読書メーターあなたの読書量を記録・管理

9月の読書メーターまとめ

ゆり
読んだ本
46
読んだページ
9032ページ
感想・レビュー
46
ナイス
494ナイス

9月に読んだ本
46

9月のお気に入られ登録
2

  • かなみ
  • さや

9月のトップ感想・レビュー!

ゆり
久しぶりに懐かしい面々に再会できて胸がいっぱいになりました。澪と野江ちゃんが仲良く助け合って生きていてしみじみ。二人の人生を変えた水害の話が胸にせまる。種市さんとりうさん達の珍道中は楽しく読みました。乙緒さんに野江ちゃんにそして澪、それぞれの夫婦のお話は辛いこともありつつどれも良かった。又さんと野江の出会い話がまさか今になって読めるとは。そして辰蔵さんの謙虚で大きな愛情に打たれました。特に最後の澪と源斉先生の話はしんどかったけれど最後まで読んで心に栄養をいっぱいもらえました。早帆さんはお変わりなくて良い。
が「ナイス!」と言っています。

9月のトップつぶやき!

ゆり

【読書メーターの本のプレゼントに応募しました】三浦しをんさんの新刊『愛なき世界』を抽選で10名様に。応募受付は9月24日(月)の正午まで。応募はこちらから→ https://bookmeter.com/giftbooks/279?track=share

