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8月の読書メーターまとめ

こゆ
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  • たくや

8月のトップ感想・レビュー!

こゆ
5歳半。街のねこや犬にはみんな名前がついているのに、ぼくには名前がない。自分で名前探しをするが、どれもしっくりこない…。町田尚子さんお得意のねこがどの子もこの子もみんな可愛いったら。私はねこも犬も両方まあまあ可愛い派だけども、この方のねこさんを見てると思わずねこ派になりそうなくらい愛らしい。息子はアレルギーだけどねこ派で、全部見た結果メロンが好みだと語っていた。ひそかに「ねこづめのよるに」が描かれていたりして、ねこ好きには眼福な絵本。
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8月のトップつぶやき!

こゆ

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8月の感想・レビュー一覧
23

こゆ
5歳。大好きな島田ゆかさんの絵本。ぶーちゃんはおにいちゃんが大好きでなんでも真似をする。真似され続けるのが嫌になったおにいちゃんはひとりで遊ぼうとするが…。子どもも私自身も一人っ子なのでこういう経験はないのだけど、きっと兄弟あるあるなんだと思う。鉢を割ったおにいちゃんが弟になすりつけるのかと思いきや、口止めにいっぱい遊んであげるのがなんだかんだ優しくて好き。バムに造形がよく似たお兄ちゃんラブなぶーちゃんも可愛い。ケロちゃんもぬいぐるみで友情出演。表紙では鉢を修理中、裏拍子では修理後の鉢が描かれている。
愛原 理華
2019/08/31 20:39

確かに!罪を弟になすりつけずに口止めにたくさん遊んであげるバム、素敵ですね!

