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3月の読書メーターまとめ

茅野
読んだ本
48
読んだページ
11600ページ
感想・レビュー
43
ナイス
78ナイス

3月に読んだ本
48

3月のお気に入られ登録
2

  • thinkeroid
  • km

3月のトップ感想・レビュー!

茅野
初カミュ。ムルソーは「素直に生きている」だけというが、本当だろうか?世間のしがらみから開放されると、このような思考になるだろうか?わたしにとっては懐疑的だったので、難しく感じた。これを題材にディスカッションしてみたい。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
43

茅野
半日を費やし一気読み。半日で読み切りますので長さにめげることなきよう! 物語として面白かったし、共感はできずとも含蓄ある人生観、哲学は非常に興味深い。ロシア革命思想の理解も深まった。キリーロフの人神論は特に興味深いので、論文など漁ってみたい。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
長かった……。とはいえ、字は大きいし訳も読みやすいので苦ではありませんが。相変わらず解説が丁寧。事前にロシア革命についての知識を深めておいたので理解しやすかった。やはり先に背景を理解しておくことをおすすめします、或いは先に巻末の解説を読むとか。次巻にも期待。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
塩を求めてサハラを往く。過酷だが美しい旅路。浪漫があって羨ましい。読んでいてドキドキした。
茅野
サークル用の資料として。国連でのアメリカの動きよりも、国連の成立などに頁を割いている。とてもわかりやすかった。冷戦期のソ連とアメリカの国益達成率のグラフなんかとても興味深い。
茅野
パリ・オペラ座のオネーギンレポート、ありがたいです。
茅野
1よりも日本語のキャプションがアイロニカルで素敵。
茅野
表紙に惹かれて。好みだった。
茅野
サークル用の資料として。情報量が多く理解するのに時間がかかるがとても有用。米国、ソ連の中東に対する対応などわかりやすくて参考になった。
茅野
パレスチナ問題を分かりやすく纏めた、漫画というより挿絵付きの解説。改めて知識の補完に。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
昨年のラ・フォル・ジュルネで手に入れた本。情報は古いが、だからこそ味がある。紹介が上手く、巻末の本はほぼ全て読みたい本に登録したほど。昨年秋にペテルブルグとモスクワを旅したばかりなので、街の描写は目の裏に光景を呼び起こしつつ。良書。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
ショスタコーヴィチ「革命」と共に。あまりにカオスな激動の8ヶ月を描く。情報量が多く理解しながら読むのに時間がかかったがとても勉強になった。良書。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
有名なフランスリポグラムの長編。なるべく頭の中で発音してみて、文字が抜けていることを認識しつつ。リポグラムに気を取られがちだが、ストーリーもしっかりしていて質の高さを感じる。専攻がフランス語なので、いつか原文にもチャレンジしたい。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
特集は星の王子さま。人間の土地対訳に歓喜。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
あとがきに一言出てきただけだったけど、ゴドウィンがすきなので。めちゃくちゃ軽い文体で、入門書としては申し分ない情報を授けてくれる。良書。いつも心に革命を。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
欲望を叶える代わりに命を縮める神秘の「あら皮」を手に入れた男の哲学。 とても教訓的だが、神秘的な「あら皮」を中心に据えながらもパリ、湯治地、そして登場人物の心理の描写はリアリズムに満ちていてとてもバルザック的。ラスティニャック君とビアンションの再登場がファンには嬉しい。
茅野
大学でお世話になっている師の著作。等身大のエジプトを垣間見れて満足。授業で扱ったことも述べられており、彼女の学生でよかったなと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
初ニザーミー。邦訳でもわかる言葉遊びの美しさ。現代日本人の感覚だとホスローにもシーリーンにも思うところはあるだろうが、歴史的背景を理解し、もう少し知識をつけてから論じるべきである。
茅野
次旅行行くならモロッコだなとおもいました。
茅野
パラ見ですが。アブダビのモスクはやっぱり美しい! アヤソフィア等は何度か行ったことありますが、何度行っても心惹かれます。
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茅野
「わたしの名は赤」の背景理解に。めちゃくちゃ面白かった。手元に置いておきたい。情報量が多いが、文体は平易で初心者にもやさしい。良書。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
現代の英雄の背景理解に。情報量が多いので覚えきれた自信が無い。図書館で借りた本なのだけど、今度買おう。
茅野
最初は旧字体に読みづらさを感じるだろうが、物語に没頭するうち全く気にならなくなる。人の子の手によるイヴ創造の物語。普通に面白かった。分厚いが一気読み。「ねえ、おわかりになりませんの?わたくし、ハダリーでございます。」のくだりはさながらホラー。
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茅野
夜間飛行の背景理解に、と思ったら書き出しから夜間飛行でした。親が航空関係なので、今の飛行技術がかなり安定していることは承知の上で、事故のケースばかり取り上げる本書は少し肝が冷える。各ケースを細かく見てくれるので大変わかりやすい。情報は少し古いが、求めていた情報は創成期だったので個人的には問題なし。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
