読書メーターあなたの読書量を記録・管理

3月の読書メーターまとめ

尾塚
読んだ本
14
読んだページ
5086ページ
感想・レビュー
14
ナイス
271ナイス

3月に読んだ本
14

3月のトップ感想・レビュー!

尾塚
ネタバレ御子柴礼司シリーズ。事務所の日下部洋子が殺人容疑で逮捕へ。彼女の過去を調べると御子柴が過去に殺害した少女の友人だった。洋子の無罪を主張すべく弁護を開始するが。御子柴と過去の犯罪をどう向き合っているのか興味深く読みました。真犯人は特に意外性はありませんが話の展開はさすが。面白くて読むことをやめられませんでした。面白かった。大満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
14

尾塚
ネタバレ新宿の歌舞伎町と新宿二丁目を管轄する架空の警察署が舞台。歌舞伎町のホテルで起こった母親殺人と二丁目の無差別殺人。どちらもLGBT問題を扱ったテーマなんですね。インターセックスという言葉を初めて知りました。共稼ぎの女性警部の悩みをテーマとしては目新しさを感じました。興味深く読みました。それなりに楽しめました
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ警視庁心理捜査官シリーズ。何冊か読んでいるのですが、主人公が柳原明日香と吉村爽子の場合があるんですね。本作は吉村爽子でした。女子大生の下宿でバラバラ殺人。二人の内一人は拘束されて発見。不自然さを感じる現場ですが。犯人は想像しやすい感じです。でも最後に追い詰めいるところも分かりやすい。まあそれなりには楽しめました。
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ浅草機動捜査隊シリーズ。辰巳悟郎は定年延長の再雇用で浅草の機捜に勤務。さっそくコロナ禍の話題。マスクをしながらの勤務。地元の暴力団の元組長を献身的に介護する組員。 昭和の話題が出てくるのですが関係者は分からず、昭和が遠くなるのを感じました。定年延長までして務めた辰巳の最期がどうも時代の終わりを感じました。面白かった。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ家裁調査官という主人公の設定が目新しかった。家庭内にある夫婦間、親子間、親の死後の相続問題等々テーマは多いですよね。主題は親戚付き合いのなかった祖母が孤独死。孫三人の内、相続人に指定されたのは失踪している一人の孫だった。話題が多岐にわたっているので面白く、また最後に読者を楽しませるどんでん返しもあって、やっぱりと。女性二人の合作とのことですが構成がよかったですね。楽しく読みま た。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ御子柴礼司シリーズ。事務所の日下部洋子が殺人容疑で逮捕へ。彼女の過去を調べると御子柴が過去に殺害した少女の友人だった。洋子の無罪を主張すべく弁護を開始するが。御子柴と過去の犯罪をどう向き合っているのか興味深く読みました。真犯人は特に意外性はありませんが話の展開はさすが。面白くて読むことをやめられませんでした。面白かった。大満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ再読。朝霞で女性高校生が行方不明に。姫川が担当する殺人事件の容疑者はすでに別件での逮捕が。北朝鮮に拉致された高校生と別件で逮捕された犯人には謎の繋がりが見えて。再読なんですがストーリーは全く忘れていました。読んで後でも新作を読んだような気になりました。宿敵の勝俣もいい味だしていたんですね。やっぱり姫川玲子シリーズは面白いですよね。大満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ元特攻隊員の祖父が広島で殺害されて。祖父には交際のあった女性が二人いたような。その後の二人の女性は死んでいたが。愛し合った女性は再婚をして莫大な遺産の残して病死していた。十津川警部シリーズでも終戦戦後のエピソード物で 関係者がすぐに見つかるところが不自然さを感じないでもないですが。最後の犯人逮捕はどうも成り行きですかねぇ、犯人を推量しても当たりませんね。読みやすく楽しめました。
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ通学列車で女子中高生を狙う痴漢集団。痴漢集団はいつの間にか殺人集団へと変貌。だが集団を操る真の黒幕は過去に性虐待を受けて育った女の存在が。担当刑事浦杉の家族の謎とは。黒幕浜真千代の生い立ちが壮絶すぎますよね。また結末は何とやりすぎじゃないのかと思うぐらい圧巻でした。普通のミステリーじゃないですね。浜真千代の今後の展開はあるのかなぁと思いますよね。驚きの結末でした。面白かった。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ道警大通警察署シリーズ。技能実習生のベトナム人女性が仕事先から脱走、斡旋組織から追走されて。外国人の技能実習生問題は大きな問題ですが北海道も例外ではないのですね。脱走時期が札幌の雪祭り前夜とのことで大通警察署は大忙し。北海道在住経験者でないと分からないような雪との闘いが随所にあって生活の大変さを感じると同時楽しんでいるところも感じました。道警シリーズとしては佐伯さんの活躍も少し大人し目だった感じがします。面白かった。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ裏金作りに協力をせず冷や飯を食う何森稔刑事。3話。いづれの話にも身体的、精神的、障害をもった人物が関係者として登場してくる。そういでば以前著者の作品で聾啞者をテーマにしたミステリーがあったと記憶している。どの話にも何森刑事の彼らに対する温かみのある接し方がいいですよね。 どの話も面白かった。大満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレヤクの売人が代金代わりに受けった時計は殺人被害者の持ちものだった。売人は殺人事件の容疑者に。元やくざの探偵が容疑者になった売人の無罪を証明するといった内容なんですが。関係者が弁護士以外は暴力団員なのでちょっと荒っぽいんですが。探偵が両親のいない小学生の子育てをしている設定が面白いですね。楽しく読めました。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ下巻はヴァランダーの症状が更に悪化。娘のリンダの義母は 他殺、義父はスパイ容疑で逃亡。このシリーズの最終話らしくテーマは「老いと死」かなとも。友人知人やかつての恋人も病状が悪化して死を選んだのかもと。事件の真相もさることながらヴァランダーが60歳間近でアルツハイマー型認知症を発症して終わりとは衝撃的ですね。驚きの最期でした。 面白かった。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレ刑事ヴァランダーシリーズの最終話ですよね。娘のリンダが出産。結婚予定の相手の両親が75歳のパーティー後に失踪。ヴァランダーは個人的に捜索を開始するがリンダの義母が死体で発見されて。作者が死去しているのでこれが最終話なんでしょうが。ヴァランダー自身も大分糖尿病で体調がよくないようですね。失踪した夫婦には大きな秘密がありそうで下巻も展開が楽しみです。面白い。満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。
尾塚
ネタバレダニエル・ホーソンとアンソニー・ホロヴィッツのコンビのシリーズ。離婚専門の弁護士が自宅で撲殺。依頼者とその相手にも問題がありそうだが。過去に洞窟探検で遭難して友人を死亡させていたが。登場人物が一癖ありそ人ばかりで犯人の推理しづらい。作中で脚本を担当している「刑事フォイル」の撮影の裏話もあって楽しめました。このシリーズ、次作が楽しみです。面白く読みました。大満足満足!!!!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/29(3310日経過)
記録初日
2012/03/29(3310日経過)
読んだ本
1515冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
548957ページ(1日平均165ページ)
感想・レビュー
1506件(投稿率99.4%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介

東京生れ・東京育ちです。ミステリー小説の大ファンです。好きな作家は、東野圭吾、今野敏、堂場瞬一、佐々木譲、誉田晢、等々日本人作家の作品が好きです。経済や社会問題ものもたまには読むようにしてます。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう