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11月の読書メーターまとめ

緋莢
読んだ本
100
読んだページ
29505ページ
感想・レビュー
100
ナイス
3293ナイス

11月に読んだ本
100

11月のお気に入り登録
9

  • 愛の伝道師カロン
  • 猫丸
  • るな
  • nakkipapa
  • かつおさん
  • アマノ トーコ
  • つかほ
  • オホーツクのトビウオ
  • ネクロス

11月のお気に入られ登録
9

  • 愛の伝道師カロン
  • 猫丸
  • るな
  • nakkipapa
  • かつおさん
  • アマノ トーコ
  • つかほ
  • オホーツクのトビウオ
  • ネクロス

11月のトップ感想・レビュー!

緋莢
待ってました!の特別巻。もうシリーズ完結から4年経つんですね。澪が大阪に行った、その後を書いた4編が収録されています。ある言葉がきっかけで澪に会いに大阪へ行こうと決心する種市、小松原さまこと、小野寺数馬と結婚した妻・乙緒、生家を再建させた野江、疫病と立ち退きという困難にみまわれる澪と源斎。どの話も、シリーズのファンならば、こういうのが読みたかったんだ!!と思うものばかりでした。1話目が種市が主人公の話なのですが、「旨過ぎていけねぇ、いけねぇよぅ」の言葉に嬉しくなってしまいました。(続く
緋莢
2018/11/05 19:06

4編とも素晴らしいのですが、野江が主人公の「秋燕」は、彼女の吉原での苦労、それを精神的に支えてくれた又次との出会いを書いたもの。個人的に、シリーズ中で又次の死が一番衝撃的だっただけに強く印象に残りました。このような特別巻は現段階では今後、出ないようですが、いつかどこかでまた彼らに出会えることを祈っています。NHKのドラマも中途半端な所で終わってるので是非とも続編を!!

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11月のトップつぶやき!

緋莢

10月もたくさんのナイスありがとうございます。ベストは山里亮太『天才はあきらめた』(朝日文庫)、田村由美『ミステリと言う勿れ』(フラワーコミックスアルファ) 2018年10月の読書メーター 読んだ本の数:80冊 読んだページ数:23179ページ ナイス数:2875ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/19960/summary/monthly

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11月の感想・レビュー一覧
100

緋莢
ネタバレ『ツバキ文具店』の続編。前作で鳩子とQPちゃんの父親・ミツローさんが良い雰囲気になっていましたが、冒頭でいきなり入籍していて驚きました。そのためか、今作では代書屋としての仕事も書かれていますが、新しい家族としての 生活の方の比重が大きかった気がします。代書屋の仕事では、盲目の少年の依頼が強く印象に残りました。ミツローと結婚した事で、今まで知らなかった〝家族”として過ごすことの喜び、温かさを感じる鳩子。全てが順調という訳ではなく、喧嘩もしますが、〝手紙”で気持ちを伝えるのは鳩子ならではでしょう(続く
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緋莢
鎌倉で「ツバキ文具店」を営むと同時に「代書屋」もやっている雨宮鳩子が主人公。暑中見舞いや年賀状から離婚を報告する手紙、果ては絶縁状まで依頼は様々。鳩子は、その手紙の内容によって、どんな文章で、どんな風な文字で書くかを真剣に考えます。筆やペン、紙にこだわる様に奥が深いんだな~と驚きました。そして、鳩子の周りの人たちも個性豊かで、お隣のバーバラ婦人や男爵、パンティー、QPちゃんなどとの交流はとても良いです。鎌倉の風景描写や、美味しそうな食べ物描写も豊富(続く
緋莢
2018/11/13 20:33

鳩子が男爵に連れて行って貰った鰻屋「つるや」の「二世帯住宅」(蒲焼きかさね重)は良いな~と思いました。先代でもある祖母のことについて後悔していた鳩子は、彼女が文通相手に綴った手紙を読んで、その気持ちを知り、さらにQPちゃんの父親の言葉で、ある一つの区切りをつけます。派手で大きな展開はありませんが、作品内に漂う雰囲気が、とても心地よかったです。

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緋莢
『ツバキ文具店』、続編の『キラキラ共和国』に登場する実在のお店、神社仏閣等を紹介しています。紹介と共に作品内容に触れていることがあるので、未読の方はご注意を(自分は『ツバキ文具店』文庫読了後に読んだので、『キラキラ共和国』の内容だと思われる文章が出てきて、面喰いました)バーバラ婦人と朝食を食べた「ガーデンハウス」や、男爵と 鰻を食べる前に前菜とお酒を楽しんだ「ラ・コシーナ・デ・ゲン」など美味しそうな食べ物屋さんや紅葉の名所、獅子舞とも呼ばれる紅葉谷、紫陽花の名所・妙本寺など行ってみたい所が多かったです
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
なでしこ、ソロキャンへ。姉・桜お勧めの店でしぐれ焼き(お好み焼きと富士宮焼きそばをあわせたご当地グルメ) を堪能し、駿河湾が一望できるキャンプ場では、アウトドア実験料理で、いろいろな野菜のまるごとホイル焼きを。すぐに子どもと仲良くなって、一緒に食べる姿が微笑ましかったです。で、そのなでしこのソロキャンを心配するのは姉の桜と、リン。メッセージや写真が届かなくなったのを「電波が悪いだけ」と思いつつ・・・という場面、アニメ化されて、ニコニコ動画で配信されたら「あら^~」コメントで溢れそうです(続く
緋莢
2018/11/13 20:29

野クルの次の活動は、伊豆でのキャンプになりそうで、グビ姉好みの美味しい酒もあるようなので、楽しみです。「へやキャン△」の放課後54 アウトドア便利グッズの「テントの中に居ながら外の様子が確認できるんや!!」の場面、どう見てもあの番組の「シカでした」です。本当にありがとうございました

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緋莢
『ゆるキャン△』著者の作品。高校の写真部に所属するさつきとアン。写真を撮る先輩の姿に憧れ、その姿を撮影していたさつきと、そのさつきの姿を撮影していたアン。先輩が卒業してしまった事で、さつきはやる気を失いますが、アンの言葉で活動再開を決意。ネットオークションで買ったカメラが届かず、出品者が意外と近所だったことから、取りに行き、そこで駄菓子屋で暮らす漫画家・春乃と出会います。カメラメインかと言えば、そうでもなく、色々な所に行って、楽しんでいる姿が描かれています(続く
緋莢
2018/11/13 20:28

春乃が出版社からの依頼で『ゆるキャン△』(ただし、作中では作品名は出てこず、山梨が舞台のキャンプ漫画となっています)の聖地巡礼をしたりします。『ゆるキャン△』のキャラ、ぐび姉と各務原一家がチラリと登場したりと面白かったのですが、ちょっと期待しすぎたかな、というのもありました。

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緋莢
各雑誌、出版社の〝手塚番”をした編集者(一部、手塚番をしてない人もいますが)へのインタビューを中心にまとめた本。手塚治虫に馬乗りになって殴った編集者や別出版社の前で張り込み、送られてきた書留から逃走先を探り当てた編集者、全集発刊を実現させた編集者など、どのエピソードも非常に濃くて、読み応えがあります。こういう話は、手塚治虫に限らず、どんどん残していって欲しいです。外伝として、藤子不二雄A先生へのインタビューも掲載されており あの秋田書店の壁村さんのエピソードもありました(続く
緋莢
2018/11/12 19:22

A先生が体験した、原稿が遅れた時、2回目に時間を延長した際に「わかった。これから火つけにいく」と言われたというのは凄すぎ。ただ、A先生の話は、手塚治虫のよりもテラさんこと寺田ヒロオの晩年の方に衝撃を受けました。

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緋莢
完結巻。どろろの背中に書かれた大金の隠し場所。それを狙い、かつて、どろろの父親・火袋の部下だったイタチが現れます。サメを自在に操る少年との戦いを経て、宝を横取りしようとする武士が現れたことで初めは敵対していた百鬼丸&どろろとイタチは共闘します。オチは・・・上手く決着する案が思いつかなかったのかな~と。子どもと引き離され、戦場で受けた矢で死んでしまう馬・ミドロの話が結末含めて切なかったです。父・醍醐景光との決着らしきものもあるラストですが、やや消化不良感が(続く
緋莢
2018/11/12 19:20

wikiに「暗く陰惨な内容が読者に受け入れられず」とありましたが、そうだろうな~と。妖怪に奪われた身体を取り戻すために戦う、義手などの中に武器がしこんである という設定は素晴らしいのに、それが脇になってしまっていた印象がありました。

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緋莢
父親の醍醐景光をはじめ、母親、そして弟の多宝丸と出会う百鬼丸。最初はその事を知りませんが、母親から「ぼうや」と呼ばれ、心が乱れ、さらに妖怪から醍醐景光が父親、多宝丸が弟と知らされます。この巻では、ある日「ばんもん」という仕切りを作られ、一つの町が北と南に分けられ、敵同士になってしまったという話があります。町の南側に遊びに来ていた間に仕切りを作られ、北側に住んでいた両親と離れ離れになってしまった子供をはじめ、武士たちの都合によって、〝敵”が作られ、逆らえば殺される。そんな人々の姿が強く印象に残りました(続く
緋莢
2018/11/12 19:19

どろろの背中に父母の遺した大金の隠し場所が書かれている という設定が出てきました。特別出演として、園山俊二のキャラが出てました(ギャートルズのキャラでいいのか?)

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緋莢
作品名やストーリーは知っていましたが、ちゃんと読むのは初めてです。室町時代の中頃。とある寺にある運慶の子ども・運賀の作であるといわれる四十八体の魔象。武士の醍醐景光は、天下を取らせてくれれば、生まれてくる自分の子供の目や耳などの四十八か所、好きな所をやると告げます。目や耳、手足を持たない赤子はタライに乗せられ、川に流されますが医者の寿海に拾われ、百鬼丸と名付けられ、仮の目や耳、手足を与えられます(続く
緋莢
2018/11/12 19:18

時は経ち、百鬼丸という少年は自分の身体を取り戻すために旅をして、その過程で子供の泥棒「どろろ」と出会います。「宇宙人みたいによ!!」、「ダンプが衝突しようが」、「聞きたかったら10円出せ」など、この時代が舞台にも関わらず、現代的なセリフが出てきたのには最初、ひっかかりましたが、頻発するので気にしないようにしました。233ページの一コマ、黄金バットやオバケのQ太郎がいたり、手塚治虫の首が飛んでたり、という遊びがありました(続く

