読書メーター KADOKAWA Group

ひかるさんのお気に入られ
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  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

      くを勤めあげました。

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「野望の果て」「意識の下の映像」「愛情の計算」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      退職後に読んだ本のレビューは?&!のHNで Amazonカスタマーレビューに投稿しています。

      轟直人が厳選した44作品のレビューの共読レビュアーさんのことをお気に入り登録させていただきます。お許しください。m(__)m

    • たかし
      • O型
      • 無職
      • 愛知県

      とりあえず、乱読中。
      最近、新たな本や作家さんとの出会いを求めてコミュを立ち上げました。
      https://bookmeter.com/communities/337677
      是非、覗いてみてください、共感いただけましたら、ご参加を。

      ちなみに、好きな作家さ

      んは東野さん、中山さん、誉田さん、湊さん、有川さんそして池井戸さんとちょっとありきたりでしょうか。
      ちょっとホッコリできる本のみ感想を書かせていただいていますが、書くことが苦手なため、少ない上、ちょっとあれって言う感想ばかりかも、すいません、ご容赦ください。
      最近は朝井さんや石田さんがお気に入り。
      ちょっとでも、個人的に好みの本にいいねされた方に、乱発で申請しています。
      読書でホッコリしたい方、これからもよろしくお願いいたします。

    • 諧雨

        ミステリーが好きです。

      • ゆうじ
        • 営業・企画系
        • 東京都

        仕事は出版関係、プライベートも読書漬け。

        読書は、食べることに通じている。
        文章を味わう、吟味する、という表現からもわかる。
        食事は、小さいころから
        「好き嫌いはしないでなんでも食べること」
        と教えられた。読書だって同じ。
        全ジャンルをバランスよく食べま

        す。

        下記は、好きな作家一覧です。
        基準は5冊以上読んでいて、新刊を心待ちにしている作家です。

        ・国内小説
         現役作家:
         男性(村上春樹・村上龍・吉田修一・平野啓一郎)
         女性(綿矢りさ・絲山秋子)
        ・海外小説
         現役作家:(カズオ・イシグロ)

        ・エッセー(鹿島茂・米原万里・沢木耕太郎)
        ・評論(内田樹・佐藤優・立花隆)
        ・歴史(半藤一利)
        ・詩集(谷川俊太郎・ランボー)
        ・ビジネス(ドラッカー・ちきりん・楠木建・出口治明)
        ・お笑い(千原ジュニア・太田光)

        東京にて読書会を行っています。
        興味のあるかたは、フェイスブックを覗いてみてください。

        https://www.facebook.com/pages/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8/689515901094805?ref=bookmarks

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        主に人が死なないミステリー小説を読んでます。
        お気に入りは米澤穂信。

        ミステリー以外にはたいてい娯楽小説。
        ファンタジーはあんまり読まない。

      • nanasi
        • 1996年
        • A型
        • 小/中/高校生
        • 茨城県

        楽しく読書ができれば良いと思っています。
        どうかよろしくお願いします。
        ナイス・コメント・お気に入り返しは難しいです。
        すみません。
        好きな作家さん。
        ・東野圭吾
        ・乙一、中田永一
        ・米澤穂信
        ・貴志祐介
        ・伊坂幸太郎
        ・有川浩
        ・星

        新一
        ・道尾秀介
        ・森見登美彦
        ・奥田英朗
        ・梨木香歩
        ・恩田陸
        ・恒川光太郎
        ・小林泰三
        ・村上龍
        ・朝井リョウ
        ・百田尚樹

