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9月の読書メーターまとめ

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読んだ本
16
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4917ページ
感想・レビュー
16
ナイス
346ナイス

9月に読んだ本
16

9月のトップ感想・レビュー!

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今年春に読んだ「ツナグ」の続編、連作形式の短編5話構成は変わらず。1話目の「使者」が女の子だったので続編とは言っても主人公が変わったのかと思ったら2話目から同じでした。先日読んだ「コーヒーが冷めないうちに」もファンタジーでよく似たコンセプトの話ですがこちらははるかに読み易い。1作目よにも慣れたせいか面白く感じました
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9月の感想・レビュー一覧
16

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シリーズ2作目、最近の上田さんは剣に命を懸けるような剣豪は殆ど見かけないのですが本作も元禄赤穂事件の被害者で有名な吉良三郎義央が主人公(1作目13歳で現在16歳)、従って公家の登場も多く「禁裏付雅帳」で調べたことをうまく利用して時間をかけずに書き上げている感じになっています。2作目は幼少(7歳)の近衛基熙が家督を相続する前に自由が利くことから五摂家を代表し江戸に下向し幕府の思惑を確認すると言う話でした、今までと世界が変わったのは理解できるけれど余り面白くない
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シリーズ5作目、郵便局員はだいたい5年で勤務する郵便局が変わると言う話ではじまったこのシリーズ、平本くんはみつば郵便局で余裕の6年目に突入、まあ平本くんがみつば郵便局からいなくなったら「みつばの郵便屋」ではなくなるから当然ではあるけれど。今作は平本くんの小学校時代の初恋の相手がみつばに引っ越してくると言う話など..終わり方が微妙で続きがあってもおかしくないし、これで終わりでもおかかしくなかった
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新シリーズ7作目、前作まで大阪の話が続いてようやく終わったと思ったら8作目は史実を題材にした話で天保11年のあった川越藩の三方領知替えを題材にした話でした。市兵衛さんに実在の話は似合わないし市兵衛さんの対する相手が武家と言うのも久々だけどそぐわない、それどころか今回の相手は徳川一門の川越松平家とは...やっぱり市兵衛さんは町の破落戸相手や貧乏旗本のそろばん侍が似合っている
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宮古島に出かける予定があり、宮古島が登場する話との事で借りた一冊。でも風景や郷土料理はあまり登場せず、内容のありきたりな出だしでこれは失敗だった?と思ったら最後にいろんな仕掛けがあって物語りで納得させられた。人と人とのふれあい、親子の在り方、うーーんと唸ってしまう
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「探偵はバーにいる」のシリーズ2作目。先日ケーブルTVでシリーズ3作が放映されたので借りたら、なんとこの作品が映画の1作目という事で驚き。1作目は探偵なんて付いているにハードボイルド小説だなと思っていたのが、この2作目はちゃんとミステリに仕上がっていました。主人公がいつものバーで飲んでいるところに1日10万円の仕事の依頼の電話が掛かってくる、そんなところからはじまりアクションを残しながらミステリとしても読める仕上がりでちょっと好感です
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自動車会社に20年勤めた男がリストラに遭ったのを機に探偵学校に通い私立探偵して自立する話ですが今野さんだから殺人事件が絡む。高校生の娘が夜中にテレビから変な音が聞こえたと探偵なり立ての父親に調査を依頼、たまたま前日夜中に起きた公園での殺人事件に絡め、娘の同級生の男子と調査をしてゆくうちに殺人事件を解決してしまう、文章はちょっと重いですが今野さんらしい調子のよい話で軽く読めます、最近出た文庫ですが20年前の作品
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シリーズ4作目も今迄同様の4話構成、配達中に知り合った人が転居して行ったり、知り合った人の家族が転入して来たり、人との出会いは変わらず続く、中には結婚したり、婚約したりする人も、また職場の同僚や上司(局長)が移動したり。でも平本くんは彼女にプロポーズしたり、移動しない。結婚しても人との出会いの楽しみは変わらないけれど移動したら「みつばの郵便屋」でなくなる、そう考えると微妙
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表紙で分かりますがバスケ中学女子を主人公にした学園スポーツ小説です。藤岡さんのスポーツ小説は「トライアウト」「ホイッスル」などスポーツ関連と言う感じの小説は読んだ事がありますがスポーツがメインの児童文学は初めてでは。物語は東京都心に住んでいた女子中学生が父親の失業で東京郊外に転居、転校先の中学に女子バスケ部がなかったので自分でバスケ部を立ち上げ、仲間を募って成長して行く話です。中高生向け?いかにもって感じの厳しい練習に耐えて強くなってゆく姿、部活仲間との友情、藤岡さん初の分野はこんな感じでも納得かな
