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saoring٩(๑•ㅂ•)۶さんのお気に入られ
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    ある人に、ここ『読書メーター』教えていただき登録することにしました。
    読書する時間がある限り、いろいろなものを読んでいきたいです。

    本が大好きです。

  • いちろく

      ○近況等のつぶやき (更新日2022年5月24日)

      高校生直木賞が発表されましたね。
      『同志少女よ、敵を撃て』の受賞おめでとうございました。もうね、外国人が主人公の作品は駄目と言う林真理子や売れている作品に嫉妬丸出しの高村薫の様な、同作品に対して直木賞

      選考時に本以外の所でいちゃもんをつけた人たちは高校生の人たちを見習ってほしい。こうして一部の選考員にズレた酷評をされた作品が、本屋大賞、高校生直木賞を受賞しているのが現実です。作品に対して真摯に向き合い選考した高校生たちに、本好きの一人として拍手を贈りたい! (とココまで書いている割に、私は同作の熱心なファンではありません。(;´∀`))

      今日のネタは、、、競馬

      今年の春から始めた趣味の一つが、、、競馬予想。

      といっても、お金は一切掛けないので、ガチで競馬をやっている人からは叩かれそうである。昔、ラジオっ子だった時に日曜日の競馬中継もよく聴いていたので、競馬中継をTVで観るのは好き。ただね、読ともさんの影響でね、読どもさんの影響でね、ガチ予想をしてみたら面白いのなんの。

      血統、馬の体調、これまでの成績、当日の天気や馬場の予想、そして当日乗る騎手。色んなファクターが絡み合い結果につながるので面白いのですよ。そして、予想した上で、TV中継やネットの生放送をみたら、、、もうね、凄いですわ。楽しい。ここで大外れならば自分には競馬の才能がないと諦めるのですが、中途半端に当たるのですよ。春競馬はこれまで一着を二度。三位以内もいれてよいなら、ボチボチ。そりゃ、楽しいですよね。

      ちなみに、私は本当にお金を一銭も掛けていない。
      私の中で、本>>>競馬である。だから、馬券2000円分購入するなら、単行本を一冊買う、という人間である。それでも、馬券の予想をするのは楽しいし、帰宅途中に図書館によりスポーツ新聞とにらめっこするもの、また一興。

      と、偉そうな事を書いていますが、先日は白馬のソダシは絶対に来ないと言って予想を外したのは私。そして週末も、応援していた馬は掲示板内に入らず。うん、やっぱり競馬にかけるのは、向いてないと重々承知している。笑

      【夜の本談話相手募集中】
      私とオンラインで「本の話」をしてもOKな人がいたらメッセージ等で連絡ください。仮に今相互お気にでなくメッセージが送れない時は、共通のお気に入り登録などを通じて。性別年齢経歴問わず。アプリもソフトも個人情報提示も基本不要で30分~1時間ほど。短時間も歓迎。平日夜歓迎!土日も調整可。お互い調整出来る時間でやりましょ。私は飲みませんがお酒も可。話題は希望してくれた方の提案優先で。関係ないけれど、尾道関係も引き続きOK

      ●趣味
      読書以外は、散歩と旅行が好き。健康の為に水泳とサイクリングも少々。野球観戦も好きですが、最近は球場観戦が出来ず悶々としているホークスファン歴15年目。(`・ω・´)ゞ

      ●読書メーター関係
      2021年度はオンライン中心だった本活動。2022年度は自分に合いそうな形式を常に探りながらオンライン活動もオフの方もボチボチと。相変わらず、紹介本も好物な点は変わらないので、常にお待ちしております。

      ・むさしの読メ会の管理人も継続中。宣伝をあまりせず、なすがままに、という方針です。
      https://bookmeter.com/communities/333452

      ・しまなみ読メ会の管理人も始めました。むさしの読メ会同様の方針でいきます。
      https://bookmeter.com/communities/335923

      読メの仕様変更で相互登録の方しか出来なくなりましたが、コミュやイベントも含め何かありましたらメッセージを!

