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8月の読書メーターまとめ

はるまき
読んだ本
3
読んだページ
906ページ
感想・レビュー
3
ナイス
13ナイス

8月に読んだ本
3

8月のトップ感想・レビュー!

はるまき
☆☆☆:食がテーマになると作者が楽しんで書いているのが良く分かるぶたぶたさん最新作。このシリーズにしては珍しく強烈な難ありさんが出てくる「二人でディナーを<秋>」はインパクト大。「サプライズの森<夏>」「ヒッチハイクの夜<冬>」は、思い込みによるディスコミュニケーションがのギスギスが良く描けてる佳作。「野菜嫌いのためのサラダ<春>」はシリーズらしいほっこりエピソード。とまぁ、出来はまずまずだけど、以前もコメントしたけど、キャラが幼稚に見えるから、せめておっさんの話し言葉くらいは書き分けて欲しいなぁ。
が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
3

はるまき
☆☆☆:食がテーマになると作者が楽しんで書いているのが良く分かるぶたぶたさん最新作。このシリーズにしては珍しく強烈な難ありさんが出てくる「二人でディナーを<秋>」はインパクト大。「サプライズの森<夏>」「ヒッチハイクの夜<冬>」は、思い込みによるディスコミュニケーションがのギスギスが良く描けてる佳作。「野菜嫌いのためのサラダ<春>」はシリーズらしいほっこりエピソード。とまぁ、出来はまずまずだけど、以前もコメントしたけど、キャラが幼稚に見えるから、せめておっさんの話し言葉くらいは書き分けて欲しいなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
はるまき
☆☆☆:史実をベースにした歴史秘話系スパイスリラーの王道中の王道。序盤の人物紹介パートは、時系列が行ったり来たりすることもあって少々まどろっこしいけど、ノルマンディー上陸作戦の上陸地点を探り出すべくスリーパーの女スパイが動き出し、ストーリーが本格的に転がりだすあたりからは、スパイ活動自体のスリリングさ、ナチスドイツ内部におけるアプヴェールとSD間の主導権争いにMI5内での不穏な動きの不気味さ等が相まって、オーラスの作戦の全体像の種明かしまで上質のスパイスリラーが楽しめる。
はるまき
☆☆:モータースポーツ誌に技術系の記事を寄せる世良耕太の著作なだけに、良くも悪くも「ル・マン/WECのテクノロジー」のダイジェスト版の域を出ない内容(事実重複するテキストも多い)。トヨタのレーシングハイブリッド開発史を概括するには必要十分な内容だけど、そもそもトヨタのル・マン挑戦史や、ル・マンに挑んだGazoo Racing内で繰り広げられたマナマしい人間ドラマといった情緒面、あるいは組織マネージメントの成功例としてのビジネス書的意味合いを求める層にはフィットしないかも。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/06/05(3394日経過)
記録初日
2009/06/01(3398日経過)
読んだ本
426冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
161359ページ(1日平均47ページ)
感想・レビュー
384件(投稿率90.1%)
本棚
112棚
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