読書メーターあなたの読書量を記録・管理

12月の読書メーターまとめ

舞人(maito)
読んだ本
36
読んだページ
7899ページ
感想・レビュー
6
ナイス
367ナイス

12月に読んだ本
36

12月のお気に入り登録
1

  • はっせー

12月のお気に入られ登録
1

  • はっせー

12月のトップ感想・レビュー!

舞人(maito)
年末にすばらしい本が出てきた!近年大きく塗り変わっている日本史。最新の情報や専門家の見識がサッと読める超バリュー高い一冊。それほど文量は多くないので、日本史苦手、とか、縁遠い、って思ってる方には特に読んで欲しいなあ。ちなみに、そんなこと言いつつも、冒頭の出口さんコーナーで度肝抜かれるのでご注意を(笑)あれだけの地の巨人が民間にいるなんて、日本はまだまだ侮れないな(爆)
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

舞人(maito)

2018年11月の読書メーター 読んだ本の数:30冊 読んだページ数:6103ページ ナイス数:435ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
6

舞人(maito)
再読。周りの状況を整理する能力も、自分自身をシンプルにする能力も、これからの時代にものすごく有用になることがわかってきた。人のことをコントロールするのが難しければ、自分をもっとシンプルに効率的にしていく努力は極める必要がありそうだ。
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
文庫版再読。利休に人生を狂わされた者、勘違いしていた者、そして道を間違えた者・・・当たり前だけど人は人によって変わる。でもいい風に変わるとは限らない。その意味では利休は相当罪深いが、影響を与えた当の利休も人との出会いで飛躍し、破綻した。そして最後は秀吉がそうなる。誰も笑顔にならない結末はやはり寂しいなあ。疑問として残るのは、かけ違えることが予想できていた利休は、なぜこの道を選んだのか?利休はどこか超人的であり、どこか俗人っぽいだけに、その生涯を追いたくなるなあ。
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
メルマガでイチ推しされていた一冊。父に勧めたら即日で買ってきて、僕がそれを借りるという、我が家にしては珍しい流れで読むことに。タイトルはやや怪しげだが、細かいセンテンスとテンポの良さで、どんどん読み進められる。読んでいるといつのまにか、西野さんとおしゃべりしている気になる。今話題のコミュニティやオンラインサロンについて、非常に具体的に紹介さてくれており、そこだけでも買う価値があるが、読んでいて感じた自分の心の動きを掴んで欲しい。ラストはタリーズで読んでて、あふれる涙を止められなかったなあ。
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
【チンギス紀】一話まるまる合戦という、チンギス紀始まって以来?のすさまじい展開へ」。なんだけど・・・おいおい、そこで終わるのかよ御大!タルグダイVSテムジンの決戦は、身内を率先して先陣にたたせた攻めのテムジンと、長としての器に目覚めた?タルグダイとの頂上決戦になってきた。そして、いるはずなのにいつまでも出てこない玄翁。出てきたと思ったら・・・この引きで年越せ、というのかーーー
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
年末にすばらしい本が出てきた!近年大きく塗り変わっている日本史。最新の情報や専門家の見識がサッと読める超バリュー高い一冊。それほど文量は多くないので、日本史苦手、とか、縁遠い、って思ってる方には特に読んで欲しいなあ。ちなみに、そんなこと言いつつも、冒頭の出口さんコーナーで度肝抜かれるのでご注意を(笑)あれだけの地の巨人が民間にいるなんて、日本はまだまだ侮れないな(爆)
が「ナイス!」と言っています。
舞人(maito)
中国を彩る英傑の中から本書が選んだ14人の物語。経済とか文化とか政治とか、ジャンルから歴史をたどっていく方法があるが、やはり魅力ある人物の生き様から見ていった方が、歴史は頭に入る気がする。概要にはなってしまうが、英傑達の魅力が感じ取れれば十分。中国史をかじる意味でも読んで損無しの一冊だ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/06/06(3517日経過)
記録初日
2008/09/02(3794日経過)
読んだ本
3288冊(1日平均0.87冊)
読んだページ
777223ページ(1日平均204ページ)
感想・レビュー
1791件(投稿率54.5%)
本棚
63棚
性別
年齢
35歳
血液型
O型
職業
営業・企画系
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介

ジャンルにこだわらず、“読みたい”と感じたなら、ビジネス書でも歴史小説でも、ライトノベルでもマンガでも何でも読む、自称『乱読家』。最近は『多読家』でもあるかも。
(2018年334冊読破達成。2019年は目指せ400冊!)

最近は読書と読書家のアウトプット向上に取り組んでます。
読書会のようなアウトプットの場を通じて、読書を盛り上げていきたい。
自分自身も、これまでの「なぞる」感想ではなく、「紡ぐ」発信を目指していきます。


 本を読むことは、楽しいことです。

 色々言う人はいますが、読みたい本を読めばいいのです。

 “読みたい”と感じられる己の感性の中に、きっと自分が求める要素が含まれてます。

 例え遠回りでも

 周囲から成果を求められても

 大丈夫

 必ず実を結ぶ。

  僕は、そう信じています。

 なので、

 今日も、何か本読んでます。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう