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5月の読書メーターまとめ

ゆり
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感想・レビュー
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ナイス
365ナイス

5月に読んだ本
35

5月のお気に入られ登録
3

  • 黒ごま
  • neimu
  • アールグレイ

5月のトップ感想・レビュー!

ゆり
シリーズ最終巻、まさに宝箱で一話一話が美しい宝石のようで素晴らしかったです。野々宮家の兄妹と共に暮らす幸ちゃんがいじらしく可愛い。良鷹さん分かっていたけど面倒見いい。春野さんと菅谷君の友情も良かったし、少し過去編の紫陽花のブローチが主役のお話も鈴さんのお嫁入りのお話も素敵でした。鹿乃ちゃんと慧さんもラブラブで非常に満たされました。良鷹と弥生さんの過去にそんなことがあったとは。と。欲を言えば良鷹がお嫁さんを迎えるまでのお話も読みたかったですが、ともあれ大満足の一冊でした。良鷹さんのオムライスおいしそう。
かたつむり
2018/05/19 15:22

初めまして。コメント欄で使っていらっしゃる「いじましい」ですが。こちら「いじらしい」の打ち間違いでしょうか?「いじましい」と「いじらしい」では言葉の意味がかなり変わりますけれど・・; たいしたことではないと思いつつコメントしてごめんなさいね。ナイスしようとして気になってしまったので(苦笑

ゆり
2018/05/19 23:30

かたつむりさん、はじめまして。ご指摘いただきありがとうございます!うわあ、間違っていますね……お恥ずかしい。直しておきました。助かりました!!

が「ナイス!」と言っています。

5月のトップつぶやき!

