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3月の読書メーターまとめ

honmamire
読んだ本
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読んだページ
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感想・レビュー
24
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708ナイス

3月に読んだ本
33

3月のお気に入り登録
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  • Z
  • さすらいの雑魚
  • ftoku
  • fitzgerald12
  • マイケル

3月のお気に入られ登録
3

  • さすらいの雑魚
  • midori
  • fitzgerald12

3月のトップ感想・レビュー!

honmamire
 悩める三十路男女の味方、壇蜜現る!という本。あっさり否定もなく、相談者の行間を読む能力の高さ。本で相談に応じる形では、最上の人ではないでしょうか。ほっこりするし、何か決めたり焦って動かないでいいのだと安心します。最後の自伝みたいなところには、あ〜こんなに迷われた人だったのかと感じる。
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3月のトップつぶやき!

honmamire

用事で外出するのに、マイカー使わず電車で行くことで、読書時間を捻出。わたしゃ天才か!

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3月の感想・レビュー一覧
24

honmamire
 結婚する前に、義母からもらった良いルージュではなく、今までつけてたルージュをつけて式に出るという話が好き。後半の写真集も味があります。
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honmamire
 CMで炎上したあれこれについての解説や、フェミニズム訴えておいて、本質的に理解してますかー!?という問いに、ひやっとしました。面白い本です。一足飛びに世の中変えられないけど、男性、女性どちらかに偏ることなく、対等とは何なのかについて根本的に考えさせられる。もう知っておかなきゃダメです。
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honmamire
 PTSDに始まり、性被害のトラウマの大きさや爪痕や影響の大きさについての話がかなり詳細で良い。依存症の背景にトラウマがあるという説もかなり納得がいく。人類学的な書き方はされてるものの、臨床現場におられる方にお勧めしたい一冊。
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honmamire
 わたしは四国遍路を何回か歩いて廻った身で、かつ古本屋で小豆島遍路の本を買って手元に置いている(まだ行ってない)ので、この島遍路がいかに大変かというのはよくわかる。たぶん四国よりきついのでは。小豆島はハーフマラソンの大会で走ったことがあり、意外と広く、いりくんでる。いつか私も出たい小豆島遍路への思いを馳せるとともに、お遍路に出ても現実は特に変わらんけど、どこかで何かふっきれる感覚というのもまたわかる気もする。良いよね、お遍路。著者のストーカーの話も合わせてオススメします。
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honmamire
 なんともつらい。同情というより、みんなどこかでギリギリのところを生きてて、ちょっとしたはずみでここまでいってしまうのだということを感じる重い本。親の育て方がというのもあるかもしれないけど、それだけじゃないと思う。派遣のしんどさとかそんなものも相まって社会が犯罪者にしたという考え方もできる気もする。でも自己顕示欲みたいなものがラストどんどん膨らんでいって、それがこわかった。
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honmamire
 かなり面白い。ジャーナリストとしての感覚や相手への畏敬の念が滲み出てる人だなぁと感じる。映画『パラサイト〜半地下の家族〜』を観て、わ!こんな生活をしている人がいるのかと驚愕した人にはぜひこの本を勧めたい。メキシコのカルテルなんかは有名なものですが、各国の地下生活、たくさんいらっしゃるよう。
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 児童書を本棚に入れるときに、色別にして収納しているのが斬新だったが妙に落ち着いた雰囲気になることが判明。
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 後半の著者エッセイ漫画が良い。コンビーフは食わず嫌いなのだが、ちょっと関心をもってしまった。
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対談集。他の人をよく知らんというのもあるけど、尾野真知子さんとの対談と金原ひとみさんとの対談がおもろい。とにかくガチンコ。金原さんが容赦なく言う感じがやっぱり好き。
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 野間先生が書いてはる部分で、カーンバーグの病態水準な話からの現代における病態水準の捉え方の話が大変興味深い。この本は手元においておきたい。
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 アメリカのNYシラキュースに1年滞在した話。貧困と富裕の入り混じるこの地で学校教育を見てまわられ、インクルーシブ教育とは何ぞ?日本のそれとアメリカのそれの違いなどをまとめた本。どっちが良いではなく、給食のところで、自分の分量を自分で決めて良いというシステムは良いなぁと思った。著者がどこまでも典型的日本人の考え方が強く、みんな一緒じゃなきゃとか、十分に声をかけられない子は可哀想だみたいな見方もあるので、そういうところは読んでて、ため息つきたくなります。学年を超えた教育は日本でもやってくれと言いたい。
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honmamire
 発達障害は生活障害だという前提のもと、沢山の事例を挙げながら、生活に支障が出ること、生活が落ち着いていくことのプロセスから発達障害の治療(というより問題の攻略方法)について考えることで、発達障害というものがなんなのかを説いた本。
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honmamire
図書館で手にしたこちらの本はなんとシリーズ最新作だったらしく、最新作から読んだのだけど、知らない業界(工学部の研究の世界、海外にて)の話で、大変面白かった。研究の世界のしんどさ、海外生活のふとした楽しさ、日本に残した家族への思いとかなりリアルだなぁと思っていたら、著者がそういう世界で生きてきた人であったよう。
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honmamire
 依存物そのものは、あちらから襲ってはこない。やめられなくなるからくりと、脱することは脱し続けることということがよくわかりました。負の強化はたしかにゼロにはならない。改めて思うのは大人になってからスマホが世の中に出現してよかった。
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 悩める三十路男女の味方、壇蜜現る!という本。あっさり否定もなく、相談者の行間を読む能力の高さ。本で相談に応じる形では、最上の人ではないでしょうか。ほっこりするし、何か決めたり焦って動かないでいいのだと安心します。最後の自伝みたいなところには、あ〜こんなに迷われた人だったのかと感じる。
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 断捨離もミニマリストもやりすぎない、無理しない暮らしがいくつもあって、落ちついた。が出てくる人の年齢層が高めだったので、このくらいになると、自然と落ち着いてくるのかなぁとも思った。
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カルパスって、生産終了してたんや。大好きやのに。昭和のお菓子が大集合してて、遠足のお菓子とかて学校から配布されてたけど、名前忘れてたお菓子がいくつかあった。キャンベビーや!
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honmamire
 この本はすごく面白い。世界を股にかけて仕事してなくても、語学学んでる人とか、純粋に外国の人に関心がある人は役に立つと思う。時間の感覚や会議のもちかた、愛想の振る舞い方、聞かれたことを教えるときの各国のちがいや、自国の方法との距離をベースに捉えていくという様々な論理に驚かされた。これを読めば、○○人はルーズだ!と思うより、自分がいかに無知か、自分の感覚しか意識できないことの愚かさに気付かされる。
はるぱ
2021/03/13 08:47

