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11月の読書メーターまとめ

おかむら
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11月に読んだ本
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11月のトップ感想・レビュー!

おかむら
怖い怖いストーカー小説! 被害者と加害者双方の視点で交互に進む構成が上手い。イライラドキドキゾワゾワしながら読み進む手が止まらん。しかしストーカーの被害に遭いやすいタイプって容姿だけでなくなんかこう惹きつけてしまうもんがあるんだろーなーと思えてしまいました。主人公がもっと無遠慮、無作法、ぶっきらぼうだったら良かったのに…。ってそんなタイプは女としてってか人としてどうかな?ってなるけどな…。
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11月のトップつぶやき!

おかむら

京葉線の八丁堀駅から5分の銭湯「湊湯」に行ってきた。ちょい狭いけどスタイリッシュオサレ銭湯! タイルと木と石とガラスがいい感じ! 帰り道に旨い焼き鳥屋さんもある!

京葉線の八丁堀駅から5分の銭湯「湊湯」に行ってきた。ちょい狭いけどスタイリッシュオサレ銭湯! タイルと木と石とガラスがいい感じ! 帰り道に旨い焼き鳥屋さんもある!
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11月の感想・レビュー一覧
23

おかむら
元カレに撮られたヌードがネットに流出したら…。柚木さんの新作はレベンジポルノもの。スマホの怖さ! つきあい始めのドキドキ期と流出後が交互に描かれ遣る瀬無さがつのるわー。彼のダメさ加減に容赦がないな柚木さん。でも川越の根暗君が世田谷の妙にさばけて小洒落たファミリーに引け目を感じるのってなんかわかるわーと思ってしまった。私もあの家族苦手かも。しかし、タモリ倶楽部好きならもうちょっと最初っから暗渠に食いつくはずだぞ菫ちゃん。
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おかむら
ロケ地巡りの本は他にもあるけど、この本、シルベスタースタローンに特化してます! 著者は中学の時に「ロッキー」を見て以来の熱烈な崇拝者。スタローン愛が溢れかえってる。ロケ地を特定するノウハウや現地行動の注意点などを惜しみなく教えてくれます。なんともマニアックー。ぜひクレイジージャーニーやマツコの知らない世界に出て欲しいわ!
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おかむら
ホッピーマラソンの大竹さんの書き下ろし自伝エッセイ。あら!年齢も育った場所も近いでないの! 高校生の頃友だちんちでソルティドッグ作って飲んだよなーとか、大学生のときはトリスかホワイトだよなーとか、酒エピソードがいちいち懐かしーわ。マラソン当時の舞台裏も載ってて楽しめた。2011年に出たこの文庫、今でもまだ毎晩こんくらい飲んでるのかなあ? 肝臓が心配だ…
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おかむら
中央線を東京から高尾まで、一駅づつホッピーを飲める店を探して飲むという、ただそれだけの企画。バカだなー。楽しいなー。そして帰りは京王線で高尾から新宿に戻ってきます。京王線! 何を隠そう私、京王線の元ヘビーユーザーでして(今でも全駅言えるぞ)、あー懐かしいわ楽しいわ! 幡ヶ谷や飛田給、中河原、南平、山田まで! 山田に飲み屋なんてあんのか! 乞うご期待よん!
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おかむら
一人親方の職人さんによるリフォーム日誌。大工さんって腕のいいのは勿論ですが、仕事ってそれだけでなく、見積書の作成、他社との駆け引き、資材の調達、各職人の手配、工期の調整、施主との折衝、変更への対応、とやること盛りだくさん。ノルウェーの話だけど、日本でもたぶん近隣で評判のいい工務店ってこういう仕事の仕方をしてるのかなーと感服しました。職人が多少ボヤキも入りつつ基本気持ちよく働く楽しさが伝わってきて読んでて気分が良い! 施主一家も満足してたが私も満足だ! ノルウェーでベストセラーの翻訳だそうです。
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おかむら
著者はサバイバル登山家でこれが初の小説。2編収録。 すげえカッコいい! 「息子と狩猟に」はオレオレ詐欺のパートと父と子の狩猟キャンプのパートが交互に描かれるが…。「k2」は頂上目指して無理めな登山の行く末は…。どちらもドキドキ感はんぱない。ハードな展開にしびれた! 大当たり!
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おかむら
運動会の組体操をめぐる連作短編。地味なテーマなのにとびっきり面白い、さすが朝比奈さん! 登場人物の人選やリンク具合、前向き後ろ向きな人々それぞれの心のうち、良かったわー!
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おかむら
レビューでかなりの人がガッカリしてる本。たぶん宣伝とかが大げさなせい。なんか新潮社っぽくないよ。でも期待値下げて読めばサクサクライトなイヤミス。ただこんな文章でSNSやり取りする50代っているかー? 「貴女」とかさー…。ところでルビンって何かな?
おかむら
2017/11/16 21:44

