読書メーターあなたの読書量を記録・管理

6月の読書メーターまとめ

おかむら
読んだ本
31
読んだページ
7135ページ
感想・レビュー
30
ナイス
1253ナイス

6月に読んだ本
31

6月のお気に入り登録
1

  • mirai.®

6月のお気に入られ登録
3

  • キムチ27
  • mirai.®
  • ai

6月のトップ感想・レビュー!

おかむら
一粒で二度おいしい! 第1章の武蔵野編と第2章の筑豊編が、まるで別の小説を読むような味わい。ググッと引き込まれたわー。ミステリ的には途中でなんとなくわかっちゃうのとトリックがいまいちなのが惜しい。でも筑豊編の迫力でそのあたりの不満は帳消しでお釣りがくるくらい面白かった!
が「ナイス!」と言っています。

6月のトップつぶやき!

おかむら

吉田類好きの友だちが来仙したので、行ってみたかった東一市場の「菊水」へ。いい居酒屋でした! 人生でベスト3に入る旨いシメサバを食べたよ!

吉田類好きの友だちが来仙したので、行ってみたかった東一市場の「菊水」へ。いい居酒屋でした! 人生でベスト3に入る旨いシメサバを食べたよ!
うぃん
2018/06/26 12:55

ふうん、仙台には4年住んだけど、東一市場、知りませんでした。行きたいなあ。

おかむら
2018/06/26 13:19

私も20数年間住んでるけど、最近まで知らなかった。三越の裏の狭い飲屋街です。絲山秋子の「小松とうさちゃん」にも出てくるよ!

が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
30

おかむら
角田さんの45歳から48歳までのカラダの変化についての連載エッセイ。まさにその年代の女性の方は読むべし。あるあるだらけー。とはいえ私はいま56歳なので、その頃はそんなもんだっけかー? いまはバリバリの老眼だし更年期だし容れものの劣化が止まらん、角田さん10年後にまたエッセイ書いてくれと願う。ってか同年代に角田さんのような書き手が欲しいわ。あと腰の痛みの単位「ズン」は素晴らしい! 日本社会に普及すればいいのにー。500ズンなので会社休みますとかすごく感じ伝わると思うよー。
kaz
2018/06/30 13:03

おぉ!読まねば!

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。そんなマイナーな賞でなく江戸川乱歩賞取っても良かったんじゃね?と思うくらい掘り出し物。自殺した甥っ子の死の真相を依頼された女探偵。でも依頼した姉とは犬猿の仲。女探偵のキャラクターがいい感じのハードボイルドですごく好み。シリーズ化も期待できそう。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
吉村昭の本を読むのは「関東大震災」「羆嵐」に続いて3冊目ですが、この人の文章好きだわ私。淡々と事実を感情を排して綴ってあるのがむしろ怖いし読んでて飽きない。これは昭和45年に出た本ですが、東日本大震災で田老町の防潮堤を超える津波が襲ってきたのを知ってる今現在読むと、人知を超えた自然の脅威に立ち向かう術の難しさを感じます。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
昭和から平成の100年間、名もなき一般人たちの歴史大河小説! 地味だし淡々としてるので退屈に思う人も多かろうとは思いますが、個人的にはものすごく面白かった! 私のような 50代くらいの人が読むとちょうど親世代や自分の世代、子供世代のいろんな登場人物に自分の人生を重ね合わせたり出来てとても楽しい! 色々あったよなー昭和と平成! 橋本治作家デビュー40周年記念作品とのこと。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
新聞社が舞台の連作。同期6人の男たちの出世と記者魂。熱い話ですが、ちょっと気になったのは今現在の話であるわりに女性の記者がほとんど登場しないところ。新聞社っていまだにこんな男社会なのかしら? 設定を20年くらい前にしてれば違和感なかったのに残念。あとそれぞれの妻の描かれ方もなんか古臭い。総じて価値観が昭和臭い。直木賞候補だけど、私は推さないな。
いつでも母さん
2018/06/27 19:54

そうか・・これの直木賞は無いか・・(^_^;)

おかむら
2018/06/27 21:02

候補作は発表までに多分これしか読めないと思うので、他のはわからんけど、コレは無いな、って思ったよ。

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
芥川賞候補作の北条裕子「美しい顔」が載ってます。群像新人文学賞。津波被災者の女子高生が主人公。震災モノですが、モノなんかで括っていわば高みの見物をしてきた私のような傍観者を深く深くえぐる小説。著者も被災者でもなく被災地に行ったわけでもない、ってところに、それだから書かざるを得なかったパワーを感じた。これは凄い!
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
「ニッポン線路つたい歩き」の続編。全国のローカル線の線路づたいを歩く。歩き疲れたら電車乗って帰るゆるゆる旅。全然観光地じゃないので歩いてるときほぼ誰ともすれ違わないのが楽しい。疲れたら入る食堂のチョイスも素晴らしい。旅行するとついあれもこれも見とくかーと忙しない行程にしがちなので(貧乏性)、こういうの憧れるわー。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
下衆い奴ら全員集合! あー、面白かった。千葉県船橋市が舞台の生活保護不正受給黒々小説。市役所勤務の凡人佐々木君がどんどん堕ちて行く。堕ちっぷりがもう吹っ切れててむしろ愉快。悪〜い夏でしたー!
mirai.®
2018/06/22 09:26

おかむらさん、お気に入り登録させてください。どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

おかむら
2018/06/22 14:51

こちらこそよろしくおねがいします

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
芥川賞候補作の松尾スズキ「もう『はい』としか言えない」が載ってます。妻に浮気がバレた脚本家兼俳優の男がフランスの謎の賞の授賞式のため通訳のハーフ男子とパリへ行く話。みんなクセが強くて楽しい。主題はよくわかならかったけども楽しいからいいや。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
一粒で二度おいしい! 第1章の武蔵野編と第2章の筑豊編が、まるで別の小説を読むような味わい。ググッと引き込まれたわー。ミステリ的には途中でなんとなくわかっちゃうのとトリックがいまいちなのが惜しい。でも筑豊編の迫力でそのあたりの不満は帳消しでお釣りがくるくらい面白かった!
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
バロン西といえば「硫黄島からの手紙」で伊原剛志が演じてますがそのカッコよさよ! というわけで実際はどんな人だったのか評伝を探してたら1984年に出たこの本しか無かったよ。図書館閉架本。いやあ面白い! 実際のバロン西もっとカッコいいわ!破天荒だし豪快だしオシャレだし茶目っ気あるし、エピソードがいちいちカッコいい。硫黄島の戦いで米軍から「バロン西、出てきなさい、君を死なせるのは惜しい」と投降勧告されたという伝説が生まれたのもなんかわかるカッコよさ! もう一回硫黄島観たくなってしまったわ。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
芥川賞候補の常連、高橋弘希の「送り火」が載ってます。父の転勤で青森の田舎に越して来た中3男子。繰り返す転校で身につけた処世術で少人数学級に溶け込もうとするが…。過疎地の子どもたちの濃密な人間関係が怖い。 相変わらず文章が淡麗。そろそろ取らしてあげようよ芥川。あと文学界新人賞発表号なのですが、なんと受賞作なし。その選評が厳しいこと! 長嶋有と川上未映子と東浩紀と円城塔。ビシビシ! 綿矢りさだけちょい甘め。
neko-da
2018/06/17 18:27

長嶋有がもはや選ぶ側なんですね。そりゃそうだの年齢ですけど、そんな感じがしない…。

おかむら
2018/06/17 20:26

長嶋有がねえ。そしてでも長嶋有の選評がとても面白かった!

