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7月の読書メーターまとめ

ゆり
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467ナイス

7月に読んだ本
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  • 黒ごま

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  • 癒琴

7月のトップ感想・レビュー!

ゆり
深行君視点の短編と真響さん主役の物語。自分の未熟さに悩み足掻きながら仲間と絆をはぐくみ恋をして成長してゆく荻原さん青春もの小説の醍醐味を味わえて大満足。安定したファンタジー世界と文体も愛しい。泉水子ちゃん大好きで深行君に微妙な敵意を抱きつつ共同戦線を張っている真響ちゃんがとても楽しくで読んでいてにこにこ。真夏君のおおらかさもやはり好き。宗田家の内部事情も興味深かった。ココアで照れてる泉水子ちゃんと深行君にほのぼのしました。手をつないでスケートするふたりの姿もいい。真響ちゃんも幸せな恋をしてほしい。
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7月のトップつぶやき!

ゆり

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7月の感想・レビュー一覧
43

ゆり
登場人物が皆いいひとで新鮮な野菜をたっぷり使ったお料理もおいしそうで靖子先生のお人柄と謎解きも素敵で読んでいるとほっこり癒されます。のらぼう菜をちょっと食べてみたい。江戸時代の献立再現もいいなあ。優希さんが食堂の専属スタッフになり金銭的には不安定ながらに彼女も着実に料理の腕を上げてきていますね。保田さんが頼もしい。そして優希さんと川島さんがちょっといい雰囲気でしょうか。ふふふ。ラストのお話で靖子先生の素顔が垣間見られたのも良かったです。菜の花畑の絵を私も実際に眺めてみたい。
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ゆり
深山くのえさんの児童向け小説。かぐや姫を下敷きにした平安時代が舞台のファンタジー。かぐや姫のアレンジの仕方がなかなか面白い。わりとぽんぽん物を言うかぐやと阿古と明丸の三人の共同生活とやりとりが楽しかった。ほんのり恋もあり少女小説として読むと正直薄いけれど児童向けなら微笑ましくて良いかな。阿古のおうちにもまだ何か月の都の秘密が残っていそうで気になる。
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ゆり
副会長達ふたりが可愛くて和みました。そして色々な人の恋が実らないなあ。よりちゃんのお母さんが気になる。
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ゆり
花ちゃん一度はほっとしたけれど大丈夫だろうか……。新巻さんの懐深い大きな愛情がせまってきて泣けました。安居の隣に最後まで残ったのが涼だったのが意外なような当然であったような。今度は夏Bチームに合流してどうなるのか。主に蝉丸とまつりちゃんの能天気さに救われました。花ちゃんと嵐君は最終的に結ばれるのかどうかも気になる。
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ゆり
花ちゃんの親がついに明らかに。彼女自身知らぬことでショックなのに周囲の反応がむごい。でも夏Aチームがどんな風に育てられたかを読んでいるだけに安居も涼も責めきれなくてさらに辛い。あんな環境で倫理観を養えなんて無理ですし。新巻さんと源五郎さんの会話が良かった。茜さんくるみさんと花ちゃんの会話にも救われました。
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ゆり
ここまできて秋メンバーそれぞれの資質というか良いところが光って見えてきた。主に安居のぎすぎすした雰囲気はそうならざるを得なかった過去を読んできているだけにじっとり辛い。くるみさんと潘さんのやり取りが良い。
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ゆり
夏Aチームと他チームは案の定うまくいかないなあ。優しい顔をして平気で人体実験するのにも寒気がしたし、源五郎のすっかり厳しく固まってしまった表情も辛い。そして確かにのび太が通じないって衝撃的だ。ハルと小瑠璃のやりとりがほっと和みました。
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ゆり
十六夜さんは衝撃的でした。そして今となっては一番安心してみていられるのが夏Bチームという。ナツも嵐も蝉丸もだいぶ環境に適応してきたというか。ナツのちょっと暗い感情と葛藤してラスト仲間の言葉に背を押され折り合いをつけられてほっとしました。
