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1月の読書メーターまとめ

ゆり
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感想・レビュー
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529ナイス

1月に読んだ本
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  • amatsu amaguri@フィリピン
  • あさき

1月のトップ感想・レビュー!

ゆり
へんてこりんな世界観で繰り広げられる大学生二人のラブコメ……でいいのかな。あっちこっちに飛躍する作品世界に最初はなかなか入り込めなかったし結局半分も理解して読んでいないのですがなんだろう、全体的に漂う楽しげな雰囲気は。羽海野チカさんのイラストが確かにぴったりだと思いました。黒髪の乙女がかわいい、そして最強ですね。
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1月のトップつぶやき!

ゆり

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1月の感想・レビュー一覧
32

ゆり
少ーしずつ華鬼と神無の距離感が近くなってきました。うさぎのぬいぐるみにほっこり。華鬼の生家にってどうなることやらと思いましたが案外皆いいひとで安心しました。この父子分かりづらいな……伊織さん含め花嫁達が本当に神無の味方になってゆく展開が好き。しかし桃子ちゃんの今後が気がかり。本当に神無に友情を抱いていたのに負の感情を意図的に増幅させられるなんて遣り切れない。
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ゆり
絵柄もお話も可愛らしくてお着物の描写は細やかで分かりやすく読んでいて幸せになるとても良い漫画でした。一話ごとに関西の色んな名所めぐりになっているのも楽しい。しかしどの着物も素敵だな~カラーの絵もついていたのがまた良かったです。奥ゆかしい着物大好き娘ももちゃんのロマンスも王道でときめきました。文学青年風でそっけないけど優しい椎名さんも素敵だしももちゃんの家族も好きでした。ドーナツも焼き鳥も美味しそう。
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ゆり
中央アジアの架空の国アラルスタン、国の危機に後宮で高等教育を受けてきた少女たちが立ち上がり戦うお話。政治色が強くて設定が少々とっつき辛かったのですが勢いがあり面白かったです。はじめは周囲に押される形で半ば成り行きで政治の現場に関わるうち少しずつ頼もしくなってゆくナツキがいい。アイシャとジャミラ達との友情がいいですね!ロケット亭のプロフがおいしそう。勇敢だけど危なっかしいナツキを守るアフマドフ大佐とナジャフも格好いいですね~ナジャフ頑張れ。ママチャリ日本人の挿話、エッセイと思って読んでいたらあれあれ?
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ゆり
ドラッグストアのバイト高校生片野君と宇多川さんのテンポよくすっとぼけた会話が絶妙でゆる~く楽しめました。青春なんて……とか言っておきながらちゃんとラブコメだし可愛くてきゅんきゅんしました。がんばれ片野君。宇多川さんは何気に賢いしなんでもできてすごいな……スルースキルもすごい。コロッケの話のオチにはずっこけました。第一話のりんごジャムパンが好き。
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ゆり
表紙のいい表情している二人のイメージ通りの終わり方でとても良かった!!展開はシリアスだけどチームの合宿とか楽し気な雰囲気が伝わってきてほっこり。澪人さんがようやく素直になって雰囲気が変わって新鮮でした。あとクールビューティー由里子先輩が本当にかわいらしい方できゅんきゅんしました。前世の二人と今この時代の二人、想いにきちんと決着をつけられて、本当によかった。あと和人さんの前世はそういうことか!とちょっと切なく幸せな気持ちに。そして最後に宗次朗さんと杏奈さんが格好良すぎました。また続きも読めるようでうれしい。
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ゆり