      • ヨイチャー
        • 技術系
        • 東京都

        ミステリー好き。活字中毒。
        有川浩、伊坂幸太郎、海堂尊、宮部みゆき、東野圭吾、辻村深月、森博嗣は見たら買う。

      • 朱華 ないん
        • 1991年

        ナイスやコメント、お気に入り有り難うございます。

        お気に入り等はお気軽にどうぞ。

      • てる坊
        • 1954年
        • O型
        • 自営業
        • 石川県

        石川県の小説を書くために時代小説を読んでいます。今高山右近に集中しています。第一作の電子書籍は山代薫の名でアマゾンで買えます。「キリストの住む加賀百万石」

        読んだ本はブログで感想を200冊ほどのせています。自分で気に入った箇所を抜書きしています。自分でも

        時々見直して利用できるくらいのデーターベースになっています。

        放送大学で社会人になって体系的に学びました。絵画、ジャズ、クラシック、食育、経営に興味があります。洋書は積極的に読むようにしていますし、外国文学が好きです。

        好きな言葉
        青春とは心の若さである
        サミュエル・ウルマン

        ●参加している読書会のご案内 
        金沢CL
        場所 石川県金沢市三社町1番44号 婦人会館
        日時 毎月第一土曜日午後1時半
        ●ドストエフスキー研究会
        石川県立図書館で毎月第一土曜14時を原則としています。白痴をテキストに読んでます。
        ●金沢市立図書館読書会 だれでも参加自由
        連合会と有志が開催している読書会(KANAZAWA 本の森 読書会)があります。
        連合会の読書会は日曜日14時から毎回課題図書を読んで、大学の講師の方が解説してくださいます
        有志の読書会は夜19時から玉川図書館で開催中。
        詳しくは玉川図書館まで問い合わせてください
        金沢市玉川町2-20
        電話 076-221-1960
        FAX. 076-222-6938
        ●源氏物語を読む会
        原書を先生が解説してくれます
        石川県立図書館で毎月第一土曜14時から
        詳しくは
        所在地: 〒920-0964 石川県金沢市本多町3丁目2−15
        時間: 9時00分~20時00分
        電話: 076-223-9565

      • あかてつ
        • AB型
        • 専門職
        • 石川県

        2012年8月28日にここの住人になりました。

        仕事の合間見て、
        はたまた子供が寝静まってから読書してます。

        漫画はカウントに入れていません。

        読メ@石川のコミュやってます。
        そちらの方もどうぞよろしくです(^-^)

        よろしかお

        願いします(╹◡╹)

      • ソラ
        • O型

        なかなか感想を言語化できないので好き度を【面白い】S、A~G【合わなかった】で記載します。※普通がD

      • cinos
        • 石川県

        金沢ミステリ倶楽部メンバーです。

        ミステリメインで読みますが、
        海外も国内もどちらも好きです。
        本格が中心になります。

        好きな作家とその個人的ベストを
        国内
        泡坂妻夫 『乱れからくり』
        連城三紀彦 『戻り川心中』
        横溝正史 『獄門島』
        島田荘司 『斜め

        屋敷の犯罪』
        中井英夫 『虚無への供物』
        竹本健治 『匣の中の失楽』
        京極夏彦 『魍魎の匣』
        綾辻行人 『十角館の殺人』
        北村薫 『空飛ぶ馬』
        東野圭吾 『容疑者Xの献身』
        有栖川有栖 『双頭の悪魔』
        岡嶋二人 『あした天気にしておくれ』
        加納朋子 『いちぱん初めにあった海』
        貫井徳郎 『慟哭』
        石持浅海 『扉は閉ざされたままで』
        法月綸太郎 『密閉教室』
        歌野昌午 『葉桜の季節に君を想うということ』
        我孫子武丸『殺戮にいたる病』
        乾くるみ 『イニシエーションラブ』
        七河迦南 『アルバトロスは羽ばたかない』
        殊能将之 『ハサミ男』
        西澤保彦 『七回死んだ男』
        倉知淳 『星降り山荘の殺人』
        大倉崇裕 『七度狐』
        麻耶雄高 『蛍』
        貴志祐介 『クリムゾンの迷宮』
        宮部みゆき 『レベル7』
        赤川次郎 『三毛猫ホームズの推理』
        天藤真 『殺人への招待』
        小泉貴美子 『弁護側の証人』
        山田風太郎 『明治断頭台』
        筒井康隆 『ロートレック荘事件』
        伊坂幸太郎 『砂漠』(ミステリでないけど)
        西尾維新 『クビシメロマンティスト』
        古野まほろ 『天帝の愛でたまう孤島』
        …書ききれない

        海外
        エラリー・クイーン 『Yの悲劇』
        ディクスン・カー 『皇帝のかぎ煙草入れ』
        アガサ・クリスティ 『そして誰もいなくなった』
        アントニー・バークリー 『毒入りチョコレート事件』
        クリスチアナ・ブランド 『ジェゼベルの死』
        ロス・マクドナルド 『さむけ』
        ジョン・スラデック 『見えないグリーン』
        コリン・デクスター 『ウッドストック行き最終バス』
        ピーター・ラヴゼイ 『偽のデュー警部』
        ニコラス・ブレイク 『野獣死すべし』
        マーガレット・ミラー 『狙った獣』
        E・D・ホック 『サム・ホーソンの事件簿』
        ヘイク・タルボット 『絞首人の手伝い』
        ヘレン・マクロイ 『家蠅とカナリア』
        ボアロー&ナルスジャック 『死者の中から』
        ポール・アルテ 『第四の扉』