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ゆり
相変わらず霧島が理解できなくて怖い。というか、みつあみ?(笑)そんな彼に対する吉乃さんも肝は据わっているし状況をきちんと見ているし、すごい。この三角関係(?)はどうなっていくのやら。
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ゆり
磯谷先生のまんがで戦後の京都の格式高い料亭、しっくり馴染んでいて素敵です。いち日さんと周さんの年の差夫婦の距離は出会いからほんの少しは縮んだかな。なんだかんだいち日さんの料理には惚れ込んでいる周さんの分かりにくい表情がいい。焼きたてパンにとうもろこしアイスクリーム、美味しそうです。波乱含みの展開が待っていそうですがさてどうなる。たまごサンドのお弁当も美味しそう。
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ゆり
夫婦で小説作り、本作りを共にするっていいなと思いました。秀麒はひねくれた扱いにくい皇子様ですが境遇を思うと仕方ないかと思う。ヒロインの玉兎が明るく元気で内にちょっと繊細なものも秘めているいいこで彼の小説を力いっぱい肯定し(ダメ出しはするけど)二人の距離が少しずつ縮んでいって良かった。親の罪を子供が被るのはこの世界では仕方ないとはいえやるせない。けして報われない恋人達の存在も切ない。李妃もまた辛い思いをいっぱいしてそれでも冷たくきれいに微笑んでいるんだな。
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ゆり
修学旅行編楽しかったです!いつものメンバーのいつものやりとりでもちょっと雰囲気が違うような。千代ちゃんの手を引く野崎君が良かった。その後の鹿島君の答えにずっこけましたが間違ってなかった(笑)。千代ちゃんも違う方向に暴走している~。そして鹿島ちゃんと堀先輩のふたりの関係もますますときめいてしかたがない。
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ゆり
色々な意味で最強のおじいちゃん弁護士と人の嘘が分かる特殊能力を持つ孫娘のつぐみ、彼女の幼馴染検事の草司さん達が繰り広げるにぎやかなお仕事小説。ラブコメというには糖分が薄いですがつぐみちゃんと草司さんの微妙な関係にときめきました。ふたりとも過去に重い傷を抱えていてお互い遠慮なしなようで距離感をためらっているところがもう。つぐみの友人の名前関係の話が特に印象的でした。高校生の娘にここまで覚悟させてしまうってしんどいな……最終話にも言えることですが。おじいちゃんがとにかく何でもありで貫禄もあり格好いい。
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ゆり
生真面目でストイックで優しいヒロインとヒーローでとても好感を持ちました。世界観はわりと殺伐として甘さも控えめ、続巻でどうなるのか楽しみ。ハルカが自分のしたことを葛藤しつつ受け入れたうえで人に接している姿がすごい。献身的なリカルドも格好良く素敵です。あとアルフさんもまたリカルドと別方向から格好よくてどきどき。あのお姫様は今後どういう風に関わってくるのだろう。
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ゆり
今回のぶたぶたさんは謎のオーベルジュのシェフ。とにかくディナーも朝ごはんもランチも美味しそうでぶたぶたさんの存在と人柄も魅力的で読んでいて楽しかったです!朝の焼きたてクロワッサンやパンケーキ、生ハムとクリームチーズのカスクート、デザートプレート、皆食べてみたい。こんなところで女子会できたら最高に楽しいだろうな。旦那さんとヒッチハイクのフランス人さんの話が印象的でした。あとぶたぶたさんの奥さんがばっちり活躍されている!グリーンケイブルス的な建物も魅力的です。
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ゆり
飛行機がついに空を飛んだ!オチはちょっと切なかったけれどやはりこれがしっくりくるかな。ピクニックに一緒に行く人を見つけられなくてぽつーんと寂しくしてるマルーシュの姿がかわいそうで。ガディルの懸念事項は例によって想像以上に大事でした。マルーシュの悪夢って何だろう。
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ゆり
アルテの肖像画家としてのあり方、私はとても素敵で良いと思います。ヴェロニカさんやカテリーナ達からあれだけ評価されているのは本当に誇ってよい。コンチェッタさんの魅力を十二分にそのまま描いたアルテも良かった。アルテの絵を見て娘を大事にする気持ちを改めて取り戻したお父さんの姿も良かった。やはりアルテはレオさんの工房で元気に働いているのがしっくりくると思います。ダーチャも頑張ってて嬉しい。
