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舞人(maito)2017年の読書メーターまとめ

舞人(maito)
読んだ本
239
読んだページ
53379ページ
感想・レビュー
110
ナイス
1648ナイス
月間平均冊数
19.9
月間平均ページ数
4448ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

舞人(maito)
決戦シリーズ、今回は戦国時代の一大トピック桶狭間が舞台(「あ、マズい。川中島とばしてた(汗)」と後で気付きました)どの著者も近年の研究を取り入れた構成になっているので、巷のイメージより織田信長は冷静で(笑)家康は冷めていて(爆)今川義元は二流ではないにしろどこか甘かった、という印象。これまでの桶狭間の戦いの認識で読んでいると新しい発見が味わえること請け合いだ。そして何よりこの作品集を成り立たせている、ファンタジスタ(笑)氏真の存在も見逃せない。読了後、きっとこの方の後半生を知りたくなるはず(爆)
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舞人(maito)
歴史小説ファンの間で今年一番、と評判の1冊をようやく読破。正直鮮烈な表現とか、ピリピリくるフレーズとかは見当たらなく、短編一つ一つが小さな世界での話しすぎて拡がらなかったのももったいない。ただ(比喩としての)情景描写がとにかく素晴らしく、滅びに近づいていく芦名家の中、あがいていく人物の輝きが感じ取れた(歴史小説家の中でもあまりおられないタイプかも)自分がオススメなのは「政宗の代償」。政宗をここまで掘り下げた小説は近年ないと断言!佐藤さんの描く伊達政宗を是非読んでみたい
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舞人(maito)
信長に人生狂わせれたり、影響受けすぎた方々の短編集。かなりマニアックな方が多いが、それほど構えること無く読める。信長は実際にはほとんど登場しない、それが故に恐ろしくもすさまじいその存在が浮き彫りになる、想像力をかき立てる構成だ。短編の中には、やや強引な展開の話もあるのだが、そこは歴史小説の秀英・天野さん、全体のバランス作りがとにかく素晴らしく、後味すっきりで読み終われるので、終わりよければ~な気持ちにさせてくれる(笑)信長とは何だったのか、今度は信雄や有楽斎も読んでみたいなあ。
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舞人(maito)
さすが吉川さん、久々にアタリの作品描いてくださりありがとうございます(笑)関ヶ原の合戦の裏で、己のために勝負を賭けた名将たちの戦いを描いた短編集。最上義光や佐竹義宣を入れている時点で既にアタリの予感がしているのだが(爆)、「化け札」真田昌幸の続編や細川幽斎のしたたかさも読み応え抜群。唯一の?敗者・織田秀信は「信長嫌い」でも描かれていたが、こちらの方が切なさが残る。驚嘆したのは黒田如水、吉川さんのすばらしい構想力が光る一作だ。ここのところを振り返ると吉川さんは最近短編の方が味がある気がするなあ。
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トップつぶやき

舞人(maito)

2016年の読書メーター 読んだ本の数:233冊 読んだページ数:55861ページ ナイス数:977ナイス ★2016年に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1BwPjFX

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舞人(maito)

2017年11月の読書メーター 読んだ本の数:26冊 読んだページ数:5504ページ ナイス数:179ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/23336/summary/monthly

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舞人(maito)

どうにかこうにか今年も読破100冊越え。このペースだと今年は過去最少読破冊数になりそう。ただ、例年にない要素が出てきた。読み捨てじゃなく、残そうとする意識。なので蓄積したものや取り入れられたものが、多い気がする。やろうやろうと言いつつ出来ていなかったことにも、ようやく取り組めることができそう。日々これスタートなり!

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舞人(maito)

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:3763ページ ナイス数:19ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1ow7FG4

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