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舞人(maito)2019年の読書メーターまとめ

舞人(maito)
読んだ本
400
読んだページ
99851ページ
感想・レビュー
151
ナイス
6211ナイス
月間平均冊数
33.3
月間平均ページ数
8321ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

舞人(maito)
現代の価値感が劇的に変化していることを具現化した1冊。おそらく発刊当時の方がその衝撃は大きかっただろうなあ。選択肢が広がったが故に、自分をはめ込める所(場所)が見つからない人って、確かに多いと思い。そしてそれは社会的不成功((規模の小さい、卑しい?)位置にあるものかもしれない。でも、それって不幸なのか?ということを突きつけたラストは、壮観な光景だった。「置かれた場所で~」じゃないけど、他者が自分を縛れない時代になったことを改めて実感。
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舞人(maito)
江戸城無血開城から西南戦争までの勝海舟を描いた1冊。海舟があれほど嫌悪した幕府(というか慶喜)のために奔走する滑稽さと、彼の根底に流れる勝家の反骨心DNAのすさまじさを改めて感じる。それにしても西郷との交渉→徳川家静岡へ移転までの海舟の行動は、彼の日本人離れした戦略性を理解できないと、やってることがただのペテン師にしか見えてこないなあ(苦笑)ゴールが明確であればあるほど、過程はめちゃくちゃでも筋は通る、そんなお手本のような光景。そして朝廷が欲にまみれた公家の集まり、と一蹴させた沖方さんのすばらしさに脱帽。
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舞人(maito)
タイトル・和気藹々としたビジュアルから、ビギナー向けなのかな、と思っていたら、かなりのガッツリなアンソロジー本。合戦や武将の倫理感といったおなじみものから、海賊や合戦作法など、馴染みの薄い(でも重要な)テーマも取り上げており、玄人でも新たな気づきがある。意外と?おもしろかったのが、テーマ後のブックレビュー。司馬遼前後で歴史小説から遠ざかっている方々は、今の作品充実とその変化に驚くに違いない。もちろん短編それぞれも読み応え抜群。書くのは新進気鋭の作家たちなので、今後読むにあたる入り口として読んでみて欲しい。
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舞人(maito)
お笑いコンビ・オードリーの若林のエッセイ集。タイトルには人見知りとあるが、人見知りと言うよりは我欲のかたまりのような(といっても小心からくる自己顕示に近いけど)自分自身がどう変わっていったのか、結構面白かった。どうでもいいこだわりの中に真理があって、自己分析があって、段々自分という存在の定義が文章の中に言葉として現れてくる。エッセイって、変化が見えるからおもしろい。社会成功の固定概念が崩れた平成において、若林は産みの苦しみを味わった一人なのかもしれない。令和はどうなるんだろうなあ。
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トップつぶやき

舞人(maito)

今年読了300冊突破の月でした!/2019年10月の読書メーター 読んだ本の数:43冊 読んだページ数:10381ページ ナイス数:459ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

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舞人(maito)

ラストスパート前にいい助走がつけられました/2019年11月の読書メーター 読んだ本の数:38冊 読んだページ数:8738ページ ナイス数:390ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

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舞人(maito)

2019年読了250冊突破!の月 でした/2019年9月の読書メーター 読んだ本の数:31冊 読んだページ数:9469ページ ナイス数:247ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

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舞人(maito)

2019年読破300冊達成!!さあ、残り70日ちょいでめざせ400冊~~~

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読んだ本400elkイメージ

1月25

2月29

3月24

4月38

5月21

6月29

7月33

8月35

9月31

10月43

11月41

12月51