ゆり

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5月の感想・レビュー一覧
35

ゆり
Web版より糖度ましましで楽しかったです~!シン・ユウの態度が柔らかくなりストレートに愛情を示すようになってときめきましたが何よりお義母さんの素直になれない愛情が可愛すぎる。リー・リンとメイメイのふたりが性格が違うゆえ別アプローチで奥様を支えていてなんかいい。中国茶飲みたくなってきました。タピオカミルクティーもおいしそう。ただお屋敷の外はだいぶ治安が悪くなってきていて不穏で気がかり。
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ゆり
ほっこり優しい雰囲気がやっぱり大好き。そしてお付き合いをはじめた千春とユウさんのふたりのやり取りが微笑ましく読んでいると幸せ感いっぱい。そして北の幸満載のくま弁のお弁当が相変わらずおいしそう~!!お米の食べ比べは新発想。お弁当のおかずを交換し続ける夫婦のエピソードも良かったし千春さんのお母様のお人柄も好きでした。茜ちゃんのちょっと切ない胸の内も響きました。実はふたりのためのお弁当だったんだな。肉じゃがは私は断然牛肉なのですが豚肉も美味しそうだなと思えました。
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ゆり
カナちゃんなかなか怖かったけれどつかみ合いのケンカをしたからこその関係に落ち着いて、なんか、良かった。けがをして帰ってきたにまちゃんを迎える先輩たちの優しさにほろりときました。それにしても隠岐島先輩本気で決まっていたなあ!すごい。
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ゆり
いつも不憫だけど優しくまっすぐなにまちゃんがかわいくて自然に応援してしまう。依子ちゃんも先輩達もちょっと変わっているけれど優しくて不器用な人達でほっと和む。楽しそうです。隠岐島先輩本当に王子様みたいだな~。にまちゃんの淡い想いが気になる。
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ゆり
前世の事にもひと段落つき不思議要素は控えめ。ささやかな日常の物語に戻る一方で、それぞれの関係の変化もロマンスもありとても楽しかった!そっけない澪人さんに思い悩む小春ちゃんがかわいそうでなりませんでしたが、澪人さんの悩みも分かるなあ。最後には丸く収まって一安心。(最後の最後にやってきたコウメちゃんグッドタイミングすぎ)由里子先輩と朔也君は確かにお似合いに思えて微笑ましい。吉乃さん弥生さんの過去のエピソードも胸に響きました。最後の宗次朗さんの衝撃発言もあり、今後が気になる。祇園祭の場面が楽しそうで憧れる。
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ゆり
旅を終えて学園に帰ってきたDX。DX相変わらず強くて格好いい!しかし肝っ玉お母さん桑折さんも格好良かった。ディアとティータお姉様とお母様のエピソードは二度読みしてはじめて理解してじわじわっときました。まだ主人公にも未来はあるのだろうか。ダンションで皆が何を見たのかとても気になる。アンちゃんがさらっと語る過去が凄惨すぎる……。とても楽しい今巻でしたがイオンちゃんと六甲の出番が足りない!(笑)小冊子と最終話の扉絵で自分の中で補いました。ボーイは確かにちょっと怖いかも。レディ・フルムとの出会いもよかったです。
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ゆり
植物と神楽坂西洋館の下宿人達が織りなす優しい現代のおとぎ話。日々を小さな幸せに恵まれて暮らすことが、生きる意味そのものではないか、という辺りが心に響きました。不愛想で冷たそうだけど慣れてくると優しすぎるほどに優しい陽介さんが好きだなあ。泉さんも程よく等身大で共感できる。ふたりの距離がちょっと縮んできてときめきました。陽介さんやサクラおばあちゃん達の過去が予想外に重たかったけれど下宿人達との絆を感じてじわっときました。海斗君と春ちゃんのエピソードが好き。三島さんのお話とかもっと読みたいな。
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ゆり
父の辛い仕打ちに耐え婚約者との結婚を控えたスカーレットが夢見るのは祖母が語ってくれたカラヴァルというゲームに参加すること。消えた妹を追って半ば強制的にカラヴァルに足を踏み入れた彼女が体験したのは、謎と危険と嘘と華やかさに満ち満ちた世界。レジェンドやジュリアンやとにかく誰がどこまで信用できるのか分からずはらはら。後半からのスカーレットの迷いながらも自分からまっすぐ進んでいく姿勢が良かった。ロマンスもありどきどきしました。そして妹のテラが抱える秘密がなんだろう、気になる。
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ゆり
ほのぼの可愛い魔法のファンタジー。アリシアがとても可愛い!カイルが守っているであろう彼女の過去は何気にヘビー。シュウ君が好きだなあ。メリッサも。
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ゆり
古事記がいかに形作られ成立したのか辿る物語。大化の改新~壬申の乱の時代、渡来人の船氏は友の忘れ形見の娘をこっそり育てることに。コダマとヤマドリの兄妹二人の絆と愛情がとても素敵。しかし時代は穏やかならずでラスト近くの大友皇子とヤマドリの会話がやるせない。この時代を蘇我氏、天智天皇&大友皇子サイドから眺めることはあまりないので新鮮。中大兄皇子がコダマを見逃したのは自身の道ならぬ恋を重ねたのだろうか。作中挿入される語り手達の伝承がまた面白くこういう風に歴史は編まれたのだなと。兄妹の禁忌の恋が印象に良く残った。
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ゆり
シリーズ最終巻、まさに宝箱で一話一話が美しい宝石のようで素晴らしかったです。野々宮家の兄妹と共に暮らす幸ちゃんがいじらしく可愛い。良鷹さん分かっていたけど面倒見いい。春野さんと菅谷君の友情も良かったし、少し過去編の紫陽花のブローチが主役のお話も鈴さんのお嫁入りのお話も素敵でした。鹿乃ちゃんと慧さんもラブラブで非常に満たされました。良鷹と弥生さんの過去にそんなことがあったとは。と。欲を言えば良鷹がお嫁さんを迎えるまでのお話も読みたかったですが、ともあれ大満足の一冊でした。良鷹さんのオムライスおいしそう。
かたつむり
2018/05/19 15:22

初めまして。コメント欄で使っていらっしゃる「いじましい」ですが。こちら「いじらしい」の打ち間違いでしょうか?「いじましい」と「いじらしい」では言葉の意味がかなり変わりますけれど・・; たいしたことではないと思いつつコメントしてごめんなさいね。ナイスしようとして気になってしまったので(苦笑

ゆり
2018/05/19 23:30

かたつむりさん、はじめまして。ご指摘いただきありがとうございます!うわあ、間違っていますね……お恥ずかしい。直しておきました。助かりました!!