緋莢
2018/11/12 19:18

ゴミの塊に乗り移って人を溶かす死霊や、ガマクジラと呼ばれる妖怪などとの描写は戦いよりも、人の持つ残酷性や人が簡単に殺されていく様が強く印象に残りました。百鬼丸やどろろによって救われたある村は、妖怪が退治された途端に手のひらを返して、出ていけと言ったり、百鬼丸の過去で、戦場になった村で生き残った子供たちが、武士たちにあっさり焼き殺されたり、どろろの両親のエピソードも 結構重かったです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
妖怪変化 魑魅魍魎、この世の様々な化け物共を切って、刻んで、すり潰し、種にして売る「魍魎屋」。その魍魎屋を共に立ち上げた無二の親友・八房に、雪之条は七つに引き裂かれ、その体を持ち去られてしまった。だが、雪之条は〝死ねない体”を持っており、その弟子の林檎丸が魍魎屋をやりながら、持ち去られた雪之条の身体を探す旅を続けていた、というストーリー。雪之条が殺されたのが天正十年、本能寺の変があった年。第1話は江戸の幕末、〝鬼の左目”を手に入れた侍の大将と林檎丸が戦います(続く
緋莢
2018/11/12 19:16

2話目ではいきなり大正になっています。他に書いてる方もいますが、もうちょっと、色々な時代を描いても良かったのでは、と。バトルシーンの迫力は結構あり 自分の身体より大きい得物を軽々と振り回し、血塗れになりながらも、笑い戦う 林檎丸も良いです。八房とその弟子のチカもあっさり登場。どういう展開になっていくかが楽しみです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
13編が収録された怪異集。小説で味わう〝怖さ”は読む人が想像しないといけないわけで書き過ぎてしまうと、その〝怖さ”が損なわれるか、いきすぎてしまうと思うのですが この作品に入っているものは、どれも調度良かったです。意味が全く分からず、それでいて、ひたひたと近づいてくる感が強い「手紙の主」や、どうなったのか知りたい「タイムリミット」も好きですが、怖さで一番インパクトがあったのが「ナマハゲと私」。何があったのか知りたいような、知りたくないような・・・という感じでした(続く
緋莢
2018/11/11 17:30

ラストの「七つのカップ」交差点に出ると噂される少女の幽霊、その少女の母親が取った行動と最後に起こったこと。ジーンとする良い話でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
『一発屋芸人列伝』が面白かったので、過去の作品も手に取ってみました。成績優秀、サッカー部ではずっとレギュラー、人望もあり、選挙では児童会長に選ばれる。そして、難関な私立中学にも見事入学。そこでも勉強、スポーツは出来たが登校途中にウンコを漏らしたことで、順風満帆な人生はあっさり終了、引きこもりへと突入する。別に同級生にウンコを漏らしたことがバレた訳ではないのですが、長い通学時間や同級生たちとの経済格差など、それまで溜まっていた〝無理”が限界を超え、ポキリと折れてしまった、という感じでした(続く
緋莢
2018/11/11 17:29

引きこもりの生活や、大学進学をするも上手くいかないというのを読んでいると、通り魔や殺人鬼の少年時代か?と思ってもおかしくないほどの壮絶で悲惨なものでしたが、通り魔や殺人鬼が、こんな風に自分の〝黒歴史”を振り返って書ける訳がありません。自身の体験に変に教訓めいたものをつけて良い話風にするわけでなく それでいて、しっかり読ませて、残る内容の文章を書くのが流石です。文筆家としてもですが、トークも上手いと思うので、芸人としても、もっともっと評価されていいと思います。

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緋莢
呂布VSトール戦決着。トールが大蛇ヨルムンガンドと闘った時に一度だけ出した「覚醒雷槌(ケイルロズトールハンマー)」が呂布の足を粉砕するも、赤兎馬が現れ、搭乗。呂布は愚直に方天戟を振り続けた結果、生み出された「天喰(そらぐい)」を放ちます。互いの「生涯最高の一撃」がぶつかりあった結果は!?続いての2戦目、人類代表は何とアダム。えっ、どうやって戦うの?!と思ったら、「神は自らのかたちに模し 人を創造された」という旧約聖書の記述を こう解釈するのか!という面白さがありました(続く
緋莢
2018/11/11 17:28

一方、神代表は何とゼウス。ヴァイオリン弾くヘルメスを伴っての入場、もしかしたら・・・と思ったら、最後にあの叫び。どう見てもWWE日本人スーパースターです。本当にありがとうございました。次巻予告にある佐々木小次郎VSポセイドンもどうなるか、全く予測できません。

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緋莢
「人類存亡会議」1000年に一度、天界で開催される会議で、神々がくだした決断は「終末」、つまり、人類の滅亡だった。だが、そこに戦乙女(ワルキューレ)13姉妹の長姉・ブリュンヒルデが異を唱え、ある提案をする。それは「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」として神と人類による一対一(タイマン)勝負だった・・・という、かなりぶっ飛んだストーリー。人類代表13人、神代表13人によるタイマン。その一戦目は呂布奉先VSトール(続く
緋莢
2018/11/11 17:25

人間側にはワルキューレが一人、人間の武器となってついています。こういう設定、非常に好みで内容も、期待に違わないパワーがあります。神と人間、それぞれの13名が最後に明らかになりますが、神側にいる釈迦って、黄金の鎧着て出てくるんでしょう?

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緋莢
山本勘助が復活し、さらに人間城「舞六剣」も起動。ゴッツァンゴッツァンと力士姿の生き甲冑も出てきましたが、何かあっさりな印象。それは後半、この表紙になっている男・沖田総司が登場したからかもしれません。。沖田は明治元年、愛刀の菊一文字と共に姿を消し、忽然と江戸初期へと姿を現します(ターミネーターかよ!とツッコミたくなる登場シーンには笑いました)沖田の前に立ちはだかったのは徳川家光の剣術指南役、剣術界の巨大棟梁(だいとうりょう)・柳生宗矩。この展開にワクワクしないはずがありません!!早く続きを読みたいです。
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緋莢
ネタバレ完結巻。エリシオンに辿り着いた星矢たちの前に立ちはだかったのはハーデスの側近の神であるタナトスとヒュプノス。 タナトスとヒュプノスは神なので、容易には勝てないんですが、それにしてもタナトスとの戦いが長すぎです。wikiに<冥王ハーデス編が予定外の長期におよび、連載終了号に最終回が入りきらないことが判明したため 同年創刊の『ブイジャンプ』誌にて、車田正美による読切作品に代わり『聖闘士星矢』の最終エピソードとなる『聖闘士星矢 完結編』が掲載された>(続く
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緋莢
ネタバレ「ハーデス様は地上に甦られた その時 その地上で最も清らかな人間の肉体に溶け込むことになっている お前の弟は今この時代にハーデス様の肉体として選ばれたのだ」一輝が瞬の身体からハーデスの魂を離そうとするも失敗。それに成功したのは沙織。ハーデスを追い、エリシオンへと向かった沙織。その前に嘆きの壁が立ちはだかります。嘆きの壁を破壊するには太陽の光が必要(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ天獣星スフィンクスのファラオ。心臓を飛び出させ、聖なる秤にかけ、邪悪か否かを判断するバランスオブカースという技。技名や誰が使ったかは覚えていませんでしたが、この心臓が飛び出てくる場面は覚えていました。身体が石になってしまった恋人のために、アテナのセイントでありながら 冥界にいる琴座(ライラ)のオルフェ。「シルバーセイントでありながら、その力はゴールドセイントさえも凌ぐと言われた あ・・・あの伝説のセイントか・・・!?」 と言われているほど(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレアテナエクスクラメーション。「ゴールドセイントが三位一体となって放つこの技は究極まで高めたゴールドの攻撃的小宇宙が一点に集中するため その破壊力は小規模ながら宇宙創造のビッグ・バンにも匹敵する」サガ、シュラ、カミュの放ったアテナエクスクラメーションでしか、シャカを倒せなかったって、シャカどんだけ強いんだ。そして、ビッグ・バンにも匹敵する規模の威力がありながら、外には全く影響を及ぼさなかった処女宮 沙羅双樹の園の頑丈さも凄まじいです。(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレハーデス編開幕。紫龍の師匠・老師(この巻で童虎という名前である事が分かります)が243年間、中国の五老峰の大滝の前で座っていた理由。それは、アテナが封印した冥王ハーデスと百八の魔星を監視するため。しかし、ついにその封印が解けます。サンクチュアリにはキャンサーのデスマスク、ビスケスのアフロディーテ、ジェミニのサガ、カプリコーンのシュラ、アクエリアスのカミュら、死んだはずのゴールドセイントが死の国の戦士・冥闘士(スペクター)の証である冥衣(サープリス)を纏って現れます(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレポセイドン編完結。ポセイドン復活など、全てがカノンの策略だったという事が明かされます。射手座(サジタリアス)のゴールドクロスが飛来、星矢が纏って、ポセイドンに矢を放つ場面や、アクエリアスのゴールドクロスを纏った氷河、ライブラのゴールドクロスを纏った紫龍、3人でポセイドンに攻撃を放つ場面は非常にカッコ良かったです。ポセイドンの憑代となっていたジュリアンと、マーメイドのテティスの過去のエピソードと最後の場面が強く印象に残りました。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ紫龍がクリュサオルのクリシュナと対決。クリュサオルはポセイドンの子らしいので、もっと上の地位にいても良い気がするんですが。紫龍、再びクロスを脱ぐ!本当、脱いだ方が強いんじゃ・・・後、失明もしていますが、これも2回目か、3回目か・・・リュムナデスのカーサは「その人間の心の中にあるもっとも大切な人の声を真似たり、姿かちまで同化して安心させ」攻撃してくるという非常に厄介な存在。 星矢、氷河、瞬を倒す強敵でしたが、幻影や幻覚が容易に通じない一輝相手だと、途端に小物臭が・・・(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレポセイドン編開幕。世界各国で地震、津波、洪水が多発。さらに雨が降り続き、水位がどんどん上がるという事態が発生。憂う沙織の前に、人魚姫(マーメイド)のテティスが現れ、それらは海皇ポセイドンの力だと告げます。ポセイドンの神殿を訪れた沙織は、人柱として全世界に降り注ぐ雨を代わりに受け、地上が全て水に覆われる日を少しでも先に延ばそうとします。その沙織を救出に向かう星矢たち。ゴールドセイントの血を受けて。復活した新生クロスをまとい、戦いに挑みます(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ十二宮編完と同時に第一部完といってもいいでしょう。瞬は魚座(ピスケス)のアフロディーテと対決。アフロディーテは、デスマスクほど弱いわけではなく、かといって、強いわけでもなく、強烈なインパクトがあるかというと・・・という感じでした。教皇の間に辿り着いた星矢。そこで明かされた教皇の正体。その正体は双子座(ジェミニ)のサガ。何故、教皇として振る舞っていたのか?等が明かされていきます。時空の間の狭間を漂うシャカが、ムウの助けを借りて(念動力でそんな事出来るって、凄すぎだろ) 一輝を連れて帰還(続く
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緋莢
ネタバレ〝もっとも神にちかい男”バルゴのシャカ登場。星矢、紫龍、瞬を圧倒。その前に一輝が現れます。シャカの繰り出す凄まじい技の数々。それに耐え、最後は相打ちとなった一輝。これは熱かったです。ただ、シャカが仏陀の生まれ変わり、というのはな・・・それじゃあ、仏陀が悟りを開いてないという事になってしまうんですが。一輝とシャカの戦いと同じくらい熱かったのが氷河とカミュの戦い。カミュの氷の棺に閉じ込められるも、ライブラのクロス(他のクロスとは違い、まとうだけでなくセイントの使う武器にもなる)の力で助け出された氷河(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ教皇と対決するために聖域(サンクチュアリ)に乗り込んだ星矢たち。沙織の胸に黄金の矢が突き刺さり、それが抜けるのは教皇だけ。タイムリミットは十二時間。教皇の間に辿り着くには、ゴールドセイントのいる十二の宮を抜けなければいけません。第一の白羊宮でムウにクロスを修復してもらい 星矢ら4人は牡牛座(タウラス)のアルデバラン、水瓶座(アクエリアス)のカミュ(氷河の師匠でもあります)、キャンサーのデスマスク、レオのアイオリアと戦いを繰り広げます(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ城戸沙織がアテナの化身で、さらに教皇が赤ん坊だった沙織を殺そうとし、黄金聖闘士(ゴールド聖闘士)射手座(サジタリアス)のアイオロスがそれを間一髪で救出、城戸光政に、黄金聖衣(ゴールドクロス)と共に託した、という事が明かされます。「わたしは百人の子どもたちから悪魔のようにいみきらわれ さげすまれることだろう」と光政が嘆いていますが、母親違いの子ども100人作っておいて、あんまり世話しなかった時点で忌み嫌われるよ(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ一輝の回想シーンで黄金聖闘士(ゴールドセイント)のシャカ登場(この時はまだ、どの星座かは明かされていません) <ま・・・まるで この強さは・・・神だ!!>手も足も出なかった一輝がそう思いますが、この作品の〝神”はさらに強力、というか次元が違うというのが、後の展開で分かります。星矢と一輝の戦いが決着。そこで一輝から明かされる「セイントになるべく集められた百人の孤児は、母親こそ違えど、ただ一人の男を父親とする兄弟だ」という衝撃の事実。その父親の名前が明かされる前に(何となく予想はつきますが)(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレギャラクシアンウォーズの最中、ブロンズセイントの鳳凰星座(フェニックス)の一輝が乱入。暗黒聖闘士(ブラックセイント)を率い、ゴールドクロスを強奪します。ギャラクシアンウォーズは中断、ゴールドクロスを取り戻す戦いが始まります。ブラックセイントたちの中でも上位の暗黒四天王は、ペガサス、ドラゴン、アンドロメダ、スワン。星矢、紫龍、瞬、氷河とそれぞれ戦います。紫龍、ギャラクシアンウォーズでの星矢戦に続き、クロスを脱いで決着。クロスつけない方が・・・とは言っちゃいけませんね。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ連載当時は読んでおらず、アニメも、未視聴。完結してから読んだのが高校の時だったので、再読にはなるんですが、内容はほぼ忘れていました。神話の時代、アレス、ギガース、ポセイドンらと戦ったアテナ。そのアテナを守り、己の肉体を武器として戦ったのが「聖闘士」という存在。聖闘士の証である「聖衣(クロス)」を日本へ持ち帰るため、星矢はギリシャで厳しい修行に耐え、見事、天馬星座の聖衣(ペガサスのクロス)を手に入れます。星矢をギリシャに送り込んだグラード財団の城戸沙織、この頃は嫌なやつです(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
葉村晶シリーズ最新作。帯に「不運すぎるタフな女探偵」とありますが、正にその通り。今回も「これでもか!」というばかりの不運に見舞われます。尾行していた老女・石和梅子の喧嘩に巻き込まれ怪我、老女の喧嘩相手・青沼ミツエの持つアパートに移り住むことになります。さらに、交通事故にあいリハビリ中、事故直前の記憶を失っているミツエの孫から、事故現場に何故自分がいたのか調べて欲しいと依頼されます(続く
緋莢
2018/11/09 19:39