こゆ
2019/09/01 08:41

はい、私はてっきり罪をなすりつけるという展開を予想してしまいました。笑 口止めのためとはいえ、遊んであげて偉いなーと思います。

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こゆ
5歳。山の奥の奥に住むたろは誕生日のごちそうにたけのこを掘ろうとしたら、ぐんぐんものすごい勢いで大きくなり、降りられなくなってしまう。やがて村人によって倒された巨大たけのこの導きによって初めて海を発見。縦横の使い方がうまく、たけのこによって海にたどりつく表現が読んでいて心地よい。数キロ以上と思われる高さから倒されたたろが気絶で済んだことに心の中でツッコミつつ、楽しく読了。こういう絵本は好きだ。
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こゆ
5歳。とても面白かった。表紙からエキゾチックな話なのかと思ったら、日本人作家さんでした。暑さのせいでぼーっとした馬のはいどうさんは帽子を置き忘れる。帽子を拾った動物はまた別のものを落とす…という繰り返しの変り種系物々交換。決してわらしべ長者ではない。みんな人の落し物を勝手に使っちゃうのね。さすがに他人のヨダレがついたハンカチを頭に巻いてデートってどうよ?と息子と笑い合う。それもこれも全て暑さのせい??動物の名前が人間風なのも面白い。
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日本昔話にハマる5歳児に。うまを連れて歩く男に襲いかかるやまんば。馬を差し出しただけで満足しないやまんばに対抗するため、男がとった策は…。逃げるために馬の足を切って差し出すことにまず驚いたが、昔馬は戦にも使われていたことを考えると、馬の扱いも腑に落ちる。やまんばも怖いが、男の仇討ちも大人目線では怖い。今日本昔話がたくさん入った本も読んでいるが、残酷だったり結末が悲しかったりするものが多い。赤羽さんの絵がさらに昔話を味わい深くさせている。
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こゆ
5歳に。私自身が小学生の頃好きで、図書室で眺めた定番絵本。そろそろ息子にもどうだろうと思って探してみたら、NEWバージョンを発見。意外と難易度は高くなく、ミッケの方がずっと見つけづらい。探し絵系絵本の中でも入門編としておすすめ。
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こゆ
まほろシリーズ、2作目。今回は番外編ということで脇役キャラのスピンアウトが中心。曾根田のばあちゃんのろまんす話は程よく笑えて程よく切なく、岡婦人の二人を見守る目線も温かい。由良公が行天に振り回される話も面白かった。星の自律されすぎたライフスタイルや彼女に一途なところは好きだけど、裏の顔は怖すぎるでしょ。日記の字はきれいそう。まさかの多田の恋まではほっこり読めたのに、最後に行天の底にある澱が見えて少し辛いまま読了。続編では行天の苦しみが緩和されるといいな。しをんさんの物語が好きすぎてずっと読んでいたい。
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こゆ
5歳。ともだちシリーズ6冊目。海を見たことがないというキツネを海に連れていくオオカミ。カジキを釣ったと豪語してしまったオオカミだったが、キツネばかりが釣れる。子どもにあるあるの大げさに言ってしまう感じがうまい。今回はピュアでやさしいキツネにぐっときました。夕焼けの描写もきれいだし、タコには大笑い。しかし、今まで普通の絵本だったのに、今回は急に漫画のようなコマ割りになったのはなんでだろう。
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こゆ
5歳。これはいい本だ。子どもの身の回りの安全・危険について教えてくれる図鑑。来年小学校進学なので、一人で歩くようになり、毎日道路の渡り方を伝えているところ。交通安全以外にも災害、生活での安全、防犯など、いろんな面からの安全を教えてくれる。少しずつ読み進めて、安全意識を高めていきたい。購入を検討。
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恐竜が好きな5歳に。恐竜の卵は親から離れてしまい、迷子になった卵はいろんな恐竜に特徴を聞いてまわる。赤ちゃんが殻の中から大人の恐竜と特徴を照合するので、クイズの要素がある楽しい絵本。答えはおなじみの恐竜。親元に帰れて良かったね。
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こゆ
今まで図鑑はずっとMOVEで揃えていたが、どうもDVDのナレーションが暑苦しくて好きになれないので、初めてのNEO。これが大正解!暑苦しいナレーションの代わりにドラえもんやのび太が教えてくれるので、ドラえもん好きとしてはテンションが上がる。書店でチェックしたときにMOVEの「危険生物」はウイルスのページがあまりにもグロテスクで見てられなかったけど、こちらのはそこまで気持ち悪い描写はなく、好奇心をくすぐられる。息子は重度アレルギーなので、アナフィラキシーを起こす毒を持つ生き物にはくれぐれも近づくなと念押し。
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こゆ
5歳。おばけ図鑑シリーズ、4冊目。巻末に並ぶシリーズ一覧を息子が見て、次はこれと選んだ作品。オリンピックにお化けを無理やり出しているので、今回はほぼ全部創作お化けかな?スポーツとお化けって一番つながらないジャンル。このあまり怖くないお化けの本というのが、子どもにはちょうどいいんだと思う。しかし、返答に困るのがイケメンを狙うお化けのお話。イケメンの説明をした後「俺を狙う?」と聞かれて、率直に「イケメンじゃないから大丈夫!」と安心させるべきか、「気をつけようね」と答えて怖がらせるかちと悩む。
