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5月の読書メーターまとめ

がくちゃびん
読んだ本
7
読んだページ
1935ページ
感想・レビュー
7
ナイス
55ナイス

5月に読んだ本
7

5月のトップ感想・レビュー!

がくちゃびん
凄い小説だった。正直、4巻の途中までは主人公の煮え切らなさに苛立ちを覚えたものですが、終盤から怒涛の展開が続き、気がつけばあっという間に最終巻まで読了してしまいました。それぞれの登場人物たちがそれぞれの答えを見出し、文字通り未来へ歩んでいく姿はあまりに尊くて、気高くて、輝かしい。一時は最終巻を出せるか危うかったと言いますが、この素晴らしい物語体験をさせてくれたことに感謝しきれません。真正面からLGBTを描き切った傑作でした。オススメです!
が「ナイス!」と言っています。

5月の感想・レビュー一覧
7

がくちゃびん
詭弁とタイトルにあるが、本書は大きく分けて二部の構成になっている。前半は強弁を振るってくる相手への接し方について。結局は強弁する相手からは距離を取るべきなのだが、「やり込められた」「こう反論してやればよかった」などの悔しさを必要以上に感じずに済む考え方が披露されてる。後半は詭弁に対する構え方。これは論理学の入門というか、詐欺師が弄する詭弁や、どうしても論理を弁えない無学者にも納得してもらえるための説明法が説かれてて読み応え抜群だった。面白かった!
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
今回も日常回と思いきや、真奥の人生の岐路を垣間見える素敵な一冊でありました。また少しずつ恵美のデレ加減が増強され始めて来たのは喜ばしい限りではありますが、やはりラストの不穏な終わり方が気になって仕方ありません。早く続刊が読みたい!
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
寒冷地でもよく育ち、育てるのも簡単で、土に植えればボコボコと身がなり、土中で育つため鳥害にもあわない。アダムスミス曰く「ジャガイモの生産量は小麦の三倍」とまで言わしめるジャガイモが歴史に与えた影響について書かれた本。食物とはまさしく人類文化の歴史そのものであり、人々の生活を救済したジャガイモに俄然興味が湧いてきた。類書を色々と読んでいきたい。
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
凄い小説だった。正直、4巻の途中までは主人公の煮え切らなさに苛立ちを覚えたものですが、終盤から怒涛の展開が続き、気がつけばあっという間に最終巻まで読了してしまいました。それぞれの登場人物たちがそれぞれの答えを見出し、文字通り未来へ歩んでいく姿はあまりに尊くて、気高くて、輝かしい。一時は最終巻を出せるか危うかったと言いますが、この素晴らしい物語体験をさせてくれたことに感謝しきれません。真正面からLGBTを描き切った傑作でした。オススメです!
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
遂にこの時が来てしまったのですね。終盤での展開を読み終えた自分が抱いた感想がまさにこれでした。新たな関係の始まりと、ひとつの関係の終わり。対照的な両者を効果的に演出しながら進められる物語は、まさに置くこと能わずと呼ぶほかない面白さでした。あとがきでは六巻を出版することも危うい売り上げ状況だったようですが、最終巻が私の手元にあり、すぐに読み始められる幸運を噛み締めながら、続きの物語に没頭することとしましょう。
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
実は三巻読み終えた時に「いつまでもうじうじ悩んでないでさっさと決断しろよバカちんが」と、いつまでも煮え切らない主人公に苛立ちを抱いていたのですが、今回遂にその煮え切らなさによっていっきに話が進みましたね。終盤の展開ではまさしく胃が痛くなるような境遇になりましたが、残すところあと2巻でどんな展開をしていくのか目が離せません。さっさと読み進めましょうとも!
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
第3巻を読了。シナリオの展開としては劇的なものはありませんでしたが、主人公の恋の悩みがひとつひとつ丁寧に描写されてて切なくなってしまいますね。主人公は終盤でようやくひとつの決意をし、これから少しずつ前を向いて歩いて欲しいと望んでしまいますが、そんな展開では決して恋愛青春小説として大成できないわけで、果たしてこれからどんなドロドロ群像劇が待ってるのか楽しみのような怖いような、複雑な気持ちです。はやく続刊を読まねば!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/06/27(2923日経過)
記録初日
2007/12/27(3471日経過)
読んだ本
907冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
273337ページ(1日平均78ページ)
感想・レビュー
300件(投稿率33.1%)
本棚
9棚
性別
年齢
37歳
外部サイト
自己紹介

ラノベを読んだり文芸(?)を読んだり数学の本を読んだりとその場その時その瞬間で気になった本を読み続けて早幾年。
とりあえず年100冊を目標にしているもののこのペースだとてんで目標にたどり着けないことに最近気がついた。遅いな。
とりあえず今年も頑張って生きていこうと思う。