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がくちゃびん2016年の読書メーターまとめ

がくちゃびん
読んだ本
71
読んだページ
21837ページ
感想・レビュー
71
ナイス
1135ナイス
月間平均冊数
5.9
月間平均ページ数
1820ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

がくちゃびん
言葉にできないほどの極上のミステリー。読み進めた分だけ物語は二転三転し、ようやく追いついたと思ったら新事実によりさらに物語は大転回する。最後の最後まで読者を騙し続けるその構成は本当に見事としか言いようがない!これほどのミステリーに出会えたのはまさしく幸運でございました。すべての読書家にオススメできる至高の一冊。
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
映画版があまりに素晴らしく美しい完成度だったため、小説版も購入、読了。結論を言ってしまえば、映画を見ていれば小説を読む必要はない。逆に、小説を読むくらいならぜひ映画でこの物語を体験して欲しい、と思う。新海誠氏の文章力を批判するわけではないが、やはりこの物語は映像で語られるべきものであり、美しい音楽、演者の息遣い、独特の間など、すべてを合わせた総合芸術なのだ。小説版の批判じみた文章になってしまったが、それくらいに映画版は傑出した出来栄えなので、これを読む前にまず劇場に足を運んで欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
ネタバレ16巻を読了。前回大きく物語が動いて今回から新しい展開があるかと思いきや、いやはやマグロナルド・バリスタ・チホの無双状態でございましたな。最近は恵美関連株ばかりがもてはやされていて、千穂原理主義者の私としては納得いかない展開でしたが、今回のエピソードでは悪魔大元帥としての千穂の面目躍如といったところですね。次回も本当に楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
がくちゃびん
古典部シリーズ最新刊を読了。やはり今回も面白かった!今回は短編集となりますが、えるの屈託や、何より奉太郎の信条「やらなくていい事はやらない、やらねばならない事は手短かに」のきっかけとなった事件について語られたのは嬉しかったです。彼が本当に心を許し、やらなくてよい事でも喜んで活動できるような、そんな日常が返ってくることを望んで止みません。何よりそんな日常の隣には千反田にいて欲しいと思うのは奉える至上主義者として譲れぬ一線です。次巻も楽しみ!
が「ナイス!」と言っています。

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11月6

12月4