が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
46

ゆり
氷室冴子さんという人と作品が、様々な人の視点から語られる。読み応えがありました。教養深くなかなか個性的なお人だったのだなと。私も何年もコバルト文庫の新刊案内を毎月チェックしては銀金の新作を探し続けていた人間なので、続きを心待ちにしていた人がこんなにたくさんいたのだと改めて嬉しく切ない気持ちになりました。飯田靖子さんのまんがとイラストの頁が豪華!高殿円さんが書かれていたという銀金の続き読みたすぎる。あと斎宮の女子二人コンビの話も、読みたかったな。古今和歌集のしろめの悲しい物語も良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
リクルートスーツやタイピンやマフラーの巻き方など勉強になりました。平尾さんのしごきが厳しいけどへこまされながらもついていってる高宮さんもやっぱりすごい。私社会人になっても未だに笑顔苦手……。柳川君と花さんの帰り道の会話も良かったなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
コットン視点の過去エピソードから現在の七浦君へ、ずしんと読みごたえがありました。グレンとの友情は印象的。大丈夫かな七浦君。そして瀬々君の前世も少しずつ分かってきましたが彼が意図的に嘘をついてたとかではなさそうでちょっとほっとしました。巻末の恋のはじまりのエピソードがかわいい。リリーの夢も意味深でした。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
皆見と春湖の間の誤解が解けて良かった!と思いきや、このタイミングでグレンの胸の内が。ああ、辛い。手嶋野君もかなり頭が切れて柔軟でまともな思考回路の持ち主なので味方として頼もしい。女子会難しいこと考えず楽しそうで和みました。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ユージン王子はなかなか腹黒かったけれどベロニカ王女も変わり者なお姫様なので、うん、ちょっとまだ読めない。手嶋野君の三つ編みのエピソードがなんだか良かった。そして皆見と春湖ちゃんの二人の関係がやはりとても好きだ。回復魔法とは、なかなかえげつない。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
槇さんと七浦君にはらはら。女の子は強いなー!大友君が秘密を共有する味方になったのは心強い気がします。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
日常の延長線上の軽いノリの王妃生活ではじまるのですが、ルスランと月子のふたりが抱えているものはとてもシリアスで重い。普通の女子高生月子さんの幼いころからの覚悟にぐっときました。何かあるかなと思ってはいたけれど月子の秘密にはびっくり。協会の今後の出方が不穏すぎる。ロベリアさん楽しくて頼もしいいいひとでした。マクシムさんのエピソードももっとほしかったかも。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
秋桜色の表紙と鈴ちゃんの表情が今までになく大人びていて美しいです素敵。野宮君ますます格好いいし鈴ちゃんは可愛いし二人の仲は少しずつ着実に進んでいて微笑ましい~。じれじれだけど二人とも伝えるときはストレートに素直に気持ちを伝えるのできゅんときます。野宮君のためにお化粧する鈴ちゃんの女心がかわいい。他方菅谷君の恋がだんだん育ってきているのが、切ない。そしてこのラストが気になりすぎる。男の子二人の友情も好きなので複雑。野宮君の弟君も一風変わっていたけどかわいい。弟君にちょっとやきもちやく野宮君もかわいかった!
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
オランダ坂の洋館カフェが大好きなのですがこちらのお話もとても良かった。ドラッグストアで働く藤子さんがヒロイン。ドラッグストアのお仕事ネタが新鮮で大変そうだけど読んでいて面白い。なんだかんだ中野さんと仲良くなっていて微笑ましくほっとしました。そして藤子さんを無邪気に明るく慕うワン君に和みましたが彼の背景は結構複雑でそれも踏まえての種明かしも、素敵。中国茶と甘味も普段あまりなじみがないだけに新鮮で色々おいしそう。牛乳プリンの優しい甘さがしみるよう。シースケーキもちゃんぽんも美味しそう。育毛剤のオチにくすりと。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
再読。深山くのえさんの少女小説の世界が恋しくなって。詞子が呪い持ちと敬遠され家族にもぞんざいに扱われそれでも誰を恨むでもなく優しい彼女の姿に胸が痛い。雅遠のおおらかさと明るさに救われます。今後の雅遠の成長物語を待ってる!
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
やはり人間関係が色々難しくなってきました。グレンは実は恋人ではなかったとはびっくり。皆見と春湖の恋心がすれ違ったままなのが気掛かり。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
春湖の普段言葉にしない恋心とひそかに身をひこうとする決意にきゅっと切なくなりました。皆見君がとりあえず上手く収めてくれてよかった。そして広木さんもひとまず自分の気持ちに決着をつけられたのかな?最後のおまけ漫画の皆見と春湖のなれそめ話?が好きでした。あとリリーさんが可愛くて和みました。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
頑張り屋で家事スキル非常に高いリリコちゃんがかわいい。少女漫画だな~!!周防君もあれで優しいところがあるしこれから進展していくのでしょうか。楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