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ゆり
お互い素直になれないユウタとユイがもどかしくて切ない。橘君やっぱりそうなるか……ラストの会話シーンは胸がいっぱいになりました。そこからついに腹をくくったユウタの流れがよかった。そして和馬君の真意がここまできて読み切れない。二人を心から大事に思っているのは確かなのですが。次巻完結、みんな幸せになってほしい。小泉さんかわいらしかった。すみれちゃんとユイの一緒にお料理の会話が笑えました。
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ゆり
イレーナの境遇がとにかくハードで、周りの誰も信用できないギリギリの綱渡りのようなはじまりから、少しずつ、共に戦う仲間ができてくる流れがとても良かった。冷たくて厳しいヴァレクの態度が徐々にほどけてゆく様もどきどきしました。陰謀のキーアイテムがとあるお菓子?なのも面白いし毒味師の仕事にも上手く絡められているなあ。アーリーとジェンコ、いい人達だ。ランドの悪人になりきれないところが切なかった。どこか近未来のような世界観も独特。殺伐と息苦しいけれどある意味究極に平等で理想形なのだろうか?続きがとても気になる。
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ゆり
BASARAから久しぶりに読んだ田村由美さん。いきなりの無人島でサバイバル生活を強いられるナツ達四人。自分に自信が持てずに何も決められないナツはかつての私自身の姿に重なり共感せずにはいられなかったです。嵐君紳士的でいいな~。牡丹さんは敵ではないと思うけれどこの状況をいくらかは把握しているのだろうか。
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ゆり
図書館からはじまる恋という設定にます惹かれる。しっかり者お姉さん佳帆さんとわがままで甘えんぼで繊細な真奈さん、姉妹のお互いへの愛情が、からくりがわかってからは特に胸をうちました。作中の微妙な祖語感がまさかそうつながるとは!葵依さんは初対面時のイメージよりはごく普通の優しく不器用な男性で、佳帆さんと似た立場同士だからこそお互い分かり合えて前に進めたのだな、という流れも素敵でした。雪のイメージにふさわしい凛と美しい恋物語でした。雪蛍さんも素敵な女性だったのだろうな。
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ゆり
三国志をほとんど分かっていない私にはそろそろ登場人物の把握があやしくなってきましたが、ともあれ孔明さんと月英さん夫婦はますます仲睦まじく親しい人達も道が開けてきているようで、ふふふと微笑ましく読みました。兄弟の幼い日の思い出をかたちにした月英さんが素敵。
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ゆり
森野萌さんの新作。本人も認める愛が重たいイケメン頭もいい花野井君と恋に縁遠く生きてきたほたるちゃんのお話。最初はいまいちかみ合っていなかったふたりが少しずつお互いを知り距離を縮めていく様が丁寧に描かれていてああ、なんだかこの二人素敵だな。皆の幸せな日を一人だけの特別な日にしてしまった花野井君が本当に魔法みたいでした。美味しいものを当たり前にわけっこしたりほたるちゃんの何気ない人の良さはけして当たり前じゃなく、誰かの琴線に触れるのもよくわかる。
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ゆり
Web版既読。しっかり者で真面目で甘え下手のクラリッサと彼女に条件つきで求婚してきたリュシアンのラブロマンス。ナツさんの王道パターン少女小説やっぱりとても好きです。困窮していく家を一人でしょい込みぼろぼろだったクラリッサの重荷をリュシアンが分かち合ってゆけてよかった。結婚してからのすれ違いがむしろリアルで胸をえぐられる……リュシアン優しくて頼もしくてクラリッサ一筋だけど詰めが甘かった……でも確かにリュシアンの複雑な葛藤も分かる。仲良し三姉妹も好きです。イラストが麗しい。シルヴィアとリリーも可愛い!
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ゆり
メルヘンで可愛らしいお話でした。レナルド頑張れ~。メレディスも貴族令嬢としては変わり者かもしれないけれど賢くて健気で優しい女の子で不思議ばかりのウルフスタン家にすっと馴染んでレナルドを理解しようと懸命な姿がいじましくかわいい。レヒカルがなかなかいい味出してました。彼の方は無事に結婚できるのであろうか。カスカベアキラさんのイラストが本当に可愛くて眼福です。
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ゆり