        漫画は
        加藤元浩の「QED」「CMB」大好きです。

      • あきくま
        • O型

        目が悪くなってしまってから、読書量がめっきり減ってしまいました。
        目が疲れるなんて、今まで知らなかった。

      • 水城真琴
        • 1990年
        • A型
        • 石川県

        目標100冊。ラノベとエッセイ、小説メイン。
        ジャンルは恋愛、学園、ほのぼの、ギャグが好き。推理も読みたい

      • kafkalife
        • 1988年
        • O型

        知識は買うものではなく盗んでくるもの、でなければこの世界は成り立たない。
        図書館はこの原理を貫くためにある。

        2009年イチオシ:ひぐちアサ『ヤサシイワタシ』アフタヌーンコミックス

        2010年:飛浩隆『ラギッド・ガール』

        2011年:市川春子『25

        時のバカンス』アフタヌーンコミックス

        2012年:いしいしんじ『ポーのはなし』

        2013年:大今良時『聲の形』少年マガジンコミックス

        2014年:東山彰良『ブラックライダー』

        2015年:石塚真一『BLUE GIANT』ビッグコミック

        2016年:グレッグ・イーガン『クロックワーク・ロケット』

        2017年:サリー・グリーン『ハーフ・バッド』

        2018年:大今良時『不滅のあなたへ』少年マガジンコミックス

        2019年:泉光『圖の大魔術師』goodアフタヌーンコミックス

        漫画・コミック・映画の感想はブクログにて。
        https://booklog.jp/users/kafkalife

      • 槇

          2010年9/7に登録。

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        • Atsushi Shimizu
          • 1984年
          • O型
          • 大学生
          • 愛知県
        • とろろろ

          (何度目かの)SNSに復帰中

          》》BEST BOOKS 2013
          https://bookmeter.com/users/14149/bookcases/5160340
          【1位】ぼくらの祖国
          【2位】桶川ストーカー殺人事件―遺言
          【3位】争うは本意ならね


          【4位】十七歳の硫黄島
          【5位】大本営参謀の情報戦記
          【6位】村上海賊の娘 上下
          【7位】流星ひとつ
          【8位】散るぞ悲しき
          【9位】死の淵を見た男
          【10位】国民の遺書
          【11位】羽月莉音の帝国1~10
          【12位】悪童日記
          【13位】童話物語(旧)
          【14位】図南の翼(再読)
          【15位】決算書がスラスラわかる財務3表
          【16位】個を動かす
          【17位】孟嘗君1~5
          【18位】天冥の標1~6
          【19位】営業の魔法
          【20位】(仮)花嫁のやんごとなき事情
          【21位】ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
          【22位】勝ち続ける意志力
          【23位】100均フリーダム
          【24位】守り人シリーズ
          【25位】神々の山嶺 上下

          》》BEST BOOKS 2012(順不同)
          https://bookmeter.com/users/14149/bookcases/3407084
          《SF/ミステリ/ラノベ》
          【1位】BEATLESS
          【2位】64 ロクヨン
          【3位】彗星狩り(上・中・下)
          【4位】やはり俺の青春ラブコメは間違っている(1~6)
          【5位】太陽は動かない
          【6位】旅のラゴス
          【7位】悪夢の観覧車

          《歴史/時代小説》
          【1位】上杉鷹山 (上・下)
          【2位】一夢庵風流記
          【3位】銀漢の賦
          【4位】影武者徳川家康 (上・中・下)
          【5位】長英逃亡 (上・下)

          《自己啓発/ビジネス/エッセイ》
          【1位】思考は現実化する
          【2位】ローマ法王に米を食べさせた男
          【3位】自助論
          【4位】夢を力に―私の履歴書
          【5位】経営学
          【6位】君たちはどう生きるか
          【7位】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
          【8位】コレキヨの恋文

          》》2011年好きな小説
          https://bookmeter.com/users/14149/bookcases/1458585
          【1位】モンテ・クリスト伯(新庄嘉章訳、全5巻)
          【2位】雪の狼
          【3位】エンデュアランス号漂流
          【4位】火怨 北の燿星アテルイ
          【5位】ジェノサイド
          【6位】女王陛下のユリシーズ号
          【7位】大聖堂
          【8位】本日は大安なり
          【9位】卵をめぐる祖父の戦争
          【10位】ローマ人の物語1~10
          【11位】梅咲きぬ
          【12位】夢の上
          【13位】とある飛空士への夜想曲
          【14位】Steins;Gate 円環連鎖のウロボロス
          【15位】ジャッカルの日
          【16位】アライバル
          【17位】奪取
          【18位】銀二貫
          【19位】光を忘れた星で
          【20位】県庁おもてなし課

          》》2010年の好きな小説
          【別格】ホタル帰る

          【1位】空飛ぶタイヤ
          【2位】太陽の子
          【3位】大誘拐
          【4位】ケインとアベル
          【5位】神様のカルテ2
          【6位】リプレイ
          【7位】夏への扉
          【8位】八朔の雪
          【9位】天地明察
          【10位】下町ロケット (直木賞おめ!!)