そこまで酷評されるほどでもないとは思うけど、宣伝で煽りすぎたせいでしょう。普通にへーえって程度には面白いと思うよ。短いからすぐ読めるし。

竹園和明
2017/11/16 22:10

おかむらさん、了解です。読んでみます。

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おかむら
週刊現代連載の時事ネタエッセイ。なんとこれ12冊めだそう! 最初っから読んでるけど、もう12年かーー。毎年出るのが早くなってる気さえするわ(年取ると1年の速いことよ)。今回はEU離脱からこのハゲーまでの1年間。ベッキーの髪型に注目する「謝罪と髪型」が楽しかった。追記として「その後斉藤由貴さんの不倫会見時のボサボサ感も、一定の評価を得た」ってとこがツボ。イジワル酒井!
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おかむら
人事異動がテーマのお仕事小説。といっても別にドロドロしてるわけでない。むしろ逆。爽やか〜! 舞台が中堅どころの造船会社ってとこも文系には物珍しく楽しめた。あと連作短編の繋げ方が、あっ! なるほどねー!とこちらも楽しかった! デカイものを作る会社ってなんかいいなー。
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おかむら
日本のクリスマスをめぐる世相風俗史。これは面白かった! キリスト教と関係なくただ盛り上がって騒ぐ日の起源がなんと日露戦争に勝ったあたり(1906年)からだとは! 昭和初期の乱痴気騒ぎ、戦時下を挟んで戦後すぐにまた乱痴気騒ぎ、高度経済成長期のホームクリスマス、バブル期の恋人たちのクリスマス、最近のハロウィンに負けてる状況まで。戦前のクリスマスがカフェーやダンスホールでおじさんたちが大はしゃぎってのがビックリだ! あと大正天皇が亡くなったのが12月25日なので戦前は祭日だったとか!
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おかむら
三菱重工爆破事件をマスコミ側から書いたノンフ。著者は当時産経新聞の警視庁担当キャップ。産経は犯人一味逮捕のなんと当日朝刊で大スクープしたのですが、これ、今は絶対無理でしょう。ってか当時もどおなの? ともあれスクープに向け記者たちの奮闘ぶりが(自画自賛気味ではあるものの)昭和のブンヤ魂ってかんじで面白い。これでこの事件を犯人側「狼煙を見よ」、警察側「狼の牙を折れ」と三者三様読んできましたが、やはり1番グッときたのは「狼煙を見よ」だな!
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おかむら
ANAの機内誌に連載してるエッセイ。これまでも何冊か出てるけど、今回はなんと「最後に手にしたいもの」と「泣きたくなるような青空」の2冊同時発行! どっちから読んでもいいかんじに編集されてます。このシリーズ、ちょっとニンマリしたりちょっとしんみりしたりと、ちょっとの塩梅がちょうどいい。読んでてちょっと気分が上向きになれて幸せ。台湾でマルーン5の話とかベルンで川を流れる話とか好きだわー。
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おかむら
怖い怖いストーカー小説! 被害者と加害者双方の視点で交互に進む構成が上手い。イライラドキドキゾワゾワしながら読み進む手が止まらん。しかしストーカーの被害に遭いやすいタイプって容姿だけでなくなんかこう惹きつけてしまうもんがあるんだろーなーと思えてしまいました。主人公がもっと無遠慮、無作法、ぶっきらぼうだったら良かったのに…。ってそんなタイプは女としてってか人としてどうかな?ってなるけどな…。
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おかむら
面白かったー! トランプ支持の白人はこんな人たち、ということで話題になった本。ラストベルトの貧しい白人労働者地域に育った著者がそこからいかにして逃れ成功をつかむまでの半自叙伝。アメリカ大陸の両端に住んでる(よくドラマにも出る)裕福な白人層とは全く違う世界。著者の一族に対する複雑な愛情(特におばあちゃん!)にグッときたー。ダメな人たち愛。でも彼らはトランプ支持で銃規制反対派だろうなー。あとこういう貧困の連鎖はドラッグこそ蔓延してなくても日本にも確実にあるなー。工場が海外に出て行った先進国あるある。
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おかむら
すごい職業! 職業って言っていいもんかどうかもわからんが。昭和18年から平成13年まで57年もの間「内掌典」だった著者の自伝。内掌典というのは、ざっくり言うと皇居内の神殿的なとこ(賢所)で神を祀る巫女さん的なお仕事(住込み)。敬語の最上級みたいな雅すぎる文章といい浮世離れ感がすごいです。職場が超神聖な場所なのでいちいち身を清める作法がありえない複雑すぎる細かさ! これを毎日? あらゆる点でびっくり! 宮中はまだまだ謎多いわー。
おかむら
2017/11/09 15:22

一族というわけでなく皇室関係者からの紹介みたいです。今は神道系の大学からの推薦で4年の任期で選ばれてるようです。

桜
2017/11/10 08:38

なんと!民間人にも道が開かれているのですね。しかも神道系の学生はこの職業を知っているかもしれないのですね。そこもちょっと驚きというか…。

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おかむら
東京の色んな横丁の顔役的おじさんたちにインタビューしてる後半部分が面白い! 闇市や青線だった頃の武勇伝?やバブル時の地権者が多すぎてまとまらない話など。防災の観点からすると横丁は危ないからって話になんだろうけど、仙台にも横丁何個かあるけど、東日本大震災のあとも変わりなくいい店いっぱいあるし、意外と大丈夫だと思うけどなー。小池さんつまんねー再開発しないよう祈るわホント。
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おかむら
イマイチ要領の悪そうな中年サラリーマンが主人公。左遷で飛ばされて単身赴任中になんだかよそよそしくなってた妻が殺人事件を起こしちゃう。急いで戻っても娘は反抗期母親は認知症とロクに会話も出来ないよ。とまあ、踏んだり蹴ったりな中年男の悲哀ミステリー。終盤の二転三転など面白く読めたんだけど、読み終わるとなんか納得いかない…。でも火サス向き。
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おかむら
大学病院内のヒエラルキーを巡るブラックドタバタコメディ。コメディのセンスがただもう古臭い。ノリがずっと変わらないので飽きる。
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おかむら
野沢直子本人も相当に破天荒だよなーと思ってたけど、お父さんは更に上をいく破天荒! 面白かったー! 豪快な不倫! 「隠そうと思っていたが、顔がそっくりだ」
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おかむら
「タイタニック」(1997)から「ワンダーウーマン」(2017)まで。ハリウッド映画を通してアメリカのこの20年間を読み解く。「正義」が大好きなアメリカ人はどう変貌したのか? こじつけっぽくもありますが映画好きならすごく楽しめるアメリカ論。わかりやすい毒抜きの町山さんって感じ。特に第4章「ポストダークナイトシンドローム」が良かった! あと第6章「ミレニアル世代はアメリカを変えていく」も。日本に比べてこの世代の人口がすごく多いアメリカ。政治にも影響を与えるって、団塊老人がわんさかいる日本とは随分違うのなー。
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おかむら
松下竜一の「狼煙を見よ」を読んだのでこちらも再読。松下さんのは犯人側、門田さんのは警察(公安)側から、東アジア反日武装戦線狼の三菱重工爆破事件を描く。両方とも力の入ったノンフなので、事件を両面か見られてとてもエキサイティング。ぜひぜひセット読みをオススメ。他にもマスコミ側(産経新聞)の人が書いた本もあるみたいなのでいずれ読むわー。あとちょっと気になったのは門田さんは参考文献に「狼煙を見よ」を入れてないのですがそれはジャーナリストとしてはいかがなものか? 再読したらなんか門田に百田臭を感じてしまった…
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おかむら
日本会議関係本によく出てくる高橋史朗明星大学教授(親学を提唱)の本。GHQの洗脳プログラムによって自虐史観を植え付けられたままの日本人よ、中韓が仕掛けた南京や慰安婦プロパガンダに気付けと警鐘を鳴らす。あとGHQの押し付け憲法によって日本の伝統的家族制度が解体されみな個人主義になってしまったのが少子化の原因みたいなこと書いてあります。とにかく同性愛と共産主義が嫌い。やはりトンデモの匂い。でもこの方、政府の臨教審専門委員とか男女共同参画会議とか埼玉県の教育委員会教育長とかやってるのだった…。
tomomi
2017/11/01 13:11

埼玉県の学校教育大丈夫なのか?!

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/08/11(1953日経過)
記録初日
2012/08/11(1953日経過)
読んだ本
1271冊(1日平均0.65冊)
読んだページ
344462ページ(1日平均176ページ)
感想・レビュー
1250件(投稿率98.3%)
本棚
12棚
性別
年齢
56歳
外部サイト
URL/ブログ
http://orange.ap.teacup.com/tamotu/
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