実家を離れて暮らす互いに疎遠な三姉妹のもとに、「山姥」になったと自称する母親が現れる。少し奇妙で、でも優しい物語でした。それぞれ自分の生き方に悩みぎすぎすしていた姉妹達が母親の登場で少しずつ変化し絆をはぐくんでいく様が、パッチワークのイメージとうまく重なり合っていて、よかった。五人の女性たちそれぞれの生き方に考えさせられるものがありました。田舎の花の描写や紬が出かけた古衣ミュージアムの場面が印象深かった。少し学術的な面から文子さんのことを見てくれる柳川さんがいい人で、紬さんの恋がうまくいくといいのにな。
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ゆり
百子お姉さんすごいパワフルなお人だな。台所に立つキヨちゃんは小さい体ですでに貫禄があってゆるぎないのがすごい。キヨちゃんとすーちゃんの休日の仲良しエピソードにほのぼの。スコッチエッグもシチューもおでんもおいしそうです。過去の回想エピソードも印象的でした。蒸しパン素朴でおいしそう。
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ゆり
玉鬘とかを削ってもこのボリュームとはやはり大作だなあと改めて。都に返り咲いた源氏の君。確かに人格者で頭も顔もよいのだけれど色好みだけは年をとっても治らない……女三宮の降嫁に伴い紫の上の心情が静かに変質したのがやりきれない。花散里や明石の君辺りの女性たちのほうがかえって最初から悟っている分幸せなようにも思える。最初のほうで明石に派遣されていった乳母がなんか好き。息子の内大臣の言うことを聞きつつも内心「勝手なことを…」と考える大宮にも大いに共感。絵合わせや物語論や藤の描写や雅な気分を味わえるのは楽しい。
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ゆり
サトコとナダの友情がやっぱりとても好きです。日本人コミュニティに参加して、また違う観点からサトコ達の暮らしについて眺められたのも良かった。ナダの婚約者なかなかいい人っぽくひとまずほっとしました。日本人は出汁味とソイソース味のものばっかり食べてるじゃない!にははっとしました(笑)。ナダがサトコのために日本でメジャーな生クリームのケーキを作っているのが良い。
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ゆり
ピーコックとマゼンタは素敵なカップルだなあ。ダンスにあこがれるマルーシュは可愛らしくそんな彼女に弱いガディルもほのぼのほほえましい。とそれどころでない事態になるのですが。トウセツがいつの間にかどこか憎めない面白いひとになっていた(笑)。ガディルが作り損ねたケーキおいしそうだったな。マルーシュの生い立ちがやはり気になる。
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ゆり
表紙イラストの場面がロマンティックでとても盛り上がりました。しかしDXの変な顔は思わず吹き出してしまった。イオンちゃんの「バカじゃないの?」も地味に効いた。友人達総出でDXの恋路を応援している姿が良かったな~ティ・ティもカイルも皆、らしい。ディアの「対等でいたい」云々の台詞にぐっときました。切ないけれど美しい二人でした。そしてランドリオールという言葉がようやく。竜葵の人となりがだんだん分かってきてちょっと嬉しい。イオンちゃんとディアの友情もじんときました。イオンちゃんの恋のお話も読みたい。
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ゆり
クレッサールの後日談的な。皆無事にアカデミーにもどってこれて本当に良かった~。しみじみ。アンちゃんとレイとイオンちゃんの会話シーンが好きでした。相変わらずイオンちゃんはすぱっと本質を突くなあ。DXとディアの二人の想いが少しずつ表に見えてきてどきどきしました。影が薄くなっていた六甲にちょっと微笑ましくなったり。DXとライナスの計画はもう大人たちはすでに思いついていた~辺りがなんかいいなと思いました。若者は簡単には大人を越えられないものですよね。
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ゆり
シリアスな展開続きでしたがようやくひと段落かな。アニューラスとオズモおじさん、それぞれの立場での覚悟と行動が格好良すぎる。リルアーナ姫とユージェニ姫とクエンティンの過去にちょっとやるせなくほろりときました。リゲインとファレルも無事で良かったです。こういうときファレルお母さんはやはり最高に格好いい。家族の再会の場面も本当に良かった~!ディアは本当の本当に頑張ってたな……。兄妹はねぎらいもシンプルで心にとても良く響く。
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ゆり