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ゆり
辛すぎる。マークたち最後の幕引きをしたメンバーが最後まで自分の役割をきっちりこなして笑顔を喪っていなくてまた泣ける。思えばこの状況でほぼパニックも起こさず静かな終焉を迎えられたってすごいことだな。そして秋のメンバーもそんなに悪くはないかもねと思えたところに七人との再会。蘭さん達すらひるむ精神性の違い……ううう。新巻さんと花ちゃんとハルくんのほんのわずかの日常パートが癒し。
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ゆり
秋の人達とこんなかたちで再会するとは。そして日記が語るシェルターの過去物語も壮絶でした。貴士さんは美帆さんと花ちゃんを心から愛する家族でそこは普通のひとなのになあ……。人が生きるには芸術の力がとても大切なのだなと思いました。
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ゆり
安吾と茂と涼の三人の最後が残酷でもう。七人がこの経験を経てまともな精神を保っていられるかなんてそれは無理ですよもう。目覚めたあとの行動は誰にも責められない。そして花ちゃんにそんなつながりがあったとは。びっくりしました。要先輩の失敗が重い。ずしっとくる。
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ゆり
小瑠璃を気遣いどんどん強く包容力を身に着けてゆく繭ちゃんに泣けました。繭ちゃんと雹の最後も美しいけれどむごい。あゆちゃんも源五郎君もこんなにいいこなのにとにかく辛い。
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ゆり
夏のAチームはこれまでのチームとはまた違った育ち方をした子供たちの物語から。安居の真面目で自然にリーダーシップを取ることができてまだ子供っぽいところがあの罰の場面で少し変質してしまうのがやるせない。サバイバルな日々でもみんないいこで友情を育んでいてキラキラしていて切ない。
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ゆり
恋愛とは縁遠かったふたりがゆっくりでも確実に距離を縮めていく様が丁寧に描かれていてじれったくもとても甘くてきゅんとします。入念にデートの行き先の下準備しているふたりがいい。阿部さんの過去の恋が印象的でした。相変わらずアルバイト仲間たちもみんないいひとで和みます。カバー裏の入江君の大学での日常が確かにバイト時とはちょっと違っていて面白かった。
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ゆり
祇園祭の山鉾や東福寺の紅葉や川床や店長の小説内容や、絵として具体的にイメージできるとひとつひとつ新鮮でとても楽しい。やはりお祭りのときに浴衣で颯爽と現れるホームズさんの場面はとてもいいなあと思いました。その前の葵ちゃんのつらい気持ちがダイレクトに伝わってくるからよけいにぐっとくる。秋人さん初登場時のホームズさんへの態度が感じ悪くてでも素直で人柄のいいところは伝わってきてこれも新鮮でした。
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ゆり
書店での田丸君とのやりとり亮さんの大人げなさに笑ってしまいました。一花ちゃんとアリエッティさんは難しい間柄関係なく仲良くなってほしいと思ってしまう。それはそうと田丸君ストレートにきましたね!理緒ちゃんと田丸君の会話もかなりストレート。一花ちゃんの中ではもうちゃんと答えが出ていて亮さんの愛はまるで揺らいでないし、このまま上手くいってほしいなと思います。バレンタインのふたりがラブラブ!仲良し四人組の馴れ初めエピソードも良かったです。
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ゆり
王と王妃になったその先の物語も読めてうれしい。ふたりの揺るぎない仲良しラブラブさに和みます。ナディルは外面をよくすることをちょっとやめたのね。アルティリエ視点だと全く変わってないけど(笑)。レナーテが彼女に合ったかたちで活躍していて格好いい。アルティリエも段々威厳が出てきたなあ。レスターク公子は最初はなんて失礼なと思ってましたがナディルがあそこまで評価しているという点は鑑みていいかも。そしてエルゼヴェト公爵とナディル陛下の張合いや嫌味の応酬が何気に楽しいので無事に帰ってきてほしい。カレーが食べたくなる。
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ゆり