〝悪意”を持っていない人間はいないですが、それを人に向けられるか、それも無意識とか平然と、になると問題なわけで大小さまざまな〝悪意”に、晶は遭遇します(毎度のことのような気がしないでもないですが)中盤の展開に嘘っ!?となり、あからさまに怪しい人物に関しては、やっぱりね~とも思いつつ、事件の真相に関しては、あまりの身勝手さに恐ろしくなりました。終盤に晶が対峙した人も大概だよな~罰せられない分、さらにタチが悪かったですが。ここ最近は2年に1冊のペースで出ているので、これからも続いていって欲しいです

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
20××年に新しく生まれた法律「復讐法」。裁判により、この法の適用が認められた場合、被害者、またはそれに準ずる者が旧来の法に基づく判決か、復讐法に則り刑を執行するかを選べますが、復讐法を選んだ場合は、選択した者が自らの手で刑を執行しなければいけません。リンチで息子を殺された父親、通り魔に婚約者を殺された男など、復讐法を選んだ者、選ぶかどうか迷う者、それぞれに事情を抱えていて、それが物語をさらに深くします(続く
緋莢
2018/11/09 19:38

5編収録されていますが、どの話も明るいものはほとんどなく(第二章「ボーダー」はかろうじて明るさを感じさせる結末でしたが)苦い読後感が残ります。それでも自分は、読んでいる間、自分だったらどうするか?選んだ場合に実行できるかというのを考えさせられる、強く印象に残る作品で、読んで良かったと思っています。表題作である第五章、親の育児放棄で妹が死亡、執行者となった幼い兄の選んだものが、あまりにも切なすぎました。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
祖父と父親が日常的に女を連れ込む家に育った庭師の雅雪。二十歳から十三年間、両親のいない少年・遼平の面倒を見続けています。遼平の面倒を見ながらも、遼平の祖母からは忌み嫌われ、屈辱的な扱いを受ける雅雪。彼が負った怪我、過去の大きな事件、昔は懐いていた遼平が何故、雅雪にきつく当たるようになったのか?雅雪は十三年間、何を待っていたのか?序盤は、した事のほとんどが報われず、それでも何とかしようとする雅雪の姿が読んでいて辛いのです。中盤、過去に起こった事件が明らかになります(続く
緋莢
2018/11/09 19:36

中盤の雅雪とある人物のシーンは明るいものでしたが、それ故に、その後に起こることを考えると、さらに辛くなりました。その事実が辛いだろうから黙っている、何もさせないではなく、話して貰えた、頼って貰えたというのが良い方向に動いたのだな、と感じました。終盤のある人物に関して、もう少し書いて欲しかったな~ とは思いましたが、希望の見えるラストで良かったです。本の雑誌『おすすめ文庫王国2017』第1位という事で手に取りましたが、予想以上に面白くて驚きました。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
大阪の港町で父親から継いだ居酒屋を一人で経営する藤太。ある日、その前に中学の同級生・秋雄が姿を現します。同じく中学の同級生であるいづみの娘だという少女・ほづみを連れて。ほづみを預かって欲しいと言い、姿を消す藤太。初めはぎこちないながらも、徐々にほづみとの生活に明るさを見つけていく藤太。ほづみの父親を名乗る男性が現れる等の 騒動が起きる中で、藤太、秋雄、いづみに何があったのかが徐々に明らかになっていきます(続く
緋莢
2018/11/09 19:34

解説によると長編2作目の作品との事ですが、この頃から過去に何かあったことを匂わせ、先が気になる文章力があります。どうしようもない大人たちに翻弄され、自分たちの手でそれを打開しようとしたが、実はそうはなっていなかった。もっと言葉を交わしていればと思いましたが、それはやはり無理だったのかな。終盤の展開が急でラストも尻切れトンボだったのが残念でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
図書館本。歌詞のない旋律を母音のみで歌い、絶大な人気を誇る実菓子。彼女の自伝のため、インタビュアーとして選ばれたのはギタリストの青鹿多聞。実菓子と多聞は幼いころからの知り合いで、かつ亡くなった多聞の兄は実菓子の夫。兄の死等、実菓子を強く恨む多聞。過去に何があったのか? 徐々に明かされていきます。色々明らかになり、最後の方の展開は驚くものの、???な部分は多く『雪の鉄樹』ほど楽しめたとは言えませんでした。ただ、田舎の旧家で繰り広げられる異常な怨念や憎悪に巻き込まれてしまった切なさ (続く
緋莢
2018/11/09 19:33

そして、教科書にも載っているあの作品が、終盤にこう絡んでくるのか!という驚きはありました。大矢博子の解説、<読まされてしまう、という体験がしたいなら遠田潤子を推す>という書き出し、その通りだと思います。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
大たちのカルテットの名前が「NUMBER FIVE」に決まり、PRの動画を撮るためにフランクフルト空港に置いてあるピアノを演奏しようと訪れます。しかし、そこには先客が。〝クラシックの新星”と言われるマレク・ヤニツキ。彼はブルーノが、コンクールで常に勝てなかった男。そのマレクにブルーノが連弾をしようと申し出ます。クラシックとジャズ、分野は違えど、高いレベルの2人の連弾は素晴らしかったです。「NUMBER FIVE」にとって、良い風が吹きそうです(続く
緋莢
2018/11/08 19:45

車の修理で思わぬ時間が出来た時に、サックスの練習をする大。その大の姿を見つめる少年。その少年にサックスを吹かせた際に、音が出て、目を丸くする少年の姿がとても良かったです。オランダでジャズ・フェスが開かれると知り、そこへ向かう大たち。しかし、規模は小さく、少人数のスタッフが走り回って、トラブルを解決しているもの。何の躊躇いもなく、手伝いを始めるのが実に大らしいです。あまりやる気のないアメリカから来たジャズミュージシャンに「NUMBER FIVE」は是非とも、その演奏でガツンとやって欲しいです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
図書館本。『ダ・ヴィンチ』の同名連載をまとめた本。ドラマの撮影の帰りに乗ったタクシーの運転手の話や、ハマ・オカモトと怒りエピソードで盛り上がった話、「SUN」の歌詞に忍ばせたマイケル・ジャクソンへの個人的な思いなどの 話が収録されています。ドラマ『コウノドリ』撮影現場での吉田羊とのやり取り、紅白初出場者が集まった現場でのエピソード、「恋」の歌い出し部分の歌詞が書けた日の出来事、「本当に素敵な普通の女の子」新垣結衣の事など、グッと掴まれるものが多く、200ページもない厚さでしたが読み応えがありました(続く
緋莢
2018/11/08 19:28

「源ちゃん歌良かったよ!・・・4だっけ?」、「SUNです!」こんなイジり方をしながら、しっかり気にかけてくれるという 大泉洋、本当に最高です。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
図書館本。冒頭からいきなり「おっぱい」の話、さらに別の話では『パソコンパラダイス』なんて書名も出てきます。タイトルに相応しい内容?です。とても女性誌『GINZA』に掲載されていたエッセイとは思えません。といっても、下ネタばかりではなく、「ミュージックステーション」に 出演した際、タモリと「スーダラ節」を少しデュエットできたというのもあります。2012年の倒れた後の様子も書いてますが、結構深刻な事態だったんだな~というのと 共に、しっかり笑いも交えるのはさすがです(続く
エディ
2018/11/08 19:39

今日11/08は「いいおっぱいの日」だから、ぴったりですね(マテ)。

緋莢
2018/11/08 20:51

エディさん、コメントありがとうございます。狙ってこの日に感想書きました…ってことはなく、全くの偶然です(笑)

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「周りの音とどう合わせるか」に悩む青野。皆の音を巧みにまとめる〝コンマス”原田の姿や町井からのアドバイス、弦楽器のトップ練習を見学した事で自分の目指すべき道を見つけます。しかし、佐伯の演奏に圧倒され、さらに母親が過労とストレスで倒れてしまう、という事態が発生。それだけなら、まだしも終盤のアレが・・・とんでもない爆弾が出てきました。衝撃って確かに大事ですが、これ上手く処理出来るのか?と心配になってしまいます。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
単行本は2010年刊行。なので、それ以降の解散(サブタイトルにもなっているSMAP等)や再結成の情報も含まれています。1960年代から、解散した年ではなく、結成した年代毎に191組(国内114、海外77)を紹介しています。バンドとありますが、グループ、ユニットも含まれています。「音楽性の違い」というのはよく聞く解散理由ですが、本当、その通りだった事なんて、ほとんどないというのが、これを読むとよくわかります。そうは言っても、全部が全部、お金のトラブル、人間関係悪化という訳でもなく、(続く
緋莢
2018/11/08 19:24

「たま」のように<大団円にふさわしい内容だった>という解散ライブをする等のバンドもありました。「たま」は〝消えた”、〝一発屋”というイメージを勝手に持っていたのですが、安定した音楽活動を行っていたというのに驚きました。申し訳ない。後、t.A.T.uも勝手に消えたと思っていましたが、03年に日本でブレイク (Mステをドタキャンしたのもこの年)した後も、11年に解散。しかし、その後も再結成しているとあり驚きました。数が多いので、バンドによっては記述があっさりしているものもありましたが、興味深い内容でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
シリーズ完結巻。プラネタリウムの星座早見盤の復刻、大学生がゼミの課題で作る雑誌など、今巻も様々なものの作成に三日月堂が関わっていきます。ゼミの課題で作る雑誌は、語り部が苦手&あまり交流のない人とチームを作ることになりますが、何を作るか、どういう風なものにするか、と話し合っていく内に、それぞれの意外な一面、自分の考えに気づいていく、というのが良かったです。そして、クライマックスは本作り。前作の感想で弓子の母親の短歌をまとめて 本にするのかな?と書きましたが、違いました(続く
緋莢
2018/11/07 19:30

その本の著者が、本にまとめると決断するまでも様々なものがあり、また弓子自身も本作りと共に、今後のことを考え、苦悩します。今まで三日月堂に関わってきた人の協力を得て完成を目指すさま、弓子がくだした決断。これで終わってしまうのは勿体ないと思える良いラストでした。番外編等でいいので、また書いて欲しいです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
『僕のオリオン』が面白かったので、こちらの新作にも手を出してみました。売上5000万部超えの漫画を完結させた晴田真帆。しかし、その作品は高校時代の漫画部の先輩の設定ノートを形にしたものだった。デビューが決まった直後に病で亡くなってしまった先輩と、良い別れ方を出来なかったことを今でも後悔している真帆は突如、高校時代にタイムスリップし、というストーリー(続く
緋莢
2018/11/07 19:28

記憶はそのままで、先輩の死を回避するというよりは、死ぬ前にデビューさせようと画策。真帆の行動によって、歴史は変わって・・・サクサク進むので、最後のアレに関しては想定の範囲内。今後、どう展開していくのか期待したいです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ久々の刊行かと思ったのですが、完結巻から1年半ほどしか経ってないんですね(6巻と7巻の方が刊行期間が空いています)大輔と栞子が結婚して7年が経ち、扉子と名付けられた女の子が生まれています。顔立ちだけでなく、本好きで好奇心旺盛な所は栞子とそっくりな扉子。その扉子に栞子が語るという形で4話が収録されています。シリーズに何度か登場した坂口夫妻が関係する第1話が印象的でした(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
図書館本。広辞苑第七版の予約特典。そういうのがあったんだ、とこの読書メーターで知りました。図書館で借り、読んでおいてなんですが「これ図書館で貸していいのか?」と複雑な気分も。『広辞苑』の語釈や用例の検討をしたチームや函を作った会社、製本会社等に、著者が取材、その模様を書いています。スリップを挟み、本にカバーをかけ、函には函帯をかけ、本を函に入れるというのが全て手作業というのには驚きました(続く
緋莢
2018/11/07 19:26

<つかんで函に入れているうちに握力がなくなって腱鞘炎みたいになります>というほど過酷だとか。第1章に出てきた<それは誤用だ、と言いつづけるか、それもありだね、と認めるか、タイミングや基準が非常にむずかしい>というのを読むと、終わりがない、でもだからこそ好きな人にとってはやりがいが感じられるんだろうな、と感じました。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「はじめに」で、大学生の新人アルバイトが初日の2時間で逃亡。仕事を教えた私の時間は無価値な時間かという流れからの<はじめまして、泥棒です。37歳、独身です>にグッと掴まれました。この辺りはアマゾンの試し読みで読めます。著者は書店員ですが、書店の仕事が詳しく書かれていたり、この作品が!というように熱く推すブックガイド的なものはないので、そういうのを求めている人は止めた方がいいです。「イカを捌くときは、全裸に限る」という書き出しからはじまるものがあったり(続く
緋莢
2018/11/07 19:24

「誰も私がノーブラであることを気づかなかった、約7年間も。」というのがあったりして大丈夫なのか?と勝手に心配するのはいらんお世話なのでしょう。「週刊文春にネタは売らない」が面白かったです

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
公武一和のために、京都の朝廷からやって来た和宮。女性将軍・家茂の正室になるので、男かと思いきや…女性だった、というのに加え、前巻ラストと、今巻表紙の顔に不安しか無かったのですが、その辺は大丈夫でした。歪んではいますが、それは生まれと成長の過程でのせいで、同情は出来ますし、明るい家茂と触れる事で、改善しそうな気がします。毎巻読むたびに思いますが、その重厚さがありながら、読みにくいどころか先が気になって仕方のない展開に唸ります。江戸の終わりが近づいてきていますが、さて、どうなっていくのでしょう?
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレロカカカの枝を巡る争い。燃える果樹園の中で、プア~・トムのスタンド「オゾン・ベイビー」の加圧攻撃に耐えながら、反撃する豆銑礼と定助。イチイの毒をプア~に飲ませ、毒が回るのが先か、加圧に潰されるのが先かという争いになっていきます。息詰まる展開は、プア~が枝を取って勝利したかに見えましたが・・・つるぎのスタンド「ペーパー・ムーン・キング」を使った常敏が今回の勝者。次の舞台は大学病院で、康穂が戦うことになりそうです。そろそろラスボスが出てくる頃なんでしょうか?(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ前巻ラストから16年後。生まれた直後に誘拐されて騒動になった郭靖と黄蓉の娘・郭襄もすっかり大きくなっています。〝小東邪”と呼ばれている彼女ですが、好奇心が強いのがやや玉に瑕、しかし、義侠心をしっかり持っていて本当に郭芙の妹なのか?と思うぐらい魅力的な人物です。そして、神鵰侠と呼ばれ、郭靖と並ぶくらい名をあげた楊過も出てきます。楊過と郭襄の交流が本当に素敵です。前巻ラストに唐突に登場した南海神尼は存在しない人物で、やっぱり、という感じでしたが(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ前半は全真教の内紛。全真七子、弟子の教育しっかりしろよ、本当。右腕を失った楊過ですが、小龍女と再会。結婚を宣言した2人は出会った場所に古墓に戻り、互いの毒を消すための治療をしますが・・・後、一歩の所で台無しにされてしまいます。犯人は郭芙。またお前かよ!!と叫びたくなりました。金輪法王より、たち悪いよ。再び姿を消してしまった小龍女。16年後に再会しましょう、という言葉を残して。最後、唐突に出てきた、小龍女を治療できるという南海神尼には、は?となりました。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ楊過から身を引いた小龍女は、絶情谷の主・公孫止と半ばヤケクソ気味に結婚を決意します。しかし、結婚式を間近に控えた時に絶情谷に楊過がやってきます。公孫止、ご愁傷様という感じなのですが、妻を死んだと思わせて、実は罠にハメて幽閉していたり(妻の性格もアレなんだけど)、後に別の女性口説いたりとどうしようもないので、あんまり同情は出来ません。父親の仇を取るために、郭靖と黄蓉を殺そうと思いながらも、結局助けてしまう楊過。そんな義侠心がある楊過に比べて、2人の娘の郭芙がなあ・・・楊過が不憫でなりません。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
待ってました!の特別巻。もうシリーズ完結から4年経つんですね。澪が大阪に行った、その後を書いた4編が収録されています。ある言葉がきっかけで澪に会いに大阪へ行こうと決心する種市、小松原さまこと、小野寺数馬と結婚した妻・乙緒、生家を再建させた野江、疫病と立ち退きという困難にみまわれる澪と源斎。どの話も、シリーズのファンならば、こういうのが読みたかったんだ!!と思うものばかりでした。1話目が種市が主人公の話なのですが、「旨過ぎていけねぇ、いけねぇよぅ」の言葉に嬉しくなってしまいました。(続く
緋莢
2018/11/05 19:06

4編とも素晴らしいのですが、野江が主人公の「秋燕」は、彼女の吉原での苦労、それを精神的に支えてくれた又次との出会いを書いたもの。個人的に、シリーズ中で又次の死が一番衝撃的だっただけに強く印象に残りました。このような特別巻は現段階では今後、出ないようですが、いつかどこかでまた彼らに出会えることを祈っています。NHKのドラマも中途半端な所で終わってるので是非とも続編を!!