          》》2009年の好きな小説
          【1位】水滸伝
          【2位】獣の奏者
          【3位】きみの友だち
          【4位】翼はいつまでも
          【5位】神様のカルテ
          【6位】リテイク・シックスティーン
          【7位】アイの物語
          【8位】風の中のマリア
          【9位】植物図鑑
          【10位】悼む人

          》》2009年の好きなラノベ(オンライン含)
          【1位】Unnamed Memory & Babel (Webノベル)
          【2位】Step Beat×Risky(Webノベル)
          【3位】星虫年代記
          【4位】鋼鉄のワルキューレ
          【5位】SAO1~4(Webノベル版の最終まで)
          【6位】鋼鉄のアナバシス1
          【7位】サマーウォーズ
          【8位】ロウきゅーぶ!1
          【9位】滅亡の星、来る
          【10位】ウィザーズブレイン7

          》》2008年の好きな小説
          【1位】永遠の0
          【2位】風が強く吹いている
          【3位】wonder wondrful
          【4位】新世界より
          【5位】テンペスト
          【6位】詩羽のいる街
          【7位】とある飛空士への追憶
          【8位】翼の帰る処
          【9位】レヴォリューションNo.3
          【10位】卵の緒
          【11位】流星の絆
          【12位】阪急電車
          【13位】老ヴォールの惑星
          【14位】ネイキッド
          【15位】別冊 図書館戦争2
          【16位】クライマーズ・ハイ
          【17位】闇の守り人
          【18位】百瀬、こっちを向いて。
          【19位】オリンピックの身代金
          【20位】風の邦、星の渚

          》》2007年の好きな小説
          【1位】猫にかまけて
          【2位】壬生義士伝
          【3位】二進法の犬
          【4位】はてしない物語
          【5位】E.G.コンバット1st~3rd
          【6位】フェルマーの最終定理
          【7位】星を継ぐもの
          【8位】時砂の王
          【9位】死都日本
          【10位】銀河英雄伝説1~5
          【11位】ゴールデンスランバー
          【12位】図書館危機,図書館革命
          【13位】煌夜祭
          【14位】“文学少女”シリーズ1~6
          【15位】空色勾玉 白鳥異伝
          【16位】ミミズクと夜の王
          【17位】ブルース
          【18位】陽気なギャングが地球を回す
          【19位】12月のベロニカ
          【20位】戦略拠点32098

          》》それ以前

        • zerotwist
          • 1989年
          • その他

          某工業大学の学生でした。
          軽くて女の子がキャイキャイする本ばかり読んでます。
          最近は多忙
          2015年前半はロシア文学

          コンセプト読書
          2014 
          3月 エッセイとハムレット
          4月 米原万里が愛した本
          5月 ミステリとデビュー作
          6~7月おやすみ
          8

          月 翻訳もの

          ‐‐私用メモ‐‐
          大学時代
          20090401~20130330
          1461日
          534冊(1日平均0.36冊)
          156098頁

          砂の女~ダンスダンスダンス(上)

        • α0350α
          • A型
          • 愛知県

          こんにちは。
          本にカバーはかけない派です。

          好きなジャンルはミステリー、
          歴史小説(日本・フランス)、
          古代史(日本)です。

          今年こそ積んである昭和史発掘シリーズを読みたいと思います。

          これから少しずつ過去に読んだ本を登録していきます。
          2008

          年9月以降登録済です。

          2010/07/29開始

        • 全81件中 1 - 20 件を表示

        ユーザーデータ

        読書データ

        プロフィール

        登録日
        2009/04/28(6141日経過)
        記録初日
        2009/01/01(6258日経過)
        読んだ本
        401冊(1日平均0.06冊)
        読んだページ
        127396ページ(1日平均20ページ)
        感想・レビュー
        337件(投稿率84.0%)
        本棚
        1棚
        性別
        年齢
        35歳
        血液型
        A型
        職業
        大学生
        現住所
        石川県
        URL/ブログ
        http://www.geocities.jp/kindai_sybs/yone/y_index.html
        自己紹介

                  ↑↑
        ★米澤穂信さんの支援ページやってます★

        ■2012年新刊ミステリ
        面白かった本
        宮部みゆき『ソロモンの偽証』
        中山 七里 『贖罪の奏鳴曲』 
        古野まほろ 『絶海ジェイル』
        相沢 沙呼 『ロートケプシェン、こっちにおいで』


        森博嗣、貴志祐介、米澤穂信、恒川光太郎は新刊出てたら読みます。
        あとは新刊ミステリと課題図書をダラダラ読みふける予定
        今年も読むぞ(#゚Д゚)ゴルァ

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