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3月の読書メーターまとめ

こゆ
読んだ本
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3766ページ
感想・レビュー
24
ナイス
282ナイス

3月に読んだ本
24

3月のトップ感想・レビュー!

こゆ
安定の東野さん。犯人だけは何となく予想がついたけど、面白かったー。私も以前不特定多数を相手にする仕事をしていたことがあったけど、本当に驚くほどいろいろな人がいる。私は「お客様は神様」という発想に最後まで馴染めなかったのだけど、その点尚美のプロ意識はすごい。プライドが高くてある意味似たもの同士の二人が、最初は互いの価値観に馴染めず反発していたのに、だんだんと相手に敬意を持つのを好ましく読みました。それにしても、良くも悪くも東野さんの話は映像を意識した展開だなぁと^^;この話は特にドラマ向き。
が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

こゆ

最近、3歳の子どもが保育所で読んでもらって気に入った絵本をよく覚えていて、タイトルを教えてくれるようになった。子どもからリクエストしてくれる日がくるなんて、なんだか嬉しい。

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3月の感想・レビュー一覧
24

こゆ
手放す前の再読祭中。持っているのはここまで。うわ、すっきりしなかったー。この漫画は少女マンガの枠を超えた重いテーマを扱うところが気に入ってて、手放すつもりなのに次の巻が読みたくなってきた。なんで前ここでやめたんだろ。
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こゆ
手放す前の再読祭中。マメの携帯嫌いにはめちゃくちゃ共感!夫がスマホ依存症で、四六時中触ってるのを見ると、自分も持ってるけどこの世からなくなればいいのに…って半ば本気で思う^^;
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こゆ
手放す前の再読祭中。花子ちゃんと六花ちゃんがかわいい。源さん怖いw今回は短編ばかりでちょっと物足りない。
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こゆ
手放す前の再読祭。いきなり最終巻でびっくり。郁ちゃんがあそこまで意固地になるのはあまりよくわからなかったけど、マリさんが赤ちゃんを抱っこしているシーンは泣いた。郁&秋吉カップルが揉めてるくせに人前でイチャつきすぎではw
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こゆ
手放す前の再読祭り中。17巻から再読し始めたので、マリさんの存在は全く記憶なし。中高生の頃読んだときはそんなものかと思ったけど、自分に子どもができた今読むと、やっぱり3ヶ月の赤ちゃんのいるおうちに泊まりで大勢で押しかけるのは常識はずれだよなぁと。あっこお姉さんが望んだことではあるのだけど、近くのホテルに宿泊するべきだったのでは。って、高校生でそこまで配慮するのは無理か…。郁ちゃんの夢見て恥ずかしいという気持ちもすごく分かるけど、女から見ても面倒くさくもある^^;秋吉くんの軽率なことを言わない姿勢はいいね。
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こゆ
「マスカレード・ホテル」が面白かったので。タイトルから勝手に前回の事件前日の話だと思い込んでいたので、結局出会わない二人にやきもき。面白かったけど、やっぱり二人には絡んでほしかったかな。二人ともイメージとちょっと違った。尚美は客の仮面剥がしすぎだし、心の中では毒舌だし。新田もこんなに生意気なボンボンだったのかと。穂積理沙がいいキャラだったので、また出てきてほしい。続編希望。
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こゆ
少し前から「ぐりとぐら」かるたにハマった3歳3ヶ月の息子に。これ、子どもの頃大好きだった!とはいっても、ストーリーは全く覚えてなかったので、新鮮な気持ちで読みました。卵・小麦アレルギー持ちの息子はカステラは全く食べられないので微妙かなぁと心配だったけど(「あっちゃんあがつく」はウケなかった)、大人が読んでも楽しい世界観は彼にも伝わった!毎日二人で楽しく読んでいます。他のぐりぐらもいろいろ借りてみて、気に入ったものから順次揃えたい。
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こゆ
ネタバレ書店で平積みにされていたので、私が気になって。りんご一つからここまで想像(妄想)を広げられるのがすごい。「むかしのしっぱいをおもいだすとひらべったくなるかもしれない」がツボ。私もよくひらべったくなってるw子どもは3歳なので、もう少しお兄ちゃん向けの内容かなと思ったけど、「らんご・りんご・るんご…」のくだりとか、髪の毛が生えたあたりはわかりやすく面白いらしい。最近、大人が読んでも楽しい絵本を一緒に読めるようになって、読み聞かせがますます楽しい時間。
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こゆ