      ●最近好みの作家(敬称略)
      最近は、高山羽根子、円城塔、小田雅久仁
      国内作家と海外作家の既読割合は、9:1ぐらいと国内多め。ただ、海外作品も読まないわけではありません。

      結局の所、ジャンルは問わずに、いろいろな意味で驚かされる本が好み。

    • JUN
      • 1995年
      • 岡山県

      読書から離れていましたが、最近時間があり熱が高まっているため、備忘録として登録しました
      これまで気になりつつ読んでなかった本を中心に乱読中

      10代の頃よく読んでいたのは辻村深月さん・小野不由美さん
      この機会にお気に入りの一冊・作家に出会えればなと思います

      今は、ミステリーとかどんでん返し系が読みたくなっているので、おすすめ等あれば教えていただけると嬉しいです

    • コットン
      • 大阪府

      大阪あたりにきままにケセラセラ(Let it be,又は実存主義的)精神で生息するさえない中高年。
      好きなもの:建築散歩、切り絵、ウクレレ、写真etc

      いつもナイスして頂いている皆様ありがとうございます。

      好きな作家と作品:
      安部公房『燃えつきた地図』

      『笑う月』
      山尾悠子『ラピスラズリ』『歪み真珠』『増補 夢の遠近法: 初期作品選』
      澁澤龍彦『高丘親王航海記』『うつろ舟』
      津原泰水『蘆屋家の崩壊』
      長野まゆみ『少年アリス』
      村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』、
      筒井康隆『パプリカ』『本の森の狩人』
      谷崎潤一郎『春琴抄』
      泉鏡花『高野聖』
      T.E.カーハート『パリ左岸のピアノ工房』
      小川洋子『博士の愛した数式』『猫を抱いて象と泳ぐ』

      あえて言うと好きな本のジャンルは幻想文学ですが、読みたくなるブックカバーと最初の数ページがよければ何でも読み続けます。

      一押しがあれば教えてください!!

      ☆★☆『今まで参加したオフ会&ミニオフ会など』☆★☆
      2022.3.26 第35回護国寺読書会「K社のとなり」 「春を待つ」(ワッピーさん)
      2022.1.30 第34回護国寺読書会「K社のとなり」 「アフリカの難民キャンプで暮らす」(ワッピーさん)
      2021.12.26 『氷河鼠の毛皮』を読む会(みどりさん)
      2021.10.16  第33回護国寺読書会「K社のとなり」【秋の食欲】(ワッピーさん)
      2020.12.5 第6回 好きなことを語る会(あおでんさん、シタンさん)
      2020.6.12 オンライン読書会 (なるさん)
      2019.11.9  国立民族学博物館特別展「驚異と怪異」(sinさん)
      2018.11.10 ひがしなだスイーツめぐり(ハミングさん)
      2018.8.19 読書会[テーマフリー](陽香さん)
      2018.6.16 まったりご飯&お茶会(蕪さん)
      2018.4.29 スイーツオフ会イン天王寺(ジョンさん)
      2018.4.28 奈良で読書会 4月(ナヲさん)
      2018.2.3 第11回読メオフ会@大阪(昼と夜さんと幹事さん達)
      2017.11.4 ひがしなだスイーツめぐり(ハミングさん)
      2017.9.18  中村佑介展を観に行こう(蕪さん)
      2017.4.29 【読メカレー部R】カレーEXPO (sinさん)
      2016.11.19 【急ですが…奈良で読書会】 (sinさん)
      2016.9.22 【読メカレー部R】大阪オフ (ねむねむあくび♪さん)
      2016.8.28 音楽オフin大阪  (平瀬とむさん)
      2016.5.22 【読メカレー部R】大阪オフ
               (sinさん)
      2016.2.13 第8回【神戸元町ぶららオフ】
               (sinさん)
      2016.2.13 第10回読メオフ会@大阪
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2015.9.27 第6回【神戸元町ぶららオフ】
              (sinさん,みややさん)
      2015.3.29 春のお花見散歩♪(^o^) + Mumiuさん送別会♪
               (ねむねむあくびさん)
      2015.2.28 第九回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2014.11.30 神戸元町ぶららオフ
              (sinさん、みややさん)
      2014.10.12 フォークナー『八月の光』読書会
              (「京都・大阪市民読書会」さん)
      2014.6.21 第八回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2014.3.9 ターナーに行こう♪
              (水さん,ねむねむあくび♪さん)
      2014.1.18 第七回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2013.7.20 第六回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2013.6.8 幽霊と妖怪に会いに行こう!
              (水さん,ねむねむあくび♪さん)
      2013.3.16 第五回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2012.11.3 第四回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)
      2012.6.2 第三回読書メーターオフ@Osaka
              (昼と夜さんと幹事さん達)