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こゆ
5歳。ともだちシリーズ、5冊目。うーん、今まで一番分かりにくい。いばりやのイノシシとイタチは友だち。でも、ジャイアンばりにいばりすぎて喧嘩をした2匹はオオカミとキツネに引き取られる。引き取るということの意味や、なぜオオカミとキツネがひきとりやを始めたのか、幼児にはわかりにくい。母的にはイノシシの態度があんまりなので、イタチが可哀相に思えた。
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こゆ
5歳。「天女銭湯」が面白かったのでこちらも。仕事で急に熱を出した息子のために帰れないお母さんは、間違って天女にお世話を頼んでしまう。いくらなんでもあの天女ばあちゃんよりのインパクトには勝てないと思っていたけど、いやいや、なかなかいい勝負だわ。熱が出てなければ家から逃げるレベルなのに、よっぽどしんどかったのかしら。見た目はすごいけど、天女かあさんは本物のお母さんが帰ってくるまで甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。相変わらず軽妙な大阪弁と、心があったかくなる展開。世の中の天気は天女が左右してるらしい。
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こゆ
ネタバレ5歳。人間に虐げられた動物たちが合流し、音楽隊になるべくブレーメンの地を目指す。ものすごく有名なお話だけど、動物たちが肩車するところだけが印象に残って、細かい部分は全く知らなかった。泥棒を驚かせて家を奪うのはまだいいとしても(?)、結局ブレーメンに行かんのかーい!まさかのブレーメンに辿り着かないというオチに驚く。有名な昔話やグリムを読むなら、やっぱりこういう良い絵じゃないとね。
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こゆ
5歳半。母子ともに大好きなまゆシリーズ。今回は春の訪れとともに竜の親子がやってくる。竜の子を愛くるしさたるや。竜の背中に乗って空を駆け回り、春の大雨を降らせ、山を目覚めさせる。ロマン溢れる作品。これでまゆシリーズはコンプリートしたはず。また新作読みたいな。
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こゆ
5歳半。石の科学絵本。息子には地面に落ちているものをやたら拾ってくる収集癖があるのだが、1歳の頃は石マニアだった。石と一口に言ってもその成り立ちは様々。マグマだったもの、砂が押されて固まったもの。その辺にある石もきっといろんな石が混在しているんだろうな。海の底にあったものが、今街に転がってると思うとちょっと楽しい。
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こゆ
5歳半。終戦の時期で保育園でも平和教育をしてくれているので、わが家でも。「平和の街」「戦争の街」「平和の父」「戦争の父」…と平和と戦争の対比が繰り返し描かれる。絵がシンプルなだけに大人が見ても心にずしりとくる。一枚だけ絵ではなく、原爆のきのこ雲の写真が使われている。一方で「味方の赤ちゃん」「敵の赤ちゃん」など、敵も味方も同じ人間であることも表現されている。息子なりに平和の意味を理解し、神妙な顔で聞いていた。戦争を知らない私たち世代がもっと知らない世代に伝えるのは難しいが、放棄してはいけない。来年も読もう。
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こゆ
ネタバレ5歳半の昆虫好き男子が自分で選んだ絵本。前々回の「昆虫すごいぜ!」がハンミョウだったので、わが家では割となじみのある昆虫。私は虫が苦手なのだけど、ハンミョウの成虫はきれいなので大丈夫。本作ではヒメツチハンミョウの生態について教えてくれる絵本なのだが、幼虫の段階で他の昆虫の幼虫を食べに行くというのだから、冒頭から驚かされる。さらに地上に出てきたハンミョウは他の昆虫に何度もしがみついて、エサがある環境まで運んでもらうのだが、その旅路は険しく、ほとんどの者は淘汰されてしまう。驚きの生態を緻密な絵で描かれた秀作。
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こゆ
5歳半の息子が自分で選んだ絵本。こちらは韓国作家さんの絵本らしく、シルムとは向こうの相撲のようなスポーツらしい。大きい人と小さい人が戦うというお話で、結末も読めるのだが、相撲の描写が力強い絵で描かれ、とても臨場感がありました。息子もこの絵に惹かれたんだろうな。韓国でも判官びいきってあるのかな。
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こゆ
お笑いには詳しくないが、2007年のM-1に突如表れたサンドウィッチマンは衝撃的に面白くて、一気に心を鷲掴みにされた。二人が出会った高校時代、売れない時代を経てM-1で優勝するまでの自伝。この年のM-1のDVDは持っているが何度見ても伊達ちゃんがネタを飛ばしたところはわからないし、優勝の場面は感動する。あれから10年以上が過ぎても、質の高いネタにこだわり続けるトミーも、相方を笑わせようとするお茶目で愛嬌たっぷりの伊達ちゃんも健在。健康に気をつけて、出来る限り長くライブをやってくれるとファンとしては嬉しい。
こゆ
2019/08/04 08:03

サンドウィッチマンはテレビに出始める少し前もライブではお客さんにはかなりウケていたのに、芸人としての収入はほぼなかったとのこと。実力があっても機会に恵まれないと仕事にならないお笑い界の厳しさを感じた。一方で、さほど面白くないのにテレビの露出が多い芸人もいる。ここ2ヶ月ほど吉本の騒動でお笑い界はドタバタだったが、実力に見合った仕事を得られるような仕組みがあればいいのにと感じた。

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こゆ
5歳半。私は大の虫嫌いなんだけど、生協でみかけて興味を惹かれて借りてきた。その名の通り、本当に美しい虫の数々。昆虫ときれいなもの(花や宝石など)の両方好きな乙メンの息子に大ヒット。息子の影響でほんの少しだけ虫に慣れ、背中側からは見られるようになったので、素直にきれいな図鑑。ただ、どんなにメタリックで光輝いていても腹側は直視できないのと、たまに「これ、きれいか?」というのもあったけど息子は大満足。一昨日放送された「昆虫すごいぜ」で紹介されていたプラチナコガネも掲載。買ってもいいかと思ったが、4000円か…。
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こゆ
ネタバレ5歳半。なんというきれいな絵本!うろこがきらきら光る、にじいろの魚が主人公。他の魚はにじうおを羨ましがるが自慢のうろこを分け与えず、いつしか一人ぼっちに…。ある時みんなに少しずつ分けてみたら、世界一美しい魚ではなくなったが嬉しい気持ちに気付く。…大人だからか、大切なものをみんなに分け与えなければならないことが少々疑問。もちろん自慢したり、見せびらかすような態度はどうかと思うが、必ず共有しないといけない訳でもない。とはいえこの魚の美しさは圧巻で、全員が少しずつうろこを身につけた様は感動するほど。
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こゆ
5歳半。街のねこや犬にはみんな名前がついているのに、ぼくには名前がない。自分で名前探しをするが、どれもしっくりこない…。町田尚子さんお得意のねこがどの子もこの子もみんな可愛いったら。私はねこも犬も両方まあまあ可愛い派だけども、この方のねこさんを見てると思わずねこ派になりそうなくらい愛らしい。息子はアレルギーだけどねこ派で、全部見た結果メロンが好みだと語っていた。ひそかに「ねこづめのよるに」が描かれていたりして、ねこ好きには眼福な絵本。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/07(2780日経過)
記録初日
2011/02/08(3144日経過)
読んだ本
934冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
140267ページ(1日平均44ページ)
感想・レビュー
916件(投稿率98.1%)
本棚
6棚
自己紹介

■はじめまして
2012年2月7日読者メーター登録。
こどもの頃はとにかく多読、速読。図書館の本を片っ端から読み、しまいには家にあった母の本棚にあった芥川龍之介の短編集を意味がわからないながら読んでいました。
国語の時間は授業が面白くなく、先々の物語を授業中に全て読んでしまい、その後の授業がもっと退屈になるという悪循環に。
就職してからはすっかり本から遠ざかっていましたが、体調を崩したことをきっかけに読書熱が再上昇。
大人になってからは何度も呑み込むように読む癖がついてしまい、超スローペース。

現在、初めての育児と仕事の両立に奮闘中のため、以前にも増して遅くなりましたが、ゆるりと読書を楽しんでいます。
図書館利用再開につき、子どもの本も記録することにしました。


■守備範囲
ほぼエンタメ小説。実用書は滅多に読みません。
大好物はミステリとファンタジー、お仕事小説。
苦手なジャンルは歴史物と純文学、グロ、女のドロドロした話。
基本的に短編より長編の方が好きです。

好きな作家さんは、綾辻行人さん、西澤保彦さん、米澤穂信さん、辻村深月さん、小野不由美さん、有栖川有栖さん、三浦しをんさんなどなど。

ハッピーエンドも後味悪い話も両方イケるクチですが、ドラマ的な安易なハッピーエンドはちょっと苦手。

時々漫画も読みます。
アニメも割と好き。時間があればもっと観たいです。

現在、5歳の息子との絵本タイムが至福の時間。



■目標
小説…年間50冊&初読みの作家さん10人以上
絵本…年間200冊&毎日3冊読み聞かせ

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