千鶴さんに瑠璃子さんにそして涼子ちゃん、大人の女性達がそれぞれ強く生きていてそして考えさせられる。北斗君の味方なまもりの対応がいかにも身内同然のお姉さんで素敵で確かにここまでされたら落ちてしまいそう。(そしてユウキ君の口調のギャップに笑う)涼子ちゃんはいかにも憧れのお姉さんでまもりとふたりキラキラ楽しそうでよかった!と言いつつ彼女にもしんどい事情が。やきもきさせられましたがとりあえずほっと一息。亜潟さんのまもりちゃんへの愛がそこかしこで透けて見えるのときめきます。水耕栽培に走るか!クッキーもおいしそう。
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ゆり
深行君視点の短編と真響さん主役の物語。自分の未熟さに悩み足掻きながら仲間と絆をはぐくみ恋をして成長してゆく荻原さん青春もの小説の醍醐味を味わえて大満足。安定したファンタジー世界と文体も愛しい。泉水子ちゃん大好きで深行君に微妙な敵意を抱きつつ共同戦線を張っている真響ちゃんがとても楽しくで読んでいてにこにこ。真夏君のおおらかさもやはり好き。宗田家の内部事情も興味深かった。ココアで照れてる泉水子ちゃんと深行君にほのぼのしました。手をつないでスケートするふたりの姿もいい。真響ちゃんも幸せな恋をしてほしい。
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ゆり
完結。まさかさつきのおじいちゃんがそちらに行くとは!肝のすわりっぷりがすごい。そしてさつきの恋を言葉はなくても受け止めて送り出す懐の深さにしびれます。そして真面目にコツコツ勉強し調べ上げてルシウスに近づこうと必死なさつきさんもまたすごい。ふたりとも幸せになったようで良かったです。皇帝とルシウスの最後の会話もなかなか印象的でした。
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ゆり
ルシウスもだんだん温泉宿に馴染んできました。おじいちゃん渋くて格好良すぎる。鯛とごはんだけの食卓が印象的でした。あとローマのパンとおかずを調べてルシウスのために作るさつきさんのけなげさに打たれました。
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ゆり
相変わらず可愛らしくてお着物の描写もていねいで素敵な世界です。椎名さんとの距離もちょっと縮んでどきどき。椎名さんは過去に色々あったようですがなんとか上手くいってほしいなと思います。ももちゃんとお姉ちゃんの関係も好きだな。
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ゆり
王道のハイスペック男子と普通の女の子の学園ラブコメでにぎやかで楽しいお話でした。初雪さんが恋を自覚した場面が可愛い。椿さんも私かなり好きなのですがどうなるのかな~。四天王のあと一人がちょっと気になる。
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ゆり
喫茶店での東くんと相沢さんのやりとりが何とも可愛らしくきゅんきゅんでこれはつまりお付き合いしているも同然では……。相沢さんの人の良い美しい微笑みは眺めていると癒されます。相沢さんのお家事情が気になる。彼女の少々古風な話し方や価値観はそこ由来なのかな。ベビーカステラやケーキをわけっこして食べてるふたりが可愛い!そして恋する乙女はまりんも可愛い~頑張れ!文芸部部長としてはしっかり後輩を指導している姿も好きです。そして東くんのこと好きなのは彼女かな。
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ゆり
一話完結ファンタジー少女小説。ヒロインのリアナの前向きさやひたむきさが良くどんな理不尽な境遇に置かれても損なわれないのにじんとくる。対するイードははじめはリアナにかなり冷たかったけれど、それにも理由があり彼の複雑な立場と葛藤もなかなか読みごたえがありました。隣国へのお輿入れからまさかこういう展開になるとは思わなかった。確かにリアナは飲み込みも早いし度胸もあるし勤勉だし適役かなー。女王様とナインのエピソードもちょっと読んでみたかった。本物のお姫様達も最後にみんな一緒に戦ってくれて良かった。
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ゆり
カラー口絵からどきどきの旅行編。葵ちゃんとホームズさんの二人に正直最後までやきもきしていましたが、良かった!!自分の不安を正直に伝えるホームズさんもいいし自分なりに受け止める覚悟をする葵ちゃんがまたすごくいい。それにしても高校生の頃から比べて葵ちゃんの成長を至る所で感じてしみじみ。史郎さんは相変わらず不穏すぎる。あまり関わりになりたくない……。そして香織ちゃんの恋にもひとつの決着が。切ない。東寺に行ってみたくなりました。スコーンもおいしそう。
