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10月の読書メーターまとめ

舞人(maito)
読んだ本
43
読んだページ
10381ページ
感想・レビュー
7
ナイス
459ナイス

10月に読んだ本
43

10月のお気に入り登録
2

  • ののの@彩ふ読書会
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10月のお気に入られ登録
2

  • はとむぎ
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10月のトップ感想・レビュー!

舞人(maito)
ついに読書会の本が新書で登場!猫町倶楽部主催者である著者が、その歴史を軸に、読書会の魅力をほぼ余すことなく紹介してます。読書会参加者なら共感できる要素が盛りだくさんの良書。そして、主催者だからこその読書会要素フレーズ(「コミュニティの外にも可能性を見つけられるように」など)が随所で書かれているのも魅力。これで「読書会って何?」という質問にも応えられそう(笑)読書会未参加の方は是非読んで参考にして欲しい。もちろん読書会主催者や読書会参加者にもおすすめの一冊です。
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10月のトップつぶやき!

舞人(maito)

2019年読了250冊突破!の月 でした/2019年9月の読書メーター 読んだ本の数:31冊 読んだページ数:9469ページ ナイス数:247ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

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10月の感想・レビュー一覧
7

舞人(maito)
【剛心】新連載。明治十八年東京、官庁集中計画のため、東京の街作りプロジェクトリーダーを勤めた井上馨の物語。一流と思って頼んでいた外国人建築家が本国ではさほど著名じゃなかった事実とか、メンバーが好き勝手言って収拾が付かないとか、やるきのなさそーなメンバーが入ってきたり、と前途多難な雰囲気が漂う第一回。その一方で変わりきれない東京をどう変えていくのか、新時代の若者とロートル井上がどうチームになっていくのか、などなどこの先の期待も膨らむ要素がいっぱい。楽しみな作品がまた一つ☆
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舞人(maito)
【塞王の楯】日野城攻防戦。こういう窮地の発想転換シーンは燃えるな!とにかく石垣作りのコツが詳しすぎて、これ読んだだけで専門家になれそう。そして石垣を上手く活用して今村さんが城攻め(城を守ること)に創意工夫をぶち込みたがっているのが感じられる。前向きに守る、守るために壊す。そして失わないために攻める。匡介が見出した自分のやり方が今後の大きな伏線になりそう。
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舞人(maito)
【チンギス紀】ついに始まった、草原の覇者を決める戦い。ジャムカのなりふり構わない戦いが緒戦から意外な形でテムジンを襲う。これまでモンゴル民族が持たなかった"拠点"の存在が足かせになるかも、ということをまざまざと感じた。そしてベルグティ、死域突入で壮絶な死。テムジンの異母弟、かつ自分の弟をテムジンが手にかけたという特殊なポジションの中で奮戦した漢の最期。面白かった、の一言が熱く重い。この回ではその他の戦いも含めて押され気味のテムジン&ケレイト軍。人気急上昇の雷光隊、楊令伝の方蝋残党軍光版みたいでいい感じだ!
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舞人(maito)
赤神流不可能プロジェクト成功のススメ(笑)戦国時代史上希に見る三者外交(武田・北条・今川)を題材にした本作は、難解な外交のせめぎ合い、一向にはかどらない駆け引き、そして主人公がマイナー、と難しい要素ばかり。それをプラスに転換する程よいデフォルメ演出と、熱い志、そして「半沢直樹」のようなラストのどんでん返し!。読者を引き込む感情曲線の作り方や、キャスティングの見事さは、歴史小説玄人もうなること間違いなし。強いて言うと、主人公とヒロインの設定が、ここ数作被ってるのが気になる(苦笑)
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舞人(maito)
実在した家康の側室・御奈津(清雲院)を描いた歴史小説。家康を女性目線で見つめたその目線が新鮮。男目線だと御奈津でしゃばりすぎなのだけど、家康が楽しんでいるから、まあいいか(笑)作品は関ヶ原に移動中の家康を島津が奇襲したことや、あの"のぼうの城"甲斐姫を登場させたり、など、あまり取り上げられていないエピソードを取り入れたその抽出力と着眼点が秀逸。特に大坂の陣、豊臣をなめてかかる家康を半分見下す御奈津には溜飲を下げる思い(笑)物語自体は単調なのだけど、この題材の作品を読み尽くした、という方でも発見がある1冊だ
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舞人(maito)
近年の歴史研究は多角的だ。天候・地形・文化などなど、あらゆる方向からその原因を見つけ出す。そして意外と知られていないのが、地震や災害と当時の日本人がどう向かい合い、対処していたか、ということ。本書では豊臣政権時に発生した大規模地震を引き合いに、被害の大きさやその後への影響などを紹介していく。歴史ではなく、地震の話が前提なので、歴史パートがほぼ前半のみ。実質はプレートのことや地震のメカニズムのことがメインなのでタイトルに惹かれて読もうとしている方は要注意。
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舞人(maito)
ついに読書会の本が新書で登場!猫町倶楽部主催者である著者が、その歴史を軸に、読書会の魅力をほぼ余すことなく紹介してます。読書会参加者なら共感できる要素が盛りだくさんの良書。そして、主催者だからこその読書会要素フレーズ(「コミュニティの外にも可能性を見つけられるように」など)が随所で書かれているのも魅力。これで「読書会って何?」という質問にも応えられそう(笑)読書会未参加の方は是非読んで参考にして欲しい。もちろん読書会主催者や読書会参加者にもおすすめの一冊です。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/06/06(3813日経過)
記録初日
2008/09/02(4090日経過)
読んだ本
3592冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
855807ページ(1日平均209ページ)
感想・レビュー
2101件(投稿率58.5%)
本棚
68棚
性別
年齢
36歳
血液型
O型
職業
営業・企画系
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介

ジャンルにこだわらず、“読みたい”と感じたなら、ビジネス書でも歴史小説でも、ライトノベルでもマンガでも何でも読む、自称『乱読家』。最近は『多読家』でもあるかも。
(2018年334冊読破達成。2019年は目指せ400冊!)

最近は読書と読書家のアウトプット向上に取り組んでます。
読書会のようなアウトプットの場を通じて、読書を盛り上げていきたい。
自分自身も、これまでの「なぞる」感想ではなく、「紡ぐ」発信を目指していきます。


 本を読むことは、楽しいことです。

 色々言う人はいますが、読みたい本を読めばいいのです。

 “読みたい”と感じられる己の感性の中に、きっと自分が求める要素が含まれてます。

 例え遠回りでも

 周囲から成果を求められても

 大丈夫

 必ず実を結ぶ。

  僕は、そう信じています。

 なので、

 今日も、何か本読んでます。

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