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
完結巻。狼谷さん、犬塚さん、熊代さん、それぞれの話も面白い(特に犬塚さんと弟の話が好きです)のですが、3人揃って食べに行く話が特に好きです。22皿目で、狼谷さんの正社員昇進祝いにシュラスコに行ったり、商店街ちょい飲みフェスに行って、串や手羽先とお酒を楽しんだり、特に最終皿で食べていた肉寿司は美味しそうでした。熊代さんが、狼谷さん、犬塚さんを見て、美味しそうに食べるわね~と想う場面がありますが、このマンガは3人が美味しそうにお肉を食べる姿がとても良かったです。この巻で終わってしまうのが残念です
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
〝魔女狩り”騒動で揺れるアイテーリア。その裏には、のぶに恨みを持つダミアンが暗躍していました。魔女狩り騒動の元である大司教が、「のぶ」へとやってきますが・・・原作読んでるので、騒動のオチは知っていましたが、イングリドが、ダミアンに啖呵を切った場面は見事でした。のぶの守り神の怒りに触れたダミアン、いい気味です。騒動は無事完結。大市でのぶも、盛況で何より。まるで最終回みたいな 終わり方でしたが、まだまだ続くようなので安心しました。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
8月にテレビ東京で放送された「おしゃべりオジサンとヤバい女」に著者が出演して、レモンサワーの美味しいお店を紹介していました。その際に紹介していた店もさることながら、著者のキャラクターがかなりユニークで、興味を惹かれて調べたところ、この本が見つかったので手に取りました。著者は『古典酒場』の編集長。なので、飲む、食べるのも仕事のうちなのでしょうが、それにしては・・・という酒量&食べる量(続く
緋莢
2018/11/05 18:56

打ち合わせを酒場でするも、飲み過ぎて忘れてしまい同席した人が「話した内容はこれです」とメールしてくれるなんてことも。色々なお店が登場しますが、どういうお店なのかというより、この著者の飲みっぷり、食べっぷりを楽しむ本なので、ガイドブックにはならないかな。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「吃音」があるために人前で喋るのが苦手な女子高生の菓奈が探偵役。菓奈が密かに好意を寄せる男子・真雪は、クラスの人気者というだけでなく、お菓子作りが趣味で知識も豊富。保健室登校を続け、〝保健室の眠り姫”の異名を持つ悠姫子のために真雪が作ったチョコが無くなってしまい、菓奈はチョコが無くなった理由の推理するというのが第1話。 様々なスイーツが登場(タルト・タタンも出てきます)、それらのスイーツや材料の知識が、同時に起こるちょっとした事件の謎解きにも繋がっていきます(続く
緋莢
2018/11/05 18:55

内容はライトかと思いきや、結構ハードな話もありました。「吃音」のせいで、人となるべく関わろうとしない菓奈ですが、真雪や悠姫子と出会い、徐々に変わっていき、その鋭い推理を懸命に披露していきます。騒動の〝犯人”に対して、結構追い込んだりする場面もあり、容赦ないな~と思いつつ、でも分かる分かると何度も頷きました(続く

緋莢
2018/11/05 18:55

「クッキーが開けられない」、「コンヴェルサシオンはなくならない」が、騒動の動機など含めて特に好きで、読んでいて目頭が熱くなりました。「コンヴェルサシオンはなくならない」の仕掛けは凄すぎてビックリします。おまけの「マカロンが待ちきれない」も見事に騙されました。てっきり、センパイは他作品のキャラかな?と思ったのですが(笑)

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
シリーズ3冊目。1冊目が2001年(ノベルスが2003年、文庫が2005年)、2冊目が2008年(文庫が2011年)そして、この3冊目が2013年(文庫が2016年)刊行と、だいぶ間が空いています。しかし、中身は、さほど変わっていません。鉄女、氷の女王の異名を持ち、同僚、部下、そして、キャリアの上司すら恐れさせる女刑事の京堂景子。しかし、家に帰ると年下の夫・新太郎に甘え、彼の作る料理を堪能(続く
緋莢
2018/11/05 18:52

事件の事を愚痴ると新太郎が思わぬ真相を導き出して、という安楽椅子探偵もの。殺されたシェフの部屋で発見された思わぬものや、かつて子供番組でヒットした曲になぞらえた殺人、バニラの香りがする現場と遺体など、風変わりな事件も読みどころですが、新太郎が景子のために用意する料理、焼きパプリカのマリネ、鯵の竜田揚げ、ベーコン入りの即席のがんもどきなどがとても美味しそうで良かったです(続く

緋莢
2018/11/05 18:53

シェフの気まぐれサラダ等の気まぐれについて、<あれはね、イタリア料理によくある「カプリチョーザ」って言葉の直訳だよ。イタリア語で「気儘」とか「気まぐれ」って意味>にへぇーとなりました。前作まではWWEのスーパースターが使う技を景子が犯人相手に披露する場面があり、今巻はないのか?と思いましたが、最後の話でしっかりありました。ただし、披露したのはシャイニング・ウィザードでしたが。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
日本全国で巡り合った「これは!」と思うお店10店や首都圏の立ちそば巡り等が収録されています。お店で食べたものの描写は勿論、そのお店に入るまでや、周辺の描写もとても良いです。写真がカラーとモノクロ混在なのは残念でした。全部カラーは無理だったか。北海道・札幌の「おかわり1・4食堂」お好み風とんかつ定食のボリュームがすごい!しかもご飯がお櫃ごとくれるそう(軽くよそってお茶碗三杯ぶんの量)北海道行くにはハードルが高いですが、吉祥寺の「大鵬」、経堂の「経堂居酒屋えん」辺りは、行ける距離なので機会を作って行きたいです
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
吉野家、サイゼリヤ、マクドナルドなどのお馴染みのチェーン店から埼玉県西部を中心とする山田うどん(通称:だうどん)、神奈川県民の誇り(らしい)ハングリータイガーなどのチェーン店が紹介されています。東京チカラめし、結構好きだったんですが、あっという間に無くなってしまいました。この本の【文庫版おかわり】で2016年現在、全国で13店舗とありますがHP見ると、10店舗に減っている模様(続く
緋莢
2018/11/05 18:49

ビリー・ザ・キッドは、東陽町店は俳優の倉田てつを(仮面ライダーBLACK、BLACK RXの南光太郎)がオーナーをしており、運が良ければ会えるらしいです。自分は一度行きましたが、会えませんでした。本の狙いは好きなのですが、著者の文章があまりあわず、楽しめたとは言えませんでした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
この作品の宿敵・金輪法王登場。金庸作品には、こういう憎いぐらい強く、悪知恵が働く悪役が欠かせません。また、他の方が「ハーレムラノベ」、「ハーレム漫画」と書いてますが、それも金庸作品にはよく出てくる要素。三部作最後の作品に比べれば、まだマシです。この作品の楊過は本当、小龍女一筋ですが。北丐・洪七公と西毒・欧陽鋒が退場。悲劇的ではなく、今までの遺恨が全て吹き飛んでの最期が印象的でした。楊過、小龍女、2人で静かに暮らしたいというだけのはずなのに、その道のりは険しいです。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「射鵰三部作」シリーズの2作目。『射鵰英雄伝』から十数年後。主人公は前作の登場人物、楊康と穆念慈の息子・楊過。前作時点で楊康は死んでいますが、この作品では穆念慈も亡くなり、楊過は天涯孤独の身。郭靖と黄蓉の夫婦と出会い、桃花島へと行きますが・・・郭靖と黄蓉の娘・郭芙が、甘やかされて育ったせいで、本当どうしようもない奴でイライラ(後にした事考えると、この時点ではまだ良い方なんですが)楊過が連れていかれた全真教も下の弟子たちが、またアレで(続く
緋莢
2018/11/05 18:46

まあ、そのおかげ?で楊過は小龍女と出会える訳なんですが。前作の悪役、西毒・欧陽鋒が楊過をかわいがり、密かに武芸を教えるというのが面白いです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ狩集家の遺言書の相続に立ち会う事になった久能整。「じゃあ相続人の皆さんで お茶飲んで話し合いをしませんか?」という提案を一蹴され、汐路のペースにのせられる内に、狩集家の過去に迫っていきます。横溝正史的な因縁が明かされ、事故かと思われていた汐路の父親の死の真相も明らかにしていきます。ミステリとしての面白さがしっかりあり、犯人は分かったものの、ここで終わっちゃうの!?と叫んでしまいました。また整の話も面白く、「子供をスパイにしちゃダメ」、「下手だと思った時こそ伸び時です」が特に印象に残りました
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。浅草で浮浪者の老人が、女性店主を刺殺。女性店主が老人に導入されたばかりの消費税を払うよう追いすがったことに腹を立てての犯行かと思われたが、捜査一課の刑事・吉敷竹史は裏に何かがある、と捜査を始めます。事件前、列車の中でハーモニカを吹く老人の描写が見事で、さらに吉敷が捜査を進めていく内に突き止めた事実には胸が痛くなりました(続く
NADIA
2018/11/06 05:50

吉敷モノの中では最高作だと思います。蝋燭とピエロの場面は強烈な幻想的イメージを残しますよね。

緋莢
2018/11/07 22:32

NADIAさん、コメントありがとうございます。自分は最初の方の老人が電車の中でハーモニカを吹く場面が強く印象に残りました。現代パートも良かったですし、過去の事件のありえない数々を見事に解決していく様も見事でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。マンションの浴室で発見された若い女性の死体は、顔の皮が剥がされていた。しかも、割り出された死亡推定時刻に、殺された女性は寝台特急「はやぶさ」に乗っていた。 謎の提示は魅力的で、おおっ!となりました。よく似た他人なんじゃないのか?や双子なんじゃないのか?という読者が抱くであろう疑問も、きっちり潰していきます。島田荘司の作品は数年前に『占星術殺人事件』を読んだきりでしたが、あの作品ほど複雑ではなく、それでいてしっかり読み応えのある作品でした(続く
緋莢
2018/11/04 17:10

最後のアレが、騙すものではなく、本当のことで、そこで納得できる解答があったら、もっと面白かったかも!と思うのですが、さすがに贅沢かな。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。警視庁捜査一課の刑事・吉敷竹史のもとに、別れた妻・通子から5年ぶりにかかってきた電話。その内容に不穏なものを感じた直後、通子が乗った「ゆうづる九号」から女性の死体が発見されます。その女性は通子ではなかったものの、通子が殺したのではないか?と疑いを抱いた吉敷は彼女を追い始めます。ハードボイルドかよ!という位、吉敷が結構無茶をしており、大けがを負います(続く
NADIA
2018/11/06 05:59

仰る通りだと思います。荒唐無稽でも納得させられれば「あり」だし、納得できなければ「ありえない~。がっかり」です(^^; 「飛行機の部品をつむじ風が巻き上げ、上空で偶然機体が完成した」みたいな強引さを押し通すのは読後感大減点です。

緋莢
2018/11/07 22:28

NADIAさん、コメントありがとうございます。そうですよね。同じトリックでも書き方によって、ありえねえ(笑)となるし、ありえねえよ(怒)となると思います。このトリックもやや強引でしたが、納得できるものでした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。四月吉日午前三時に夜行列車を爆破するという手紙が国鉄総裁宛に届きます。一方、恋人に見送られ、出雲に向かった男性が、何故か青森で殺されているのが発見されます。 しかも、その男性の腕時計のアラームは午前三時にセットされていて・・・途中で判明したあるトリックで、「ああ、これ覚えてる!」となりましたが、結末までは覚えていませんでした(続く
緋莢
2018/11/04 17:08

読んだ当時は、そのトリックに結構感心した(だから覚えていたのでしょう) はずなのですが、今回読んでみて、えっ、これ必要あったか?とも。終盤は緊迫感が、ありましたが、他の方も書いているように動機がひどすぎます。後、十津川警部の推理力も。犯人の狙いを防ぐことはできましたが、間一髪でしたし。不満の方が多い作品でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。青森県の高校出身で、同時に上京した7人の男女が7年ぶりに帰郷するために上野駅から「ゆうづる7号」に乗りますが、次々と殺されていきます。一方、亀井刑事は、高校時代の同級生で現在は教師をやっている男から、教え子探しを手伝ってほしいと依頼されます。亀井さんの友人のやった事、 「話してくれなかったら、彼を軽蔑するようになってしまっていただろう」って打ち明けられても軽蔑するような、ひどい事だったと思うんだよな~(続く
緋莢
2018/11/04 17:07