田丸君もアリエッティさんも好きなので複雑になりつつ面白くなってきました。一花ちゃんも無自覚に亮さんに惹かれていると思うのでなんとか二人に上手くいってほしい。昔はさておきやわらかく優しい雰囲気になった亮さんは好感度大です。気持ち悪くても大人の格好つけを越えて恋にこれだけ一途になれるなんて素敵です。そして理緒ちゃんのポジションが相変わらずとてもいい。一花ちゃんの友人後二名も好き。
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ゆり
靖子先生の柔らかくて優しい口調と料理教室で出てくる日常のおいしそうなお料理の数々に読んでいて心癒されました。靖子先生や生徒さんたちとかかわっていくうちに傷ついた心が回復し成長していく優希さんの姿がまた良かったです。優希さんの過去の職場のエピソードはあまりにやり切れなくて彼女が先生と出会えて本当によかったな。村田さんのお子さんたちのお話も胸がしめつけられました。お兄ちゃんいいこだ。ラスト、これからどうなるのか気になる。
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ゆり
確かにポセイドン様は海のようなお方だなと思いました。そしてハデス様とテンポが合わないのも分かる。コツメくんに関しては途中からそうなってほしいなと内心思っていた展開で良かったー!でもコツメ君本当に頑張って成果もちゃんと出しててえらい。ガイコツ達の愛情がもりもりで川の字寝の場面が微笑ましかった。コレットとハデス様がふたりで並んでいる感じがポセイドン様と奥様のそれとおんなじくらい馴染んでいてそれは確かにお妃かと訊かれるよね~と。ハデス様格好いい……相変わらずじれったい……二人共にあれる道が見つかるといいな。
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ゆり
色んなジャンルのショートストーリー集。やはり『カロリーは引いてください!』の番外編がいちばん楽しかったです。このふたり大好き。あとは『味噌汁王子』と『金魚鉢パフェの鉢の底』がお気に入り。漫画もイラストも可愛らしくて良かった!炊飯器のお話とふたりのカレーライスのお話と、心にしみいるものがありました。
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ゆり
ニーナさんとお弟子のアイリスの魔法に彩られたでこぼこな日常生活が楽しい。魔法の描写が素敵です~。ニーナにもアイリスにも語られていない影の設定があるようで気になる。
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ゆり
アンナとクロウの幼馴染カップルの日常が初々しく微笑ましい。ビール職人のおうちのアンナの家族や周りの人々もみんな個性的でいいひとで異国の地のお仕事まんがとしても面白かったです。民族衣装のディアンドルがまた可愛い。ユーリアさんの恋愛話とかあったら気になる。
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ゆり
へんてこりんな世界観で繰り広げられる大学生二人のラブコメ……でいいのかな。あっちこっちに飛躍する作品世界に最初はなかなか入り込めなかったし結局半分も理解して読んでいないのですがなんだろう、全体的に漂う楽しげな雰囲気は。羽海野チカさんのイラストが確かにぴったりだと思いました。黒髪の乙女がかわいい、そして最強ですね。
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ゆり
やっぱりいいなあ。今回も一話一話じっくり堪能しました。抹茶味のシグレカヌレおいしそう!シュンカさんのバーでのコンジュさんのコンサートと語らいの場面が素敵。司書さんの大変な日常も面白くマダムリンカの黒の魅力が格好良すぎる。ミコチのファッションショーへの挑戦もハクメイとイワシのお弟子と師匠のやりとりも何気ない日常がみんなとっても生き生きとして魅力的でした。差し入れの枇杷とペカンナッツのパイもおいしそうでうっとり。
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ゆり
なにもかもがめでたしめでたしではなかったけれど、良かった。本当に良かった。泣きました。蘭丸君を助けて子犬を助けて鳴き声で再会できた場面がとても好き。主役ふたりがラストで自然な笑顔で幸せそうで良かった~!吉次さんと環さんがお気に入りでそれぞれ幸せになれそうで良かったです。蘭丸君のお話のラストはちょっと笑ってしまった。冬星さんも素敵な方だったのだけどなんとも切ない。番外編がそうくるとは思わなかった。
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ゆり