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ゆり
小説を読んでからコミックにも手を出してしまいましたがやっぱり非常に楽しい。先生がかっこいい決め顔で放つ各種名言(?)がはまりすぎ。あと朱葉ちゃんの髪型や雰囲気や派手すぎず地味すぎずというかなんかバランスが絶妙です。かわいい。映画や各種キャラや絵で具体的にイメージできるのも楽しかったです。
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ゆり
軽くさっくり読めるお話し。本当に自由気ままな猫達の姿が面白いです。振り回されまくってる胡桃がちょっと気の毒ですが。ポウのコーヒーがおいしそう。
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ゆり
ことりちゃんの告白の場面がじーんときてとても良かったです。彼女は私が思っていたよりずっと大人だったなと。彼女の複雑な笑顔と涙が印象深い。確かにもう犬塚先生とつむぎちゃんのふたりと小鳥ちゃんはもうすっかり三人でセットだなあと思いました。つむぎちゃんのプチ反抗期のエピソードも可愛い!そして小学生達のバレンタインにまた成長を感じてしみじみ。ラストのふたりのその後が気になるのですが!とり白菜が簡単でおいしそうです。ピザパーティーもたのしそう。そしてショートブレッドとブールドネージュ確かにふたりっぽい(笑)。
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ゆり
タイトルから勝手に想像していた話とは全然違っていてかなりまっとうな生徒と先生の年の差ものラブコメかも。恋愛に少しずつ近づいているようでまだ恋愛ではないようなふたりの距離感が絶妙。そしてそれ以上にふたりの怒涛のオタクトークの通じ合っている様が最高に楽しそうです。あげはちゃんがとてもいいこでとても可愛い。先生も相当面倒くさいけれど可愛い。これは続きが気になる!
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ゆり
大好きな六歳年上の許嫁の呪いを解くため奮闘する女子高生の桃子ちゃん。あやかし達に囲まれた非日常の世界の中でもひたすら太一さんのために順応してがんばる彼女の姿が良かった。太一さんの猫姿がかわいい。ハッピーエンド……と思いきやまだ未解決な部分が残っているので続きはでるのかしら。桜の花の描写が素敵でした。ハルさんと桃子ちゃんの恋バナが好き。
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ゆり
紀貫之視点から語られる「六歌仙」と呼ばれた人々の物語。みんな一癖も二癖もあって幼い貫之との交流が面白い。業平さんは色男だけどなんだかんだ格好いいヒーロー。賢く冷めていて歌の道に生きた小町さんも好きでした。僧正遍照の底知れなさにはおののきました。黒主の章の昔語りは『蘇我の娘の古事記』の時代とのつながりも感じて面白かったです。代読みという歌作り専門?の人がいて、そうだよね、この時代でも和歌をささっと作るのが苦手な人だってきっとたくさんいたよね、となんだかちょっと安心しました(笑)。
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ゆり
明るくお気楽な美奈子ちゃんですがセーラーVの姿ではいつもばしっと決めてて格好いい。Aの正体はまさかの……でした。ヴィーナスも金星ではプリンセスで、セレニティの守護戦士として月に行ったということなのか。ヴィーナスの覚醒の場面がとても好きで、一方永遠に恋が叶わないとは、切ない。セーラームーンもだけどヴィーナスも、物語が終わっても重たい運命をしょっているなあ。ところでボスの正体は一体。
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ゆり
美奈子ちゃんとアルテミスのコンビもまた楽しい。元気いっぱい明るく惚れっぽい美奈子ちゃんのバトルあり学園日常ありコミカルなおはなし。ストーリーが入り組んでいない分分かりやすくさくさく読めます。アルテミスがゲームに手を出した理由に笑ってしまった。あのゲーセンはそういうことだったのか。警察のお姉さんと部下さんもいかにも漫画っぽいノリで楽しい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3315日経過)
記録初日
2009/07/26(3315日経過)
読んだ本
2990冊(1日平均0.90冊)
読んだページ
650685ページ(1日平均196ページ)
感想・レビュー
2585件(投稿率86.5%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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