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10月の読書メーターまとめ

ハルトライ
読んだ本
6
読んだページ
1460ページ
感想・レビュー
3
ナイス
18ナイス

10月に読んだ本
6

10月のお気に入られ登録
1

  • kokada_jnet

10月のトップ感想・レビュー!

ハルトライ
かなり面白かった。特に真相めいたなにかが、微かに見えるようで見えないところで話を終えてしまうところが、なんとも捉えがたい空気感を与えているなぁと。この、最後の最後まで何かがつっかえたような感触がとても良い。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
3

ハルトライ
かなり面白かった。特に真相めいたなにかが、微かに見えるようで見えないところで話を終えてしまうところが、なんとも捉えがたい空気感を与えているなぁと。この、最後の最後まで何かがつっかえたような感触がとても良い。
が「ナイス!」と言っています。
ハルトライ
ほとんど既読の内容だったので、あっという間に読み終える。なんか、こういう露骨な泣かせにかかるやつ、あんまヨコオゲーで良いと思ったことないんだよなー。
ハルトライ
まあ、肝心のタイムパラドックスネタは、ハインラインのアレをほぼパクっているだけで、正直工夫もクソもないし、小説全体、目を見張るような出来でもないが……。ともかくとして、本書で興味深いのは、ある種60~70年代の日本人が強く抱く願望を考察できることである。「負けると分かっているならあの戦争やりなおしたい」「あぁ、昔(戦前)は良かった」それら全てがよく詰まっている本であり、明らかにタイムパラドックスと、ちっとも関係がない、戦前日本の様相をしつこく描写するのも、それだけのことである。
へくとぱすかる
2017/10/12 21:32

これは正直、世代によって評価が分かれそうな作品でしょう。今、戦前の東京を知っている人は、そう多くないけれど、刊行当時はノスタルジアも手伝って、戦災で焼失した町を懐かしんだ人が多かったと思われます。広瀬氏も銀座の街並みを調べ上げて執筆したようですね。60年代を知っている人は、その当時を現在とみて、我が事のように読むこともできたでしょう。そういう世代に当たらない人には、世相が理解できず、パラドクスだけが目立つ読み方になるかも。時代を敏感に反映した作品の宿命でしょうか。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/18(2018日経過)
記録初日
2012/05/09(2027日経過)
読んだ本
615冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
151738ページ(1日平均74ページ)
感想・レビュー
409件(投稿率66.5%)
本棚
4棚
性別
年齢
27歳
血液型
O型
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