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
「脳が壊れた」に出てきた妻との出会いから今に至るまでの、大人の発達障害を抱えた人を理解共生するまでの記録。波乱万丈。こういう症状で苦しんでる人が身近にいない(気付かないだけかも)ので大変さにおののいた。ただ、著者は元々そういうタイプに惹かれやすいのかも。許容範囲もだいぶ広いし。冷たいと言われるかもだけどもちょっと私はムリだな。モノが溢れておうちが片付いてないって段階でもうムリ。あと「お妻様」的なおどけた表現が苦手。「愛と笑いと涙」が苦手。
おかむら
2018/06/19 21:12

文章のくだけかたがあまり好みでなかったけれども内容は発達障害とか脳梗塞の後遺症の人の日常の感じ方を教えてもらってよかったと思います。

ayakooo11
2018/06/27 03:18

すみません、今頃気が付きました。誤解を招くような書き込みでしたね。言葉が足りずに申し訳ありませんでした。個人的に物凄く感動したこと、ただ感動しただけでなく1人でも多くの方に読んで欲しいと感じた為、コメントさせていただきました。好みでない部分があっても内容は良かったと感じられたとのことで、その場合でも届くんだ!と更に1人でも多くの方に読んでいただきたい想いが強くなりました。ありがとうございます。

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
「おっかあが、少しになっている」。怖すぎ! あまりにも面白かったので映画化してるか調べてみたら1990年にされてた。「リメインズ美しき勇者たち」。千葉真一監督でJAC創立20周年記念作品。ふーん。真田広之とヒロインで熊と闘う話らしい。あと熊は着ぐるみ。それはそれで見てみたいけども、今のCGやらVFXやらの特殊効果でリアル怖い羆嵐をだれか映画化してくれまいか。真田さんにはリベンジで銀オヤジを演っていただきたい。日本じゃ無理ならハリウッドでも!
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
引退した2014年に出た自伝。ブルガリアの体育大学でレスリングに励んでいたカロヤン君が助っ人で参加した相撲部(ブルガリアにもある!)での活躍を見た佐渡ヶ嶽部屋の元床山(ドイツ在住)がスカウトしたそう。周りにブルガリア語を喋れるものが誰もいない状況。そして日本人でもキツイ相撲部屋のしごき。どのくらい大変な思いをしたのか、あっさりサラッと書いてあるけど、行間ににじみ出てるわ。白いご飯が食べられず牛乳かけて食べた、とかのエピソードが泣かせるわー。そして琴欧洲すごいイイ人! 今更ですがファンになりましたー。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
宇佐美さん初読み。面白かった! 冒頭の殺人事件や女子高生の話が池袋の闇金業者の話とどうつながって行くのか興味津々で一気読み! 闇金ババアの壮絶な人生。でも読後感が非常に良い。いいね!
おかむら
2018/06/14 17:04

読友さんがけっこう感想あげてくる宇佐美さん、なので気になってた作家さん。これはいいね! 気に入った。続けて読んでみよ!

くわい
2018/06/14 20:48

面白そうですね! 読んでみたくなったので図書館予約したいと思います(^^)

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
近未来、女だけが重症化する新型インフルエンザによって若い女性が激減。よしながふみの「大奥」と逆バージョンの設定だわ! 性転換技術も進歩してるので国は若い男性に一定期間女性になって子どもを産んでもらう「徴兵制」ならぬ「徴産制」を科す。近未来ディテールが良くできてて楽しい。でも少し詰め込みすぎたかなー。秋田の男の子と宮崎の男の子の話が好き。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
「ハピネス」の続編。前作から2年後のお話。アリサまだタワマンに住んでるってよ。というわけで前作の登場人物はもれなく出てきます。美雨ママいぶママetc。そして前作は桐野さんにしては甘めな展開だったけど、今作はVERY読者を敵に回す気満々の、こうくるか!って展開でした。満足!
桜
2018/06/14 08:44

おかむらさん、おはようございます。 「VERY読者を敵に回す気満々」←これ超―楽しみです。

おかむら
2018/06/14 16:41

お楽しみに!