7人の男女の方は、捜査が後手に回りすぎ。動機の部分や、今回殺人に至るきっかけとなった出来事は納得できるだけに、最後の方に駆け足気味で明らかになるというのは残念でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。西村京太郎のトラベルミステリー第1作。寝台特急に取材で乗り込んだ週刊誌記者が、自分の個室の隣の個室に部屋を取った美女に出会い、写真を撮るも、何者かにフィルムを抜き取られてしまいます。その後もトラブルに見舞われる記者ですが、東京からやって来た刑事に、多摩川に浮かんだ 水死体が記者の名刺を持っていたことから、確認を頼まれ、写真を撮った美女だと告げます(続く
緋莢
2018/11/04 17:06

20年以上前に一度読んでいますが、この女性の死のトリックは覚えていました。 ただ、そこは主ではなく、もう一つ大きな出来事が起こります。刊行された頃がどうだったかは知りませんが、ある役目の人たちは、あまりにも迂闊すぎます。後、この作品でも捜査は後手に回りすぎで、全て終わってから真相が明らかになるのも、ちょっと・・・という感じでした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』で紹介されていて、興味を惹かれて手に取りました。青函トンネルの点検中に壁の中から発見された死体。それには新進ファッションデザイナーが関わっていた。「函館に帰ってこい」という脅迫状が届いたファッションデザイナーは・・・というストーリー。ファッションデザイナーのかつての友人たちのパートと、警察の捜査が交互に書かれていきます。内容は悪くないとは思うんですが、いまいちのれないまま終わってしまいました。もう少しコンパクトにまとまってたら良かった気がします。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』で紹介されていて、興味を惹かれて、手に取りました。業界紙記者の石森は、博多で仕事を終えた後、寝台列車で東京へと帰ろうとしますが、男たちに執拗に寝台列車の切符を譲れと迫られます。そして、隙をついて乗り込んだ列車で思わぬ騒動に巻き込まれることになります。クーデターを企て、実行に移そうとする、設定は非常に面白いのですが、ビックリするぐらい 緊迫感が無かったです(続く
緋莢
2018/11/04 17:04

クーデター首謀者たちの信念も薄っぺらかったですし、アクションも少なく、ラストも、えっ、これで終わり!?というものでした。ページ数、倍くらいにして、誰か上手くリメイクしてくれないでしょうか。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
刑務所で知り合った3人組が誘拐事件を計画。ターゲットは紀州随一、日本でも有数の大富豪、柳川家の当主・とし子刀自。誘拐は成功するが、とし子の予想以上のパワフルさに 計画はとんでもなく壮大なものになっていきます。有栖川有栖『ミステリ国の人々』で紹介されていて、興味を惹かれました。要求された身代金は何と100億円!?そんなのどうするの!?と思いきや、とし子刀自にはちゃんと狙いがありました。ラストの方での、その狙いのきっかけとなった出来事と、とし子刀自の呟きが印象に残りました。
エディ
2018/11/04 23:19

テレビのロードショーで観たはずなんですが、何故か覚えているのは後半(刀自が主導してから)だけです。

緋莢
2018/11/05 19:22

映画を観ていないのにタイトルを覚えていたという事は当時、結構話題になったか、CMをやっていたかだったんでしょうね。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ今回、探偵事務所に持ち込まれた依頼。それは自殺しようとする所を止められ、「右腕を1億で買おう」と言ってきた相手を探して、売ってしまった右腕を取り戻して欲しいというもの。その相手は宙に浮く手で…宙に浮いている手ですが、アンクじゃありません(当たり前。別作品だし)今回の敵はパズルのメモリを持ったパズルドーパント。依頼者以外にも、複数の腕を買っており、ボクシングやフェンシングなど、その腕の持ち主の特技を使えます。「向いてねえ奴が挑戦し続ける事の何が可笑しいんだ…!」(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「英雄伝」、「変身伝」と同じシリーズでタイトル通り、「怪人」を取り上げています。「仮面ライダークウガ」のグロンギから「仮面ライダーオーズ」のグリードまで(2011年12月刊行のため、「仮面ライダーフォーゼ」のゾディアーツに関してはほんの少しという程度です)ページの関係上、怪人全員を紹介という訳にはいきませんが(名前、身長・体重、特徴が書かれたリストは掲載されています)紹介しているものは結構詳細に書かれており(続く
緋莢
2018/11/03 10:01

「仮面ライダー龍騎」のジェノサイダーは<「獣帝」の名を冠している>とあり、へぇーとなりました(作中で出てきたのかもしれませんが、記憶になかったです) 各怪人、身体的な基本情報のページで、写真が掲載されているのですが、何でドーパントの所はティーレックス・ドーパントなんだ?(笑)グリードもウヴァさんだし。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
お気に入りに登録していた方の感想に興味を惹かれて、手に取りました。初読みの作家さんです。2世紀、天孫降臨によって壊滅的な被害を受けた日向。そこに住んでいたヤマト族は新たな地を求めて、古の土着神〝国津神”を信仰する他氏族と戦い下し、列島の中心に強力なクニを築きます。そこから200年後。熊襲で反乱を起こしたカワカミタケルを 倒すために訪れたヤマトタケルは、埴輪を売るモンコと出会います。カワカミタケルは眠っていた国津神の力を得ており、モンコはカムヤライド(漢字表記は神逐人)に変身し 封じていきます(続く
緋莢
2018/11/03 09:59

特撮ヒーローものっぽい外見、封印する時はマスクを下げ、相手に鍵穴を作る ビーム?を照射、鍵になった足をそこに打ち込むというもの。非常にカッコ良くて、見事に自分のツボにはまりました。時代設定もユニークですし、美形なためか、しょっちゅう触手に襲われるヤマトタケルも弓の名手として、戦いをサポートする事もあり、良いキャラです。モンコの出自や、国津神を目覚めさせている敵の正体や目的など、続きが気になります。是非とも実写化を。その時は巨大ロボも出して、主題歌はGLAYで(笑)

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
早速、2巻目が出て嬉しいです。ビスコは〝特殊体質”を治すべく、相棒のミロと共に大宗教国家・島根へとやってきます。そこでかつて勢いを持っていた魔錆天言宗のトップでありながら、弟子たちに追い落とされた不死僧正ケルシンハに襲撃され、ビスコは胃を奪われてしまいます。胃の奪還と、ケルシンハを追い落とした面子との争いが絡み合い、今巻もド派手なバトルが繰り広げます。弓矢とキノコを使ったバトル、巨大蟹のアクタガワの大活躍、さらなる展開を感じさせるケルシンハが語った謎など魅力的な要素満載です。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「探しに来なさい―――」シンが聴いたのは<レギオン>開発者・ゼレーネと思しき声。北の「ロア=グレキア連合王国」へと向かったレーナやシンたちは、連合王国が用いる、凄まじい対レギオン兵器を垣間見ることに・・・連合王国側のヴィークトルは<レギオン>の元となった人工知能モデル「マリアーナ・モデル」を僅か5歳で開発した天才。一方で〝鎖蛇”、〝屍の王”という異名を持っています。その異名にも理由があり、対レギオン兵器に大きく関わってきます。 (続く
緋莢
2018/11/03 09:55

終盤の決戦でのあの作戦は、それしかないと分かりますが「うわあ・・・」となってしまうものでした。シンたちの抱えるものも絡み、相変わらず容赦なく、ハードな展開です。高機動型・改(フォニクス)のイラストがカッコ良かったです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
同名小説のコミカライズ。隣国ギアーデ帝国の無人兵器「レギオン」に攻撃を受けるサンマグノリア共和国。対抗策として、無人兵器「ジャガーノート」開発に成功。無人兵器同士の戦闘が続いています。しかし、それは表向きの理由。実は「ジャガーノート」は有人兵器で、共和国政府に迫害された人々が搭乗しています。中心人物は共和国の軍人・レーナと、ジャガーノートの戦闘部隊「スピアヘッド」の隊長・シン。レーナがシンたちの司令官となったことで、通信を通してではありますが、出会うことになります(続く
緋莢
2018/11/03 09:53

ハードな設定と描写は、とてもデビュー作とは思えないほど見事なものでしたが、このマンガも、その面白さを全く損なっていません。レギオンとの戦闘は、絵になると、その迫力がさらに増しています。この後さらにハードになっていくので、どのように描いていくかが楽しみです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
アゴスと共にバルギルに乗ったユッタ。それによって、ファンネルが動きます。ロンド・ベルを撤退させたことで戦闘はひと段落。ネオ・ジオンは、コロニーの修理と引き換えに、ムーン・ムーンの港で設備を使い、船の修理をします。頭部を破損したバルギルに、漂着したガンダムの頭部を乗せます。「ガンダム・・・よりにもよって・・・!」と怒るアゴス、「なんなら白く塗るか?」というジョークに「冗談じゃありませんよ!」と返します(だったら、肩を赤く塗らねえか?)(続く
緋莢
2018/11/03 09:38

「君も感じただろ?あの瞬間 おれたちは確かに通じ合った まだ会ってもいないのにお互いに・・・!」ミネバと心を通わせるユッタ。人類が宇宙へ出て、やがて戦争へ至った経緯を知ります。ネオ・ジオン、ロンド・ベル、そして、ムーン・ムーン。どこも一枚岩ではなく、それ故に新たな戦いが起こります。「あの方が起たてば幼い姫はもう不要になる こそこそ逃げ隠れしている ダイクンの遺児もな それゆえ今は作戦を気取られるわけにはいかん 敵にも味方にも 悪く思うな これも真のジオン復興のため――」(続く

緋莢
2018/11/03 09:38

モビルアーマー・メドゥッサに搭乗し、ムーン・ムーンに現れたネオ・ジオンのガット。このセリフからも分かるように、コロニーの破壊をも厭いません。その攻撃によって、木や家畜、そして少女が宙を舞うシーンが衝撃的でした。そして、ラスト。バルギルに搭乗したユッタのピンチにプレートが飛来、ムーンガンダムが誕生します。 この最後は見事でした。続きが非常に楽しみです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
お気に入りに登録している方の感想に興味を惹かれて、手に取りました。『機動戦士ガンダムZZ』と『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の間のストーリー。「ムーン・ムーン」は『機動戦士ガンダムZZ』に出てきた場所らしいですが、観てなくても全く分からないという事はないと思います。多分。宇宙世紀0092。スペースコロニー「ムーン・ムーン」では、人々は機械文明に頼らず、自然と共に暮らしていた。そこへモビルスーツの頭部とプレートが漂着し、コロニーが破損(続く
緋莢
2018/11/03 09:36

さらにネオ・ジオン軍の残党とそれを追うロンド・ベルがやって来たことで物語が動き始めますムーン・ムーンに漂着したモビルスーツの頭部とプレートは、ティターンズ残党が保有するサイコミュ搭載型ガンダムのもので破壊したのはアムロ・レイ。「この手でガンダムを堕とすとは・・・宇宙(そら)はおれに冷たいな」 と言うセリフがあります。ムーン・ムーンに住む少年・ユッタは、機械とコロニーの外に興味を持ち、宇宙空間に出た際、ネオ・ジオンとロンド・ベルの戦闘に巻き込まれ、さらにミネバ・ラオ・ザビと〝共鳴”します(続く

