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9月の読書メーターまとめ

教祖茅野
読んだ本
5
読んだページ
942ページ
感想・レビュー
5
ナイス
6ナイス

9月に読んだ本
5

9月のトップ感想・レビュー!

教祖茅野
今更ながら。混沌とした動乱時代を描く戯曲。確かに戯曲の題材として面白く、僭称者の行はシェイクスピアのじゃじゃ馬馴らしを彷彿とさせる。読みやすい訳でサクッと読めるので眠れぬ夜にオススメ。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
5

教祖茅野
字が大きく写真も豊富で読みやすいのでさらさらと目を通した。食事は最も身近な文化であり、時代背景を知ることでより親しみやすくなったように思う。
教祖茅野
今更ながら。混沌とした動乱時代を描く戯曲。確かに戯曲の題材として面白く、僭称者の行はシェイクスピアのじゃじゃ馬馴らしを彷彿とさせる。読みやすい訳でサクッと読めるので眠れぬ夜にオススメ。
が「ナイス!」と言っています。
教祖茅野
墓の彼方の回想に次ぐシャトーブリアン2冊目。相変わらず描写が丁寧。自然、宗教観、愛、死。海外古典文学の全てがここにある。但し、かなり訳が古いので味はあるが少し読みづらいことを明記しておく。新訳でないかなあ。
教祖茅野
長らく積読だったものの一気読み。なるほど、うみねこのなく頃にとか、円城塔の匂いがする。発想はとにかく素晴らしいが、途中からオチが読みやすい印象を受けた。「引き立て役倶楽部の陰謀」は、各作品を読破してからもう1度読みたい。
教祖茅野
読んだというより目を通したという感じになってしまった感じは否めないが、一応読了。かの有名な1冊。「ヨーロッパに幽霊画出るー共産主義という幽霊である。」に始まり、「万国のプロレタリアよ、団結せよ!」に終わる、キャッチーなフレーズが多く、人を動かす力の源を見た気がした。もっと知識を蓄えてから読むとまた違うのだろうなと感じた。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/14(1989日経過)
記録初日
2012/05/10(1993日経過)
読んだ本
261冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
71452ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
188件(投稿率72.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
19歳
血液型
A型
職業
大学生
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介

マニアックな考察勢。参考図書、関連図書を虱潰しにしてます。
大学生になりました。