一途に少尉への想いを貫き周りへの気遣いも忘れない紅緒さんの成長がまぶしく滅茶苦茶なところも相変わらず彼女の魅力でそんな紅緒さんにみんな惹かれるのも納得してしまう。紅緒さんの危機にそれぞれがとる行動がぐっとくる。ラリサさんも難しい立場だけど切ない……。お互いこんなに想いあっているのに結ばれない少尉と紅緒さんも切ない。作者さんの読者さんへのメッセージがけっこうあけすけでびっくりしつつ。
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ゆり
幸せなときは長く続かずシリアスな展開に。家を守る覚悟を決めた紅緒さんの潔さ格好良さにほれぼれ。そして重くならず軽やかに職業婦人の道へ進むのも彼女らしい。まさかのすれ違いが切ない。事情を知るごとに誰が悪いわけでもないのでやりきれない。
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ゆり
映画を観て昔から気になっていた原作をようやく読みはじめる。じゃじゃ馬で元気いっぱいな紅緒さんと少尉が出会って少しずつお互い惹かれあってゆく様が王道で良いです。少尉の懐深さと笑い上戸なところが好き!しかしふたりにとって文句なく平和な時は本当に短い間だったのだなとちょっとやるせなくなりました。伊集院家のおじいさまとおばあさまと紅緒さんのやりとりが好き。
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ゆり
お江戸の和菓子屋さん、祖父と母と孫娘のお話。武家出身で菓子職人として生きてきた治兵衛さんの心情がていねいにつづられてゆきます。元気いっぱいまだまだ子どもだと思っていたお君ちゃんの恋と彼女の家族への想いにたまらない気持ちになりました。明るいラストでしたが彼女の恋の結末が辛かった。めっちゃいいこなのでぜひとも幸せになってほしい。お永さんとお父さんの関係もいい。まるまるの毬というタイトルの由来が好き。あと石海さんが随所でいい味出してます。
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ゆり
完結。密度の濃い最終巻でした。ふたりの恋も未来もこれからというところでもう少しラストのあれこれを色々読みたかったなー!というのが正直なところなのですがジュディとヴィクターの最後の告白が良くてじんわりきました。ジュディにいつまでも秘密を明かせない魔法使いの葛藤と嘘を付かれているというジュディのすれ違いが切なかったけれど、良かった!曜日からお話がはじまっていくスタイルや鳥獣郵便達やなにげない世界観のひとつひとつがファンタジックで可愛くて素敵。モニカとブランドンやケニー夫婦やリンのことやできれば読みたかったな!
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ゆり
岐阜県立美術館の監視員さんが描かれたお仕事エッセイまんが。猫さん達の擬人化まんがで絵がお洒落で可愛らしくてほのぼの味があっていい。なにより監視員さん達のしゅっとしたたたずまいがとてもいい。美術館もっと気軽に楽しんでもいいんだな~と思えました。監視員さんに話しかけてきたご婦人の言葉が深かった。巻末のカラーの美術館紹介も素敵。あとちょこちょこ描かれているドーナツやお菓子の類のイラストがなにげにとてもおいしそう。
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ゆり
貴族の家で育ったふつうの少女が女王になるまでの王宮陰謀あり成長ありほんのりロマンスありの物語。どちらかといえば派手さはなくかっちりした印象。エティが自分の至らないところを自覚し必死に努力し高みを目指す心優しい女の子で好感を持ててよかった。フィンも一筋縄ではいかないけど根は優しい頼りがいのあるヒーローでいい。王妃様も素敵。もうすこし後半部分の気持ちの葛藤とかロマンスの盛り上がりがほしかったかなと思いつつバランスよくまとまったラストだったと思いました。
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ゆり
単行本で読んだ作品の再読。今回の主人公は爆薬好きの山根君。初恋の姫とのデートに必死に計画を立て上手くいかないと焦りまくってても相手はなんだか楽しそうで結局山根君も楽しそうでよかった。しかし結末はうっすら見えていたもののやはりしんみり切ない。寮の存続問題まで関わってくるとは予想外。前巻に比べて寮生活の内情が具体的に垣間見れて面白かった。安藤君と山根君の友情がやはり良い。寺田君も川本君もいいひとだな。龍彦君と花ちゃんも上手くいっているようでなにより。
ruruco
2018/01/15 22:23