緋莢
2018/11/03 09:37

ネオ・ジオンのアゴスが乗るバルギル(サザビーのプロトタイプらしい)、アゴスがファンネルを射出しようとしても出ない場面には笑いました。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
「今日 この時 本は死んだのです!」二〇××年、ネットワークの普及と電子出版への完全移行により紙の本は終焉を迎えるが、愛書狂たちが独立国家〝愛書都市(ビブリオポリス)”を作り上げ、そこへ紙使いの読魅子が現れます。その目的は「地上に残された本を一冊残らず貪り読むため」倉田英之があとがきで書いているように、読魅子は〝裏の読子”と言える存在で、本を読むために立ちはだかる障害をものともせず、時には容赦なく殺したりします(続く
緋莢
2018/11/03 09:34

〝狂”とついているのがピッタリな、それぞれの形の愛書狂たちとの戦いを経て 読魅子が辿り着いた場所。そして、彼女の正体。もうちょっと描いて欲しかったと 思う箇所もありましたが、面白い作品でした。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
2008年に発売された『倉本』のまさかの続編。著者40代の10年間が書かれています。ノリは前作と変わらず、第三章「俺と幸せの青いブルーレイ」では<連載中に買ったBDは302本(もちろんDVDは勘定にいれません&BOXは一本と数えます)>と凄まじい買いっぷりは健在。<『ニセコイ』に求めるものは『刃牙』にあり、『刃牙』に求めるものは『ニセコイ』にある>等、『ニセコイ』と『刃牙』シリーズ絡めた文章とか(続く
緋莢
2018/11/03 09:33

夏の終わりのあのチャリティー番組のランナーとして<宮〇駿、アリだな。>と思ったり(沿道でオトナから「クシャナをお願いします。原作版で」というリクを無視する駿、武道館で庵〇監督や押〇監督たちによる『負けないで』熱唱とか面白過ぎです。実現したら、一睡もせずに番組見るし、募金もバンバンするよ!!) しかし、前巻と大きな違いもあり、それは病気での入院、そして左目の失明でしょうか。特に失明に関しては、ええっ!!?とかなり驚きましたが、それでも本や漫画、アニメに触れるのは変わっていない辺り、流石です(続く

緋莢
2018/11/03 09:33

10年後、『倉本60』を読めるのを楽しみにしています。 後、『TRAIN+TRAIN』はいいので、『R.O.D』の小説は完結させてください。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
傑作。上巻読んだなら、この下巻もすぐに読むべし!以上!!で終わらせてもいい。というか、自分の拙い言葉では、この作品の良さを言い表せない。それでも書いておきたい。πとマッキに育てられた少女・ミラは、あっという間に2人より大きくなります。砂漠に描かれた3人とトマトの絵の幸福感は凄いです。その後の展開を考えると余計に。やがて、ミラの身体に起こる異変。π、マッキたちの不死な理由、そして、最後。永遠には続かない、いつか無くなってしまう、だからこそ、その瞬間を「愛おしい」と考えたミラ。 (続く
緋莢
2018/11/02 17:47

だからこそ、あの提案は受け入れなかったのでしょう。最後の決断に関してもπは強い好奇心故、マッキはその優しさ故、それぞれの道を選んだのでしょう。結局上手く書けなかったな~こういう作品に出合えると、本や漫画を読んでいて、本当に良かったと思えます。だから、興味を惹かれた人は是非とも読むべし!!

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
『機龍警察』の月村了衛がブログで絶賛していて、試し読みで読み始めてすぐに「これは買わないと!」と思い、購入しました。人類がいなくなり、荒廃した星で暮らす姉のπ(パイ)と弟のマッキ。そして、πから〝ママ”(マッキからは〝母さん”)と呼ばれる女性。3人は「永遠の命」を持っています。ラップを口ずさみ、円周率を地面に木の枝に書いたりするπ、『火の鳥 未来編』や『ロミオとジュリエット』等を読んで過ごすマッキ(続く
緋莢
2018/11/02 17:45

〝ママ”から「ペット禁止」と言われているにも関わらず、子犬に「ももちゃん」と名付け、ペットにしたπ。2人の外見は全く変わりませんが、ももちゃんはあっという間に成長、老いていき、やがて別れが訪れます。そして、2人は「生きている人間」を探しますが、思わぬ形で出会います。カワイイ絵で、説明はほとんど無いにも関わらず、世界の様子、そして、そこで暮らすπたちの日々に惹きこまれていきます。この読書メーターで試し読みが出来るので、グッと掴まれた人は読むことを強くおススメします。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレジョーカーズのトラブルはまだまだ続きます。ベティのケガは予想以上にひどく、地球への帰還が困難となり、ISS内での遠隔手術を行うことになります。ベティを不安にさせないよう得意の〝優しい嘘”で安心させたカルロは、ロボットアームのトラブルで、手術を変わることに。「俺が守る」その小さな呟きは、決して〝嘘”ではありませんでした。一方、月面に残った六太とフィリップにも困難が。天文台建設も上手くいかず、帰還船もないという状況に。しかも、帰還船打ち上げにアメリカ政府がGOサインを出さないという中、残された手段は(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
シリーズ4冊目。前作『下町ロケット ゴースト』が後半、裁判メインになったし、その後の展開もアレだったのですが、全てこの「ヤタガラス」への布石でした。この本に出てくる「ヤタガラス」は準天頂衛生の名前。ヤタガラスからの測位情報を頼りに誤差数センチでの自動運転を可能とする無人農業ロボットに携わることを帝国重工の財前から伝えられた佃は、協力を求められます。前作ラストの衛星打ち上げが、こう繋がってくるのか!と思いました(続く
panashe
2018/11/02 20:29

そうですよね。ちょっと出来過ぎ感はあるけれど、小説だからこそ!ですね。ドラマもみてますが、本には無い話も出てますが、それはそれでよいのかな?と思って見ています(^^)

緋莢
2018/11/03 16:54

panasheさん、コメントありがとうございます。そうなんですよ。これ読んで、「こんなに上手くいくわけないよ」と冷めるよりは、良かった!と楽しむ方が自分は好きです。ドラマも始まってますね。本にはない部分も含めて、ドラマならではの面白さを楽しみにしています。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
お気に入りに登録している方の感想を読んで、興味を惹かれて、手に取りました。植物豊かな施設で暮らす少年・トキオ。彼はテスト中に「外の外に行きたいですか?」という謎めいたメッセージを受け取り、勘の鋭い少女・ミミヒメから 「僕が外に出たいなー外に出たいなーって思ってると 外からふたりの人が僕をたすけに来てくれるの そのひとりの顔がトキオにそっくりなんだ」と告げられます一方、荒廃した世界を旅するマルとキルコ。2人は〝天国”と呼ばれる場所を探しています(続く
緋莢
2018/11/02 17:22

〝災害”や〝人喰い”と呼ばれる怪物など、何が起きたのかは全く分かりません。 それでもマルの目的や、ラストでキルコが明かした秘密など、惹きつける力が、とても強い物語です。施設と外の話がどう繋がっていくのか、今後が楽しみです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
1話目は3人の少年がエロ本を手に入れるために、アレコレと作戦を練るバカバカしいけど、熱い話。2話目は宇宙刑事と悪の組織の戦闘中、倒された戦闘員がロボットのはずなのに人間の死体に変わっていて・・・という話。共通の登場人物など、話が微妙に繋がっています。5話で起こったある殺人事件が大きな鍵となり、その真相と最終話には強い切なさを覚えました。単行本んで読んだ時もそうでしたが、1話目から、こういう話になるとは!と驚かされます。未読の人は事前情報をあまり入れずに読むことをおススメします。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
『Dr.STONE』作画でお馴染みの著者の作品集。5編と描き下ろし「short SF」4編が収録されています(「全てはマグロのためだった」は『超弦領域』に収録されているものと同じです)表題作は気温と海水の上昇で地球に人間が住めなくなることが確定。DNA保存のために作られた塔を守るAIの話。壮大な時間の中で、自分を作った博士と名前をくれた女性を父さんと母さんと呼び、彼らから与えられた任務を全うしようとする姿に胸打たれました(続く
緋莢
2018/11/02 17:20

表題作と「全てはマグロのためだった」は『Dr.STONE』好きにおススメです。「Stephanos」は男女の重い話かなと思ったら、意外な展開になりビックリ。最後のページの条件を読んだ後に、読み返すと、所々にきちんと描かれている事に気づきました。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
2008年の1月から12月(奥付に準拠)に発表された作品から大森望と日下三蔵が「面白いSFだ」と思った十五篇を収録。Boichi「全てはマグロのためだった」(マンガ)と倉田英之「アキバ忍法帖」が面白かったです。「全てはマグロのためだった」は地球で最後に生きていたマグロを食べた少年がマグロを探す、後にクローンを作成の研究を重ねていく、その過程で意図しない成果が出てきて、というストーリー。現在、Boichiが描いている『Dr.STONE』を思い出しました。もっとも、こちらの作品の方がギャグ色が強いですが(続く
緋莢
2018/11/02 17:19

「アキバ忍法帖」は山田風太郎『忍法剣士伝』の舞台を現代の秋葉原、登場人物を剣豪から一芸に秀でたオタクに変えて、設定はそのままというぶっ飛んだ作品。内藤泰弘のイラストもきちんと収録されており、特に十二人のオタク魔人が最高(某吸血鬼マンガの少佐っぽい人がいるんだけど)風太郎忍法帖ばりのえっ!?となるようなバトルもあり面白いのですが、不満は中途半端に終わってしまっていること。オタク魔人、2人しか出てこなかったので、あと十人きちんと書いて、完結させてほしいです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
2017年4月に放送されたTVアニメ『正解するカド』にちなんで、ファーストコンタクトSF全10篇を収録したアンソロジー。筒井康隆「関節話法」は、全ての会話を関節を鳴らす音で表現する異星人と意思疎通を図るために、関節を鳴らすのが癖の男が大使として派遣される話。バカバカしい設定ながら、しっかり笑えて楽しめる作品にするのが、さすが筒井康隆といったところでしょうか。『正解するカド』の脚本を手がけた野崎まどの「第五の地平」(続く
緋莢
2018/11/02 17:16

宇宙進出が加速度的に進む中、チンギス・ハーン率いるモンゴル族も版図を宇宙へ広げようとしていたが、遊牧民にとって宇宙は草原がないため過酷だった。その問題を解決したのがチンギス・ハーンが作り上げた宇宙空間で生育する草<宇宙草>だった。は???となるような導入ですが、その後がさらに凄く図まで入り、次元の話になっていきます。ついていけない部分の方が多かったですが、作品にあるパワーが凄くて引き込まれてしまいました。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
第二次大戦下のヨーロッパに〝死霊(パペット)”が出現。生ける屍である死霊に噛まれた人間も死霊となり、その数はどんどん増えていく・・・これまでの『花もて語れ』や『ふろがーる!』とは随分と毛色の違った世界観です。主人公は父親を特別な死霊〝ヨーカー”に殺され、その仇を討とうとする少女、ジョニーボーイと、ジョニーボーイに井戸の中から助けられた青年、ハニーバニー。ジョニーボーイは銀の義歯で、ハニーバニーは銀の弾丸を撃ち出す拳銃で(続く
緋莢
2018/11/02 17:14