皇帝と、皇后にはなれない下位の妃嬪の恋。どんなにお互い二人が大事でもふたりだけで幸せになれないのが苦しくて切ない。少女小説のヒロインがこの役回りってなかなかないんじゃないかな、読み応えがありました。そして二人の未来も安らかなものではないんだろうな……。緋燕と遊宵が未だにお互い最愛の二人でいられている自体がすごいことなんだろうな。色内監と雨果がなかなかいいキャラでした。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
謝月枝がいいこで切ない。胸にずんと来るものがあります。そしてついにここのエピソードに来るのか……辛いなあ。自分の息子と小玉を取り合う大人げない文林が相変わらずで面白い。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
どのお話もおやつの描写がとっても美味しそうです。しっぽまであんがつまったたい焼き、あとハンバーグたい焼き確かにおいしそう。珈琲がソースに入った手作りプリンも縁がぴしっとした寒天その他諸々の美味しさが楽しめるクリームあんみつもトースターで時短のふわふわ夢のフレンチトーストもいいなあ~。レンタルフレンドのかすみんと七実さんの関係がある意味シビアだけど結構好きで、その後も読んでみたい。家族一致団結してたい焼きを極めてゆく阿部さんのお話も良かった。最後のあんみつのお話の読後感がふっと明るく穏やかなのも良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
今回は静かに心にしみるお話が多かったです。コレットをアスポデロスで見守る彼らの回想の優しさ温かさにほろりと。コレットのハデス様への想いも、神様と人との恋の壁を自覚するまでに辿り着き、ここからが読みどころかな!このタイミングでザクロの樹とはなかなか意味深なような。凍土デートの久しぶりの二人きりもロマンティックで良かった。二人の仲を応援してくれてるハリーが今回もナイス。あとコツメがすっかり冥府の一員になっているの和む。デュオ様とヘルメス様の過去物語、天界も色々あったんだな。柊ちゃんの出番も多くて嬉しかった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
過去エピソード、文林の小玉への愛が重い。そして二人の関係のこじれはじめかな。でもなんだかんだいってお互いにはお互いしかいない関係ではあるのですね。旻ちゃんが新しい生活をはじめられてよかった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
これまでのお話の総集編のような、短編集。詩のような頁も多くてこれまでの巻の中でも一番不思議なお話でした。言葉がとてもきれいで優しい。マルーシュとガディル、ヴィシュバ・ノールのこと、何もかも謎のままなので、いつか何かで読めると嬉しいなあ。マルーシュの微笑む音と花のつぼみがひらく音、ロマンティック。最後の手紙は、ターユなのかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ターユの内面の苦しみが長く続いて心配でしたが、彼が最終的に選んだ道にはびっくりしました。今回もふわっと謎がたくさん残るお話。マルーシュとガディルは一体何者なのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ターユの海賊への憧れがよく伝わってきました。ターユとカーユ、いいコンビだな。巻き込まれたマルーシュは、さてどうなるのか。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
夢を叶えた秀麗でしたが女性官吏への周囲の目は想像以上に冷たくて読んでいて辛かった。それでも逃げ出さずに同期の影月と共に頑張って頑張って頑張りぬいた秀麗の姿に読んでいる私も元気をもらえました。紅家の三兄弟強い……そして心ある人々はちゃんと秀麗の姿を認めてくれているのだなと実感できて胸が熱くなりました。劉輝も頑張ってるよ。恋愛がこのままの形では上手くいかないのがもどかしいけれど。胡蝶ねえさんも格好良く頼もしい女性で素敵でした。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ラストの文林と小玉の過去エピソード、戦場での小玉の横顔が凛として非常に格好良かった。文林の小玉への想いが小説より分かりやすく伝わってくるかな。蘭英お母さん好きだなあ。小玉大好きな王太妃様や李昭儀には和みます。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
高貴妃の過去の初恋の君との逢瀬の場面が美しくて現在の状況と重ね合わせてやりきれなくなってしまった。最後の最後は自分で選べて、救いだったのかなあ。明慧が抱いていたイメージとちょっと違ったけれど頼れるお姉さんという感じでなかなか素敵。着物や装飾品や髪形や細かなところまで描きこまれていて主従の装いがそろえられていたりしてなかなか目に贅沢な漫画です。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ネタバレ完結。主人公含め三人の女性の生き様が苛烈だなあ。そして確かに血のつながりを感じる。相変わらず強気で頑張り屋のエリザベスが格好良くてロマンスにはどきどきして最後まで楽しく読みました。お父さんが思っていたよりちゃんと子供たちを大切にしていたのは良かったな。食えない人だけどその実苦労ばかりしているシルヴェスターがようやく報われて良かった!ユーインも読めば読むほど好きになっていったので切なかったのですが。彼に関してはお兄さんのことも、苦労するな……。本人があんなに真面目なのに。オーレリアが最後まで良き友人で好き。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
