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9月の読書メーターまとめ

ふぇるけん
読んだ本
24
読んだページ
6197ページ
感想・レビュー
7
ナイス
147ナイス

9月に読んだ本
24

9月のお気に入り登録
2

  • ドアラ竜の壁
  • ニシ

9月のお気に入られ登録
2

  • ドアラ竜の壁
  • ニシ

9月のトップ感想・レビュー!

ふぇるけん
久々のガリレオシリーズ。謎が解けたと思ったらひっかけだったり、相変わらずの怒涛の展開で最後まで一気読み。真実と明らかにしたい、という科学者魂と、真実を明らかにすることで人を不幸にしてしまうことに対する湯川の葛藤は、以前のあの作品にも通ずるところがありました。これも映画化されると思うので、楽しみに待ってます。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
7

ふぇるけん
平凡なB級ボクサーだった36歳の男性。プロボクサーの引退年齢は37歳と定められているらしく、引退を回避するには日本チャンピオンか世界ランカーになるしかないと。普通なら誰もが諦める状況で、なぜかこの男は諦めない。ものすごく節制しているかといえば、夜勤明けなのに十分に睡眠をとらずにスマホをいじっていたり、彼女の家に大量の荷物を送りつけたり、典型的なダメ男と言ってよい。それなのに、なぜかみんな熱に浮かされたように彼をサポートする。最後の試合ではこちらもハラハラして応援してしまう、そんな不思議な読後感。
が「ナイス!」と言っています。
ふぇるけん
久々のガリレオシリーズ。謎が解けたと思ったらひっかけだったり、相変わらずの怒涛の展開で最後まで一気読み。真実と明らかにしたい、という科学者魂と、真実を明らかにすることで人を不幸にしてしまうことに対する湯川の葛藤は、以前のあの作品にも通ずるところがありました。これも映画化されると思うので、楽しみに待ってます。
が「ナイス!」と言っています。
ふぇるけん
管理職になった結衣は、定時で帰れるホワイト企業化の担い手として奮闘するものの、顧客が酷すぎる。この状況で社長も表に出てこないというのは何とも解せないが、まあ最後はハッピーエンドを迎えられたということで良かった。結局、晃太郎は一人ブラックのままなのか・・・
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ふぇるけん
「キレる」という状況について、そのメカニズムを脳科学をベースに解説し、対処法や活用法についてまとめられた本。読みやすくて事例もなるほど、と思うところもあったのだけど、個人的にはメカニズムの解説が少し物足りなく、実際の活用のところとメカニズムの関連づけがあまり明確でないように感じました。
が「ナイス!」と言っています。
ふぇるけん
不登校経験者の若者が、それぞれ話を聞きたい著名人にインタビューした記録。考え方も対処法もさまざまだけど、全体的に言えるのは『不登校は悪いことでも間違いでもない』ということ。その前提の上でのアドバイスだったり、励ましだったりするので、本全体に温かい空気が流れているように感じた。辻村深月さんの言葉が良かったです。
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ふぇるけん
東大の理論物理学教授による思考力に関する考察。考える力を「マニュアル力」「考える力」「創造力」の3つに分けて解説。いわゆる受験の力というのは「マニュアル力」でわかっていることを、いかに正確にアウトプットできるか。ただ、大学に入ってからは2段目の「考える力」が求められ、ここで答えのない、または答えが複数ある問題を考えたことがない人はつまずく。3段目は自ら問いを立てて、その問いの答えを追求する力。とはいえ、「マニュアル力」が不要というわけではなく、その土台があり、知識を結びつけることで答えにたどりつける。
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ふぇるけん
ちょっと自分の成果を前面に押し出し過ぎるところが鼻につく印象はあるものの、アウトプットのテクニックとしては参考にしたいものがいくつかあった。個人的には本を読んで楽しい時間や「おお!」と思える瞬間があれば、それだけで十分幸せを感じられ、自分が認められたい、本を出したいという欲求はあまりないので、インプット7、アウトプット3ぐらいでちょうどいいかも。個人的には松岡正剛さんの編集工学のように、インプット同士をつなげて自分なりの知識のネットワークを構築するという考え方に興味がある。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/08/07(4093日経過)
記録初日
2003/01/19(6485日経過)
読んだ本
4241冊(1日平均0.65冊)
読んだページ
1065644ページ(1日平均164ページ)
感想・レビュー
1970件(投稿率46.5%)
本棚
33棚
性別
年齢
46歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
千葉県
自己紹介

IT企業でプロジェクトマネージャーを務めるかたわら、家では子育てに奮闘しつつも、ウクレレやフラなどロハス系の趣味も楽しんでます。読書は最近はノンフィクションが中心ですが、たまにミステリや青春小説なども気分転換に読んでます。

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