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4月の読書メーターまとめ

T.Y.
読んだ本
9
読んだページ
2018ページ
感想・レビュー
4
ナイス
57ナイス

4月に読んだ本
9

4月のトップ感想・レビュー!

T.Y.
鍋を囲んで中身を取り合うサイタマ達。ヒーロー協会には決戦に向けてS級ヒーローが召集されるが、ジェノスとバングは作戦から外される。この辺、離散集合の過程が原作よりだいぶ複雑。ただ決戦はなかなか始まらず、今回も大半は怪人協会本部に突入したガロウの戦い。幹部及びオロチとの戦い、そして最強怪人の育成を目指すギョロギョロの目的…。ここまで村田版オリジナルの幹部怪人はそれぞれの強さと存在感を見せてきたが、オロチはガロウの引き立て役に終わらずトップという設定に相応しいところを見せられるのか、少々気がかりなところ。
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
4

T.Y.
帝国のアストラ砦を落とす神国メキアの将アメリア。そして王国ではついに常勝将軍コルネリアスが王を動かし、ずっと王都の守護に当てられていた第一軍が動く。最後では神国のヨハンがオリビアの力を探るべく接触してくるが、そこでオリビアのさらなる力「魔術」が披露される。最後ではかつてのヴァレッドストーム家と因縁のある連中が関わってきそうな布石で…? 主人公が圧倒的なだけでなく、味方も有能なのがいい。唯一の無能だった王も翻意した今、王国の反攻の条件は揃ったようだが…それでも各伏線がどう絡むか分からず不穏なのがポイント。
が「ナイス!」と言っています。
T.Y.
前回の事件での再会をきっかけに探偵事務所「ミモザ」を始めた萌・咲・ミサの3人。太秦そのの飼っていた蝶がいなくなった事件、十条タケルが家を出てパン屋になったわけ、烏丸ミユが友人に告げた謎の神託? と、前巻に比べると事件性は低い日常の謎3本立て。いずれも読後感も暖かで平和な話。依頼人関係でオリジナルキャラも登場する他、同作者の『京都寺町さん上のホームズ』からの出張キャラも。小野陵の活躍が目立った前巻と違って三人娘の活動がメインなものの、繋ぎの章は陵と藤沢翔真達男子メインが目立つ。彼らが使いやすいのかも。
が「ナイス!」と言っています。
T.Y.
いよいよ鴻門の会。劉邦は項羽に許しを請う。しかし項羽は劉邦を危険ではないと判断して許すも、范増は劉邦を始末しようと策を巡らす。項羽の感情に訴えるところまでは出発点で、交戦・敵対という事実を作ろうとする范増と回避しようとする張良の駆け引きが見どころ。そして命を張ろうとする張良を助けに、久々に窮奇の戦いも。超人的とは言え、作品としてはこのくらいが限度ということか。韓信も劉邦軍に鞍替えして、次巻からの活躍が楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
T.Y.
鍋を囲んで中身を取り合うサイタマ達。ヒーロー協会には決戦に向けてS級ヒーローが召集されるが、ジェノスとバングは作戦から外される。この辺、離散集合の過程が原作よりだいぶ複雑。ただ決戦はなかなか始まらず、今回も大半は怪人協会本部に突入したガロウの戦い。幹部及びオロチとの戦い、そして最強怪人の育成を目指すギョロギョロの目的…。ここまで村田版オリジナルの幹部怪人はそれぞれの強さと存在感を見せてきたが、オロチはガロウの引き立て役に終わらずトップという設定に相応しいところを見せられるのか、少々気がかりなところ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/12/18(2346日経過)
記録初日
2012/10/24(2401日経過)
読んだ本
1586冊(1日平均0.66冊)
読んだページ
378223ページ(1日平均157ページ)
感想・レビュー
1548件(投稿率97.6%)
本棚
36棚
性別
年齢
36歳
血液型
A型
職業
大学生
現住所
京都府
外部サイト
URL/ブログ
http://aichikengei.blog40.fc2.com/
自己紹介

愛知県立芸術大学卒、現在は京都大学大学院在籍中の学生。
専門は哲学、趣味はサブカルチャー批評。

ライトノベル等の詳しい感想・批評はブログにて。

洋書の場合、日本のAMAZONに原書がなくて翻訳があれば、翻訳で代用……という方針でしたが、版の違い等々が問題になることもあるので、正確なデータのためにどうするか考え中。
原書をオリジナル登録することもあります。

なお、大量に買った本を気まぐれで手に取ったりするので、「読んでる本」と「積読本」の区別はあくまで目安です。

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