甘々でたいへん美味しくいただきました。社会人同棲編でお酒のおつまみ料理が多め。簡単でおいしそうなレシピがたくさん出てきて参考になる!しいたけピザもお弁当に入れようかな。瀬戸君の距離感がもう全然違うので常にどきどきでした。ふたりとも幸せそうで読んでいると和みます。最後のお話がいちばん甘かった。ふふふ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
完結。こんなに「ロールキャベツ男子」という表現がぴったりくる人はリアルでもファンタジーでも瀬戸君が一番かも。すずなと瀬戸君ちょっとずつ距離を縮めて収まるところに収まって良かった!!ラブラブでなによりです!サバ缶の味噌汁って食べたことないけどおいしそう。すずなは四年間ご飯を作り続けてちゃんと上達していてやっぱりそれはなかなかできることではなくすごいです。フレンチトーストの朝ごはんはいいですねえ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
学院編スタート。それぞれ少しずつ変わっていっているチセとエリアス。今のところチセの周りにはいい人が多くてなんとか上手くやっていけそう、かな?不穏な感じもちょこちょこするけれど。猫の寮母さんたちかわいい。そしてカラー口絵や表紙カバー裏のシルキーちゃんが相変わらず可愛くてチセとエリアスの「家」であり続けていてとても和みました。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
母国でも幸薄く凱に連れられてきても異民族よ纏足よと蔑まれ続けているのに心根が美しくて健気な露珠が可愛く彼女の幸せを願わずにはいられなかった。透雅はなんのかんの言っても根は優しいし、主役カップル的には比較的安心して読めた気がします。青艶と露珠の二人の組み合わせが結構良かっただけに彼女のあれが辛かった。今回の事件の黒幕も辛いな……。鳥歌さんのあっけらかんとした性格と露珠との友情がなんか微笑ましく良かった。彼女もその後旦那さんと幸せになったと信じます。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ふんわりほっとする舞妓さんたちの世界の日常。真面目で頑張り屋のすーちゃんは日々成長していきます。どんどん綺麗になってきた気がする。そしてそんなすーちゃんたちのためにどっしりかまえて美味しい料理を作るキヨちゃんがやっぱりいいなあ。アメリカンドッグが妙に印象的でした。季節の変わり目の肉まんも良かった。あとキヨちゃんのリボンが!
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
Web版既読。何度読んでも楽しすぎる~幸せ!可愛くてイメージぴったりの挿絵がたくさん入っていて素晴らしいです。コラボカフェと巫女さんの場面が好きかな。キングの存在感すごすぎる。サクラティーラテは確かにきゅんときます!あと九堂さんと咲ちゃんの二人もやはり好き。登校拒否している咲ちゃんへのあげはちゃんと先生の対応が天の岩戸みたいでおかしい。二巻目もWeb版ほぼそのままかなと読んでいたら最後の最後であれ?糖分がここで増量してる……このシチュエーション大好きですときめきます!オーディオドラマも番外編も最高でした。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
あらすじと表紙イラストにひかれて。不老不死の美しく恐ろしい魔女と魔女に呪われ不老不死になってしまった王様、そして王女様、同じ十八歳の外見の三人を巡るおとぎばなし少女小説。確かに何を書いてもネタバレになりますねこれは。作者さんが高校生のころから温めてきたというのに納得する、物語への愛情を感じました。設定が少々荒削り、不完全なのも含めて魅力なのだと思う。ゼロとシエラの二人のシチュエーションがすごく好きー!!真面目でがんばりやで愛情深いハイネ王女も良い。フランシスも序盤の印象とはがらりと変わりとてもがんばった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
一巻目同様京都めいた独特のファンタジー世界が読んでいて楽しい。しかし京洛の森はある意味理想郷だけどある意味とっても怖いと、改めて。春香さんと夏美さんの二人には考えさせられてしまいました。夏美さんの価値観も否定されてはいないのが良い。そして蓮とナツメさんとありすの三人組がやはり楽しそうでいい。この世界での本の仕入れ体制になるほど~と。蓮が自分の仕事を見いだせたようで、良かった。マダムの小説を読んでみたいな。ナツメさんの正体もちょっと気になる!ナツメさんの作るご飯がおいしそう。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
相変わらず二巻目もほのぼの可愛いしごはんはおいしそうだし和みました。すずなちゃん不器用だけど真面目に頑張ってて着実に上達してきているのがいい。そして彼女の秀才っぷりに戦慄……。無自覚にちょっとずつ意識しているような瀬戸君にもときめきました。脇役キャラもみんな自由人で楽しい。土屋君なかなかやりますね……。かぼちゃの和風グラタンおいしそう。そしてすずなのバイト先のパンもおいしそう。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
玉鬘十帖の続きから。源氏の口説きに困り果てていた玉鬘ですが思わぬ縁で人妻に。髭黒の奥さんと子供達が辛い。でも後日談での真木柱が二度結婚しつつ幸せそうに生きているのはなんだか救われた。夕霧の落葉の宮とのエピソードはままならずほろ苦い。雲居の雁は確かに源氏の奥さん達に比べて嫉妬も強気ですかっとしたかな!源氏の死後の後日談で娘たちの結婚に思い悩む玉鬘も印象的でした。本当に男性の思いにすべてを左右されてしまう女性達の生き辛さよ。そりゃ母親は悩みますよね……。近江の君の強気さが結構いい。確かにちょっと父親に似てる。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
