隙間時間を効率良く使いたく、久しぶりに読書にチャレンジしています。『読書メーター』のお蔭で数多くの感想を拝見出来、自分と同じ、異なる、逆などの様々な考えに触れられる…これがとても嬉しいし、有難いです。
主にAmazonのPrime Readingと青空文
庫を活用しています。仕事柄ビジネス書、そして趣味の本が中心ですが、食わず嫌いを無くす&嫁のススメもあり最近では小説も読むようになりました。
気の向くままに乱読(濫読)。
乱読(濫読)によるケミストリー(化学反応)を楽しんでいます。
「教養を避けるのは人間の屑だぞ!」(とり・みき、ヤマザキマリ『プリニウス』より、プリニウス)
・究極の短篇小説(順不同)
「南部高速道路」コルタサル
「タデオ・イシドロ・クルスの生涯」ボルヘス
「ヴェラ」ヴィリエ・ド・リラダン
「傘で私の頭を叩くのが習慣の男がいる」ソレンティーノ
「パパ―ロ」アルベルト・モラヴィア
「チェスの話」ツ
ヴァイク
「ソン・チャボンの恋人」ティム・オブライエン
「砂時計サナトリウム」ブルーノ・シュルツ
「黄色い壁紙」ギルマン
「竜退治」ブッツァーティ
「外套」ゴーゴリ
「聖ヤコブの道」カルペンティエール
「火の雨」ルゴーネス
「聖処女ケイティ」ジョン・スタインベック
「パウリーナの思い出に」ビオイ=カサーレス
「人類退化」コラゲッサンボイル
「リゲーア」トマージ・ディ・ランペドゥーサ
「15センチ」チャールズ・ブコウスキー
「完全に馬鹿げた物語」ジョヴァンニ・パピーニ
「ささやき」レイ・ヴクサヴィッチ
「チェインソー・アップル」アーサー・ブラッドフォード
「ゴーゴリの妻」トンマーゾ・ランドルフィ
「マリー、傅くことの名誉」ジョイス・マンスール
「黒い玉」トーマス・オーウェン
「すべての終わりの始まり」キャロル・エムシュウィラー
「長靴の物語」パトリック・マグラア
「慈愛の天使」デイヴィッド・イーリイ
「モナ・リーザ泥棒」ゲオルク・ハイム
「すべて」インゲボルク・バッハマン
「地獄とは神の不在である」テッド・チャン
「バンシーが啼いた夜」エドワード・ウッド・ジュニア
「ロバート・ヘレンディーンの発明」スティーヴン・ミルハウザー
「ベアト・アンジェリコの翼あるもの」アントニオ・タブッキ
「神に擬せられたエンペドクレス」マルセル・シュオブ
「ナブチ、国連委員会を歓迎す」ハイスミス
「航海者たち」ムヒカ=ライネス
「右翼手の死」スチュアート・ダイベック
「ねむい」チェーホフ
「サマー・スティールヘッド」レイモンド・カーヴァー
「かつて描かれたことのない境地」残雪
「ガイジン」ラッタウット・ラープチャルーンサップ
「聖ジュリアン伝」フロベール
「スレドニ・ヴァシュター」サキ
「バナナフィッシュ日和」サリンジャー
「微小生物集―若き科学者のための新種生物案内」セス・フリード
「片腕」川端康成
「一家団欒」藤枝静男
「風流尸解記」金子光晴
「土佐源氏」宮本常一
「水曜日」吉田知子
「犬婿入り」多和田葉子
「百」色川武大
「件」内田百閒
「人間性の宝石 茂林健二郎」木下古栗
「吃音学院」小島信夫
「紫苑物語」石川淳
「箪笥」半村良
「抜髪」車谷長吉
「屋根裏の法學士」宇野浩二
「犬」中勘助
「ヘンリーたけしレウィツキーの夏の紀行」リービ英雄
「ショート・サーキット」佐伯一麦
「青竜山」伊達一行
「クチュクチュバーン」吉村萬壱
「赤い脳髄」西村賢太
・至高の長篇小説(順不同)
「族長の秋」ガルシア=マルケス
「めくるめく世界」レイナルド・アレナス
「フェルディドゥルケ」ゴンブローヴィッチ
「グールド魚類画帖」リチャード・フラナガン
「世界終末戦争」バルガス=リョサ
「灯台へ」ヴァージニア・ウルフ
「兄弟」余華
「詐欺師の楽園」ヒルデスハイマー
「ペドロ・パラモ」フアン・ルルフォ
「狼たちの月」フリオ・リャマサーレス
「ザ・ロード」コーマック・マッカーシー
「ゴーレム」グスタフ・マイリンク
「ガラスの街」ポール・オースター
「はまむぎ」レーモン・クノー
「見えない都市」イタロ・カルヴィーノ
「耳ラッパ」レオノーラ・キャリントン
「素粒子」ミシェル・ウエルベック
「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ
「巨匠とマルガリータ」ブルガーコフ
「Xのアーチ」スティーヴ・エリクソン
「オレンジだけが果物じゃない」ジャネット・ウィンターソン
「嵐が丘」エミリー・ブロンテ
「グールド魚類画帖」リチャード・フラナガン
「おまえはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ」アレッサンドロ・ボッファ
「眩暈」エリアス・カネッティ
「対極-デーモンの幻想-」アルフレッド・クービン
「ドクター・ラット」ウィリアム・コッツウィンクル
「スターライト」スコット・イーリィ
「夜のみだらな鳥」ドノソ
「やし酒飲み」エイモス・チュツオーラ
「ラーオ博士のサーカス」チャールズ・G・フィニ―
「悪童日記」アゴタ・クリストフ
「幼年期の終わり」クラーク
「城」カフカ
「ブエノスアイレス食堂」カルロス・バルマセーダ
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ
「紙の民」サルバドール・プラセンシア
「ムントゥリャサ通りで」エリアーデ
「西瓜糖の日々」ブローティガン
「異端の鳥」イエールジ・コジンスキー
「奇蹟」中上健二
「ゼウスガーデン衰亡史」小林恭二
「青春の逆説」織田作之助
「パンク侍、斬られて候」町田康
「蜂アカデミーへの報告」後藤明生
「同時代ゲーム」大江健三郎
「アマノン国往還記」倉橋由美子
「ロンバルディア遠景」諏訪哲史
「虚航船団」筒井康隆
「嗤う伊右衛門」京極夏彦
「闇の奥」辻原登
「てろてろ」野坂昭如
「さようなら、ギャングたち」高橋源一郎
「鳥類学者のファンタジア」奥泉光
「幻燈辻馬車」山田風太郎
「細雪」谷崎潤一郎
「高丘親王航海記」澁澤龍彦
「地獄」西村寿行
「カンガルー・ノート」安部公房
「後宮小説」酒見賢一
「小説を読むことの快楽」をテーマにしたリスト。
読書家諸兄姉の参考に供することが出来れば幸いです。
※随時、更新していきます。
もいすちゃーが足りない
本と猫と抹茶パフェと紫陽花と唐揚げが大好きです。
備忘録として始めた読書メーターですが、過去の感想読んでもすっかり話忘れてしまっていることがあったり。
そして読む本の傾向も変わってきていて、少しずつ物の感じ方にも変化があるのがわかるので過去の記録を見返す
のは大変面白いです。
うっかりすると好みのミステリとかSF、ファンタジーばかりになってしまうのでノンフィクション系古典系意識的に読むようにしています。
読んだらやっぱり面白いです。何かオススメの本があったら教えてください。
これからも素敵な本と出会えますように。
よろしくお願いします。
文学とは本質的なものであるか、さもなければ何ものでもない。
-ジョルジュ・バタイユ
ここ数年はメインをTwitterにしており、こちらは感想を投稿するのみで通知の類はほとんどチェックしていないため、フォローバック(お気に入り返し)は基本的にしておりません。気が向いたらチェックして返すと思います。コメント等でひとこと声をかけて頂ければすぐに
お気に入り登録しますのでよろしくお願いします。
あかりと読みます。2019年は外国文学を少しずつ読み進めて行こうかと思います。記録はしませんが漫画もたくさん読みます。峰浪りょう先生が大好きです。
何故か(生まれて初めて)本の感想なんぞを投稿したくなりました。でも最近は金融本や経済学本が多いです。でも突如として物語が読みたくなったりします。
ブログ始めました。良かったら来て下さい。
http://yuriyuri.hatenadiary.co
m/
現在は東京での大学生活を終えて高松でおしごと中。最近ガイブンとSFが熱いです。
本には、読まれてばかり。
無類の無精者なので、ナイス返しとかフォロー返しとかコメント返しとか、たぶんほぼ出来ないです。ごめんなさい。
ぼちぼちと読んでいきたいと思います。
2026年のベスト候補
「ブロッコリーパンチ」イ・ユリ/山口さやか
「 I
」道尾秀介
「抱擁」アン・マイクルズ/黒原敏行
「天空の都の物語」アンソニー・ドーア・藤井光
「赤く染まる木々」パーシヴァル・エヴェレット/上野元美
「モノの物語 飲料」柴田元幸編・訳
「大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件」カーク・ウォレス・ジョンソン/矢野真千子
2025年のベスト
「檜垣澤家の炎上」永嶋恵美
「チャーチ・レディの秘密の生活」ディーシャ・フィルヨー/押野素子
「アメリカン・マスターピース 戦後篇」柴田元幸翻訳叢書
「オリーヴァ・デナーロ」ヴィオラ・アルドーネ/関口英子
「ブリス・モンタージュ」リン・マー/藤井光
「読んで、語って、読書会1」有栖川有栖、北村薫、宮部みゆき編
「ゴースト・フォレスト」ピク・シュエン・フォン/神崎朗子
「密やかな炎」セレステ・イング/井上里
「エステルの手紙教室」セシル・ピヴォ/田中裕子
「亀たちの時間」フランチェスカ・スコッティ/北代美和子
「もうひとつのエデン」ポール・ハーディング/小竹由美子
「焦げついた影」カミーラ・シャムジー/松本朗
「一人娘」グアダルーペ・ネッテル/宇野和美
「モノの物語 2」柴田元幸 編・訳
「幽霊」イーディス・ウォートン/薗田美和子/山田晴子
「真実の眠る川」ウィリアム・ケント・クルーガー/宇佐川晶子
ブクログ
http://booklog.jp/users/neoavocado
Twitter
https://twitter.com/rolling_avocado
そろそろ、ジンセイベスト10を決めてもいいかもしれない。こっそり候補をあげていってみよう。まだまだ変動するだろうけど。とても10じゃ収まりそうもないけど。
「ストーナー」
「アウグストゥス」
「チャリング・クロス街84番地」
「アライバル」
「軽蔑」中上健次
「モンテ・クリスト伯」
「春にして君を離れ」
「ゲイルズバーグの春を愛す」
「心は孤独な狩人」
「体の贈り物」
「だれも知らない小さな国」
「オーギー・レンのクリスマスストーリー」
「ささやかだけれど、役にたつこと」
「サイダーハウス・ルール」「未亡人の1年」
「タタール人の砂漠」
「トムは真夜中の庭で」
「きのこのなぐさめ」
「優雅な生活が最高の復讐である」
「フランス組曲」
「レベッカ」
美術、社会、経済、文学などなど読む本のカテゴリーはいろいろです。
本の詳しい感想はブログに書いています。
パンにマスク
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