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9月の読書メーターまとめ

舞人(maito)
読んだ本
31
読んだページ
9469ページ
感想・レビュー
3
ナイス
247ナイス

9月に読んだ本
31

9月のお気に入り登録
18

  • 鉄骨構造
  • p-man
  • すず
  • ゆか
  • はとむぎ
  • 林檎
  • あーね
  • 猫カヌレ
  • 里
  • st
  • JOJO
  • yo@芒羊會_1124文学フリマ
  • きき
  • まつ
  • KI
  • Aster
  • tommydesign0402
  • yun.88.yu

9月のお気に入られ登録
18

  • 鉄骨構造
  • みゃ~
  • ゆか
  • すず
  • p-man
  • あおでん
  • あーね
  • 林檎
  • まつ
  • きき
  • yo@芒羊會_1124文学フリマ
  • JOJO
  • st
  • 里
  • KI
  • Aster
  • tommydesign0402
  • yun.88.yu

9月のトップ感想・レビュー!

舞人(maito)
江戸幕府を武断→文治へと変えた名宰相・保科正之。その誕生から成長・円熟の日々に関わった人たちによる連作短編集。ささやかな行動と大きな希望が正之を育て、そして正之がそれらを還元していく、という仁の連鎖が拡がる暖かさ。読んでいて心が軽く熱くなるエピソードばかりだ。保科家に正之が養子で来たことにより家督を奪われた嗣子の話しが入っているなど抜け目ない人選も魅力。保科正之と言えば中村彰彦さんや童門冬二さんの作品が有名だが、本作は令和の新たなスタンダードになりそうな予感。佐藤さん、是非正之の通史書いてほしい!
が「ナイス!」と言っています。

9月のトップつぶやき!

舞人(maito)

2019年8月の読書メーター 読んだ本の数:35冊 読んだページ数:9917ページ ナイス数:509ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
3

舞人(maito)
江戸幕府を武断→文治へと変えた名宰相・保科正之。その誕生から成長・円熟の日々に関わった人たちによる連作短編集。ささやかな行動と大きな希望が正之を育て、そして正之がそれらを還元していく、という仁の連鎖が拡がる暖かさ。読んでいて心が軽く熱くなるエピソードばかりだ。保科家に正之が養子で来たことにより家督を奪われた嗣子の話しが入っているなど抜け目ない人選も魅力。保科正之と言えば中村彰彦さんや童門冬二さんの作品が有名だが、本作は令和の新たなスタンダードになりそうな予感。佐藤さん、是非正之の通史書いてほしい!
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
【塞王の楯】過去編。信長を殺した光秀への賞賛の思いで胸がいっぱいの匡介。やはり当時は憎しみが強かったんだな。そしてそこに本当の使命を改めて叩き込む源斎が熱い。雇われればどこにでもつくリアリスト、でも胸の底に秘めたのは「お前は何を守る」に応えられる、誇りと使命感。ここでも職人魂が火を噴いていく。その一方で雇われる相手をしっかり選ぶところがさすがの頭領!命を懸けるに足りる日野城突貫工事の行方は?それにしてもどの作品でも蒲生氏郷は男前だなあ(笑)
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
【チンギス紀】ついに、医師に薬師まで合流したテムジン軍。前回の法律家に続き、着実に国づくりに必要なメンバーが続々登場。ホント梁山泊みたいになってきた。ベルグティの病が気になるところだけど・・・一方、いよいよテムジン側・対テムジン側と、草原の色が二つに割れていく。対テムジン側の大同盟締結のシーンは北方作品では珍しい。まあ、誰が盟主になるか、というのはすごく重要だからなあ。ジャムカはどこまで腹をくくったのだろうか・・・そして、いやーな予言を受け取ったラシャーン、トクトアとの出会いは何をもたらすのか。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/06/06(3785日経過)
記録初日
2008/09/02(4062日経過)
読んだ本
3563冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
847414ページ(1日平均208ページ)
感想・レビュー
2086件(投稿率58.5%)
本棚
68棚
性別
年齢
36歳
血液型
O型
職業
営業・企画系
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介

ジャンルにこだわらず、“読みたい”と感じたなら、ビジネス書でも歴史小説でも、ライトノベルでもマンガでも何でも読む、自称『乱読家』。最近は『多読家』でもあるかも。
(2018年334冊読破達成。2019年は目指せ400冊!)

最近は読書と読書家のアウトプット向上に取り組んでます。
読書会のようなアウトプットの場を通じて、読書を盛り上げていきたい。
自分自身も、これまでの「なぞる」感想ではなく、「紡ぐ」発信を目指していきます。


 本を読むことは、楽しいことです。

 色々言う人はいますが、読みたい本を読めばいいのです。

 “読みたい”と感じられる己の感性の中に、きっと自分が求める要素が含まれてます。

 例え遠回りでも

 周囲から成果を求められても

 大丈夫

 必ず実を結ぶ。

  僕は、そう信じています。

 なので、

 今日も、何か本読んでます。

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