「おへそのあな」に引き続き。絵のテイストが優しくて、親子で気に入りましたが、3歳の息子はあまりわかっていないっぽい^^;なっちゃんが健気すぎてもうね。うちはまだ一人っ子ですが、大の甘えん坊で焼き餅焼きなので、なっちゃんとは程遠いことになりそう。最後のおかあさんも優しくて、こんな母になりたいけど、実際にはイライラ母さんで私もまた程遠い。
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こゆ
息子の大の仲良しのお友達が別の幼稚園に行くことになったので、ママ友さんとお友達の餞別に。お友達はお兄ちゃんになる予定なのでこちらを選んでみたけど、兄姉になる子ども向けというより、二人目以上妊娠のお母さんと下の子向けの内容だったかも^^;ラストの「あしたうまれていくからね」に涙。うちは一人っ子だけど、今度図書館で借りて読ませてみよう。
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こゆ
3歳3ヶ月の息子に。ある日保育所に送りに行ったら、勝手に保育室の絵本を引っ張り出して、「これすきやねん。よんで!」とリクエスト。朝のバタバタでその時は読んであげる余裕はなかったのだけど、タイトルをメモって図書館で借りてきました。これ、50年以上前からある有名な絵本なのですね。容赦なしの展開にびっくり。トロルの感じや絵のテイストは超怖がりでヘタレの息子の好みではなさそうなのに、毎日何度も読んでいます。最後の「もしもあぶらがぬけてなければ、まだふとっているはずですよ」の意味が何度考えてもわからない^^;
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こゆ
手放す前の再読祭中。表紙を見てまた北海道に行くのかと思ったら、あっこお姉さんは出番なし。郁の些細すぎるモヤモヤと、話さない犬との絡ませ方がお見事。はなこちゃんがいい子すぎてもらい泣きしました。猫さんも美人。また出てきてほしい。
こゆ
どういう経緯かは忘れたけど(昔バスが大好きだったから?)ずっと読みたい本に入っていて、図書館で借りた本。3歳で読むにはちょっと遅かったかなと思ったけど、息子お気に入り。何度も読んでて次の展開を知っているくせに「やまかな?もりかな?」ととぼけては次のページを開いてつっこむのが楽しい様子。この絵柄、どこかで見たことあると思ったら、「もりのおふろ」の絵本作家さんだったのですね。
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こゆ
ネタバレ手放す前の再読祭中。今回は重い話。真っ当に生きていても、人に恨まれることもある。今回は恨まれたというより、ターゲットをみつけた輩に絡まれたという感じかな。秋吉くんがぶち切れてくれて心地良かった。直もたけやんもこばちゃんもいい友達~。
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こゆ
手放す前の再読祭中。岡田さんの件に関しては、やっぱりお節介だったかも。結果的には良かったんだろうけれども釈然としない。二十年前に読んだときはこんな風には感じなかったはずなので、自分の感性がオバサンになったんだろうか^^;ピュアな直とたけしの方が好きかも。あと、源って元々こばちゃんの飼い犬なんだっけ?その辺の記憶がほとんどない。
こゆ
手放す前の再読祭中。これ、中高生の頃大好きな漫画でした。17巻からしか持ってないので、手放す前に読んでおこうと二十年ぶりに再読。当時は郁ちゃんたちがいい子でただただ好ましく読んでいたけど、郁ちゃんの年齢どころか岡ぽんの年齢をはるかに超えた今読むと…なんてお節介な。好きだったら会いに行けとか、これは子供扱いされてもしゃーないね。久しぶりすぎて細かい人間(犬)関係忘れてたけど、秋吉くんがやらかした後の話なのねー。その前の初々しい頃の話が読みたかった。
こゆ
ネタバレ頭の中を?が飛び交いながら読了。結局あの野犬は何だったんだろう?沙世子がコントロールしてるように読めたけど、終盤はそうでもなかったし。沙世子を招待したのは黒川?私的クライマックスは中盤の学園祭の共同劇。怖くて夢中で読んでいたら、電車を二駅も降り損ねた^^;恩田作品はまだ二作目。こちらは面白かったけど、どちらもちょっと苦手な感じがするのはなんでだろうと考えたら、主要人物がみんな美男美女でリア充だからだと思い当たった。自分の学生時代を思い出しても、親近感や懐かしさを感じられない。あ、溝口くんは好き。
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こゆ
安定の東野さん。犯人だけは何となく予想がついたけど、面白かったー。私も以前不特定多数を相手にする仕事をしていたことがあったけど、本当に驚くほどいろいろな人がいる。私は「お客様は神様」という発想に最後まで馴染めなかったのだけど、その点尚美のプロ意識はすごい。プライドが高くてある意味似たもの同士の二人が、最初は互いの価値観に馴染めず反発していたのに、だんだんと相手に敬意を持つのを好ましく読みました。それにしても、良くも悪くも東野さんの話は映像を意識した展開だなぁと^^;この話は特にドラマ向き。
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こゆ
中学生の頃、吹奏楽部でホルンを吹いてたので、表紙にテンションが上がる!Sオケがついに解散。そして新しいオケが誕生!千秋が巻を追うごとに格好よくなってくる。のだめとの演奏は本当に楽しそうだなぁ。のだめはあんまり好きじゃなかったけど、この巻は他のキャラに押され気味でちょうど良いくらいの変人ぶりだった。
まろんぱぱ
2017年03月12日 06時23分

こゆさんナイスありがとうございます( ≧∀≦)ノ

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こゆ
かるたまで登録できるんだ!ひらがなが7割方読めるようになった3歳の息子と遊ぶ用に購入。子どもの頃、「ぐりとぐら」大好きだったなー。息子はまだ「ぐりとぐら」の絵本は読んだことがないのだけど、大ハマリ。一人っ子故、どうしても見つけられない時だけ母が取るというルールで遊んでるけど、本当は競争させた方がいいのかな^^;かるたで興味を持ったので、絵本も読んでみようと思います。
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こゆ
赤子の頃から3歳過ぎた今に至るまで、本当に眠りには悩まされてきた息子。この本が話題になってからずっと気になっていたら、ママ友が貸してくれました。ママ友の子は寝なかったらしいが、我が家も一緒^^;しかも親は読んでいて退屈…。ずっと続けたら寝つきが良くなるかもしれないけど、どこかで小さい頃から暗示をかけてると暗示にかかりやすい体質になると聞いたので、この本でどうにかするのは諦めました。
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こゆ
彩子、悩むの回。のだめの奇矯なキャラがあんまり好きじゃないこともあって、彩子の方に肩入れ^^;ただお嬢様なだけで、千秋が言うほど底意地は悪くないと思うんだけどなぁ。Sオケも千秋も格好よかった!千秋はあれだけ音楽に向き合ってきたからこそ、今の千秋なんだよね。
まろんぱぱ
2017年03月07日 04時59分

こゆさんナイスありがとうございます(゚▽゚)/のだめは独特過ぎですからね

こゆ
2017年03月08日 03時07分

まろんぱぱさん、コメントありがとうございます!本当に独特ですね^^;

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こゆ
3歳2ヶ月の息子に。お下がり本。この話は覚えていたけど、よく6匹とも無傷でいられたなとか、お腹をハサミで開けられても起きないオオカミってw(夫はお母さんヤギが麻酔処置してるんだろ、とか…)とか、無粋な感想ばかり浮かんでしまう大人^^;息子はオオカミさんが怖かった様子だけど、同シリーズの「みつばちマーヤ」と同じく、気に入って毎日読んでいます。
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こゆ
一貫して、記憶というものがいかに曖昧で不安定なものであるかがテーマ。記憶とは決して真実のデータベースではなく、自分や他人の都合に合わせていかに簡単に改ざんされるか、興味深く読みました。それにしても、更年期障害じゃ許されないレベルのヒステリーっぷり^^;。タックシリーズのように一晩中同じメンツで飲み続ける話なのかと思ったら、人も場所も入れ替わりながらの展開なので、飽きずに読了。時効を迎えた殺人事件なので、真相を思い出しても社会的制裁はなく、ちょっとモヤモヤするけど嫌いじゃない。ただ、苗字が難読すぎ…。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012年02月07日(1909日経過)
記録初日
2011年02月08日(2273日経過)
読んだ本
398冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
89104ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
380件(投稿率95.5%)
本棚
2棚
URL/ブログ
http://simple215coyu.blog133.fc2.com/
自己紹介

■はじめまして
2012年2月7日読者メーター登録。
こどもの頃はとにかく多読、速読。図書館の本を片っ端から読み、しまいには家にあった母の本棚にあった芥川龍之介の短編集を意味がわからないながら読むようなこどもでした。
就職してからはすっかり本から遠ざかっていましたが、体調を崩したことをきっかけに読書熱がまた上がってきたので登録してみました。

大人になってからは何度も呑み込むように読む癖がついてしまい、読むスピードは人の5倍くらい遅いです。

現在、初めての育児と仕事の両立に奮闘中のため、以前にも増して遅くなりましたが、ゆるりと読書を楽しんでいます。
図書館利用再開につき、子どもの本も記録することにしました。


■守備範囲
ほぼエンタメ小説。実用書は滅多に読みません。

好きなジャンルはミステリとファンタジー。
苦手なジャンルは歴史物と純文学、グロ、女のドロドロした話。

好きな作家さんは、綾辻行人さん、西澤保彦さん、米澤穂信さん、辻村深月さん、小野不由美さんなど。

ハッピーエンドも後味悪い話も両方イケるクチですが、ドラマ的な安易なハッピーエンドはちょっと苦手。

時々漫画も読みます。
アニメも割と好き。時間があればもっと観たいです。

現在、3歳の息子との絵本タイムが至福の時間。



■年間目標
2012年:50冊 → ぎりぎり達成
2013年:50冊&初読みの作家さん10人以上