      不定期的に(建築に関してはまったくの素人にもかかわらず)建築ツアーなどのミニオフ会も行っています(^.^)一緒に盛り上がりましょう!!

      ~α"『今まで主催したミニオフ会など 』"β~
      43:2022.6.5予定『マルジナリア読書会』
      42:2022.5.21予定『第十八回建築ツアー@銀座・新橋』
      41:2022.4.23『第十七回建築ツアー@大阪港・阿波座』
      40:2021.12.31『2021年、今年読んだ本はこれだ!』(WEB)
      39:2021.10.23『第十六回建築ツアー@北新地・西天満』
      38:2021.10.9『ウクレレの集い(てんしば)』(きむこさんと共に)
      37:2020.12.19『フジモトマサルのミニパネル展+ブックトーク』
      36:2020.10.10『第十五回建築ツアー@神戸北野』
              (ねむねむあくびさんと共に)
      35:2020.8.23『別名義本、絶版本、ZINEを探せ!』(ZOOMを含む)
      34:2020.7.4 『貴方の選んだ2020年上半期ベスト3は?』
      33.2020.1.25 新春オフ会『新春だから好きな作家を選んじゃえ!』 (ハミングさん、タンバリンさんと共に)
      32:2019.10.26 『イケフェス大阪@読書メーター』
      31:2019.10.13 『好きな装幀本を探せ』(もりのみやキューズモール)
      30:2019.9.28 『第十四回建築ツアー@適塾・三休橋』
      29:2019.6.1 『第十三回建築ツアー@上野』
      28:2019.3.23 『ブラ空堀』
      27:2019.1.26 『My Favorite Things (私の好きなもの) @もりのみやキューズモール』
      26:2018.11.24 『個性派書店めぐり(奈良Ver.)』
      25:2018.10.6 『第十二回建築ツアー@難波・阿倍野』
      24:2018.8.4 『ジンジンするzine6のお茶会』
      23:2018.5.19 『第十一回建築ツアー@丸の内・有楽町・早稲田』
      22:2018.3.17 『ぶらり一乗寺・茶山』
      21:2018.2.3 『ゆるゆるフィーリングパーティ』
      20:2017.10.7 『ブラフクシマ』
      19:2017.4.22 『第十回建築ツアー@北浜~三休筋』
      18:2017.3.18 『個性派書店と中崎町ぶらり』  
      17:2016.9.11 『ジンジンするZINE4』の『パクパクparty』
      16:2016.6.4  『第九回建築ツアー@表参道』
      15:2016.3.19 『第八回建築ツアー@芦屋』
      14:2015.11.7 『ジンジンするZINE3』の『パクパクParty』
      13:2015.5.4  『第七回建築ツアー@文の里、心斎橋 』
      12:2015.2.21 『ジンジンするZINE2』の『パクパクParty』
      11:2014.11.15 『第六回建築ツア-@横浜関内』         
      10:2014.10.18 『山尾悠子さんサイン会&ファンの会』
      9:2014.9.13 『第五回 建築ツアー@京都三条』
      8:2014.4.12 『第四回 建築ツアー@OSAKAⅢ』
      7:2014.2.8  『ジンジンするZINE』の『パクパクparty』
                  (ハミングさん と共に)
      6:2013.9.21 『第三回建築ツアー@神戸旧居留地』
      5:2013.8.11 『光の教会(茨木春日丘教会)を見学する
              プチプチオフ会』
      4:2013.5.11 『近代建築ツアー@ミナミ』
              (チャメさん、とりあえず…さん、と共に)
      3:2013.2.2  『煎茶を飲む会』
      2:2012.11.25 『モヤモヤ中崎町plus個性派書店の旅』
              (はこちゃん、はるみん、と共に)
      1:2012.10.6 『大阪建物探訪ツアー@Osaka』

      登録本(DVD等を含む)
      199、ムスリム女性の髪を隠すヒジャブの本
      198、建築物ウクレレ化保存計画
      197、別冊 旅ビル
      196、ドライブ・マイ・カー パンフレット
      195、2021年、今年読んだ本はこれだ!
      194、切り絵展_embalo
      193、Designers&Books
      192、wonder zine
      191、ガーンジー島の読書会の秘密dvd
      190、凱里ブルースdvd
      189、ハーレイ・クインの華麗なる覚醒dvd
      188、第十六回建築ツアー@北新地・西天満
      187、第十五回建築ツアー@神戸北野
      186、第十四回建築ツアー@適塾・三休橋
      185、第十三回建築ツアー@上野
      184、第十二回建築ツアー@難波・阿倍野
      183、第十一回建築ツアー@丸の内・有楽町・早稲田
      182、第十回建築ツアー@北浜~三休筋
      181、第九回建築ツアー@表参道
      180、第八回建築ツアー@芦屋
      179、第七回建築ツアー@文の里、心斎橋
      178、第六回建築ツア-@横浜関内         
      177、第五回 建築ツアー@京都三条
      176、第四回 建築ツアー@中之島と四ツ橋
      175、第三回建築ツアー@神戸旧居留地
      174、第二回建築ツアー@ミナミ
      173、第一回建築ツアー@中之島と堺筋
      172、ジンジンするzine7
      171、ジンジンするzine6
      170、ジンジンするZINE5
      169、ジンジンするZINE4
      168、ジンジンするZINE3
      167、ジンジンするZINE2
      166、ジンジンするZINE
      165、ベートーヴェン オクトーバーフェスト
      164、ウイスキーヴォイス第51号
      163、『山の人魚と虚ろの王』刊行記念応募特典
      162、サニー 永遠の仲間たち
      161、ほんのひとさじ vol.15
      160、現代日本のブックデザイン―1975-1984
      159、夜想(20)
      158、文庫収穫祭
      157、山背古道探検ガイドブック
      156、太陽笑顔ふ・ふ・ふ Vol.39
      155、愛知渋ビル手帖
      154、名古屋渋ビル手帖 創刊号
      153、村上春樹ブックリスト
      152、physical education2020 type west 02
      151、文芸書通信vol.65
      150、新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック
      149、猫
      148、箱庭デ,ミル夢 #00夢と現実の狭間
      147、New year off party ― 新春だから好きな作家を選んじゃえ!
      146、ヤバッ! クレーンが舞う首都 かんぼじあ
      145、the story of painting (the Essential Guide to Western Art of the 20th Century)
      144、これおもしろいよ! ~西高生おすすめ本の福袋展~
      143、箱庭デミル夢 #01耳っ娘
      142、+designing vol.01
      141、エリオット・アーウィット集成展
      140、風の詩 第3670週
      139、ウィリアム・エグルストン パリ-京都
      138、31文字の世界
      138、ほんのひとさじ vol.10
      137、buhay pinoy overseas
      136、ヴァロットンの木版画
      135、眠れぬ夜のために DVD
      136、ピノコプレスvol.5
      135、漂流エロ 2
      134、復刻マザーグース・オーピーコレクション [15]
      133、春ならい
      132、甲斐みのりさんに聞く「集めるということ」
      131、別冊 余生自身 第3巻第1号
      130、trese:murder on balete drive
      129、月の人
      128、ピノコプレスvol.4
      127、永遠ごっこ
      126、ペテルブルク奇譚 第1話
      125、恋するボールペン
      124、願の叶うボールペン
      123、ヴォイニッチ手稿
      122、スポットインザスポット(下)
      121、スポットインザスポット(上)
      120、マン・レイ写真展[カタログ]
      119、2017年3月東京
      118、ほんのひとさじvol.6
      117、宝石は語る
      116、ral photo. light and shadow
      115、ピノコプレスvol.3
      114、店主の短歌2
      113、SとN
      112、FACE福島・野田vol.05
      111、FACE中崎村vol.13
      110、架実標本
      109、NightmareHour
      108、喫茶 ふしぎ探訪第二号
      107、宮城絵日記