理解はするが共感はしない、というのが全体的な感想。溶ける魚に関しては、ナンセンス文学のように掴みどころがなくて、文意は右から左に流れてしまうのに詩的な文言に陶酔するイメージ。楽しみ方、これであってるのかしら。
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茅野
アラスの戦場から哲学という実りを携えて帰還した戦う操縦士の物語。不毛で奇妙な戦争がこの作品を生み出したならば、それはある意味で有意義であったに違いない。それは我々には辿り着けない境地だからである。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
グリーグが好きなので。何も考えずに読むと、ペール・ギュント=愚かな馬鹿者という図式が出来上がってしまう気がするが、主題としては如何に「自分の生」を全うするか?にある気がした。ペールは夢と虚栄の世界を生きているが、それが「自分」だと気付けたならそれが救いとなるだろう。
茅野
堀口大學訳から。こちらも好評な訳とのことで。たいへんわかりやすく、よい復習になったが、新訳はやはり深みに欠ける気がする。読み比べるのはとても楽しかった。また、解説がほんとうにわかりやすく重宝する。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
高校時代からちまちまと読んでいたものを漸く読了。納得、共感出来る点、全然意味がわからない点、共感は出来ぬが理解は出来る点、思想のベースとなるソースの情報の誤りが著しい点など様々。再読必須。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
ナセル政権に寄った情報しか見てこなかったので、ムスリム同胞団の正の側面をはじめて認識した。アラブ情勢、複雑怪奇なり。
茅野
短いながらも情報量が多いのでメモを取りつつ。所謂アラブ諸国の各国のケースを取り上げてくれるので広範囲に渡って理解を深められる。ただ、全て脳内に収めきれた自信は皆無。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
人間の土地から続けて。サン・テグジュペリの飛行機からの視点がとても好きだと気付いたので、南方郵便機より夜間飛行の方が好み。賛否両論のリヴィエールの考え方は、わたしには共感出来た。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
「日本語がすごく綺麗だから」と、友人に手渡された一冊。確かに綺麗だった。 テーマは哲学的で、読み手一人一人の受け取り方は相当変わるだろうなとおもった。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
初カミュ。ムルソーは「素直に生きている」だけというが、本当だろうか?世間のしがらみから開放されると、このような思考になるだろうか?わたしにとっては懐疑的だったので、難しく感じた。これを題材にディスカッションしてみたい。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
ストーリーではなく達観した含蓄ある人生哲学を楽しむ一冊。訳がとても素敵。フランス語が専攻なので原文でも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
イスラームについて、改めて。この「イスラームを知る」シリーズは、簡潔に必要な情報だけぎゅっと纏まっているので本当にありがたい。入門書。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
アパルトヘイト体制下の一個人を描く。マイケルに感情移入することは出来なかったが、魅力的な心を持つひとだと思った。 食べ物のくだりはカフカの断食芸人を想起した。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
グリーグを聞きながら。有名な曲については軽く解説を入れつつ、その人生を追う。 写真や絵も多くイメージが掴みやすかった。
茅野
サークルの資料として。簡潔でよかった。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
サークル用の資料として。農業というと大規模なイメージが強いが、目線が同じで読みやすかった。英国の農家に泊まりたくなった。
茅野
救われたヴェネチア目当てで。重力と恩寵で「動きのある悲劇は二流だ」と断定した後の構成は重みがある。 シモーヌ・ヴェーユは初めてだったが、あまりにもキリスト教すぎて個人的には馴染めなかった。しかし断定的な語り口は力があって快いとおもう。
茅野
椿姫を読了した流れで。フランス古典特有の、如何に人間を愛したらよいものかと迷走する男の話。 マノンはどこまでが素でどこまでがデ・グリューの脚色なのかわからないところがある意味面白い。
が「ナイス!」と言っています。
茅野
幻滅から読み始めてしまったので、ヴォートラン三部作で最後に読んだ。よってウージェーヌとリュシアンを重ねつつ。 題こそ有名だが読むのは初めてで、ゴリオより寧ろウージェーヌが主人公であることに驚いた。 ゴリオの愛は常軌を逸してはいるが、時たま共感出来るところもあり、我が身を振り返ることも。やはりバルザックは好きだ。
茅野
サークル活動の資料として。意見は偏っているが、情報が豊富でわかりやすい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/14(2173日経過)
記録初日
2012/05/10(2177日経過)
読んだ本
413冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
108454ページ(1日平均49ページ)
感想・レビュー
297件(投稿率71.9%)
本棚
0棚
性別
年齢
19歳
血液型
A型
職業
大学生
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://sylphes.hatenablog.com/
自己紹介

参考文献虱潰し型のマニアックな考察勢。フランス語専攻。国際政治サークル所属。ロシア黄金の時代をメインに古典文学がすき。

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