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
昭和12年7月の盧溝橋事件がきっかけでその後8年も続く戦争が始まったわけですが、この年1年間の新聞雑誌を時系列で読み解くことによって当時の世間の空気感を追体験する試み。戦時中というと、もんぺ姿でバケツリレー的な絵面を思い浮かべてしまうけど、そんな暗い生活はかなり後のイメージなわけで。昭和12年の前半はキナ臭くはあるけどそこそこ平和だし、盧溝橋事件も最初は小さな軍事衝突があれよあれよと広がって、でも圧倒的に日本強いし12月の南京陥落で戦争終わるんじゃね?的な雰囲気だったのがわかる。知らないうちに戦争、怖い!
おかむら
2018/06/12 12:37

盧溝橋の翌月は甲子園で高校野球やってるし、南京陥落のちょっと前にはプロ野球日本シリーズや大相撲大阪場所(満員御礼)も。デパートはバーゲンしてるし、なんか戦争始まってるのに今と変わらないのがかなり怖い。

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
母の介護に疲れた女と妻のDVに苦しむ男が心療内科で出会い…。かなりのどんより設定ですが、さらにこの二人がさー、なんかこうビクビクしがちってのか、とにかく気弱で優柔不断なので、読んでてイライラ、境遇は可哀想なのに全然同情できないという、まさにホントのどんよりイヤミス。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
去年ちょっと話題になってた本。タイトルのコミカルさに反して中身はヘビーとの噂は聞いてたのですが…。うーん、私こういうのは苦手だ。入る入らないは置いといて、作者の「毒親に受けた仕打ちが許せない」「夫の風俗通いがイヤ」という個人的な思いを文章で発散させてるのを読まされてる感。元は同人誌に発表とのことで、同人誌ならそういうのもアリだけどねえ。自虐コミカル表現も同人誌レベルでちょっと寒い。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
新庄耕の読み切り「サーラレーオ」が載ってます。新庄さん「狭小住宅」や「ニューカルマ」のダーティー感がとても好みの作家さん。今作もまたかなりダークな主人公。悪いやっちゃのう。そして舞台もタイのバンコクなので猥雑さが良かった! あと絲山さんの新連載「御社のチャラ男」、タイトルがなんて良いのか! これは楽しくなりそうな予感。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
すごいノンフィクション。イギリス人記者による東日本大震災の津波被害の取材。メインは石巻大川小学校の被災。なぜ74名もの児童が犠牲になったのか。その日の描写に胸がふさがる思い。それぞれの親の心情を丁寧に追っていく。東北の人だけが我慢強いわけでないと思うが、日本の地方の町のしがらみ、というものの根深さを外国人の目線で改めて意識させられた。心霊現象にいつては正直共感はできないけどそこまでの悲しみというものを想像してみると耐えられそうもない。著者の前著「黒い迷宮」もすごかったけど、なにか文学作品のような深み感。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
脳内の8割を性欲に支配されてる中3男子の物語。カースト下位のもてないグループでの日々の対処法から始まります。ああ面白かった! 大学デビューした兄の必死さも読みどころ。男子の世界も色々あるんだなー。みうらじゅんの感想が聞きたいわ。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
よく「お国のために戦った英霊の尊い犠牲の上に今の日本の平和と繁栄がある」的な言い方があるけれど、そんなおためごかしもすっ飛ぶ戦死の実際。戦闘で死ぬより遥かに多い餓死や戦病死、戦争神経症やいじめによる自殺。撤退する野戦病院患者への「処置」。国に殺されたと言っても過言じゃない美談一切無しの証言(参考文献の多さ!)。虫歯治療、水虫、覚醒剤、軍靴、飯盒等々、軍隊生活細部の困窮がリアリティをもって迫ってくる。地獄だよ。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
朝比奈さんの新刊は短編集。連作ではないけれどどの話も小説家(女性)が主人公。甘酸っぱい話あり、ホラーあり、病んでる系あり、お仕事子育て系ありと著者の引き出しの多さを楽しめます。「譲治のために」と「メアリーとセッツ」が良かったし、一番気に入ったのは「官能小説家の一日」でした。面白い!
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
著者はモデルさん。東京をあちこち昭和のかわいいものを探す散歩本。マンションのベランダの手すりがカワイイから始まるあたりすごく好みー。行きたいとこをグーグルマップに落とし込みながら読みました。亀の子束子本店で亀の子スポンジ買いたいわー。あと世田谷若林のパン屋ニコラス精養堂のロゴのカワイサよ! そして昭和じゃないけど羽田空港泊りがけの旅楽しそうー。ブルーコーナーUC店で焼きそば食べたい(タモリ倶楽部でやった時から行きたかったとこだよ)。
る*る*る
2018/06/05 14:03

