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9月の読書メーターまとめ

しょうご
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9月に読んだ本
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9月のお気に入られ登録
1

  • どんほ

9月のトップ感想・レビュー!

しょうご
一度読んだ本でも内容を忘れてしまっているということは結構あるもので、この本もその一冊でした。東野圭吾さん好きな方が推してくれたので再読をしました。書く内容を選ぶことができるのも手記の一つの特徴であり、後にそれを鵜呑みにするのは危険なのだと感じました。自分だけの日記には書きにくい深いことまで書くのが良いのかなと思いました。
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9月の感想・レビュー一覧
16

しょうご
友人にお貸しする前に一読しました。 日本語だけでも生活に困ることはまずありませんが、それでも外国語を学ぶ意義はあると改めて感じました。 グローバル化が進む中、一方でAIが取り入れられ翻訳機能はこれからも発展していくはずです。 それでも目の前にいる人の息遣いを感じるためには直接言葉でやりとりをできる必要があると思います。 本当のコミュニケーションをとりたかったら相手の母国語に入り込む必要があるはずです。 直近の目標は洋書を読めるようになることです。コツコツとトレーニングを積んでいきます。
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しょうご
20分で300億円もの大金が失われた菩薩証券について語られる「猿の話」と、引きこもりの青年に悪魔祓いを試みる「私の話」が並行して進んでいきます。 「猿の話」ではご発注の原因を探りますが、ミスに対する話が学ぶところが大きかったです。うっかりミスに動機はなく、それを起こすシステムに原因があるとはなるほど納得です。 エッセイで書かれていた小説への思いが歌う人たちの「わたしたちの歌は、空からでっかい石を運んでくるわけ。聴いている人の胸にその隕石をぶつけるの」という発言として使われているなと思いました。
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しょうご
今月号の特集は「人生は常にこれから」でした。デザイナーのコシノジュンコさんの『人生の宝物は具体的な「モノ」ではなくて、目に見えない経験だと思っています。』というのはまさにその通りだと思いました。ひとときこの一瞬を大切に過ごしたいです。
致知 2020年10月号
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しょうご
一度読んだ本でも内容を忘れてしまっているということは結構あるもので、この本もその一冊でした。東野圭吾さん好きな方が推してくれたので再読をしました。書く内容を選ぶことができるのも手記の一つの特徴であり、後にそれを鵜呑みにするのは危険なのだと感じました。自分だけの日記には書きにくい深いことまで書くのが良いのかなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
しょうご
オンライン読書会の課題本として読みました。仕事柄カウンセリング等で質問をすることが多いので知っていることもありましたが、まだまだ使えていない役立てそうなものがありました。ワークを除いてまずは一読したのでやりながら再読をします。
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しょうご
東日本大震災や今回のコロナウイルス感染拡大を受けて、人と人とのつながりはより大切に感じられるようになりました。 札幌での読書会というコミュニティを運営するなかで活かすことができないかなと思い手に取りました。 自然とやっているところもあれば、まだまだ改善の余地があるところもわかってよかったです。 色々試してみようと思います。
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しょうご
自分の生というのは両親の存在があって成り立つものです。思い出を振り返ってみても両親のことをわからない部分というのはあると思います。振り返ったら聞いてみたりとしてみたいなと思いました。
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しょうご
人はそれが作り物の話と分かっていても感動をすることがあります。物語の役割とはなんでしょうか? 作家の小川洋子さんの講演をもとにまとめられた一冊です。各々がもつ過去の記憶にフォーカスされたものが物語となるだと感じました。「小説というのは言葉で書いてあるのに、言葉にできない感動を与えなければいけない不思議なもの」(p52)はまさしくその通りだと思いました。
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しょうご
今日の読書会でこちらの本を紹介しました。紹介することになった経緯は後日ブログに書きたいと思います。こういう素敵な本に出会えてよかったなと思っています。
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しょうご
洞爺湖町の月浦でカフェ・マーニを営む二人とそれに関わる人たちを巡る物語です。映画では原田知世さんと大泉洋さんが主演です。映画を先に観ましたが、そこでは描かれなかった部分が伝わってきて最後は目頭が熱くなりました。多幸感に包まれる映画であり小説でした。どちらからでも楽しめると思います。
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しょうご
本には人生を変える力があると思っています。それは読んだ瞬間に「人生変わるぞ」というものよりかは、振り返ってみてあの本を読んでいたから今の自分があると思えるものです。 この本もそのように、読んでいなかったら違う人生を歩んでいたと思える一冊です。今でこそ、読書をしたらアウトプットは一般的になりつつあるのかなと感じています。 読むごとに新たな発見のある本です。いかに読みたいと思ってもらえる読書感想文だったり書評を書けるようになるのが目下の目標です。
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しょうご
本を読むのには時間がかかります。それを書き写そうと思ったら、もっと時間がかかります。 文章力向上のために文章の書き写しを毎日の習慣に取り入れています。 自分の文章が書けない日も、乗り気でない日も、ちょっとずつ続けてきました。 計測していた時間では28時間49分で松浦弥太郎さんの『ご機嫌な習慣』を書き終えました。 松浦弥太郎さんの文章には力強いメッセージがしなやかな語り口で語られている感があるのでとても好きです。 次は『今日もていていに。』を書き写します。
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しょうご
口蓋裂という先天異常をもった少年が主人公の物語。人物の視点が入れ替わりながら取り巻く状況が描かれています。目で見てわかる障害を見たときに顔に出てしまうことは仕方がないことなのかもしれません。大事なのは自分の中でその感情を受け止めた上で「いつも、必要だと思うより、少しだけ余分に人に親切にして」(p402)みることなのかもしれません。ブラウン先生の格言ノートもよかったです。
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しょうご
『致知』の編集長の藤尾秀昭氏による「人間学」のエッセンスを説いた一冊です。「人間学を学ぶ月刊誌『致知』」を購読する中で学ぶ意義についての理解が深まればと思い読みました。 15分で読めてしまいますが、中身はとても濃厚でした。「何のために生きるのか」の問いに対する答えはずっと追い求めるものでしょう。 逸話・古典・先人から学び、明日の自分へと生かしていきたいと思います。
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しょうご
回文で構成される絵本のような感じです。回文は「上から読んでも、下から読んでも同じ」文章ですね。 どうやったらこんなに長いのが思いつくのだろうというのもあり、唸ります。 なんとなくまとまったストーリーになっているのも面白いです。
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しょうご
読書会で紹介されて興味があったので読んでみました。 「あの頃の自分はどうでしたか?」と各界の巨匠たちに質問をぶつけます。川村さんの対談力というか質問力を感じるところが大きかったです。昭和から平成、令和となり時代にそぐわないところはあるのかもしれません。それでも自分の仕事に向き合っていく上では無理をするくらいの努力量が求められることも多いのかな、なんて思いました。好きなこと、不安定なことや新しいことを求めるなら尚更かもしれません。未来に向かって生きていこうと思います。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/22(3168日経過)
記録初日
2012/02/19(3171日経過)
読んだ本
1357冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
347293ページ(1日平均109ページ)
感想・レビュー
1087件(投稿率80.1%)
本棚
8棚
性別
年齢
28歳
職業
サービス業
現住所
北海道
外部サイト
URL/ブログ
https://sapporozerodokushokai.com
自己紹介

札幌で読書会を月に2〜3回開催しています。
読書会の名前は「札幌ゼロ読書会」です。

本を読むときのモットーは「一冊の本からひとつの気づきと行動を」です。読んだ本を血と肉とすることを意識しています。

興味を持った本は手にとって読む乱読派です。
よろしくお願いします。

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