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10月の読書メーターまとめ

ゆり
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10月に読んだ本
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10月のお気に入られ登録
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  • at-sushi@自由炊飯党

10月のトップ感想・レビュー!

ゆり
どんな結末が来るのか全く想像できませんでしたが……すごくよかった!!確かに最後まで読むと究極の純愛小説でした。最終章のひそかに見守っていた孤高の少女の笑顔に心揺さぶられる場面がとても好き、そしてチョコレートケーキや図書館の本は『小公女』の屋根裏部屋への秘密の贈り物のようで読んでいて目頭があつくなりました。あとスーと環の対等な友情がとても良い。でも私も確かにスーと正義の二人が好きでできれば別れてほしくなかったんだよなあ……そう口に出してくれる人の存在がいいな、と思いました。月と雲の場面も美しく深い。
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10月のトップつぶやき!

ゆり

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10月の感想・レビュー一覧
24

ゆり
相変わらずご飯とお酒が美味しそうでほっこり幸せになれるお話でした。美音さんと要さんの二人、一つの答えを見つけたようで、ああ、これから困難ばかりでもこの二人なら大丈夫だな、と確かに思えるところが良かった。プロポーズはあれでしたがその後の二人の仲直りの過程がいい。要さんの家族が美音さんをちゃんと認めていて好意的なのも安心できる。さつまいもの茎の男の子頑張ったな……!そして黒豆ゼリーは色々考えさせられました。アキさんとリョウさんの二人の進展も気になる。私も祖母に作ってもらった寒天ゼリーが好きだったなあ。
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ゆり
相変わらず森若さん最高。今回も不本意ながら冷静沈着に社内のトラブル処理に大活躍で仕事もできるし本当に格好いいです。憧れ。あと真夕ちゃんも色々共感できるし大好きです。トラブルが発覚した際の経理部の連係プレー良かった。太陽のことをちゃんと大好きできっちり予定が立たないのにイライラしつつ受け入れつつある沙名子さんがとても可愛い。さんまの塩焼き→煮物になる下りが良い。健気で沙名子さんの独特なペースをそのまま尊重する太陽もだんだん好感度上がってきました。しかし勇太郎さんやっぱりか!沙名子さんのスルーが完璧すぎる。
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ゆり
千尋君のあれこれは見方にとっては酷いけれど、嫌いではないなあ。不器用なやり方しかできない彼がいじましい。そして藍ちゃんも難儀な性格をしていて結局すれ違っていて不憫!早く二人とも素直に幸せになれればいいな。
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ゆり
『光の帝国』を読んでから十年以上経てようやくシリーズ二作目。優しくて懐かしいひだまりの「たんぽぽそうし」。峰子視点から語られる聡子様とお屋敷の人々との日常、不思議な旅人たちとの交流。廣隆様の好きな子いじめがまるで伝わってないのにほのぼのしつつ。あらかじめ予言されていたかのような災害、聡子様と峰子で子供たちを必死に救った一連の下りは読んでいて涙が止まらなかった。そして物語の終わりのその後の峰子達の人生がなんともやるせなく切なくて、平和だった少女の日々のほわんとしたイメージが余韻に残って読み終えてため息。
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ゆり
有紗陽が現代日本とは全然違う過酷な環境でそれでも精神を大きくゆがませることなくまっすぐ成長した姿にちょっと泣きそうになりました。水神の方の少しずつの変化も印象的。彼女の声が戻ったのはうれしかった。すばるの有紗陽に向けるお日様のような優しい愛情と彼女を理解しようとしない母妹へのほの暗い感情のギャップが薄っぺらいヒーローとは一味違ってなんかいい。
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ゆり
葵君やっぱりそうくるか……!!葵君の一途さと年相応の男の子同士のあれこれがていねいに描かれていてこの作品らしくてとても良かったです。茜ちゃんにほんのり恋の予感がするのも楽しみ。そして詩春ちゃんと松永さんはようやく、ようやくですね!!続きが早く読みたい。
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ゆり