この本、アンテナにかかってませんでした!面白そうですね、いただきまーす

honmamire
2021/03/13 12:13

どうぞどうぞ!

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honmamire
トラウマ(外傷)がいかに、心や体を守っているかということを子どもにも理解しやすいくらい、やさしい言葉で説明された本。自分のトラウマについて話すかどうかは、トラウマを抱えている人が考えていいこと、誰でもかれでも話さない方がいいことなど、丁寧に大事に書いてあるので、おすすめです。
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honmamire
 長い時間をかけて読んだ。元ドイツ代表GKのロベルト・エンケの日記や周囲の話をあつめて、何故彼が自殺したのか、鬱病について書かれた本。もちろんドイツ代表GKとしての重責や孤独もあるとは思うが、失敗(得点されたとき)のブーイングや罪悪感、チーム移籍に伴う言葉や文化の壁、プライベートでの子どもの病死など、つらすぎて重いし、あーもう逝ってしまうなぁという終盤から訳者あとがきまでがまた読み応えがある。
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 愛媛のオレンジピラフってやつが、妙に気になる。
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 エリザベスちゃーん!大丈夫なのか?
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 Netflixで「宿命の大統領」という連ドラを観てたら、大統領とかアメリカの議会についてすごく興味が出てきて、図書館でこの本に出会いました。トランプがアメリカ人からどう見えていたのか、他の候補者やこれまでの大統領との比較、アメリカからメキシコへの影響など、とても面白かったです。
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honmamire
 友達に長年勧められ続けて、kindleで読んだ。面白いストーリーなのだが、掲載誌の対象ゆえか、ベタな下ネタに走るギャグがあまり好きではなくて、かつ真剣なストーリーもそこでブレーキがかかるのがなんとも残念。これは後々減っていくのだろうか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/08/14(3169日経過)
記録初日
2012/08/14(3169日経過)
読んだ本
3412冊(1日平均1.08冊)
読んだページ
774968ページ(1日平均244ページ)
感想・レビュー
2116件(投稿率62.0%)
本棚
23棚
職業
専門職
自己紹介

旅行が好きです。一番安上がりな旅は家で読書することだと思います。せやから本を持って出る旅行は最強。
 それにしても、行きたい場所や空間が尽きないのと同時に、読みたい本や気になる本が湯水のごとく湧いてくるのは、とても幸せなことのように感じます。そして読みたい本が最寄の図書館で取扱いがないときの、どうしようもない気持ちもしかり。

今日もまた本を読みます。
 
※気が向いたら、記録する、きままなペースです。

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