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10月の読書メーターまとめ

rokubrain
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感想・レビュー
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50ナイス

10月に読んだ本
4

10月のトップ感想・レビュー!

rokubrain
インドには、同じ地球上にいるのに我々とは全く別の惑星のように違う法則で動いているかのようなイメージがある。 そんな自分にとって未知のインドへの足掛かりとして。インド人は議論好きで沈黙は死。加算(積み上げ)式な発想で時間は押せ押せになる。日本人の逆算的なスケジュール管理と対照的など。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
4

rokubrain
インドには、同じ地球上にいるのに我々とは全く別の惑星のように違う法則で動いているかのようなイメージがある。 そんな自分にとって未知のインドへの足掛かりとして。インド人は議論好きで沈黙は死。加算(積み上げ)式な発想で時間は押せ押せになる。日本人の逆算的なスケジュール管理と対照的など。
が「ナイス!」と言っています。
rokubrain
旅のライフスタイルは緩いけれども、旅する国への好奇心は休むことをしらず、意のままに突き進む。 そんな下川さんの紀行文は自分にとって相性がいい。水のように身体に入ってくる感じ。 この頃はちょっとしたアジア諸国事情の情報源になっている。いつもながら食べ物の話ももちろんあるのだけど、「フランシーヌの場合」など日本人が辿ってきた思想的な回想もできたことが収穫だった。
が「ナイス!」と言っています。
rokubrain
楽しんで書かれたのでは。これが第一印象。 学生時代の靴磨きアルバイトなど随所に自分の分身を入れて創作しているのを感じた。 戦中派と戦後派の分かり合えない世代間の感覚のギャップをネタに 息子さんはいたが娘さんはいなかった遠藤先生の空想が結実した。 また戦中派の人間として戦後の日本人に失われつつある心を書いて残したかった気持ちも伝わってきた。 娘の不倫と会社での仕事の正義、これらをテーマに出来事が進む。 主人公、菊次「けじめ部長」の生き方には勝ち負けでないもうひとつの判断基準が軸になっている。
が「ナイス!」と言っています。
rokubrain
IWGP再スタート。 2013~2014の時代背景とともにマコトが帰ってきた。 格差社会などの時事ネタは今の状況により近づいてている感じ。 先日読んだ「コンビニ人間」の解説で中村文則さんが指摘していた今の社会の状況と問題はつながる。 社会は多様化といいながら、実態は内向きの「市民権化」が進んでいるのが実態で、 本来目指す寛容な社会でなく、社会の軋轢の方が目立ってきている。 問題は社会におけるいい悪いの本当の判断基準が揺さぶられているところ。マコトの本質を見ようとする いつものあきらめない姿勢があった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/07(2384日経過)
記録初日
2012/05/04(2387日経過)
読んだ本
302冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
101779ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
301件(投稿率99.7%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
職業
営業・企画系
現住所
神奈川県
URL/ブログ
http://blog.livedoor.jp/rokubrain/
自己紹介

「本は心の旅路」。
有隣堂の昔からあるコピーですが、
いま、まさにそんな風に思っています。

その時々の気分で本を選んでいますが、
読メの皆さまの感想に依るところも大きいです。
また、何かしらテーマを持って
読んでいきたいと思っています。

・明治もの
・江戸もの
・技術潮流もの
・思潮もの
・世界観もの
・タイムトラベルもの
・古典的なもの
(こんなカテゴリーが増えたらいいな)

一部、感想が途中なものは、
続きがブログにあります。
よろしければ、そちらも。
http://blog.livedoor.jp/rokubrain/

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