フランス革命の最後まで描きつつまんがとしては最後までほのぼの可愛く優しい雰囲気を残したままでとても素敵でした。ルイ十六世とアントワネットの夫婦が最後の姿まで彼ららしくて良かった。そしてマリーとアンリとの信頼と友情も。マリーとの別れの場面のアントワネットの笑顔と抱擁に涙……。カバー裏の後日談が幸せそうで救われます。ポリニャック夫人の肖像画のエピソードも好き。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
身分は違うけれど仲良しなふたりのマリーがほのぼの可愛らしかったです。無邪気で天然で少女みたいなアントワネット様。夫婦が何だかんだ仲良しで揺るがないのが安心して読めました。マリーとアンリ公の仲も気になるところで次巻へ。この時代のお洒落は大変だなあ……。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
一巻目を読んだのがもう十数年前……でも読みはじめたら面白くて最後まで一気に。明るく賢くしっかり者で優しい秀麗が叶わぬ夢を見て日々頑張る姿が健気で自然と応援してしまいます。秀麗を不必要に甘やかしはしないけれど愛を持って接し鍛えている優秀な男性陣も格好いい。静蘭の本性がぽろぽろ見え隠れするのが面白かった。そしてお父さん何気にすごい。そして最後の壺は一体何?
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
オーディション編。彩ちゃんやっぱりすごかった!おめでとう!!薫ちゃんの「パンに負けたってことよ」が名言でした。彩ちゃんの人柄がしのばれる過去エピソードもとても良かった。そしてさらさがいつもの天真爛漫な笑顔の下に隠し持っている暗い気持ちとシンクロしたようなティボルトの演技がまた凄みがありました。暁也君との関係はそういうことかと納得。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
久しぶりに懐かしい面々に再会できて胸がいっぱいになりました。澪と野江ちゃんが仲良く助け合って生きていてしみじみ。二人の人生を変えた水害の話が胸にせまる。種市さんとりうさん達の珍道中は楽しく読みました。乙緒さんに野江ちゃんにそして澪、それぞれの夫婦のお話は辛いこともありつつどれも良かった。又さんと野江の出会い話がまさか今になって読めるとは。そして辰蔵さんの謙虚で大きな愛情に打たれました。特に最後の澪と源斉先生の話はしんどかったけれど最後まで読んで心に栄養をいっぱいもらえました。早帆さんはお変わりなくて良い。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
この作者さんが描かれる秀吉と茶々はけっこう好き。治長やお菊の最後を思うと切ないけれど茶々と秀頼をこんなに人として純粋に愛してくれていた人がいてくれていたと思うと救われる気がする。お辰と信枚のふたりが悲恋で散らずに良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ちょうど金沢に旅行にいったばかりだったので街のそこかしこの風景や空気を肌で感じられてあと各スポットの情報を簡単におさらいできて楽しめました。花菜さんとユーリさん、そしてお母さんとの関係も、良かった。写真のあれこれも興味深かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
こうしてみるとマルタさんはだいぶ大人びてきたなあと。そしてシリアスな場面が多めでいつものゆるい美味しいもの漫画とちょっと雰囲気が違う。神永さんの絵がちょっと感動的でした。(そしてゆりえさんに笑ってしまった。)アパートの隣人たちの語らいが巻を追うごとに好きになっていったのでなんだか寂しいけれど、これからのお話もきっと読めると期待してます。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ジャンと不思議な少女との恋が、マルーシュとガディルを巻き込み大騒動を巻き起こしたのだけど、切なかった。彼女とトウセツのつながりにはびっくりしましたが。確かに似た者主従だったのかも(笑)。お母さんとお姉さん側とジャン側両方の気持ちを思い間で苦しむマルーシュがかわいそうだったな。あとジャンにマルーシュを取られてきっと内心面白くないガディルも(苦笑)。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
中の品の姫君達と源氏の恋の物語。こうして読んでみると物語が必ずしも順番どおりに書かれたわけではないという説に納得がいくというか、確かにつながりがある。夕顔の親しみやすい無邪気な感じ、夕顔の花のイメージ、やっぱり私好きだな。源氏の君の好色さや上から目線はやはり色々いらっとしますが末摘花をなんだかんだ最後まで見捨てず世話をしたり甲斐性持ちなところは確かに彼を評価すべきところか。太夫の命婦が色好みの女房なのが新鮮に思えた。あと右近が源氏(と紫の上)の味方なのが物語の筋を決めているなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
江戸の和菓子に憧れ日本橋の牡丹堂で働くことになった十六歳の小萩。不器用で奥手だけど頑張り屋の小萩ちゃんが可愛くて自然と応援したくなります。牡丹堂の皆も小萩ちゃんの家族も皆あたたかくていいひとで一本しっかり筋を持って生きている人で、気持ちが良かった。親に守られ育てられたまだ幼さが抜けないところがある小萩ちゃんの今後の成長が楽しみ。和菓子の描写も楽しくて、読んでいるとぼたもちや水ようかんや食べたくなってきます。伊佐さんとの淡い恋の行方も気になる。お福さんが格好良くって頼もしくて大好き。お時さんもいい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3372日経過)
記録初日
2009/07/26(3372日経過)
読んだ本
3072冊(1日平均0.91冊)
読んだページ
667141ページ(1日平均197ページ)
感想・レビュー
2667件(投稿率86.8%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう