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8月の読書メーターまとめ

Ryota
読んだ本
9
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2010ページ
感想・レビュー
9
ナイス
1292ナイス

8月に読んだ本
9

8月のお気に入り登録
5

  • 初美マリン
  • yamaco
  • ひかる
  • 空のかなた
  • 香菜子(かなこ・Kanako)

8月のお気に入られ登録
5

  • 初美マリン
  • yamaco
  • ひかる
  • 香菜子(かなこ・Kanako)
  • dr2006

8月のトップ感想・レビュー!

Ryota
父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、包丁で父親を刺殺した聖山環菜。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは―?由紀の過去、迦葉や我聞との関係が明らかになる中で、次第に分かっていく過去の環菜に関する重たく残酷で心痛む真実。ラストは静かに涙してしまった。流石の直木賞受賞作。楽しませてもらいました。
が「ナイス!」と言っています。

8月のトップつぶやき!

Ryota

今日のランチ(^^)/

今日のランチ(^^)/
★Masako★積んでばかりで未読の作家さんの作品を読むぞ祭
2018/08/30 18:10

ボリュームありますね~♪でもおかずの種類が多くて美味しそう(^-^)!

Ryota
2018/08/31 20:36

★Masako★さん、コメントありがとうございます!これ、ご飯以外は全部野菜なんですよ!美味しかったです(^^)/

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8月の感想・レビュー一覧
9

Ryota
シロさん、ケンジさん二人共50代だったとは!二人共若く見えるなぁ。坦々うどんが美味しそうだった。しかし、二人共幸せそうなのが良い。
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Ryota
大阪地検一級検事・不破俊太郎。ストーカー殺人事件を調べるうちに、容疑者のアリバイは証明され、捜査資料の一部紛失が発覚。やがて事態は大阪府警全体を揺るがす一大スキャンダルへ…。能面検事と呼ばれる不破と、すぐに感情的になってしまう美晴のコンビが良い。物語にリアリティがあり、不破が何事にも動じず真実を追い求めていく姿にグイグイ引き込まれてしまう。面白かった!能面検事、良いキャラクターだ。ぜひシリーズ化してほしい。
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Ryota
上巻は面白かったけど、さぁ下巻はどうだと若干ハードル高めで読み始めた。何の心配もいらなかった。メチャクチャ面白い!ホテルに入ってからの連続殺人計画のあまりのテンポの良さに笑った。そして次々にそれを防いでいく探偵。トリック返しはないものの、その展開のスピード感が心地よく、さらには伏線の張り方が上手く、とても楽しく読めた。天后のキャラクターが強烈なのだが、一華と二人の友人たちも良いキャラクターで良い味を出している。続編も読んでみたい一作。
が「ナイス!」と言っています。
Ryota
今回は、「サンドイッチ」、「お好み焼き」、「オニオンベーコンピザ」、「カツ丼」、「プリンアラモード」、「じゃがバター」。サンドイッチ論争は最終的に皆幸せそうでよかった。じゃがバターも良かった。「私にはネコヤ以上だわ!」これ以上の褒め言葉があるだろうか。
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Ryota
鮎美のじいちゃんの鶴三さんかっけえ!濃厚コクうまココナッツスープのチキンカリーめっちゃ美味しそう!菜の花キムチとんこつラーメンも美味しそうだなぁ!なにせこの漫画に出てくる人や食べ物は至極魅力的である。
が「ナイス!」と言っています。
Ryota
父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵!タイトル通り本当に探偵が早すぎる。しかも鮮やかなトリック返しで相手を懲らしめてしまう。探偵は結局出てこないかと思ったら最後に登場。上巻で広げた展開をどう上手くまとめるのか。一華たちはどう反撃に出るのか。下巻も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
Ryota
今回も大いに笑わせてもらった。「ノーフューチャー…・!日本の治安…・ノーフューチャ~~~~!」「生い立ちが…・強すぎる…・」などなど、面白いポイントたっぷり。この作者さん、センス最高。しかも次巻はついにあの男が登場!これは楽しみで仕方がない。
が「ナイス!」と言っています。
Ryota
原作「天使の舞い降りる夜」のコミカライズ。どんな風にコミカライズされているのか楽しみだったが、予想以上によくできていた。鷹央の苦悩が良く表わされていた。しかし最終巻か、まだまだ見てみたい話が沢山あるだけに、もったいない気がしてならない。
が「ナイス!」と言っています。
Ryota
父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、包丁で父親を刺殺した聖山環菜。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは―?由紀の過去、迦葉や我聞との関係が明らかになる中で、次第に分かっていく過去の環菜に関する重たく残酷で心痛む真実。ラストは静かに涙してしまった。流石の直木賞受賞作。楽しませてもらいました。
が「ナイス!」と言っています。

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読書データ

プロフィール

登録日
2013/01/03(2086日経過)
記録初日
2012/12/27(2093日経過)
読んだ本
373冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
84741ページ(1日平均40ページ)
感想・レビュー
235件(投稿率63.0%)
本棚
17棚
性別
血液型
A型
職業
役員・管理職
現住所
和歌山県
外部サイト
自己紹介

自己啓発本や推理小説を読むことが多いです。
Kindle fireを買って以来漫画も読むようになりました。
今後も、自分が興味のなかったジャンルの本などもドンドン読んで、様々な見識を広げていきたいと思っています(^^)/

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