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5月の読書メーターまとめ

桜花
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5月に読んだ本
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  • くれ

5月のトップ感想・レビュー!

桜花
段々と夫と似てきて自分と境目がわからなくなる夫婦の話と人間ぎらいと不思議な犬たちが出会う話、そして藁でできた夫を愛する妻の話。どれも不気味でわけがわからない話でした。結末まで読み終わったあともわけがわからなくってなんだかもやもやします。海外ホラーというよりJホラーを見たような感じ。ひたっ・・・ひたっ・・・とわけのわからないものが近寄ってきて湿り気を帯びたまま背後にずっと張り付いているような、というか。この本以外読んだことのない作家さんなのだけれどホラーものを書いて欲しいなあ。
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5月の感想・レビュー一覧
23

桜花
夫と父の対立が深まっていく中、立場上は正妻になったきららは額田と大海人の変わらない愛に気づきます。 ひどく悲しみ、ヤケになってしまった部分もあったのか背徳の愛を訝しむ父の前で額田を名指しして歌を詠ませてしまいます。 武市をごまかすためとはいえ無茶しましたね。 素直に「寂しい」って言えばいいのに。 別にかわい子ぶりっ子する必要もないけど。 まだ自分の生き方に迷いがあるのでしょうね。 それでも最後には「戦友」は自分だけだと徐々にみつけっていっています。
桜花
「愛って何だろう?」という言葉がキーワードのようでした。 愛し合っているのにどうしようもない事情で一緒になれない登場人物ばかり。 切ない。 きららも自分の愛の持っていき場を失っているようで迷いまくっています。 どうもならなくても正直になればいいのに。
桜花
白村江の戦いと間人の天皇即位ときららの出産のお話でした。 天皇を含め男は女をどこか軽んじていてその分女にしわ寄せが行っている感じ。 きららのお姉ちゃんもいい人すぎて逆に苦しんでいるのが悲しかったです。
桜花
有間皇子は決意と謀反の弁解しないまま逝きます。さららはそのショックで寝込み迷いながら大海人皇子との愛と手を取り合うことを決意した巻でした。有間皇子の不遇さに泣きそうになりました。それと同時に人の気持ちを案ずることができる武のあっけなさにも気持ちを動かされました。そして歌を歌いあい感想を言い合うのはこのときからあったんですね。平安時代を思い出します。幼子同士の淡い恋と大人同士のしがらみだらけの愛の対比は表現がうまいなぁ。決意した賢い女性は強いと思うのでこれからどうなっていくのかたのしみです。
桜花
「手伝うじゃねーよ!!てめーの仕事だよ!!」仕事をついつい他人事というか「手伝う」とか「仕事をもらう」とかそういう気持ちになってしまう私にこの言葉が突き刺さりました。だから冷めた気持ちになっちゃうし今日の仕事を明日にまわしちゃうほどこの漫画ほどの働きマンになれないのかも。「死ぬ気になってやれよ。死なないから」というどっかで聞いた言葉を思い出しました。私、マッサージに一度も行ったことないのだけれどセラピストの白川さんのところには行ってみたい!一度こだわりだすと止まらないものだけれどラクになれそう。
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桜花
魔の咲く樹が怖くってどんどん読み進めちゃいました。 「桜の木の下には死体がある」みたいなことも言うし桜には何かあるんだろうなぁ。 大学生の律の10年後ってどんなんだろう。 友達はいるのかな?司ちゃんと結婚してるのかな?尾黒と尾白は? 「お父さん」は相変わらずなんだろうけれど妄想が膨らむ(笑)
桜花
作者の里中先生がNHK BS「英雄たちの選択」に時々出演していて作品を気になってました。持統天皇の少女時代の話です。大化改新を成し遂げた中大兄皇子でさえ女性をモノみたいに扱っています。特に大化改新後は成し遂げた自信からなのか対人関係で疑心暗鬼になっているからなのか妻を弟と取っ替えたりひどい。 とにかく手当たり次第。よっぽど愛情に飢えていたんだろうなぁ。有間皇子も悲しい人。結ばれて欲しいけれど結ばれないんだろうな
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桜花
小狼くんこのあたりからさくらちゃんを意識し始めたのかな? 確かに「ありがとう」ってちゃんと言えたり相手のいいところを褒められたりするいい子だもんなぁ。 気持ちわかる。
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桜花
さくらちゃんの姿になった「鏡」のクロウカードを妹じゃないとわかっていながらついて行ったり「ついてこようとするさくらちゃんが危ない」からって通学にバイクは乗らなかったり。そんなお兄ちゃんが優しかった。わかりにくい優しさなのがまた素敵。知世ちゃんの衣装も毎回カワイイのに凝っててすごい!どこからだったかデザインまで自分でしてるって明記(明言?)してた気がするけどさすがお嬢様。今はきっと知世ちゃんのお母さんは子供用のスマホとか作ってたりするんだろうなぁ。そして観月先生がでてきたけれどどういう人だったけ、この人?
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桜花
「花(フラワー)」、「剣(ソード)」、「影(シャドウ)」が出てくる話でした。 そして小狼くん、登場。 アニメの最終回は有名なのでわかってはいるのですがどういう紆余曲折になっていくのか楽しみです。 この巻では運動会と利佳ちゃんと寺田先生カップルの話が平和的で好きです。 さくらちゃん、雰囲気は撫子さんに似て運動神経はお父さん譲りなんだね。 そしてやっぱり桃矢お兄ちゃんかっこいい!
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桜花
連続不審死事件が発生している巨大団地。そこに越してきたある女の子が犯人に立ち向かう話。エッちゃん、1人で立ち向かっていってすごいな。1人1人は平凡なのだけれど超能力は当たり前ではない世界なのだと思う。それでも違和感なし。大友以前の漫画は読んだことないので表現の方法が本当に変わったのかどうかはわからない。でもおじいさんが押しつぶされて壁も砕ける表現は今もよく見る。それだけ影響があって定番化しているんだな、とわかってすごさがわかる。ナレーションもないのに状況がわかるし写実性もすごい。これは確かに伝説になる。
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桜花
段々と夫と似てきて自分と境目がわからなくなる夫婦の話と人間ぎらいと不思議な犬たちが出会う話、そして藁でできた夫を愛する妻の話。どれも不気味でわけがわからない話でした。結末まで読み終わったあともわけがわからなくってなんだかもやもやします。海外ホラーというよりJホラーを見たような感じ。ひたっ・・・ひたっ・・・とわけのわからないものが近寄ってきて湿り気を帯びたまま背後にずっと張り付いているような、というか。この本以外読んだことのない作家さんなのだけれどホラーものを書いて欲しいなあ。
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桜花
もっと実践的なことが書いてあるのかと思っていたら精神的なことが主で拍子抜けしました。 でも ・「趣味」と「仕事」を分ける、息抜きするための趣味を仕事にしない。 ・「3年以上」続けた事を仕事にする。 ・「お客様」のことを考える。 など納得できるタメになることは確かにありました。 自分が何でも無いと思っていることでも仕事につながることもわかりました。 私はやっぱり文章かな。 プラペ名刺も試してみたいです。 やる気が目減りしていっているときなどに読むといいかも。
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桜花
藤原家の陰謀が着実に進んで行き、図らずも道長も関わってしまう話でした。 間違えて4巻より先に読んじゃったのでつながっている部分があってもわかっていませんが面白かったです。 藤原家めっちゃ怖い・・・!有利に進めるためなら毒まで盛るのか。 伴善男が妖怪化していてそれも恐ろしい。 魑魅魍魎とはよく言ったものです。 読んでいる途中でBSNHKの「英雄たちの選択」で伴善男が関わってしまう事件を思い出しました。 それを思うと彼は本当はどういう人物だったんだろう・・・本当にこういう人だったのかな。
桜花
不思議で怖いやら切ないやら悲しいやらという話が多い巻でした。まずは大学受験に受かってくれてよかったです!でも大学に入っても友達を作る気がないのはよっぽどからかわれたんだな、と思いました。そういえばこの作品って大学を舞台にしたり大学関係者が関わっていたりする話はあるけれど高校ってなかった気がするなぁ…。1番怖かったのが「待つ人々」。本当は皆死んでるんじゃないかと思いました。
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桜花
この漫画があるのは知っていたのだけれど読まないまんまドラマ化されてそれでも何となく読まないまんま早数年。ふっと読みたくなって図書館で借りて読みました。(おそらく)仕事はできるのだけれど恋愛では引き気味になってしまう週刊誌編集者が主人公。それぞれの仕事への姿勢や思いが描かれていて面白いです。文芸担当はもしかしたら私もそうなっちゃうかもと思っちゃいました。人に悪いところも良いところも含めてズバッと言うのは難しい…。最後の女の子らしく振舞うは結構好きです。男性と真っ向勝負せずのらりくらり働くのも方法ですね。
