすじをみた瞬間、「あの男」が誰だか一目瞭然という…w やはり事件に巻き込まれるのは奈々ちゃんのせいなのかっ。それはさておき、古事記の天岩戸シーンになんとなーく違和感があったので、それらが全てすっきり解明されていて、ナルホドと。あと古事記の神々の関係と、邪馬台国はどこにあったのか説も面白かった。やはり魏に使者を送った国とのちの大和朝廷は別の国…だよねえ…。
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たけとり
ネタバレ前に図書館で読んでたはずだったんだけど、作者が亡くなったのと続刊があるのを知って購入。読んでてオチは全然覚えていなかったのだけれど、「魚の交わり」だけ覚えてた。出てくる料理がどれも美味しそう…。ミステリだけどメシテロw
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たけとり
ネタバレ三津田さんがラノベをかいたらこうなるのね的な。天山天雲やナガボウズなど他作品とのリンクもあるけれど、オカルト方面の情報などかなりライトめで、さくさく読めた。特殊能力を持ってはいるけれど、呪いの原因と解決方法などは推理してオカルト事件を解決する流れで面白かった。 しかし初版だと表紙イラストが違う人なのね…。全然違うから、いま表示されている表紙絵がくると思ってAmazonで注文したら初版がきたら吃驚するだろうな…w
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たけとり
ネタバレ短編集。いつもの作家シリーズで他の作品と微妙にリンクしていたりするけれど、どれも終盤に近づくにつれて怖さが増して、オチが二転三転するものもあって面白かった。「見下ろす家」と「よなかのでんわ」が特に怖くて、「ひえっ」を通り越して「にゃーん」としかイエナイ…w 夜中に読まなくて良かったw
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たけとり
積んだままだったのをようやく読了。明治以降は駆け足だけど、平安京ができてから貴族社会から武家社会へ移り行く過程での京都の変化など、詳しくて良かった。ラストの結びの言葉には同意。あれはあれで面白い景色ではあるんですけども。
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たけとり
ネタバレ4Pなえっちなものが読みたい人には良いと思います。ただ挿絵、キャラクターやモフモフはいい感じなのに、肝心の触手シーンのイラストがダメダメすぎて萎える…
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たけとり
カンガルーとからくだとかよゆーよゆーと思いつつ読み進めていたら、サンショウウオとイソギンチャク…だと…(震え)。食用カラス…なるほど、そういうのもあるのか…。でも食べるにはかなり注意しないといけないんだなあ。しかし巻末のオマケ漫画が一番吃驚しました。コラボ…だと…。
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たけとり
ネタバレミック回もあるよヤッター! 1で出てなかったからあれ…と思っていたけど、ちゃんと事務所に居て嬉しい。しかし翔太郎よりミックの方がハードボイルドっぷりが様になっているとは…w
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たけとり
面白かった!本編最終回から2、3年後の続編。メインキャラ全員出て来るし、ミステリものっぽく二転三転するストーリーも良かった。アマゾンズ枠でいいから、オリジナルキャストで実写化して欲しい〜!
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たけとり
ネタバレここの馬場さん、山県くんのこと大好きすぎでしょ…w どれだけ仲良しさんなの…w あとモブ顔の内藤さんカッコよかった。でもこの後どうなるかは真田の方で知ってるから、切ないなぁ…。しかし千代女さん、真田の方には出てこなかったからここで死んじゃったと思っていたけど、忍びだから別シリーズには姿を見せていないだけかな? だとしたらこっちで武田家最期が語られた時、どこで何してたかわかっちゃうのかな…。切ない。
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たけとり
ネタバレタイトルの割に結構純愛ものというか…w ハピエンでひたすらえっちなものが読みたい人にはいいと思います。
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たけとり
色々と動きのあった6巻。そうだよねえ…と共感する台詞が多かったです。人物紹介のざっくばらんさが好き。しかし雪緒父には吃驚したw
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たけとり
ネタバレ最初の「つれていくもの」はいつもの前置きウンチクがなかったので普通の短編小説っぽかったけど、後はいつもの作家シリーズで面白かった。解説にもあるけれど、どれも家絡みの話。どれも不気味だったけれど、怖かったのは最初の「つれていくもの」と表題作の「誰かの家」でした。シーツ被ってるとはいえ、アレは怖い…。表紙絵、新書版だと表題作の家とカメイっぽいけど、文庫版は「つれていくもの」かな…?
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たけとり
ネタバレ帯で完結と知ったけれど、タマの謎など伏線全て回収して本編(原作)のアニメ化したところまで見事につなげて、タイトルまで綺麗に回収していて、とても良かった。これで初連載&兼業というのを後書きで知って、さらに吃驚でした…。ある程度原作が溜まったら、また再開して欲しい外伝です。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/04(2303日経過)
記録初日
2011/09/04(2456日経過)
読んだ本
1433冊(1日平均0.58冊)
読んだページ
277850ページ(1日平均113ページ)
感想・レビュー
849件(投稿率59.2%)
本棚
6棚
血液型
B型
外部サイト
URL/ブログ
http://taketori.b.la9.jp
自己紹介

ごめんなー、腐ってるんだー。
好きな作家は高田崇史、畠中恵、有川浩。
お気に入り作品は「時平の桜、菅公の梅」と「真夜中の檻」と「クロノス・ジョウンターの伝説」など。神社好きでミステリ好きで妖怪や歴史好き。最近の興味は戦国より平安前期になったりとか、ミルキィホームズにハマって海外古典ミステリ系を読み始めたりとか。

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