      106、Irony
      105、MY Cthulhu
      104、ピノコプレス 第2号
      103、カムvol.14
      102、福岡のB面
      101、幻想文学 第27号
      100、三十一文字の挑戦
      99、7人もいらない!
      98、本のある部屋vol.4
      97、現在地vol.1
      96、ながれぼしvol.2
      95、生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2016
      94、大阪人2005年2月号
      93、gegehben84号
      92、京大短歌22号
      91、Colorful
      90、LittlePortMagazine vol.2
      89、gegehben 83号
      88、視聴者参加型患者計画vol.1
      87、ほんのひとさじvol2
      86、山茶花
      85、31文字の可能性。
      84、ピノコプレス
      83、ほんのひとさじvol.3
      82、刊行記念座談会@葉ね文庫
      81、APIED Vol.26
      80、APIED vol.27
      79、モダンシティ大阪の欧風料理店 ガスビル食堂物語
      78、絶頂
      77、デザインの現場1992年6月号
      76、31文字の可能性
      75、miu miu aoyama
      74、READING LIFE 創刊号
      73、みなもとだより4月号
      72、苦瓜と甘爪,
      71、団地ブック Vo.0,
      70、YUTRICK No.1,
      69、yurari vol.04,
      68、兵庫の近代建築物で巡るレトロなカフェ,
      67、京都の近代建築物で巡るレトロなカフェ,
      66、クロッカス1号,
      65、縄文ZINE第一号,
      64、コラージュすごろく,
      63、LittlePortMagazine vol.1,
      62、ブックデザイン vol.2,
      61、NEW ZINE,
      60、生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2015,
      59、ともだちの国,
      58、流星 第二号,
      57、黒死舘殺人事件的絵葉書集,
      56、We love zine vol.5,
      55、星と出会った夜,
      54、YAMABIKO,
      53、レインダンス
      52、人魚あめ
      51、短歌ほにゃらら
      50、本と本屋とわたしの話7,
      49、PETERSON'S MAGAZINE_January,1880,
      48、BLUES_HARADA HIBIKI ILLUSTRATION 2104,
      47、sex dream,
      46、オバケダイガク十一月号,
      45、いかにしてともに生き、ともに学ぶのか,
      44、APIED vol.16,
      43、本が好き!vol.41,
      42、本の話(平成21年10月号),
      41、カイゼル製菓,
      40、ジャズ・ボサノバ名曲名盤,
      39、パラ人No.004,
      38、Imaginaires,
      37、TRIP DANCER,
      36、2014年文化週刊号「宇宙」,
      35、ボブーbooklet of booklets,
      34、セミを食べる,
      33、月刊ビル2号,
      32、SEVENTEEN ROOMS AND BODIES,
      31、流星,
      30、少女、遠近寓話集、
      29、第四回ジュンク堂書店文芸担当者が選ぶこの作家を応援します!!山尾悠子,
      28、Literary Arts Vol.7,
      27、We love zine!vol.4,
      26、本のある部屋vol.3,
      25、We love zine!vol.3,
      24、神大短歌vol.1,
      23、視聴者参加型患者計画vol.2 コルサコフ症候群,
      22、別の星から降ってきたみたいだ,
      21、アックス第40号,
      20、包(pao)No.6,
      19、アナザー難波帖,
      18、ARPEGGIO,
      17、都市の記憶(横浜の主要歴史的建造物),
      16、ブックリスト「京都」 ,
      15、Graphiti,kyoco vol.4,
      14、CHOJIN CLUB vol.3,
      13、hb paper vil.003,
      12、横浜六角堂詩集,
      11、湯気新聞,灘物語
      10、秋,ふちどる②,
      9.実験アキレス38号,
      8、大阪府の登録文化財,
      7、東洋+西洋=伊東忠太,
      6、ビュー,
      5、華麗なるカーマスコットの世界,
      4、酒醸翁 波瀬正吉 伝,
      3、旅のしおり vol.1,nichinichisou,
      2、モダン都市大阪,
      1、中村ケンゴ作品集

    • 轟直人

        プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
        (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
        (※アイコンは愛猫Azukiです。)

        無事に定年で退職した元中学国語教師です。

        校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を

        起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近くを勤めあげられたうえ

        毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

        小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

        高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

        「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

        「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

        本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

        本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

        古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

        乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

        重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

        ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

        本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

        重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

        1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

        2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

        2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

        ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

        同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

        轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

        「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

        轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

        が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

        教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

        同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
        ミスリードにひっかかりましたね!w
        愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
        good妻の意味でグ妻といっているのです♡

        グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
        「何打っているの?」
        「エンディングノート。」
        「何編んでいるの?」
        「エンディングドレス。」
        「ふふふふふ。」
        「ははははは。」

        1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
        1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
        1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

        V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
        轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
        轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」の付録のソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

        轟直人の周囲では「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
        「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくりました。するとしまいに・・・
        「直人くん。来週の《予言》して。」と予言者扱いでしたw

        X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

        さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

        さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

        級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

        大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

        というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

        「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

        「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

        ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

        2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

        2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

        轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

        「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

        直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

        轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

        轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

        「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

        この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

        乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

        その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

        それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

        轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

        海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

        夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

        しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

        「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

        「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

        轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

        夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

        謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

        包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

        フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

        轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

        ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

        たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

        「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

        「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

        轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

        なにしろ・・・

        中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

        本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

        本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

        犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

        「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

        「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

        「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

        回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

        裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

        轟直人は小学校入学前から《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。轟直人にとって《教えること》=《発見の驚きを与えること》だったのです。

        読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

        それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

        「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

        それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

        削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

        中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

        というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

        あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
        「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
        長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

        さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

        《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

        生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

        ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

        江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

        とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

        中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

        大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

        「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

        大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

        地元に戻って教員生活が始まりました。

        「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

        ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

        「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

        「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

        「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

        轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

        轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

        轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

        轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

        轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
        ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

        轟直人のHNの意味は・・・

        轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人と牙直人をイメージしています。

        Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

        轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

      • xion,

          お気に入り登録内の秋桜とameliarと秋桜@三…は私です。

          またアカウント作り直してしまいました…。
          何度も何度もスイマセン……m(_ _;)m

          【好きなジャンルや著者など】

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          夢野 久作

          呉承恩

          スタンダール

          パブロ・ピカソ

          マルセル・デュシャン

          ジョルジュ・ブラック

          ギヨーム・アポリネール

          サルバドール・ダリ

          ルネ・マグリット

          フランシス・ピカビア

          タマラ・ド・レンピッカ

          アンディ・ウォーホル

          ピエール・ルヴェルディ

        • 蒼い猛牛
          • 1971年
          • 奈良県

          シュナイダーですが
          削除と再登録

        • 花井有人

            小説書きです。
            小説好き、読む専門、書く専門、どちらでもかまいません。
            幅広い年齢、男女問わず、
            友達や仲間が欲しいので、いろいろとやり取りできる方募集してます。

          • 星野流人
            • 技術系

            ライトノベルを多く読みますが、一般小説も読みます。

            普段は大喜利をよくやってます。
            「EOT」「大喜利名人戦」「アイドルマスターシンデレラガールズ大喜利会」「答龍門」「MASTER=PIECE」主催。

            ツイッターでは「@meteoricswarm」でや

            っていますので、気軽に声かけてください。

          • あきら
            • イアン
              • 三重県

              読書の楽しさに初めて気付いたのは小学生の頃。
              父親の本棚にあった東野圭吾の『むかし僕が死んだ家』を夢中になって読み、それまで勉強の対象でしかなかった読書の素晴らしさを知りました。

              以来、ミステリを中心に本を読み漁ってきましたが、2020年4月読書メーター

              登録してからは、読書自体に加えてレビューを書くことやレビューに対する反応に新たな楽しみを見出すようになりました。

              基本的に本は『文庫化されるまで待って買う派』です。
              なのでレビューも原則「文庫本」で登録していますが、文庫本の著者名の苗字と名前の間が半角スペースでない場合は「単行本」で登録しています。
              (このスペースの違いで別作家にカウントされる仕様、なんとかなりませんかね…)

              好きな作家は、東野圭吾、誉田哲也、米澤穂信、雫井脩介、綾辻行人、湊かなえ、伊坂幸太郎、伊岡瞬、柚月裕子、中山七里など。(敬称略)

              レビュー掲載にあたっては「完成度」「リーダビリティ」「結末の意外さ」「リアリティ・フェアネス」などから総合的に判断し、独断と偏見で10段階評価しています。

              以下は、レビュー掲載にあたっての自分なりのルールです。
              ①255文字記載する(★評価含む)
              ②可能な限りネタバレは排除する。
              ③部分的にでもネタバレを含む場合は必ず【ネタバレあり】を表記する。
              ④作家名は敬称略とする。
              ⑤著者へのリスペクトは忘れない。
              ⑥(読んだ方の)印象に残るレビューを心掛ける。
              ⑦月に1冊は初読作家の作品を登録する。
              ⑧直近9冊以内に読んだ作家の作品は登録しない(上下巻は除く)
              ⑨文学賞は該当作品が3冊以上となったら本棚を作成する。

              100冊目『告白』湊かなえ(2020.12.13)
              200冊目『慟哭』貫井徳郎(2021.11.3)

              「お気に入り」登録はご自由にどうぞ。
              こちらも好きな作家や共読作品が多い方は「お気に入り」させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

            • kinshirinshi

                猫と小説と料理と音楽が好きな、海外在住17年目の日本人。

                "We read to know we are not alone."
                (C.S. Lewis)

              • 巨大猫 vaicorinthians gavioesdafiel
                • B型
                • 役員・管理職
                • 茨城県

                よろしくお願いします。 短編集を好んで読む事が多いです。青空文庫がメインです。
                読友と猫友募集中ですのでお気に入り登録して下さい。こちらからも登録させて貰います(=^x^=) 相互登録でよろしくお願いします。流行り廃りは気にせずに読みたい本を読む。聴きたい

                音を聴く。そんな人です^_^

              • グラタン

                  本を読むのが好きです。ホラーは苦手。ほのぼのしたものが好き。
                  育児の合間、通勤中の合間に読むので読むペースは亀さんよりも低速。
                  それでも頑張って読むぞー!
                  漫画も読みますが登録はしてません😊
                  お気に入り登録ありがとうございます。

                • mana
                  • 2000年
                  • 大学生

                  双極性障害と闘う某哲学科の大学生(休学中)
                  .
                  読友さん募集中!!
                  .
                  恋愛やミステリーなどの小説、哲学や人文社会系を中心に読んでいます。
                  幅広くマイペースに、並行読みをしています。
                  小説の世界に入り込み、どっぷり浸るのが至福のひととき。
                  紙の手触りや、め

                  くるときの音がたまらなく好きです。
                  積読本がどんどん増えていっているのが幸せな悩み。
                  .
                  好きな作家
                  村山由佳さん、辻村深月さん、道尾秀介さん、窪美澄さん、乙一さん。
                  .
                  好きな本
                  『龍神の雨』、『蜜蜂と遠雷』、『模倣犯』、『向日葵の咲かない夏』、『ふがいない僕は空を見た』、『告白』。
                  .
                  読書以外の趣味は、
                  フルート、音楽鑑賞(クラシック)、ピアノ、バレー観戦。
                  .
                  2021年は82冊、22324ページ。
                  2022年の目標
                  1. 年間85冊以上or 25000ページ以上読む
                  2. 本格的な哲学書に挑戦する
                  3. 洋書を読んでみる
                  4. いろんな作家さんに触れてみる
                  .
                  大きな本棚が欲しい。

                • ララ♂

                    主にミステリー読みますが、最近は他のジャンルも読み始めてます。
                    国内外問わず、おすすめの作家さん、作品ありましたらよろしくお願いします
                    読書好きな人、よろしくお願いします。
                    楽しく読書する事を忘れないでいきたいです。
                    また、読んだ本は、今年読んだ本と前に読