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シリーズ3作目は2作目同様の4話構成、とうは言ってもみつばの郵便配達員に平本くんを中心とした話で各話に切れ目がないから感覚的には長編と同じでそれは1作目から変わらない。その平本くんはみつばの恋人の隣の部屋に住みたいと思ってたのに離婚した父が単身赴任(離婚しているからもともと単身ですが)で家を空けてしまったので東京の実家で一人で住むことに。物語はちょっと危ういアルバイト大学生が入ってきたりといろんな人との出会いで飽きることなく淡々と進んでゆく
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スクープシリーズ5作目、今回は20年前に起きた大学生の自殺事件を特命捜査班の黒田と谷口が追い、その当時の関係者と知り合いになった報道記者の布施とドッキングして犯人を追い詰めると言う話、布施とキャスターの年齢が近いので気が合うように設定されているけれど一向に二人の仲に進展する気配がない、いかにも今野さんらしい仕掛けで納得。このシリーズの布施とかマル暴甘糟とか公安倉島、運だけみたいなシリーズは理詰めと違って気が休まる
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最近よく読む辻村深月さん、此処のレビューで見つけた本です。連作形式の短編5話構成で、35歳、共働きの夫婦が4歳の娘と2歳の息子が通う保育園の保護者達との出会いを中心に、子育ての大変さ問題を取り上げた作品です。30年以上前に地方都市で子育てを経験した自分には正直言って全然現実感がなくそんなものかと思って読んだのですが、東京だから?比較的高収入と思われる世帯だから?21世紀だから?どうもしっくりこなかった
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シリーズ2作目、連作短編は変わらないのですがこの本は300ページ弱で4話構成従って1話が100ページ弱あり1作目よりかなり話が長い、しかし物語として長く感じないのは時代小説の上田作品同様、過去の出来事を繰り返し取り上げるから?(上田ファンはコピペ称します)。楽しく読めるのですが郵便局員が休憩と称してそんなに無駄ごとばかり話し込んでいて良いの?と思いたくなるけれどまあいいか
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しゃばけシリーズ19作目、連作形式の短編5話構成、気にしていなかったけれど前は6話とか収録されていた?最近では1年に1回発売されるこのシリーズも自分が付き合い始めて10以上経っている。今回は両親がおぎんからの誘いで九州旅行に出かけ、一太郎が「一年間」長崎屋の預かると言う話、途中寝込む場面もあるものの発言もしっかりしてきてこれも前作同様、先が見えてきた感があるこのシリーズです
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今年春に読んだ「ツナグ」の続編、連作形式の短編5話構成は変わらず。1話目の「使者」が女の子だったので続編とは言っても主人公が変わったのかと思ったら2話目から同じでした。先日読んだ「コーヒーが冷めないうちに」もファンタジーでよく似たコンセプトの話ですがこちらははるかに読み易い。1作目よにも慣れたせいか面白く感じました
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連作形式の短編8話構成、主人公の平本秋宏はタイトル通り郵便配達員、24歳独身、みつばのアパートで一人住まい、兄はタレントで恋人のタレントとこっそりデートをする為二人でアパートに遊びに来る、小野寺さんらしいのどかな設定の話です。この郵便配達員の秋宏くんが物語を面白くする為郵便配達中にこっそり休憩をしているところでいろんな人に出くわす。まあ現実的ではないけれど楽しく読める話です
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「居酒屋ぜんや」がお気に入りの坂井さんの他の本はどうだろうと手に取った一冊。高校生の女の子が学校に現れた祖父が運転するハーレーの後部座席にまたがり東北を旅する、帰って来てからは祖母、母が出かけた山梨の山奥でこれまた普通の高校生では体験できないことに出くわし成長して行く話です。祖母が銭湯を営んでいたのを良いことに放浪生活だった祖父、もとレディースの母と小説ならでは世界ですが全体手に登場人物が魅力的に感じられなかった
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/26(3051日経過)
記録初日
2011/01/08(3555日経過)
読んだ本
2190冊(1日平均0.62冊)
読んだページ
707324ページ(1日平均198ページ)
感想・レビュー
2003件(投稿率91.5%)
本棚
8棚
性別
血液型
A型
職業
IT関係
自己紹介

此処には2012年からレビューを掲載させていただいて居ります
当初は他のSNSがメインでしたが2014年からは此処に集約しました

時代小説が中心ですが現代物も大衆小説を中心に読んでいます
小説一辺倒でエッセーや学術、趣味の本は殆ど読みません
従ってかなり偏った読書です

読書量もここ3年は、2013年 254冊、2014年 309冊、2015年 287冊 と
まあ平均的な数字と思います

レビューは本を読み終わった直後にその時の感想を思いつくまま
書上げているので支離滅裂な内容ですし誤字、脱字もままあると思います
そんな拙いものですが気に入っていただけたらお気に入りに追加して下さい

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