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桜花
新連載が始まっているとのことでまずはこちらから読むことにしました。劇場版以外のアニメは見ていたのですが最終回までキチンと観たかあやふやな上に原作は完全に初見です。地上波NHKで見ていた当時は漫画原作だということ自体知りませんでした。さくらちゃんがとにかく可愛くっていい子なのが好きです♪チア部のポンポン?を取るために一度使っているけれどそれ以外は必要なときだけ魔法を使っているのがいいです。普通だったら日常でラクしようとして使いそうだし。そしてやっぱり桃矢お兄ちゃんかっこいい!当時も今も憧れです!!
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桜花
図書館で借りて読みました。古代エジプトのお墓ってなぜか魅力的です。絵が彩色豊かで細かい。でも書かれている内容までは知らなかったので勉強になりました。エジプト人の来世への期待が垣間見えて信心深さを感じられました。
桜花
エジプトの墓に埋葬される死者の冥福と天国に行くための呪文が書かれた文書「死者の本」について解説。 エジプトの人々は死後も現実世界に復活することを願っているのかと思いましたがそういう意味ではなかったんですね。 彼らにとっての天国で生前と同じように生活を願いそのために「死者の書」を書いていたようです。 名前だけは知っていましたが内容まではわかっていなかったので楽しめました。 でもエジプト文字はなかなか難しい(汗)
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桜花
基本や考え方について学べる初心者向けの本。フルカラーで図もついているのでわかりやすい。Yahoo!やGoogleに書き込むキーワードは質問だからそれに答えられるサイトを作りこみましょうということが学べた。ただ「上位表示させて儲けよう。アクセス数を稼ごう」ということになりがちなので初心にかえることができた。インターネットってユーザー側にとってはすぐに結果がでるから使いやすいもの。その「すぐ」という感覚をSEO対策にも持ち込むとよくない。ユーザーの気持ちや悩みや考えに寄り添い続けることが大事。
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桜花
幕末から戦後までの100年間を絵や写真を交えながら解説しています。教科書では見たことのないような読み応えがあって面白かったです。東京裁判もしっかり書かれているのもよかったです。パル判事は日本は悪くないから無罪と主張していることが書かれていてスッキリしました。以前から「戦勝国というだけで戦争行為はお互いしているはずなのにな」となんとなく思っていました。
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桜花
東西の純喫茶店とその人気商品のレシピを紹介している本です。私もあの何とも言えない空気感好きです(なかなか入りにくいけど)。大阪在住の私はさすがに関東の喫茶店は行けないけれど大阪と京都の喫茶店は行ってみたいです。
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桜花
シャーロックホームズとワトスン博士の末裔が在籍する全寮制高校で起こる事件を解決する話。上下巻読んで恋愛青春小説にミステリーが絡んだような印象でした。下巻は解決編だけあって動きもあって上巻よりは面白かったかな。それなりにはミステリーしてたし。ただもう一度読みたいかと言われればそうでもないけど。まさにティーン向けという感じ。入門編としてはいいんじゃないかな?
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/04/06(1907日経過)
記録初日
2012/06/11(1841日経過)
読んだ本
303冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
69372ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
290件(投稿率95.7%)
本棚
719棚
性別
年齢
27歳
血液型
A型
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://mi--ma.blog.so-net.ne.jp/
自己紹介

読書好きの23歳です♪
ちなみに腐った女子^^

漫画もエッセイも小説もとにかく何でも読みます。
興味のあるものがコロコロ変わります。

最近は食エッセイ(漫画含む)やごはんを扱った漫画がブームです。