みじかい一話完結スタイルで少しずつゆっくり読んでました。ねこやの正統派な洋食料理の描写がとてもていねいでおいしさがしみじみ伝わってくるのがいい。個人的にスイーツが思っていたより充実していたのも嬉しかった(笑)。パフェもラムレーズンパウンドもメンチカツもエビフライもみんなおいしそうだけれど脇役のパンやポタージュもなんかとてもおいしそう。最後の方にちらっと出てきた王子様の恋の行方やアレッタのことも気になるし続きもぜひ読んでみたい。
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ゆり
幼馴染の少女と少年が、少年に憑依してしまった「神様」の名前探しのため奔走するおはなし。神様の名前を探しに神社巡りをするという設定が楽しい。なかなか困った神様ですが読んでいると憎めない。薫と瑛太の幼馴染二人の微妙な距離感にときめきました。だんだん瑛太君が色々な意味でかわいそうになってきましたが……。でもこんな過保護なお兄ちゃんがいる家の末っ子育ちの薫ちゃんではこの無自覚さも仕方ないか。できれば伊勢や全国各地への旅も読んでみたい!
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ゆり
読んでいてとがったところがなく気負わずほっと優しい気持ちで読み進められるまんがです。素朴なタッチで描かれる舞妓さんたちがきれいで魅力的なのもいい。すーちゃんのためのクリスマスのフルーツサンドの場面が好き。あとみんなでファーストフードを食べに行く場面もなんだか楽しそうでいいなあ。帰省した折のおみくじにもほっこりしました。
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ゆり
クインタの過去は、そういうことだったのか……。シリアス。平穏な里帰りのひとときを持つことができてよかったなあ。そしてクインタへの気持ちを自己検証したり(教授が二人出てきてちょっと笑えた)やきもちやいたりする教授がいつもより幼く素の表情が見えてきてかわいかったです。「俺が出会った中で君は一番の魔女」というせりふが好き。一方裏切り者もついに明らかになり、確かにこのひと特に最初の方あやしかったなと思いつつもちょっとショック。
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ゆり
朋美さんとジョー先生と海斗君の三人のかけあいが楽しくさっくり読めました。不思議要素ありですが『拝み屋さん』シリーズとはまた雰囲気が違うなあ。いざというとき感情が力になる朋美さんの潜在能力の所以が気になる。海斗君の正体?も。シュークリームが美味しそうで食べたくなりました。あとホームズさんと葵ちゃんがさらっと登場してきて嬉しかった。
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ゆり
二十七歳OLの桜さんが事故に遭い、魂だけ女子高生の咲良さんの身体に乗り移ってしまい……かつての同級生だった担任の先生と一緒にふたりの「さくら」の行方を追ってゆくお話。状況的にはシリアスで切なくほろ苦いお話なのですが、桜さんの語り口が親しみやすくさばけていて読んでいて重たくなりすぎず楽しかった。鹿山先生との過去のすれ違いがそうつながるのか!咲良と桜の邂逅の場面が良かったです。咲良さんサイドの人間模様をもっと読めると個人的には良かったかも。桜さんの吹奏楽部あるあるネタも一応経験者として楽しかったです。
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ゆり
どんな結末が来るのか全く想像できませんでしたが……すごくよかった!!確かに最後まで読むと究極の純愛小説でした。最終章のひそかに見守っていた孤高の少女の笑顔に心揺さぶられる場面がとても好き、そしてチョコレートケーキや図書館の本は『小公女』の屋根裏部屋への秘密の贈り物のようで読んでいて目頭があつくなりました。あとスーと環の対等な友情がとても良い。でも私も確かにスーと正義の二人が好きでできれば別れてほしくなかったんだよなあ……そう口に出してくれる人の存在がいいな、と思いました。月と雲の場面も美しく深い。
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ゆり
何度も移り変わる語り手とキャラの強い個性に最初はなかなか話に入り込み辛かったのですが、途中からぐいぐいひきこまれました。才能を持つ人に抱く感情がとてもリアル。それでも仲良く暮らしているみんなに愛着がわいてきました。我の強い環ですが嫌いにはならない。そしてコーキさん、いいひとだな。ひとまず下巻へ。
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ゆり
クインタと教授のダンスの場面がこのふたりらしくロマンティックでどきどきしました。視線をあげるクインタの表情がとても印象的。クインタの瞳の翳が私も気になる。そして人型フィーヨの格好いいこと(笑)。あと科学館のプラネタリウムに行きたくなりました。
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ゆり
なんだかんだ言って仲の良い北陸出身三人娘が可愛くて地元あるあるネタも楽しかったです。特に私は三つ編みおっとり系の女の子に弱い……。お寿司もカニもうらやましい。
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ゆり
これまでいまいち感情が見えなかった野宮君の想いがところどころ透けて見えてきて心ときめきました。相変わらず初々しくてもどかしいふたりです~!方向性はずれてるけど何事にも一生懸命な有栖川さんとそんな彼女を優しく見守りさりげなく手を差し伸べる野宮君が本当にお似合いです。最後のキスのやりとりはどきどき。あと菅谷君となっちゃんも相変わらずいい味だしてる。そして花森さんとすずちゃんのおまけ四コマが好きでした。
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ゆり
梓ちゃんがんばる。お父さんも椿さんも大好きな梓ちゃんがいじましい。椿さんほんとにかわいらしくて仕事に関しては真面目な良い職人さんでますます好きです。内田さんとは今でも確かに通ずる絆を感じるのになぜ上手くいかないのか……もどかしい!そしてラストそこで終わるとはつらい。北条君の靴づくり教室も興味深かったです。彼はなんというかあくまでお弟子さんかな。ナオミさんのお菓子が素晴らしくおいしそう。若鮎もいいですね。
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ゆり
コバルト文庫らしいしみじみと品のある良い少女小説でした。セシリアの小説家としての生き様が不器用なほど真っすぐで力強くて応援したくなる。堅物で人付き合いが苦手だけど根は優しい読書好きなクラウスも好き。クラウスとセシリアが読書の話題をきっかけに少しずつ距離を縮めていく様が王道ながらに良かったです。主人公たちの性格も相まって糖分控えめですが最後の展開にきゅんときました。ヒースの二人への愛情に全編通して胸が熱くなる。フレデリカやデューイも好き。セシリアとフレデリカのお互い高め合う友情がまた良い。お菓子おいしそう。
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ゆり
幼馴染の大蛇に外国風の魔女の学校に寄宿舎ものに少女の成長と淡い恋、キラキラした設定がつめこまれた宝箱のようなお話でした。作者さんが心から楽しんで描かれたのが伝わってくるよう。綾乃とアロウの関係が微笑ましく、途中からもしかして……とは思っていたもののそうつながるのか!とラストの種明かしに驚かされました。妖怪の子女が魔女の学校で箒で飛ぶ勉強を共にするとか設定が細部に至るまでとにかく楽しい。絵葉ちゃん達との友情が好きだな。あと大原家のにぎやかな家族も好きだしお初さん格好いい。最後に色々丸く収まり後味もよかった。
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ゆり
倉本由布さんの『雪の系譜』に出てきた竹御所のお話だー!と心の中で盛り上がる。姫と駒若、そして三寅君の子ども時代のほのぼの仲の良い空気、恋とか以前に誰より身近で大切な半身であった時代がとても好きで、幸せだった時代をいつまでも胸にしまっていた姫達を思うと切なすぎる。『ひなの里』も可愛らしいファンタジーでなかなか好きです。
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ゆり
クマのお話と土星ホテルのお話が好き。どれも不思議な印象を残すお話でした。
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ゆり
亡き祖父の幽霊と一緒に朝ごはんを作る中学生男子のあさひくんのお話。二人の関係が微笑ましい。ゆうひさんの理系旦那さん、あと後輩の目野ちゃんがお気に入りでした。プリンホットケーキにつられて読んだのですがやっぱりこれがいちばんおいしそう。シリアルバーや高野豆腐の餃子もいいな。
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ゆり
ずっと憧れの人だった島田さんと恋のライバルになってしまった(多分)林田先生の複雑な心情と二人のやり取りはおかしみがありましたが、一方あかりさんの内面に濃く落ちる影を払うのは、生易しいことではなさそう。父親の救いの手の場面にずしんときました。二階堂君と宗谷名人の二人もとても読み応えあった。ツナコーン手巻き寿しのおいしそうなこと!
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3042日経過)
記録初日
2009/07/26(3042日経過)
読んだ本
2660冊(1日平均0.87冊)
読んだページ
577862ページ(1日平均189ページ)
感想・レビュー
2257件(投稿率84.8%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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