おかむらさん好みでよかった〜(*´꒳`*) 行きたくなるよね!

おかむら
2018/06/05 21:02

なるなるー! いい本教えてくれてありがとう!

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
花田ファミリーの自伝読み比べ。いよいよおかみさんの本。1969年貴ノ花(藤島親方)との出会いから2000年の年下医師との不倫騒動まで。節目節目でなにかと世間を騒がすネタを提供するこの一家。本人たちにとっては迷惑そのものだとは思うけど、実に面白い。そして口下手な夫と社交的な妻の組み合わせってあんまり良くないのかもなーと思った次第。この翌年離婚、そして親方が亡くなった時はまたもめて、そして今も。ホントにこの一家は話題が絶えないのう…。あと若貴の子ども時代のエピソードが可愛いよー! ママっ子!
おかむら
2018/06/03 12:32

景子さん、書いてんのよー。自伝じゃないけど料理本。タイトルが「ピンチも料理で救われます」っての。そそるー。花田コンプリートしたくて読みたいんだけど図書館にないのよね…

kaz
2018/06/03 18:03

そそるー!ピンチの連続ですもんね。救われてるのか!?てか、本当に自伝一家。

が「ナイス!」と言っています。
おかむら
風景印のことは泉麻人の本で知ってたけど、あちらはややマニアックなのでそれほど興味惹かれなかったのに、この松田さんの方は! なんかとても楽しそー! 東京23区の風景印のある郵便局をゆるゆる廻る。街歩きのプチ目的として最適だな。そして松田さんならではの押してくれる郵便局員さんの挙動観察がまた楽しい。こういう密やかなお楽しみはブームにならないで(ならないとは思うが)淡々と続いていってほしいわ。私も使わない切手そこそこあるし、カード買って持ち歩こうっと!ご朱印帳ほどがさばらないのも良し。
が「ナイス!」と言っています。
おかむら
大島鎌吉? 誰だ?ということで読んでみた。明治41年生まれ、戦前のロス五輪の三段跳びの銅メダリスト。その後毎日新聞社のドイツ特派員としてベルリン陥落まで5年間取材。戦後はスポーツ振興に貢献、東京五輪の選手団長に。すごい人なのにあまり知られてないのは、地位や名誉にしがみつかない反骨の人だからか? 最近のニュースに出てくるスポーツ指導者(内田とか栄とか)の人間性に辟易してたので、こういうスポーツ人の評伝は胸のすく思い。クドカンの大河に出るかな?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/08/11(2170日経過)
記録初日
2012/08/11(2170日経過)
読んだ本
1428冊(1日平均0.66冊)
読んだページ
387338ページ(1日平均178ページ)
感想・レビュー
1404件(投稿率98.3%)
本棚
15棚
性別
年齢
56歳
外部サイト
URL/ブログ
http://orange.ap.teacup.com/tamotu/
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう