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12月の読書メーターまとめ

こゆ
読んだ本
14
読んだページ
1305ページ
感想・レビュー
14
ナイス
331ナイス

12月に読んだ本
14

12月のお気に入り登録
2

  • マツユキ
  • 抹茶カステラ

12月のお気に入られ登録
3

  • マロン
  • 抹茶カステラ
  • たかこさん

12月のトップ感想・レビュー!

こゆ
書店で立ち読み(すいません)。あったらいいな、面白いなという本にまつわる本がおいてある書店をたずねると、たいていの変わったリクエストにこたえてくれる書店のおじさんがいる。今までのヨシタケさんの絵本で一番読み応えあり。こちらは完全に大人向き。「水中図書館」は本当に素敵だし、本を内蔵するお墓はいいなあ。墓参りしたくなるし、自分もこんなお墓に入りたい。読書サポートロボはリアルに欲しいw本をこんなにいろんな角度から楽しむ発想はなかった。ヨシタケワールド、恐れ入ります。
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

こゆ

建築家の安藤忠雄さん、大阪・中之島にこども向け図書館を寄贈とな。これは素敵!オープンしたらこどもを連れてぜひとも行きたい。運営費などの募金を一般からも募るとのこと。こんなふるさと納税なら賛同します。 http://www.sankei.com/west/news/171221/wst1712210084-n1.html

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12月の感想・レビュー一覧
14

こゆ
書店の自由に読めるコーナーで4歳息子が持ってきた絵本。くろくんシリーズ読み聞かせ3冊目。毎日行方不明になるくれよんの仲間。最後にはくろくん一人ぼっちに。おばけに連れていかれたに違いない!と仲間を救うべく、大冒険するくろくんだったが、その真相は…。こちらも泣ける話。最初は仲間はずれにされていたのに、今で強い友情を感じられるところも嬉しい。
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こゆ
書店の自由に読めるコーナーで4歳息子が持ってきた絵本。くろくんシリーズ読み聞かせ2冊目。今回は迷子のしろくんの仲間を探すお話。というか、くろくんの仲間って黄土色も含めた10色もあるのに、白色がないのか。仲間が迎えに来たしろくんの置手紙に泣ける。くろくんもすっかりみんなと仲良しになったようで良かった。
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こゆ
書店で立ち読み(すいません)。あったらいいな、面白いなという本にまつわる本がおいてある書店をたずねると、たいていの変わったリクエストにこたえてくれる書店のおじさんがいる。今までのヨシタケさんの絵本で一番読み応えあり。こちらは完全に大人向き。「水中図書館」は本当に素敵だし、本を内蔵するお墓はいいなあ。墓参りしたくなるし、自分もこんなお墓に入りたい。読書サポートロボはリアルに欲しいw本をこんなにいろんな角度から楽しむ発想はなかった。ヨシタケワールド、恐れ入ります。
が「ナイス!」と言っています。
こゆ
絵本を自由に読める書店のコーナーで4歳息子が自分で選んだ絵本。保育園の先生が言う事を聞かない幼児を押入れに閉じ込めることにまず衝撃を受けるも、70年代なら…あったのかも。ほぼモノトーンで描かれ、出てくるねずみばあさんがまた不気味。70ページを超え、字がびっしりと書いてある絵本の読み聞かせに母の方が慄くが、怖がり息子が最後まで集中してよく聞いていて感心。聞けば、担任の先生が読んでくれたことがあるとのこと。男の子同士の友情とファンタジーに心惹かれる気持ちはわかる気がする。
こゆ
2017/12/30 01:59

息子が読みきったことにも驚いたけど、活字を全く読まず、小学生以下の記憶がほとんどないという夫が「これ子供の頃好きだったわ」と発言。そんなに子供が夢中になる話なのか…!

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こゆ
4歳。「どうぞのいす」が母子ともに気に入ったので、同じシリーズを借りてみた。こちらはテーブルを作るのだけど、出てくるメンツは椅子のときと同じ。DIY得意なうさぎさんがテーブルを作り、みんなが使える場所に運ぼうとすると、次々に運ぶのを手伝ってくれるどうぶつ達。みんな次の日にテーブルを使うのを楽しみに広場に現れたら、なんとうさぎさんは…。椅子と同様、みんながとにかく優しくて、絵柄の可愛らしさに癒される一冊です。
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こゆ
4歳。保育園からのクリスマスプレゼント本。うさぎさんが作ったイスに代わる代わるやってきては、物々交換。最初にやってきたロバさんがお昼寝しているうちに、どんぐりがあんなものに変わってしまうというお話。「どうぞ」でもらったものを食べるだけでなく、みんな後から来るかもしれない動物のことを考えるのが素晴らしい。絵がかわいくて、動物のやさしさに心が和みます。実は発表会の劇でこの作品を演じたのだけど、原作を読んで先生のチョイスの良さを実感しました。
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こゆ
初読みの作家さん。面白かったー!クローズドサークルに魅力的なキャラ達。ばっちりハートを掴まれました。メンバーが出揃ったところで私のイメージはシュタインズゲート。天才理系美少女の美宙=紅莉栖、アクティブニートのデイブ=ダル、盤=常識人のオカリンという構図のまま進行。最後の最後まで一番好感を持っていた人を疑っていたのだけど、外れて良かった。まあもっと簡単に目的を達成する方法はあったとは思うけれど、館や集いの目的が腑に落ちたし、読後感も良かったので、大満足の読書でした。この作家さんは別の作品も読んでみたい。
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こゆ
お下がり絵本。チルチルミチルの話は有名なのに、たぶん未読。いただきもので、しかも有名作にこういうのもなんなんですが…私にはよくわからない展開が連続する上にやたら長い。とってつけたようにあちこち行かせて、結局夢オチだったってこと?原作もこうなら、もしかしたら読んだけど覚えてないだけかもしれない。日頃こどもに絵本は極力読んであげたいと思っているけど、これは読むのが苦痛で隠しておこうか迷うレベル^^;
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こゆ
4歳息子に母が選んだ絵本。12月なのでクリスマスのお話。ぐりとぐらが知らない間に訪れた大きなお客様は、まさかのあの人。クマさんかと思った。相変わらずの飯テロっぷりにお腹が空きます。
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こゆ
仕掛け絵本。パンツをなくしてしまったという白くまさん。いろんな動物のパンツがユニークでおしゃれ。しろくまさんのパンツは実は…。tupera tuperaさんの絵本にはずれなし。表紙も可愛い。
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こゆ
ホリデーシリーズのスピンオフ。あくまでもスピンオフなので、ここから入るのはちょっと厳しいかもしれないけど、ファンとしてはとても面白かった!今回はヤマト目線ではなく、ジャスミン、大東、雪夜、ナナ、進、またジャスミン。今回株を上げたのは間違いなく大東だろう。彼が断れないのにはそういう訳があったのか!「苦労は買ってでもしろ」とか「神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない」なんかの言葉は私も嫌いだから共感した。思わぬ闇を垣間見たのは雪夜。彼が心配になってきたよ。ナナとコブちゃんはラブラブなようでホント良かった。
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こゆ
3歳11ヶ月の息子が自分で選んだ絵本。嫌われ者のとんかちくんとのこぎりくんが労働を通じて世のため人のために働くことに目覚めるというお話。母としては魚のためならわかるけど、なんでサメが人のために働かなあかんのやろうという疑問が^^;でもお友達ができたようで良かった。
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こゆ
幼少期から大阪に住んでいるのに、しかも若い頃は庭のように天王寺をうろちょろしてたのに、天王寺七坂は恥ずかしながら知らなかった。どの話を読んでも散策したくなりました。気候がいいときに散歩に行ってみよう。怖くない怪奇談というのも怖がりの私にはちょうど良かったです。猫の怪談の「口縄坂」と劇団の役者が主役の「逢坂」が面白かった。歴史に疎すぎるので「枯野」と「夕陽庵」は私には難易度が高すぎました^^;先週、七坂をテーマにした有栖川さんの講演会に参加させていただいたところ、ますます七坂への興味が高まりました。
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こゆ
3歳11ヶ月の息子が自分で選んだ絵本。三輪車にも乗れず、小さなトンネルもくぐれず、猫とも喋れず、蝶と踊ることもできないおとうさん。大人からしたらできてたまるか!…という感じもしますが、子どもの目線から見ればそうなるのかな。いやいや、母から見れば十分いいお父さんだわ。息子はリアリストなので、「おとなやのにさんりんしゃのれるわけないやん!とんねるちいさいからしょうがないやん!」となぜかお父さんの肩を持っていました。こけたときはお父さんが助けるのかと思いきや、自分で立ち上がる意外な展開。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/07(2171日経過)
記録初日
2011/02/08(2535日経過)
読んだ本
524冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
104134ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
506件(投稿率96.6%)
本棚
4棚
自己紹介

■はじめまして
2012年2月7日読者メーター登録。
こどもの頃はとにかく多読、速読。図書館の本を片っ端から読み、しまいには家にあった母の本棚にあった芥川龍之介の短編集を意味がわからないながら読んでいました。
国語の時間は授業が面白くなく、先々の物語を授業中に全て読んでしまい、その後の授業がもっと退屈になるという悪循環に。
就職してからはすっかり本から遠ざかっていましたが、体調を崩したことをきっかけに読書熱が再上昇。
大人になってからは何度も呑み込むように読む癖がついてしまい、超スローペース。

現在、初めての育児と仕事の両立に奮闘中のため、以前にも増して遅くなりましたが、ゆるりと読書を楽しんでいます。
図書館利用再開につき、子どもの本も記録することにしました。


■守備範囲
ほぼエンタメ小説。実用書は滅多に読みません。
大好物はミステリとファンタジー。
苦手なジャンルは歴史物と純文学、グロ、女のドロドロした話。
基本的に短編より長編の方が好きです。

好きな作家さんは、綾辻行人さん、西澤保彦さん、米澤穂信さん、辻村深月さん、小野不由美さん、有栖川有栖さんなどなど。

ハッピーエンドも後味悪い話も両方イケるクチですが、ドラマ的な安易なハッピーエンドはちょっと苦手。

時々漫画も読みます。
アニメも割と好き。時間があればもっと観たいです。

現在、4歳の息子との絵本タイムが至福の時間。



■年間目標
小説…50冊&初読みの作家さん10人以上
絵本…100冊&毎日3冊読み聞かせ

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