怒涛の戦いの場面。ここまでこじらせてきたクエンティンが哀れではある。ディアの頭の回転と能力発動にはらはらどきどきしました。本気で怒りだすとイオンちゃんはすごいね!そして彼女のために姿を取り戻した六甲もふたりの絆を感じてじーんときました。王様の秘密、そういうことか……ディアじゃなければいけないのはそういうことか。ユージェニ姫の親のことが明らかになりつつ、壮絶なラスト……兄妹が元の姿で寄り添えて良かった。
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ゆり
マダムの正体にびっくりびっくり。そして今度はカリファのところに普通に取引に行くDXの揺るがなさというか器の大きさというかがつくづくすごいです。ディアとイオンちゃんの二人の信頼関係と救出劇も良かったです。ここまできてDXがイオンちゃんに気づかないとなるとやはりディアの力かな。ライナスとルーディが相変わらずのやりとりで和みました。ロビン君万能だな……。
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ゆり
寝込みを襲われ身を売られ、とことんついてないDX。ユージェニ姫怖いもの知らずで恐ろしい……。カリファさんのところは確かに独特の秩序のある一種の王国みたいだな。フィルとロビンのふたりの組み合わせがなんだか好き。そしてラスト、ライナスがそこから登場するのかー!!スレイファン卿とアプローゼのお話も良かった。夜空が美しい。
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ゆり
クエンティンもユージェニ姫も想像以上に重たい過去と事情を抱えていてなんか辛い。ユージェニ姫の生き様が辛い。彼女の父親とは……まさか。そして合流できた皆もここにきてまた離れ離れか~全員無事で乗り切ってほしい!最後のお菓子の箱が気になる。ソニアとカイルのお見合い話はとても和みました。DXとイオン兄妹愛されているな~しみじみ。最後のイオンちゃんとチレクさんの勝負はイオンちゃん危なげなさ過ぎてさすがです。
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ゆり
ルッカフォート家の皆が六甲に向ける気持ちと六甲自身の気持ちの変化にしみじみしてしまった。ミセス・ケリーにも正面から向き合ってここまで来たんだな~イオンちゃん。そして女子達の応援も嬉しい。レイとDXの立場が以前と最早逆転していて面白い。クレッサールはアトルニアとはまた常識が全然違うお国柄のようで何が起こるかはらはらしつつもバハルさんとチレクさんは良い人達だな。アイシャと六甲の再会の場面が目立たないけど泣けてきて良かった。一人だけアイシャの正体に気づかないDX。やはりディアが何かしたのかしら。
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ゆり
ロビンの親探しがまさかこんな大事に……(震える)DXもイオンちゃんも自分たちの立場は自分たちなりに自覚してるんだよな~やっぱりこういうところが好き。ベネディクト卿が意外に(?)格好いい人でした。しかし食えない。DXとディアが一緒に旅人は大老はどういうつもりなのか?というかこの二人も気になるけれど個人的にはそれ以上にイオンちゃんと六甲のほんのかすかなフラグが気になって気になって仕方ない……DXが言いかけていたこと実現しないだろうか。イオンちゃんとディアの友情も好きです。無敵に思えた人たちの消息も気がかり。
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ゆり
ちびっこライナスとルーディが可愛かったですがなかなか幼くしてシビアな経験を。ライナスとイプカの過去はそういうことだったのか!怒鳴りつけたルーディの姿がよかった。DXとイオンの側から六甲が離れることになるとちょっと寂しいなあ……。イオンちゃんとディアの友情のエピソードも良かった。ロビンの父親探しがさてどう転がってゆくのか。
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ゆり
糖分増し増しでとても楽しかったです。変にこじれずわりと早期にふたりが恋心を認められたのはひとえに豆大福のおかげかと。月にうさぎが~の下りがお気に入り。豆大福と千早の関係もなんか面白いな。由莉さんの照れと戸惑いであわあわしつつ根柢では千早のことを信頼しているのが伝わってくるのがいい。由莉のお父さんも出てきましたね~。お見合い相手も救いようのない人ではなくて良かった。玉水の過去にびっくり。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3255日経過)
記録初日
2009/07/26(3255日経過)
読んだ本
2897冊(1日平均0.89冊)
読んだページ
631786ページ(1日平均194ページ)
感想・レビュー
2492件(投稿率86.0%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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