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6月の読書メーターまとめ

こゆ
読んだ本
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感想・レビュー
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290ナイス

6月に読んだ本
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6月のトップ感想・レビュー!

こゆ
初めましての作家さん。これは面白い!まず設定がとても好みなのと、病院で延々と話し合うだけなのに、良い子も嫌な子もいい意味でキャラが立っていて、頁を繰る手が止まりませんでした。アンリも強烈だったけど、メイコが一番きつかった。個人的には安楽死がもっと認められてもいいとは思う。最後の結論は予想通りだけど、謎解きは参加者の動きが複雑ですぐには理解できなかった^^;何よりも最後のオチにびっくり。こういうの好きだな。普段は歴史物を書かれる作家さんということでで馴染みはなかったけど、こういうのもまた書いてほしい。
たこやき
2017/06/13 02:05

はじめまして。冲方丁さんですが、『天地明察』とか、『光圀伝』が有名なので「歴史モノ」のイメージがあると思うのですが、どちらかというとSF畑の作家さんです。自分は、歴史モノの他は『マルドゥック・スクランブル』しか読んでいないので偉そうなことは言えませんが……(^^;)

こゆ
2017/06/13 04:23

>たこやきさん はじめまして。SFも書かれてるんですね!読みやすいSFがあれば、ぜひ読んでみたいです^^

が「ナイス!」と言っています。

6月のトップつぶやき!

こゆ

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6月の感想・レビュー一覧
14

こゆ
15年ぶりの再読。当時は気づかなかったけど、どうやらシリーズ物らしいが、キャラや人間関係が説明されないままどんどこ進む^^;仮面をつけた子が登校してきてそれが一気に流行する、というつかみはバッチリなのに、悪い意味で予想外の真相に。仮面流行らせたからって、そうはならないでしょ。登場人物たちの行動原理が全く納得できないし、好感を持てる人も皆無のままエンディング。子ども向けとはいえ、いろいろ残念。読んだら処分するつもりだったのだけど、私の持ってるのは藤原竜也さんが表紙で、彼のファンとしては扱いに非常に迷う一冊。
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こゆ
3歳半の息子に。特に目的もなく泥棒して金銀財宝をためこんでいた三人組がティファニーちゃんとの出会いで、みなしごを救う場所をつくる、というお話。そのお金は悪いお金持ちから盗んだものだと信じたい^^;3歳児にはちょっと難しめの言葉がたくさん出てくるのに、息子お気に入り。「あるすみをながしたようなよるのこと」という訳が素敵。
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こゆ
koboにて読了。火村アリスシリーズはまだ2作目なのだけど、本作は複数視点だからか前作とは空気がずいぶん異なる。真犯人はわからなかったけど、何がそうさせたのかは珍しく読めてしまった。それでも面白い。地理感のある大阪が舞台なのもちょっと嬉しい。火村先生は本当に魅力的なひとなのだけど、先生の心の闇は知りたいような、知りたくないような。ちなみにこれが人生初電子書籍だったのだけど、読みにくいったらありゃしない。気軽にページを戻れる紙の書籍の方がやっぱり好きだなぁ。
こゆ
2017/06/25 04:25

【ここからネタバレあり注意】完全犯罪になるはずだった、とあったけれど、それはやっぱり無理があるかなぁ。人気のない六甲ならともかく、街中に死体を運び込むのはかなりリスキーなのでは。運んだ痕跡が科学捜査でわからないはずないしね。あと、殺し屋ならともかく、50分で後片付けができると思ったのも無謀に思えてしまった。

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こゆ
小児科で出会った絵本。アレルギー持ちで他の子より注射をうつ機会が多いせいもあって、大の注射嫌いな3歳半の息子。これは保育所でも読んだことがあるらしい。針がささるところをガン見しちゃう注射得意な私からすればほんの一瞬なのになぁと思うけど、嫌いな子どもにとっては一大事なんだろうな。この絵本みたいに、空想しているうちに終わればいいけど、実際はそうはいかないんだよねぇ。もうすぐ血液検査だけど、どうやって切り出せばいいやろか…。
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こゆ
風邪っぴきの3歳半の息子におろしたお下がり絵本。見た目の違いで排斥されるのは、どの世界も一緒。あひるのおかあさんには可愛がられていたようだし、お百姓さんのおうちとかチャンスはあったようなのに、最後までなかなか壮絶な人生のあひるの子でした。思わず白鳥の子を画像検索。
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こゆ
3歳半の息子が熱でお休みしたのでおろしたお下がり絵本。有名な話だけど、こんなお話だったのか!ヒステリーなおばあさんより、うしあらいさまとうまあらいさまが汚水を飲ませるくだりが意味不明すぎる。これがすずめだからおじいさんに共感できるけど、もし鳩だったら(私は大の鳩嫌い)おばあさんに肩入れしちゃうかも。まあそれでもさすがに舌は切らないけど。
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こゆ
ミステリーランド発ということで子ども向けらしいけど、面白かった!冒頭の四人ゲームでホラー要素もあるのかと思って恐々読んだけど、思ったよりずっとミステリだった。四人ゲームを上手いこと活かしたなぁ。子ども達も魅力的で、後味も良いので大人にもおすすめです。小野さんはファンタジーがとても面白いけど、ミステリもいけるのね。
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こゆ
3歳半の息子に。トンネルばかりで退屈している地下鉄のオレンジくんが神様にお願いして素敵な夢を見せてもらう。確かに地下鉄は電車好きな息子でも景色が見えずに退屈そう^^;仕事をしている電車も外の景色を楽しんでるのかな?
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こゆ
3歳半の息子に。ブロ友さんに教えてもらった絵本。初見だけど、昔からある絵本なんですね。『めっきらもっきらどおんどん』と似たようなお話。描き込みが細かい!大人が見てもかいじゅう達は少しおっかないし、マックスは偉そうで生意気だと思うけど、眺めているだけで楽しい。怖がるかなと思ったけど、レギュラー入りしました。数ページ絵だけのところがあり、そこにくると「よんで!」とせがまれるけど、どう読めばいいのやら…^^;
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こゆ
3歳5ヶ月の息子に。サスペンダーで空も飛ぶ楽しいズボン。少しレトロな絵柄で母は割と好みだったけど、あまり持ってこなかった絵本。
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こゆ
ネタバレ初読みの作家さん。うーん。スイスイ読めて面白くはあったけど、3分の1の段階で犯人が読めてしまった。ミステリーでないならラブコメかというと、そうでもない。読者にとって憑依されたことはタイトルの時点で明らかなのだけど、主役の二人が終盤までそこに思い至らなくてもどかしい^^;半年間も憑いていたのに、再開したと思ったらたった3分で消えてしまうのもなんだかなぁ…。中盤くらいで裕三と再会して、もっと二人の心の交流があっても良かったかな。友達がいじめに悩んでいるという相談に、サロゲートを薦めるのもよくわからない。
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こゆ
初めましての作家さん。これは面白い!まず設定がとても好みなのと、病院で延々と話し合うだけなのに、良い子も嫌な子もいい意味でキャラが立っていて、頁を繰る手が止まりませんでした。アンリも強烈だったけど、メイコが一番きつかった。個人的には安楽死がもっと認められてもいいとは思う。最後の結論は予想通りだけど、謎解きは参加者の動きが複雑ですぐには理解できなかった^^;何よりも最後のオチにびっくり。こういうの好きだな。普段は歴史物を書かれる作家さんということでで馴染みはなかったけど、こういうのもまた書いてほしい。
たこやき
2017/06/13 02:05

はじめまして。冲方丁さんですが、『天地明察』とか、『光圀伝』が有名なので「歴史モノ」のイメージがあると思うのですが、どちらかというとSF畑の作家さんです。自分は、歴史モノの他は『マルドゥック・スクランブル』しか読んでいないので偉そうなことは言えませんが……(^^;)

こゆ
2017/06/13 04:23

>たこやきさん はじめまして。SFも書かれてるんですね!読みやすいSFがあれば、ぜひ読んでみたいです^^

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こゆ
クレヨンが箱から飛び出して、画用紙に好きな絵を描いていくが、やがてケンカになり…。「すくすくこそだて」で他人の気持ちも知るために紹介されていた絵本。親子ともに楽しめる世界感とストーリー展開。でも3歳の息子には反対にくろくんが意地悪しているようにうつるらしく、黒く塗りつぶす場面では「せっかくみんなかいてたのにあかんなあ」という感想。くろくんの寂しさや優しさに共感できるのはもう少し先かな?
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こゆ
ノンタンのおうちはもちろん、お友達のおうちも散らかしっぱなしで片付けないノンタン。3歳の息子は紙くずがノンタンについてくるのを不思議がるが、それは私もわからない(笑)片付けがひどく苦手なのだけど、私も夫も同じ傾向がある。なかなか耳の痛い絵本でした^^;
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/07(1999日経過)
記録初日
2011/02/08(2363日経過)
読んだ本
439冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
93979ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
421件(投稿率95.9%)
本棚
2棚
URL/ブログ
http://simple215coyu.blog133.fc2.com/
自己紹介

■はじめまして
2012年2月7日読者メーター登録。
こどもの頃はとにかく多読、速読。図書館の本を片っ端から読み、しまいには家にあった母の本棚にあった芥川龍之介の短編集を意味がわからないながら読むようなこどもでした。
就職してからはすっかり本から遠ざかっていましたが、体調を崩したことをきっかけに読書熱がまた上がってきたので登録してみました。
大人になってからは何度も呑み込むように読む癖がついてしまい、超スローペース。

現在、初めての育児と仕事の両立に奮闘中のため、以前にも増して遅くなりましたが、ゆるりと読書を楽しんでいます。
図書館利用再開につき、子どもの本も記録することにしました。


■守備範囲
ほぼエンタメ小説。実用書は滅多に読みません。
大好物はミステリとファンタジー。
苦手なジャンルは歴史物と純文学、グロ、女のドロドロした話。

好きな作家さんは、綾辻行人さん、西澤保彦さん、米澤穂信さん、辻村深月さん、小野不由美さんなどなど。

ハッピーエンドも後味悪い話も両方イケるクチですが、ドラマ的な安易なハッピーエンドはちょっと苦手。

時々漫画も読みます。
アニメも割と好き。時間があればもっと観たいです。

現在、3歳の息子との絵本タイムが至福の時間。



■年間目標
2012年:50冊 → ぎりぎり達成
2013年:50冊&初読みの作家さん10人以上