ブログで紹介されていたので、読んでみました。最初に一番シンパシーを感じた山根君のお話から読みましたが、イチオシの安藤君のお話も楽しみです。

ゆり
2018/01/16 20:19

rurucoさん、ブログも読んでいただけたようで、嬉しいお言葉をどうもありがとうございますー!!男子学生の日常がいちばん生き生きと面白そうに読めるのは確かに山根君のお話かと思います。安藤君のお話には山根君や龍彦君の将来もちらっと出てきたりして面白いですよ~。ぜひぜひ。

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ゆり
小鳥ちゃんのおうちの事情はそういうことだったのか……。幼い日からの彼女の気持ちがいじましかった。そしておうどんを囲んでの笑顔がとても良かった!つむぎちゃんも自転車に乗れるようになってますます成長が嬉しい。そしてごはんがおいしそうでほっこり。小鳥ちゃんの進路決定と同時にごはん会もおしまいになってしまうのは仕方ないのかなあ……小鳥ちゃんの微妙な感情のゆれが何とも言えない。みんなと仲良くしたいよね~。つむぎちゃん可愛いな。
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ゆり
単行本で昔読んで再読。シリーズ三作読むと意外につながりが多くて答え合わせみたいで楽しい。花ちゃんはお洒落で多趣味な文系女子だけどしっかり男気があって、数学ばかで淡々とした龍彦君と全然違う同士なのにこの上なくお似合いです。恋愛ごとには程遠かったであろうたっくんの方も、花ちゃんのことをしっかり想っているのが端々から伝わってくるのがいい。ときめきます!ヤマネ君とアンドウ君達四人との友情もやっぱりいい。京都のカフェや古着屋さんやそこかしこがとても魅力的でキラキラしてます。七夕とブルーベリーのイメージが鮮やか。
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ゆり
相続のお話大変だ……そしてらっこちゃんと赤星君の仲は進展しているようないないような。個人的にはこのまま頑張ってほしいけれどらっこちゃんの気持ちと東海林先生のことがあるのでどう転ぶか読めない。お医者さんの年下の婚約者さんのエピソードも漫画で読みたかったと思いました。
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ゆり
なぜかタイトルの『針がとぶ』をミシンの針だと思い込んでいたのですが読んでいたら全然違った。ぽかりぽかり夜の中に浮かび上がっているような不思議な七つの物語。伯母さんとユイさんの関係、伯母さんの日記が好き。贋物のルビー入りのアイスクリームや鳥の絵やひどく印象的でした。そして他人が読んでいる本って面白そうなんですよね。
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ゆり
ずっと気になっていたシリーズ、文庫化を機会にようやく。鬼と学園の設定が独特でしたが慣れるとすっと入れました。神無の生い立ちが辛くて華鬼の冷たさがまた辛かったですが、三翼やもえぎさん達の優しさあたたかさに救われました。人の善意に慣れない神無がおずおずと感謝の念を伝える場面はいじましい。複雑な関係なのだろうけど(多分)神無への優しさを損なわない凛としたもえぎさんが好きで旦那さんとの関係もいい。そしてお母さんの娘への捨て身の愛情に救われた。
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ゆり
ルシウスは言うまでもなく突然異邦人と顔を合わせる日本の人々も独創的なお風呂を目にするローマ人も順応性がすごい。それだけ人をリラックスさせて心を開かせる空間ということなのでしょうか。ルシウスはしかし幸せなのだろうか……。
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ゆり
ようやく私でも知っている人物名が出てきました。ほんわか可愛い月英がナチュラルに旦那さん達の手助けをしていてすごい。
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ゆり
エリンとイアルの物語はなんというかとてもふたりらしかった。イアルの淡々とした語り口から恐れや喜びの情がにじみ出てきてぐっとくる。そしてエサル師の過去の物語も読み応えがありました。これだけの経験を経てきたからこそのエリンへのあの愛情だったんだな、と。エサルの父親がなんだかいい。
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ゆり
完結。涙があふれてきてすぐに言葉が出てこない。エリンの物語である以上にひとつのこの「世界」の物語であったのかなあと。為政者の言葉を受け批判も憎しみも受けても最後までエリンは自らの生を真っすぐに貫いていてひどく美しかった。ジェシとイアルと三人家族の絆と愛情も染みました。セイミヤ達も自らの弱さをさらけ出し迷いながら決断してきたわけで何も言えないしむしろ好感が持てる姿でした。ロランとオリが個人的に印象深かった。
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ゆり
結婚し母になったエリンだけれどやはり国の命運からはどうあっても逃れられず、愛する家族がいるからこそ楔になることもあり、切ない。闘蛇と王獣の秘密はだいぶ明らかになってきました。ヨハルと家族たちのキャラがいい。あとセイミヤの心の揺れがひしひしと伝わってくる。ジェシとイアルの父子のやりとりは微笑ましくエリンとの再会にほっとしたものの、ラスト近くのエリンとイアルの覚悟を決めた会話が、辛い。どういう結末になっていくのだろう。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3132日経過)
記録初日
2009/07/26(3132日経過)
読んだ本
2750冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
600234ページ(1日平均191ページ)
感想・レビュー
2344件(投稿率85.2%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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