                    んだ本です。本棚の都合上、自分の本を置くスペースがあまりなく、本がたまったら売っています。その関係で、少しずつ思い出しながら、読んだ本に追加してます。

                    お気に入り作家さんと気になる作家さん
                    ・渡辺裕之/池井戸潤/米澤穂信/久坂部羊/道尾秀介/神永学/窪美澄/火坂雅志/司馬遼太郎/新堂冬樹

                  • 雲母
                    • 長野県

                    自分用に本を初めて買って貰ったのが小学校1、2年の頃。題名は「小公女」。
                    自分で初めて買ったレコードはエルトン・ジョンの「フレンズ」映画の主題歌だった、、、はず。
                    中学生の時、同級生達と一緒に観に行った映画は「ロミオとジュリエット」泣き過ぎて顔をなかなか上

                    げられなかった。
                    深夜ラジオを聴くのが好きで情報は何でもラジオからだったと思います。
                    そんな時代を過ごして来ました。
                    興味が湧いた本は大抵、手に取ります。
                    本棚が一杯になって来ると本棚を増やすか、本を減らすか悩みます。結局、減らしますが。
                    漫画は極力電子版。お気に入りだけ紙媒体にしています。
                    好きな作家さんは榎田ユウリさん・柚月優子さん・太田愛さん・辻村深月さん
                    エッセイやノンフィクションは余程興味がないと読みません。
                    春が待ち遠しいと思いますが、春より秋が好きです。秋の涼しさが嬉しく思いますが、夏が好きです。

                    以上ですm(_ _)m

                  • ShowGo
                    • 1989年
                    • B型
                    • 技術系
                    • 広島県

                    平日は会社員
                    休日は読書や音楽や写真撮影
                    昼休みや通勤、休日に読書することが多いです。
                    よろしくお願いします^ ^

                  • ひかり

                    本は手元に置きたい派。
                    新刊で買うのがポリシー🌼
                    ハードカバーより文庫派なので、ひたすら文庫化を待ち望む日々です。

                  • たかちー

                    2011年から読書メーターを始める。雑誌以外の本の感想を書いていこうかと…。たまに読む漫画も軽く感想を書くかも。多分、国内ミステリーが多くなると思います。

                  • 全50件中 1 - 20 件を表示

                  ユーザーデータ

                  読書データ

                  プロフィール

                  登録日
                  2012/03/01(3737日経過)
                  記録初日
                  2012/03/01(3737日経過)
                  読んだ本
                  369冊(1日平均0.10冊)
                  読んだページ
                  126900ページ(1日平均33ページ)
                  感想・レビュー
                  265件(投稿率71.8%)
                  本棚
                  34棚
                  性別
                  血液型
                  A型
                  職業
                  サービス業
                  現住所
                  東京都
                  外部サイト
                  自己紹介

                  よく読む好きな作家さんがどんどんと増えてきました。
                  読書仲間にご紹介いただいたり、イベントで教えていただいた方が多いです。おかげで積読や積読したい本がさらに、あふれております。
                  電子書籍ではなく紙をめくりたい派です。
                  よろしくお願いします。

                  2022年の目標は年間50冊読破と昨年広げたシリーズ作品の読破
                  (シリーズ作品は読んだ時点で続きが文庫未発売の状態で完了と定義)
                  3月 〈ビストロ・パ・マル〉シリーズ
                  4月  ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
                  5月  忘却探偵シリーズ


                  2021年は毎月は強み作家さんの発掘が目標です
                  1月 十二人の手紙 井上ひさし
                  2月 贖罪の奏鳴曲 中山七里
                  3月 しんがり   清武英利
                  4月 夏への扉   ロバート・A・ハインライン
                  5月 連城三紀彦レジェンド 連城三紀彦
                  5月 殺人都市川崎 浦賀和宏
                  6月 ハウルのうごく城 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
                  7月 ずっとお城で暮らしてる シャーリィ・ジャクソン
                  8月 鳩の撃退法 佐藤正午
                  9月 八朔の雪 髙田郁
                  10月 老人と海 ヘミングウェイ
                  12月 medeim霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼

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