それぞれ戦いますが、死霊の方が数が多く、苦戦を強いられます。「進化の夜明けか 太古の怒りか」死霊が何者で何故現れたのか?目を背けたくなるような陰惨なシーンも多いですが、続きが気になります。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
デビュー作である前巻が面白かったので、続きが出て嬉しいです。独自のランキング制度が存在、上位には専用の練習場が与えられるなどの恩恵がある卓越学園。そこに ランキング1位の獅子堂煉が海外遠征から帰国。さらに、白鳳院紅亜を中国へ連れ帰るために上海のプロチームに所属するリュウ・メイリンも現れます。〝業焔の獅子”獅子堂煉が 繰り出す必殺技は〝獅子烈火(レオ・ブレイズ)”、〝夢幻の天女”リュウ・メイリンが繰り出す必殺技は〝幻惑の魔弾(ミラージュ・バレッド)”など、個人的にツボの 異名と必殺技のネーミングは健在(続く
緋莢
2018/11/01 19:24

今巻では瑠璃が卓球の向き合い方に悩みます。トップレベルの選手と自分の違い、仲間は必要なのか、どうか?そんな瑠璃を見て翔星は、ある決断をします。試合描写の熱さも健在で、夢中になって読んでしまいました。数々の苦悩や困難な壁にぶち当たりながらも、トップを走り、それでいて、それを微塵も感じさせない態度・言動なメイリンが素敵です。また出てきて欲しいな~

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
図書館本。マラソンとスキー、それぞれの競技に挑む視覚障がい者と、その伴走者を書いた2編が収録されています。「選手の目の代わりとなって」と帯に伴走者の説明がありますが、それが想像以上に困難だというのが読んでいて分かりました。夏・マラソン編の方では、ランナーの内田の性格に難ありでしたが、勝ちに貪欲で、様々な駆け引きをするというのが面白かったです(続く
緋莢
2018/11/01 19:23

冬・スキー編はスキーヤー・晴の明るさ、勝ちにこだわる伴走者の立川、二人の絆が強くなっていく様、濃い霧の中でのスキーなど、ハッとさせられたり、目頭が熱くなったりするシーンが多かったです。どちらの話も知らない世界を知れる楽しみがあると同時に最高のスポーツ小説でした。晴と立川の話はもっと読みたいです。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ巡業での童子切安綱と刃皇。様々な顔を持つ刃皇、その顔を一つに絞るという作戦を実行した童子切ですが・・・まさかの憤懣と静謐の2つの顔が同時に出てくるとは・・・「粗暴且つ泰然」これが横綱の持つ強さなのでしょう。顔と言えば、今巻出てきた刃皇会議。脳内で繰り広げられる、様々な感情の刃皇による会議には思わず笑ってしまいました(46回はゴルフの時に開催されたのかw)(続く
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレ「僕一人で勝とうなんて1mmも思ってません」、「あいつは僕の先を行く男なんで」月島と山口の信頼関係、いいわー音駒と烏野の〝ゴミ捨て場の決戦”は、1セット目から手に汗握る素晴らしい攻防の数々。烏野が良いプレイを見せれば、音駒も負けじと点を取っていく。ハラハラする試合展開に、夢中になって読み進めてしまいました。1セット目の決着が「長所を利用された」というのも、凄かったです。まだまだ、この熱い試合は続くので、楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ネタバレヨルダン戦後半。ついに椿に出番が・・・と思いきや、まさかの交代なし。選手を代える素振りを見せ、ピッチの人間を必死にさせようとした、という達海の読みが当たったようですが、有里の怒りを見て、言わないでおこうとした場面が面白かったです。しかし、中国戦ではついにスタメン出場。ゴールに繋がる鮮やかなパスをした場面、本当に見事でした。椿、窪田のプレイが、花森をはじめとしたチームメイトたちに良い影響を与えています。凄い成長だよな椿。本当、感慨深いです。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
鳴子が合流し、総北がそのまま3人そろってゴール!なんて上手くいくはずもなく。箱根学園の黒田と真波が、そして、京都伏見の御堂筋がやってきます。もう何回書いたか分からないぐらい書いてますが、御堂筋だけ別漫画というか完全に化け物だろ。特に「捕(トゥカ)まえた 箱根学園(ハエ)と総北(ベンジョバエ)!!」の見開きのページの御堂筋。総北と箱根学園が巨大な化け物から自転車で必死に逃げてる面々にしか見えません。今泉、坂道の鳴子への根性注入、そして、出し切った鳴子がレースを続ける2人に根性注入する場面が熱かったです。
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緋莢
SQ全国大会がいよいよ開幕。1Rで早押しで2問正解後、通過クイズにも正解することで勝ち抜けという方式。早押しの方は「謎解き」がテーマなので、閃きが重要。さらに通過クイズは3人に3択クイズが出題、その回答から連想されるワードを4人目が答える、というユニークなものでした。 文蔵・井上が、回答を導き出した思考方法が見事でした。 各チームの描写が多くなり、その状況等を把握するのが大変でした。
が「ナイス!」と言っています。
緋莢
2015年に刊行された単行本に、長州力への追加取材、永田裕志、安生洋二に話を聞き加筆改題した本。長州力はどちらかというと嫌いな部類に入るレスラーなのですが、何故か購入した本。文庫発売のタイミングで、BSの水道橋博士の番組で紹介されていたからです。長州力へのインタビューを中心に、少年時代から順に〝長州力”というプロレスラーの軌跡を書いています(続く
緋莢
2018/11/01 19:00

また、長州を連れてきてくれればチケットを売ってあげるという人もいた。で、〝頼むよ、先輩”って言うと、〝俺は関係ない”と。(チケットが)売れねぇのは お前が悪いんだと>という証言していましたが、自分の作った団体に対して、そりゃないだろうと思いました。その後に<WJに関して、長州は一人のレスラーに対して怒りを隠さない。「給料が出ないとかどうのこうのって・・・。絶対に成功すると思ってついてきたのかって、ここまで出かかりました」(中略)(続く

緋莢
2018/11/01 19:01

「団体を作って、どうなるかなんて誰にも分からない。なのに全部俺におんぶにだっこかって」>この発言も、何言ってるんだろう?と思いましたただ、この頃の長州力の最大の功績は石井智宏を新日本プロレスのリングにあげる道を作ったことでしょう。どん底になっても長州力についていた石井も凄いんですが。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
日本人選手がメジャーリーグで活躍する、その道を作った野茂英雄。日本のプロ野球界での活躍、監督との意見の食い違いからメジャーへ。そして、メジャーでの活躍。野茂以後の日本人メジャーリーガーについても書いています。仰木監督がいなかったら、野茂やイチローも埋もれていたかもしれないと考えると、監督の考えや選手との相性は重要なんだなと思います。野茂の軌跡を追う、という部分では良いかもしれませんが気になる点も。他の方も書いてますが、著者の「上から目線」的な文章は気になりました(続く
西澤 隆
2018/11/25 17:29

このヒトの文章を読んでいるとつくづく"USA is No.1"なんだなあと思います。たとえばアメリカで差別発言が本当にセンシティブなのは裏返せば差別が蔓延しているからでもある。にもかかわらず回りの国々を未開の国扱いなんですよね。おなじようなことでもアメリカで起きたことはよくて日本のことだと遅れていることになる。イチローの扱いのようにあとで手のひらを返したこともありますし、単に「そのときの状況での書き飛ばし」なのかも。ただ不快感ある文章を結局読んでしまうところが、彼の魅力なのかもしれません。

緋莢
2018/11/25 20:58

西澤隆さん、コメントありがとうございます。"USA is No.1"という意識は、野球というかベースボールだから余計に、というものなのかもしれません。自分は、古本屋でたまたま野茂英雄が題材になっている、値段も安かったから手に取ったので、この人の他の本を読もうという魅力までは感じませんでした。手のひら返し、答えあわせ的なものに関しては、この著者の他の本を読んでない、今の所読む予定もないので、何とも言えません。申し訳ありません。

が「ナイス!」と言っています。
緋莢
ノベルスでの新刊は何と2年ぶり。この天使たちの課外活動シリーズとしては3年半ぶりの新刊。どちらにしろ久々です。今巻は天使たちの課外活動の3、4巻に出てきた料理の腕は超一流、それ以外は壊滅的にダメというテオが主役。ああ、そんな人もいたな・・・というぐらいで、周りの人に至ってはかろうじて覚えているという程度でしたが、それでも問題は無かったです。主役である天使たち(と言っていいのか)、リィ、ルゥ、シェラは半分になってからやっと出てきますが、特に何をするという訳ではありません(続く
緋莢
2018/11/01 18:55

ルゥが、ある絵に対して、ある人にとんでもない事を命令、もといお願いを実行させたぐらいでしょうか。なので、天使たちの活躍を期待すると、肩透かしをくらいます。別にこれで終わっても問題ないのでは?と思いましたが、続くらしいです。 続きでは、天使たちの出番があるのを期待しています。25&20記念フェアも期待しています。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/04/30(3517日経過)
記録初日
2008/01/03(4000日経過)
読んだ本
8630冊(1日平均2.16冊)
読んだページ
2138271ページ(1日平均534ページ)
感想・レビュー
8526件(投稿率98.8%)
本棚
99棚
性別
年齢
37歳
血液型
AB型
職業
その他
現住所
東京都
URL/ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/hisaya24/
自己紹介

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本・マンガ、自分が面白い!と
思えるものなら何でも好きです。

読書雑記というブログを
やってます。更新はそんなに
頻繁ではありません。

よろしくお願いします。

読書冊数、8000冊
ページ数200万ページ
突破!

ナイスも100000を超えました。
ナイスしていただいた方
本当にありがとうございます。

たまにコメントをいただきますが
すぐに返信出来ない事が多いです。
申し訳ありません。

現在の本棚は以下の通りです。

「2011年ベスト」
「2012年各月ベスト」
「2012年上半期ベスト」
「2012年ベスト」単行本・文庫・マンガ
「2013年各月ベスト」
「2013年上半期ベスト」
「2013年年間ベスト」
「2014年各月ベスト」
「2014年上半期ベスト」
「2014年年間ベスト」
「2015年各月ベスト」
「2015年年間ベスト」
「2016年各月ベスト」
「2016年上半期ベスト」
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「2017年各月ベスト」
「2017年上半期ベスト」
「2017年年間ベスト」
「2018年1月ベスト」
「2018年2月ベスト」
「2018年3月ベスト」
「2018年4月ベスト」
「2018年5月ベスト」
「2018年6月ベスト」
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「2018年9月ベスト」
「2018年10月ベスト」
「マンガ大賞にノミネートされた事はないけど
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