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3月の読書メーターまとめ

Hisao Chugun
読んだ本
5
読んだページ
1204ページ
感想・レビュー
3
ナイス
10ナイス

3月に読んだ本
5

3月のトップ感想・レビュー!

Hisao Chugun
新聞連載をまとめたもので、一編はとても短くさらっと読める。内容も雑学的、トリビア的で面白い。ただ、最後まで読むとところどころに、今の時代のヒントになることがちりばめられていて、もう一度見直すと、実はそうした話を選んで1冊にまとめたことがわかってくる。でも最初はそんなことを考えず、楽しんで読めばいい。一通り読めば何かに気づくはず。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
3

Hisao Chugun
ひさしぶりに、ビジネス書で魂を鷲掴みにされた。著者の根性と行動力、そしてなにより発想が尋常ではない。萩が舞台ということで、高杉晋作のような人に思えてきた。ただどんなに感動しても、一定以上の年齢に達した普通の人は、彼女のようになるのを目指さないほうがいい、無理だから。それより、こういう人潰す側になることなく、どんどん動いていけるような環境を作りることに尽力したい。彼女のような若者が社会を変えるのだけど、そのためにはそういう人を支える大人も必要なんだから。イノベーターをさせることで社会を変えることもできる。
が「ナイス!」と言っています。
Hisao Chugun
数学の「オペレーション」ではなく「論理」を解説している。だから数式はまったく出てこない。あくまで数学がもつ、論理の一貫性、それが近代に与えた影響について書いている。すべての意見は仮説であり、その前提に立つのが科学である。批判するということは同時に継承を意味する、など示唆に富む指摘が多く、それは「数学の論理」に由来するのだということがわかる。つまり、「数学のオペレーション」はできなくても「数学の論理」は押さえなくては近代人ではないということだ。
が「ナイス!」と言っています。
Hisao Chugun
新聞連載をまとめたもので、一編はとても短くさらっと読める。内容も雑学的、トリビア的で面白い。ただ、最後まで読むとところどころに、今の時代のヒントになることがちりばめられていて、もう一度見直すと、実はそうした話を選んで1冊にまとめたことがわかってくる。でも最初はそんなことを考えず、楽しんで読めばいい。一通り読めば何かに気づくはず。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/01(2246日経過)
記録初日
2010/04/29(2918日経過)
読んだ本
289冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
67524ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
131件(投稿率45.3%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
http://hchugun.com/
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